LINEモバイルとは

家族利用で最大12,000円の割引!LINEモバイルの「追加申込」でお得に契約!

家族利用でお得に契約

今、キャリアのスマホを使っておられて、毎月の家族全員分のスマホ代が高くて頭を悩ませておられる皆さま、こんにちわ。

私も過去、ドコモを使っていましたが、当時で大体、月に8,000円から10,000円ほどかかっていましたので、例えば家族4人なら、お子さまの場合はもっと安いと思いますので単純に×4にはなりませんが、それでも家族4人分のスマホ代となると、月に3万円位はかかって来ると思います。

正直、月に3万円のスマホ代は痛いです。高すぎです。

今は格安SIMの認知度も高まって来ていますので、その様に家族全員分のスマホ代の事で頭を悩ませておられる皆さまには、是非とも格安SIMに乗り換えて頂く事をおすすめ致します。

それでは、もし家族で格安SIMに乗り換えるのなら、どこの格安SIMが良いのだろうか? 家族みんなで入る事によって割引される家族割りはどこの格安SIMが一番条件が良いのだろうか? その様な疑問が湧いて来ると思います。

そんな皆さまの疑問にお答えさせて頂くべく、この記事を書かせて頂きました。

ずばり、皆さまに100%の自信をもっておすすめさせて頂きたいのが、私も使っているLINEモバイルです。

LINEモバイルを使う事のメリットは、LINEモバイルはLINEが使い放題だとか、お子さまのスマホにぴったりな500円のプランがある事だとか、余ったデータ量が自動で翌月に繰り越されたり家族にあげる事ができたりと語りつくせない色々なメリットがありますが、この記事ではLINEモバイルの家族割りに焦点を当ててご説明をさせて頂こうと思っています。

他の格安SIMとの家族割りの比較も交えながら、LINEモバイルの家族割りの事をご説明をさせて頂ければと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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キャリアを代表してドコモの家族割はどんな感じ?

LINEモバイルの家族割のお話の前に、まずは、他社の格安SIMどんな家族割りがあるのかをご紹介させて頂こうと思いますが、参考までに私が以前に使っていたドコモの家族割りは、ざっくり、こんな感じです。

ドコモの家族割

  • ファミリー割引: 一人当たり1,000円の割引
  • ファミリー割引加入者間の通話は24時間無料

以前、私がドコモを使っていた時は、上記の様な家族割はなく、家族内通話が24時間無料と言うサービスだけでしたが、2019年6月から始まったドコモの新料金プランで、この様な新たなファミリー割引がスタートされました。

ドコモを始め、キャリアの安くなった新料金とLINEモバイルの料金の比較は、別記事の「家族4人でスマホ代6,140円! 家族みんなでLINEモバイルを最もお得に使う方法!」に記載をさせて頂いておりますので、またお時間があれば覗いて頂ければと思いますが、例えば家族が4人の場合、ドコモは4,000円の割引をしてもらえるのですが、新料金プランでかなり安くはなったとは言え、元々の基本料金が高いのでこれだけ割引ができるという事実もあります。

また、家族間の通話が24時間無料になるのは魅力ですが、これまた、ドコモの場合は元々の料金が高いから可能な事ですし、LINEモバイルの場合は全プランでLINEデータフリーですので、ドコモの様な音声通話だけではなく、家族間のグループトークも無料で出来ますし、LINEの無料通話や顔を見てのビデオ通話もデータ通信量がかからず無料で使い放題に使えます。

ひよっこ君
LINEのグループトークは家族にピッタリだよね。

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LINEモバイル公式サイト

他社の格安SIMの家族割はどんな感じ?

それでは、他社格安SIMの家族割りがどんな感じか、ご紹介をさせて頂こうと思いますが、ただご紹介をするだけではその割引が適用された時にその格安SIMが高いのか安いのかが分かりませんので、ご紹介させて頂きながら、家族4人で利用する場合のLINEモバイルの料金と比較をしてみようと思います。

LINEモバイルの基本料金とモデルプラン

まずはその、比較の元になるLINEモバイルの基本料金や、比較するモデルプランの家族を定義させて頂こうと思います。

LINEモバイルのプランと料金

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
データフリー LINE
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。
容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円
データフリー LINE Twitter Facebook Instagram
容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円
データフリー LINE Twitter Facebook Instagram LINE MUSIC

LINEモバイルはドコモ回線ソフトバンク回線au回線の3回線のサービスがありますが、いずれのプランも同じ料金で上記の通りになります。(au回線は仕様の関係でデータSIMの提供がありません。)

家族4人の構成と希望のプラン

  • お父さん:データ量3GB、電話機能あり
  • お母さん:データ量3GB、電話機能あり
  • 中学生の娘さん:データ量1GB、電話機能なし
  • 小学生の息子さん:データ量1GB、電話機能なし

家族のモデルケースとしましては、家族構成や家族の希望のプランは上記の通りと設定します。

LINEモバイルの場合の料金

  プラン名 料金
お父さん
お母さん
コミュニケーションフリー
(音声通話SIM・ 3GB)
1,690円×2
娘さん
息子さん
LINEフリープラン
(データSIM・1GB)
500円×2
合計   4,380円

モデルケースの家族の場合では、LINEモバイルでの料金は月4,380円になりますので、この料金で他社格安SIMと比較をしてみようと思います。

最近は、ご家族間の連絡LINEでなさっているご家族が多いですし、今回のモデルケースの家族はお子さまがまだ小さい事もあり、LINEモバイルではお子さまのプランは電話機能のない「データ通信」にしています。

他社の格安SIMでは、全く同じデータ量のプランがない事もありますが、その際は近い条件でのプラン構成で比較をさせて頂こうと思います。

尚、比較をするに当たっての注意点としましては、その時々によって内容に違いのある期間限定でのキャンペーンに関しては適用しない事とします。

例えばLINEモバイルの場合は、現在(2019年5月)、このモデルケースの家族の両親が利用するコミュニケーションフリーの音声通話SIMは、キャンペーンで4ヶ月目まで基本料金が300円になり、家族全員での1ヶ月の料金は300円×2と500円×2の1,600円で激安になってしまいますので、他社格安SIMと比較になりません。

他社格安SIMの場合も、期間限定で開催させているキャンペーンは適用せず、通常の料金に対して家族割を適用するという形でご紹介・比較をして行こうと思います。

マイネオの家族割 → 毎月50円の割引

マイネオは、主回線を含めて最大5回線まで毎月50円の割引をしてくれます。

ひよっこ君
たったの50円!? 50円じゃあんまり嬉しくないなぁ~...。

マイネオでは、今回のモデルケースの4人家族の場合は、1ヶ月で合計200円、安くなります。

1人たったの50円とお思いになられる方も多いと思いますが、格安SIMはキャリアと比べて元から基本料金が安いので、1ヶ月50円でも仕方がないと思います。

それにしても、50円では割り引かれてる意識もあまり芽生えんのう。
スマホ博士

確かに50円ではあまり感動はないですが、マイネオの場合は、パケットシェアパケットギフトといった便利な機能で、データ量を家族で共有できるサービスもあります。

マイネオの家族割適用後の1ヶ月の料金

  プラン名 料金
お父さん
お母さん
デュアルタイプ 3GB
(データ通信+音声通話)
1,510円×2
娘さん
息子さん
シングルタイプ 500MB
(データ通信のみ)
700円×2
割引 家族割(50円×4) -200円
合計   4,220円

マイネオはLINEモバイルと同じ様に、3つのキャリアの回線が使えますが、上記は最も安いauのプランでの料金です。

また、マイネオの場合は1GBのデータ量のプランがなく、500MBのプランの次はいきなり3GBになってしまいますので、お子さまのプランは500MBにしていますが、LINEで家族間の連絡を取る時のデータ量が足りなくなるのではという不安がありますが、それは「パケットシェア」や「パケットギフト」でお父さんやお母さんのデータ量を貰ったり共有する事ができますので大丈夫だと思います。

LINEモバイルとの料金的な比較で言いますと、Aプラン(au回線)ではマイネオの方が少し安いですが、Dプラン(ドコモ回線=4,400円)ではLINEモバイルが、 Sプラン(ソフトバンク回線=5,280円)になりますとLINEモバイルの家族割を適用していない料金よりも大幅にマイネオは高くなってしまいます。

ひよっこ君
一般的にソフトバンク回線は高いし、だから扱ってる格安SIMも少ないんだよね。
LINEモバイルはソフトバンクの子会社じゃからソフトバンク回線も同じ料金なんじゃ。これは大きなメリットじゃ。
スマホ博士

UQモバイルの家族割 → 毎月500円の割引

UQモバイルは格安SIMと言うよりは、KDDIが親会社ですのでauのサブブランド的な立ち位置になります。

2台目以降の料金が家族割としてずっと月額500円オフになります。

今回のモデルケールの4人家族では、1ヶ月で合計1,500円も安くなります。

ひよっこ君
1人当たり500円の割引なら、割引されてる感があるよね。

UQモバイルの家族割適用後の1ヶ月の料金

  プラン名 料金
お父さん
お母さん
おしゃべりプランS 3GB
(5分以内かけ放題)
1,980円×2(1年目)
(2年目は2,980円×2)
娘さん
息子さん
データ高速プラン 3GB 980円×2
割引 家族割(500円×3) -500円
合計   5,420円(2年目は7,420円)
平均6,420円

UQモバイルの家族割が適用されるプランはおしゃべりプランぴったりプランになり、おしゃべりプランSは5分のかけ放題、ぴったりプランSは月60分の無料通話枠がありますが、ご家族の連絡をLINEでする場合、お子さまにはかけ放題や無料通話は不要ですので、お子さま2人はデータ高速プランにしています。

UQモバイルは通信速度が非常に速くて人気がありますが、お子さまには通常の通信速度で十分ですので、ご家族みんなで使うとなるとUQモバイルは逆に良すぎて適さないかもしれません。

UQモバイルのおしゃべりプランやぴったりプランは2年縛りになりまして、1年目は安いのですが2年目には高くなり、2年間の平均の月額料金は、家族割を適用していないLINEモバイルよりも月に2,000円ほど高くなってしまいます。

UQモバイルはサブブランドじゃから格安SIMよりも高いんじゃ。
スマホ博士

BIGLOBEモバイル → 家族割(月200円)or シェアSIM

BIGLOBEモバイルは、家族割毎月200円の割引を受ける方法と、シェアSIMというデータ量を共有する方法で実質的な家族割を受けて安くする方法があります。

まず、家族割の200円の割引を受ける方法でのモデルケースの家族4人の料金は下記の通りです。

BIGLOBEモバイルの家族割適用後の1ヶ月の料金

  プラン名 料金
お父さん
お母さん
音声通話SIM 3GB 1,600円×2
娘さん・息子さん
(親名義)
データ通信のみ 3GB 900円×2
割引 家族会員割引(200円×3) 600円
合計   4,400円

家族割ではありませんが、シェアSIMも家族みんなで安くなる事に付いては実質的な家族割の様なものですので、以下がシェアSIMの場合の料金です。

BIGLOBEモバイルのシェアSIMでの1ヶ月の料金

  プラン名  料金
お父さん 音声通話SIM 12GB 3,400円
お母さん シェアSIM(音声通話) 900円
娘さん
息子さん
シェアSIM(データSIM) 200円×2
合計   4,700円

モデルケースの家族の場合の1ヶ月の必要データ量は、お父さんとお母さんが3GB、お子さま1GBとしていましたので、1ヶ月で8GBになりますが、BIGLOBEモバイルのプランに8GBはなく、6GBの上のプランは12GBに一気に飛んでしまいますので、余ってしまうと思いますが主契約(お父さんの契約)を音声通話の12GBにしています。

そして、その12GBを家族で共有するのですが、お母さんは電話が出来る音声通話のシェアSIMを、お子さまは電話ができないデータ通信のみのシェアSIMにしました。

非常に良い仕組みのプランですが、残念ながらこの家族にぴったりの8GBのデータ量がなく12GBのデータ量しかなかったので、料金としては個別の契約家族会員割引の各200円を受けた方が安くなりました。

ひよっこ君
6GBでシェアSIMにするんだったら3,450円でとっても安いんだけどね。

もう一つ残念なのは、個別契約の場合は当然ですし、シェアプランの場合もお父さんの主契約の契約時に発生するのもやむを得ませんが、追加のシェアSIMの契約時にもそれぞれ3件の契約共に「SIMカード追加手数料3,000円」が発生してしまう事です。

家族4人ですと12,000円もの初期費用がかかって来る事になり、シェアSIMは家族や夫婦で利用するケースが多いと思いますので、家族みんなで利用するのだから月々の料金に加えて初期費用も少しサービスして欲しい所、丸々正規の初期費用が発生してしまうのはちょっと痛いです。

そうじゃのう。家族4人でそのまんまの12,000円の初期費用は辛いのう。
スマホ博士

もう一つの注意点としましては、家族が個別契約をして200円の家族割を受ける場合は4人ともにキャンペーンが適用されますが、シェアSIMの場合は主契約にはキャンペーンが適用されますが、追加のシェアSIMにはキャンペーンが適用されません。(と言うか、追加のシェアSIMにはキャンペーンがありません。)

LINEモバイルと他社格安SIMの家族割との比較の結果

格安SIM 1ヶ月の家族全員分のスマホ代
マイネオ 4,220円(家族割適用後)
UQモバイル 6,420円(家族割適用後)
BIGLOBEモバイル 4,400円(家族割適用後)
LINEモバイル 4,380円(家族割適用

UQモバイルは格安SIMと言うよりもauのサブブランドになりますので料金も高いですが、マイネオやBIGLOBEモバイルは格安SIMになりますし、他にも家族向けのプランを提供している格安SIMもありますが、料金的にはそれ程、大差はありません。

格安SIMの料金は元から安い為、家族割の金額も低く、今からLINEモバイルの家族割についてお話をさせて頂きますが、LINEモバイル家族割引を適用する前の段階でも、他の格安SIMとそれ程変わらない安い料金になっています。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの家族割はどんな感じ?

それでは、この記事の主題である家族みんなでLINEモバイルにするとどれ位、安くなるのかというお話をさせて頂こうと思いますが、結論を先に申し上げさせて頂きますと、LINEモバイルにはマイネオなどの様な家族割はありません

また、BIGLOBEモバイルの様なファミリー向けのシェアプランもありません

上記の他社格安SIMとの料金比較の通り、LINEモバイルは通常の料金でも他の格安SIMの家族割適用後の料金とそれ程の差はなく、元から料金を安く設定をしています。

家族ではなくても一人の個人の方でも安く使って頂きたいという事で、家族に対しての家族割ではなく、ユーザー皆さまに常に割引価格でお得に使って頂きたいという考えのもとに、元から安い料金設定になっています。

ひよっこ君
なんだよそれ...、ここまで引っ張っておいて家族みんなで申し込んでも得な事は何もないの...?

申し訳ありません、ここまで引っ張って、そんなお怒りもごもっともだと思います。

しかし、ご安心下さい!

LINEモバイルには家族割シェアプランの様な形でご家族皆さまの利用をお得にする事はできませんが、LINEモバイルにはとっておきの家族の皆さまの期待に応えるサービスがあります。

それが、お申し込み時に必要になって来る初期費用の中の「ウェブ登録事務手数料」を大幅に安くさせて頂く事で、ご家族皆さまの負担を軽くさせて頂こうというサービスです。

ウェブ事務手数料が大幅に安くなる? どれ位、安くなるんだろうのう。
スマホ博士

LINEモバイルは2回線目以降の事務手数料が無料!

月々の料金は元から安いという事で、他社の家族割の様な割引はありませんが、LINEモバイルでは家族で申し込まれる方の負担を大幅に軽くさせて頂く為、2回線目以降の事務手数料を最大無料にするサービスを提供しています。

例えば、今回のモデルケースの様な4人ご家族の場合、4人みんなで格安SIMを契約すると、他社格安SIMでは4人分共に登録事務手数料がかかって来ます。

格安SIM 初期費用 料金
マイネオ 契約事務手数料 3,000円×4 12,000円
UQモバイル SIMパッケージ代金 3,000円×4 12,000円
BIGLOBEモバイル プラン申込手数料 3,000円×4 12,000円
LINEモバイル ウェブ登録事務手数料 3,000円×1(父)
ウェブ登録事務手数料 0円(母)
ウェブ登録事務手数料 1,000円×2(子)
5,000円

ご覧の通り4人家族の場合は、他社格安SIMでは4人分の初月のスマホ代と共に、初期費用として12,000円が発生してしまいますのでかなりの出費となってしまいますが、LINEモバイルの場合は他社格安SIMの半額以下の7,000円も安い5,000円で収まり、これなら4人分の家族のスマホ代と合わせても1万円位ですので余裕で払って頂く事ができます。

ひよっこ君
初期費用で家族みんなの分とは言え12,000円は高いよ。
2回線目以降に限ってはLINEモバイルは2,000円じゃから、これは助かるのう。
スマホ博士

このLINEモバイルの2回線目以降の事務手数料が最大無料になるサービスは「追加申込」という申し込み方になりまして、キャンペーン等ではなくLINEモバイルの常にあるサービスになっていますので、いつでも2回線目以降は事務手数料が最大無料になります。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの「追加申込」とは?

追加申込かなり前振りが長くなってしまいましたが、ここからがこの記事の本題になります。

追加申込とは何か? 追加申込とはLINEモバイルの回線契約をお得に増やすことができるサービスになりまして、例えば今回のモデルケースに例えますと、お父さんがLINEモバイルを利用中であれば、お父さんのマイページから追加申込をする事により、お得に申し込みができるサービスです。

この追加申込の機能は、今回のモデルケースの様にご家族でLINEモバイルを利用する際にとてもお得に申し込みができますし、また、お父さんがご自身の2台目のスマホやタブレットの契約をする時にも利用できるサービスです。

ひよっこ君
料金の高い初期費用に対しての割引は嬉しいね。

追加申込でのウェブ登録事務手数料はいくらになるの?

追加申込で割引

マイページからの「追加申込」で2台目以降のウェブ登録事務手数料が安くなりますが、その割引額は2台目以降のスマホの契約するサービスタイプによって変わって来ます。

「追加申込」でのウェブ登録事務手数料の料金

  • 音声通話SIM → 無料
  • データSIM(SMS付き)→ 500円
  • データSIM → 1,000円

今回のモデルケースでのご家族の場合は、追加申込をするお母さんの分はコミュニケーションフリーの音声通話SIMの3GB、お子さま2人はLINEフリープランのデータSIMでしたので、お母さんは3,000円が無料に、お子さま2人は3,000円が1,000円に割引されますので、本来なら2回線目以降で9,000円もかかるウェブ登録事務手数料が2,000円になり、7,000円も得する事になります。

また、ご家族構成によっては、お子さまも音声通話SIMを利用する事があると思いますが、家族みんなが音声通話SIMを利用する場合は、2回目以降のウェブ登録事務手数料は全くの無料になり、9,000円がタダになりますのでそのお得度は大きいです。

他の格安SIMと通話料の差がない所からのこのウェブ登録事務手数料の割引ですので、他社よりもグンとお安くなり申し込み時の負担が軽くなるのです。

この「追加申込」のサービスはお得感がとってもあるサービスじゃのう。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの「追加申込」のポイント

それでは、マイページから「追加申込」をするに当たってのポイントをご説明させて頂きます。

追加申込での契約は同一世帯5回線まで

LINEモバイルの追加申込は、LINEモバイルの契約者であれば、ご契約しているプランやサービスタイプ、利用月数に関係なく、誰でもマイページからご自身の2台目やご家族分のお申し込みをして頂く事が出来ます。

そして、2台目以降のウェブ登録事務手数料はご説明の通り、3,000円が最大で無料になります。

しかし、一点、ご注意を頂くとしますと、マイページからの追加申込は同一世帯で5回線までになります。

ちょっとややこしいですが、同一世帯5回線の内、最初の1回線目は追加契約ではありませんので割引対象にはならず、2回線目以降の最大4回線が「追加申込」での割引対象になります。

4人ともが音声通話SIMの場合に、最大の割引額である12,000円の割引になります。

同一世帯とは、親子や兄弟など同じ住所で家計(生計)を一緒にしている世帯の事を言いますので、家族であっても住所が違ったり、同じ住所に住んでいても家計が違う場合は別世帯となります。

ひよっこ君
まぁ、普通の親子だったら同一世帯だよ。

その通りでして、大事なポイントは同一世帯で「5回線まで」という事です。

例えば5人家族の場合は、お父さんがまずLINEモバイルを契約して、残り4人の家族の分を追加申込をして、これで同一世帯で5回線になります。

もしお父さんが自分の2台目のスマホやタブレットで先に1台分の契約をしている場合は、残りの枠は3回線になりますので、ご家族4人全員分の追加申込はできず、1人の分は追加申込をする事ができません。

そんな場合は、お父さんの2台目スマホの契約を解約して、残り1人の家族の分を追加申込する形になります。

尚、お父さんの2台目スマホの解約後も、一定期間は利用中の回線として取り扱われますので、すぐに残りの1回線の追加申込が出来ない場合がありますのでご注意下さい。

5人家族までじゃったら、追加申込で家族全員でLINEモバイルが持てるって事じゃな。
スマホ博士

それぞれの契約でそれぞれのログインIDが必要

追加申込での契約は、同一世帯で5回線までとご説明をさせて頂きましたが、追加申込はご家族分を一気にする事は出来ず、1回線ずつお申し込みをして頂く必要があります。

これは何故かと言いますと、お母さん、娘さん、息子さんのそれぞれの契約時に、それぞれのログインIDを作成して追加申込する必要があるからです。

ですので、4人家族の場合、お父さんはご自身の契約も含めて合計4回のお申し込みをする事になりますのでちょっと大変ですが、しかし、追加申込の場合は家族4人分の契約者は全てお父さんになりますので、2回線目以降のお母さんやお子さまの分の契約時には、お父さんの個人情報の入力本人確認書類の登録(初期登録住所から変更無しの場合)は不要(スキップ)になりますので、少しは楽に契約して頂く事がが出来ると思います。

ひよっこ君
個人情報の入力が面倒臭いんだから、その入力の手間が省けるのはとっても楽になると思うよ。

新規の場合は、追加申込は利用開始日以降になります

これはどういう事かと言いますと、例えば、お父さんがLINEモバイルと新規で契約をした場合、お父さんの契約と同時にご家族の追加申込をして頂く事はできません。

追加申込マイページからする必要がありますので、お父さんの契約が済み、お父さんの手元にSIMカードが届き、お父さんがLINEモバイルの利用開始手続きをして初めて、お父さんはLINEモバイルのマイページにログインする事が出来る様になりますので、その後にご家族の分の追加申込をする事になります。

お父さんの新規でのお申し込みが済んでからご家族の追加申込をするまでには、上記の通り少しタイムラグが発生しますのでご注意下さい。

お父さんの新規の申し込みから早くて翌日、遅くても2~3日の内には追加申込が出来ますぞ。
スマホ博士

MNP(電話番号そのままで乗り換え)の場合でも追加申込は可能

例えば、お父さんとお母さんは他社からのMNP(電話番号そのままで乗り換え)での申し込み、お子さま2人は新規でのお申し込みの場合、お父さんのMNPでの乗り換えは当然の事、お父さんの契約後にマイページからお母さんのMNPでの追加申込も可能です。

ただし、名義に関しては旧の携帯会社での名義LINEモバイルで契約する際の名義が同一である必要があります。

つまり、追加申込での申し込みは契約者は全てお父さん名義になりますので、お母さんのスマホを追加申込でMNP転入する場合は、そのお母さんのスマホの名義を旧の携帯会社でお父さんの名義に変更しておかなければいけません。

ひよっこ君
それってめっちゃ面倒臭いじゃん。

その通りでして、作業自体は簡単なのですが気持ち的にはかなり面倒な作業にもなりますので、もしお母さんがご自身の名義のままでLINEモバイルに乗り換える場合は、お父さんのマイページから「招待URL」を発行してもらうという方法もあります。

「招待URL」での申し込みは、名義を変える事なく、音声通話SIMなら追加申込と同じ様に事務手数料3,000円が無料になるんじゃ。
スマホ博士

お母さんの支払いを特にお父さんで統一する必要がないのなら、この「招待URL発行」での申し込みは、招待されたお母さんもウェブ登録事務手数料が安くなって得しますが、招待をする方のお父さんもLINEポイントが貰えますので、こっちの方がお得かもしれません。

ひよっこ君
未成年のお子さんの場合は、自分名義でスマホを持てないからお父さんの追加申込からしか無理だよ。
お母さんのスマホは「招待URL」からの方が、お父さんも得して家族みんなで考えると得じゃぞ。
スマホ博士

尚、例えば、お子さまのスマホをLINEモバイルで購入する場合など、端末の同時購入もマイページからの追加申込で可能ですので、是非、ご利用頂ければと思います。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイル、マイページからの「追加申込」の方法(全画像付き!)

それでは、LINEモバイルの「追加申込」からの申し込み方法のご説明をさせて頂きますが、マイページから簡単にできます

マイページに入る

契約者連携

パソコンからはLINEモバイル公式サイトのトップページの「マイページ」から、スマホの場合はLINEアプリのメニューの「契約者連携(マイページ)」からマイページに入ります。

マイページで追加申込

追加申込

マイページに入って頂きましたら、「追加申込」をクリック(タップ)して頂きます。

追加申込のページ

追加申込

そして、こちらの「申し込む」から入って頂きますと、通常通りの申し込み画面と同じ申し込み画面にはなりますが、このマイページの「追加申込」から申し込みをする事で自動的にウェブ登録事務手数料の割引が適用されます。

また、先ほども少しご説明をさせて頂きましたが、この「追加申込」からの2回線目以降の申し込みは、全てこのマイページのログインIDの契約者契約者になりますので、初期登録住所から変更がない場合、個人情報の入力が不要になり、本人確認書類の再アップロードも不要になりますのでとても便利です。

ひよっこ君
お父さんは4回の申し込みでちょっと大変だけど、個人情報の入力は省けるから頑張って!

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの「追加申込」の注意点

さて、このお得なLINEモバイルの「追加申込」には注意点もありますので、以下でご説明をさせて頂きます。

ご家族スマホは利用者登録が必要(画像付き、実際のやり方)

マイページから「追加申込」をするに当たりましては、ご自身の2台目のスマホタブレットなどに関しては契約者利用者も同じになりますので、今回のモデルケースで言えば、お父さんが契約者である事の登録の「契約者連携」と利用者である事の登録の「利用者連携」の両方ともをして頂ければと思います。

しかし、この記事の場合はお母さんやお子さまのスマホの為の「追加申込」でしたので、お父さんには契約者である事の登録の「契約者連携」をして頂くのは変わりないのですが、2台目以降のスマホの利用者であるお母さんやお子さまお2人には利用者としての登録である「利用者連携」をして頂く必要があります。

お母さんの分やお子さまの分の追加申込時に、それぞれのログインIDを入力して契約なさっておられますので、お父さんはそれぞれのログインIDマイページにログインをして頂き、利用者連携に必要なそれぞれの「利用コード」をメモに控えて頂き、お母さんやお子さまにその「利用コード」を入力して「利用者連携」をなさって頂きます。

お父さんは「契約者連携」、お母さんとお子さんは「利用者連携」をするんじゃぞ。
スマホ博士

お父さんが家族の分の「利用コード」を取得する方法

家族の利用コード取得

まずは、スマホのLINEアプリの「契約者連携(マイページ)」をタップして頂きます。

家族の利用コード取得

既にお父さんはご自身の「契約者連携」は済んでいるものとしてお話をさせて頂きます。

通常は下の赤枠のお父さんのログインIDをタップする事でお父さんのマイページに入る事が出来ますが、この度はお母さんとお子さんの「利用コード」を取得するために、お母さんとお子さまの契約の分のマイページに入る必要があります。

ですので右上の「新規ログインID連携」をタップします。

お母さんとお子さま、計3人分の申し込みの契約者はお父さんになりますので、お父さんが3人分の契約者連携をする事になります

家族の利用コード取得

新規ログインID連携」をタップしますと、お父さんがご自身の契約者連携をした時にも出て来た画面になりますが、まずはお母さんの分の「利用コード」を取得する為、お母さんの追加申込時に入力したログインIDとパスワードを入力し「連携する」をタップします。

家族の利用コード取得

これで、お母さんの追加申込分のお父さんの「契約者連携」が完了しましたので、続いて「マイページへ進む」をタップします。

マイページのトップ

マイページに入って頂きましたら「マイページトップ」をタップします。

家族の利用コード取得

するとメニューが開きますので、「契約情報」をタップします。

家族の利用コード取得

そして下の方にスクロールをして頂きますと、お母さんの分の「利用コード」の記載がありますのでメモに控えて頂きます。

この流れと同じ様に、お子さまお2人分の「利用コード」もメモに控えて頂きまして、お母さん、お子さまの「利用者連携」に進みます。

お母さん、お子さんの「利用者連携」の流れ

利用者連携

お母さん、お子さま、それぞれのスマホでLINEアプリの下のメニューの「利用者連携」をタップします。

利用者連携2

すると、すぐに「利用コード」の入力画面になりますので、先ほど、お父さんがメモに控えた「利用コード」を入力します。

繰り返しますが、この時の注意点は、お母さんの利用者連携の時には、お父さんがお母さんの分のログインIDでマイページに入った時の「利用コード」を入力して頂く事です。

娘さんのログインIDでマイページに入った時の「利用コード」をお母さんの利用者連携時の画面で入力しますと、スマホを使っている人と契約情報が一致せずバラバラになってしまいます。

利用者連携完了

お母さんはお母さんの分の「利用コード」を、娘さんや息子さんも間違いなく自分のログインIDの「利用コード」を入力して「連携する」をタップしますと、あまりにも簡単に「連携完了」となります。

これで晴れて、お母さんやお子さまはスマホを安心して使う事ができます。

マイページからの申し込みでないとダメ

初歩的なお話ですし、もう既に繰り返しご説明になりますが、くれぐれも2回線目以降のウェブ登録事務手数料をお得にするには、マイページからの「追加申込」が必要です。

間違えて通常通りのお申し込み画面からお申し込みをしてしまった場合は、2回線目以降のウェブ登録事務手数料の割引はありませんのでご注意下さい。

SIMカード発行手数料の400円はかかります

ウェブ登録事務手数料が大いにお得になるマイページからの「追加申込」ですが、もう一つの初期費用である「SIMカード発行手数料」の400円は割引されずにお申し込み者全員にそれぞれ発生しますのでご了承下さい。

特に注意!「追加申込」は他のキャンペーンとの併用は不可!

これは特に注意をして頂きたい事になります。

LINEモバイルでは常に大きなキャンペーンが開催されていますが、LINEモバイルお申し込み時にLINEポイントが3,000ポイントとか5,000ポイントとか貰えるようなキャンペーンは、この「追加申込」からの申し込みでは適用されない事がほとんどです。

家電量販店でお申し込み、マイページからの追加申込、招待プログラム経由でのお申し込みの場合は、当キャンペーン対象外です。

上記の文章は、過去に開催されたキャンペーンの注意事項に記載させていた一文になりますが、ご覧の通り「マイページからの追加申込」は当キャンペーンの対象外との記載があります。

例えばそのキャンペーンが、「音声通話SIMの申し込みで3,000LINEポイントが貰えるキャンペーン」なら、今回のモデルケースの家族の場合は、お母さんが音声通話SIMですので通常の申し込みでLINEポイント3,000ポイントを貰える権利がありますが(お子さまはデータSIMなのでキャンペーンの権利なし)、しかし「追加申込」からの申し込みでもウェブ登録事務手数料の3,000円が割引されますので、どちらのお申し込みでも得する分は同じです。

しかし、キャンペーンのお得度の方が大きい場合は、「追加申込」からのお申し込みよりも通常のお申し込みの方が得する場合もありますので、その時は最新のキャンペーン情報を確認して頂き、どちらがお得かを判断頂き、キャンペーンを利用した方がお得なら、LINEモバイル公式サイトから通常の申し込み方法で申し込んで頂ければと思います。

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家族4人でスマホ代、月6,140円! 家族みんなでLINEモバイルを最もお得に使う方法!

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの「追加申込」のまとめ

家族利用でお得に契約

皆さま、お疲れさまでした。

LINEモバイルのマイページから申し込みをする「追加申込」の事、ご理解頂けましたでしょうか。

LINEモバイルは元から他社格安SIM以上に安い基本料金で頑張ってくれていますが、尚も「追加申込」でウェブ登録事務手数料が最大無料になりますので、使わない手はありません。

LINEモバイル「追加申込」のまとめ

  • 2回線目以降のウェブ登録事務手数料が最大無料
  • 最大12,000円分のウェブ登録事務手数料が無料に!
  • MNP(電話番号そのままで乗り換え)の場合も「追加申込」可!
  • よりお得なキャンペーンがある場合は通常の申し込みも視野に!

繰り返しになりますが、元々、格安SIMは料金が安い中、尚も最大12,000円もお得になるのは本当に有難い事です。

ご家族が多いと楽しい事もたくさんありますが、ことスマホ代に関しては少しでも安い方が家族みんなで楽しく過ごせるお金に回せますから、是非、ご検討頂きまして、家族皆さまで楽しくスマホを使って頂ければと思います。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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