LINEモバイルとは

【徹底解説!】LINEモバイル「持込端末保証」の詳細と修理の流れ

持込端末保証

ひよっこ君
LINEモバイルに乗り換えようと思うんだけど、ドコモで買った僕の大事なiPhone、LINEモバイルで保証に入れるのかな?

今、ドコモやau、ソフトバンクでスマホを使っておられて、LINEモバイルをご検討中皆さま、こんにちわ。

また、今、LINEモバイル以外の格安SIMを使っておられて、やはり、LINEモバイルをご検討中の皆さまも、こんにちわ。

キャリアからの乗り換えをご検討なさっている皆さまにとりましては、私も長年、ドコモを使って来ましたが、LINEモバイルに乗り換える事でスマホ代は月に5,000円も安くなりましたし、かと言って、使い心地に特に変化もありませんので、とてもおすすめですよ。

また、他社の格安SIMを使っておられる皆さまにとりましても、LINEモバイルはLINETwitterFacebookInstagramも使い放題ですし、何と言ってもLINEモバイルはソフトバンクの子会社ですから、ソフトバンク回線通信速度が速くて、お昼の通信が混雑する時間帯でもネットに繋がりますから、とってもおすすめですよ。

さて、そんな中、冒頭のひよっこ君の質問にもありましたが、キャリアで購入したiPhoneや、他社格安SIMで購入したSIMフリーのスマホはLINEモバイルで保証に入れるのでしょうか?

格安SIMで販売されているSIMフリーのスマホも、3万円位から高いもので7万円前後もしますし、iPhoneのXSMaxなんか、512GBの分はアップルストアで164,800円もして、保証に入れなかったら、怖くてLINEモバイルに乗り換える事なんてできませんよね。

しかし皆さま、ご安心下さい。

LINEモバイルでは、LINEモバイル以外で購入なさったスマホをLINEモバイルで使う場合でも、ちゃんと端末保証に入る事ができますよ!

この記事では、LINEモバイル以外で購入されたスマホをLINEモバイルで使う場合に加入する事ができる「持込端末保証」について、

  • LINEモバイルの持込端末保証の概要
  • LINEモバイルの持込端末保証の詳細と注意点
  • 実際にスマホが壊れた時の持込端末保証の利用の流れ

などをご説明をさせて頂いております。

今お使いのスマホをそのままLINEモバイルに持ち込んで使う場合の「持込端末保証」は、LINEモバイルで購入されたスマホに対しての「端末保証」とは内容が変わって来ますので、どうぞ皆さま、勘違いをなさらない様、ばっちりと「持込端末保証」オプションの事をご理解頂き、大切なスマホを守って頂ければと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

関連記事

LINEモバイルで購入なさった端末に対しての保証、「端末保証」の詳細については、「【徹底解説!】LINEモバイル「端末保証」の詳細と修理の流れ」にて、びっちりご説明をさせて頂いておりますので、よろしければご覧ください。

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LINEモバイルの端末保証は2種類あります

端末保証オプション

さて、基本的なところからのご説明になりますが、LINEモバイルには2種類の端末に対しての端末保証があります。

端末保証

持込端末保証

上の方のただの「端末保証」の方は、LINEモバイルで新規のお申し込み時や機種変更のお申し込み時、また回線変更でのお申し込み時に、同時にLINEモバイルで端末を購入なさった場合の保証、つまり、LINEモバイルで端末を購入なさった方向けの端末保証です。

一方、下の方の「持込端末保証」の方は、ネーミングからして想像して頂く事が出来ると思いますが、その名称の通り、LINEモバイル以外で購入なさった端末をLINEモバイルに持ち込んで使う場合の保証になりまして、ご自身で端末を用意された方が加入できる端末保証になります。

今からLINEモバイルで端末を購入しようかとご検討の皆さまは、こちらの別記事「【徹底解説!】LINEモバイル「端末保証」の詳細と修理の流れ」をご覧頂くとしまして、この記事では、LINEモバイル以外で入手された端末をLINEモバイルで使用なさる際の「持込端末保証」について、びっちりとご説明をさせて頂きます。

持込端末保証 = ご自身で端末を用意された方向け

持込端末保証LINEモバイルの持込端末保証は、ご自身で端末を用意された方向けの保証になります。

つまり、LINEモバイル以外で購入した端末、ドコモやauやソフトバンクで購入した端末もそうですし、アマゾンで購入した中古の端末もそうですし、購入した端末だけではなく、極端な話、ご家族から貰った端末も対象になります。(日本国内で販売されたメーカーの正規品で、OSがAndroidかiOSの端末の場合。)

LINEモバイルで購入した端末に対しての「端末保証」は月額450円ですので、「持込端末保証」はほんの少しだけ月額利用料が高くなりますが、LINEモバイルで購入したものではない、お客様ご自身が用意された端末まで保証して貰えるのは、非常にありがたい事です。

今や、スマホは日常生活には欠かせない生活必需品ですし、そして非常に高額です。

うっかりミスで落として画面が割れてしまったり、水に浸けてしまって壊れてしまった時に、また高いお金を出してスマホを買わなければいけないとなりますと、気楽にスマホを使う事も出来ません。

しかし、LINEモバイルでは持込みで使用する端末にも端末保証のオプションがありますので、安心してLINEモバイルに乗り換えて頂く事が出来ます

LINEモバイルの持込端末保証の概要

ざっくり、LINEモバイルの持込端末保証の概要は以下の通りです。

加入対象者 LINEモバイル利用者でご自身で端末を用意される方
月額利用料 500円
対象機器 Android端末:修理、または、交換
iOS端末:修理のみの受付
交換端末 故障端末と同一OSの端末
端末お届けまでの期間 約2週間
端末交換・修理代金 1回目 4,000円
2回目 8,000円
保証期間 自然故障の場合:メーカー発売日から3年間
落下・水濡れ等の場合:当オプションを解約するまで
利用回数 年2回まで
保証範囲 故障、水濡れ、破損
保証上限額 50,000円

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの持込端末保証の詳細

それでは、LINEモバイルの「持込端末保証」の詳細を、以下でご説明させて頂きます。

ひよっこ君
とっても重要なポイントもあるから、注意してね。

「持込端末保証」に加入できる人は自分で端末を準備した人

繰り返しのご説明になりますが、LINEモバイルの端末保証には2つの種類があり、この「持込端末保証」の方は、「持込」の名称の通り、LINEモバイルに乗り換える前の携帯会社で使っていたスマホをLINEモバイルに持ち込んで使う場合の、その持ち込んだスマホに対しての保証になります。

つまり、「LINEモバイルで購入されたスマホ以外のスマホ」、「LINEモバイル以外で入手したスマホ」に対しての保証という事になります。

持込端末保証

LINEモバイルの公式サイトには、持込端末保証の加入対象者を「申し込み内容選択時に「SIMカードのみ」で申し込みされる方」という表現で説明されていますが、LINEモバイルのお申し込みを進めて行きますと、途中でこの画面が出てきます。

この「申し込み内容選択」の画面で、LINEモバイルで端末を購入なさる方は左側の「端末+SIMカード」を選択する事で「端末保証」に入る事ができ、一方、LINEモバイルで端末を購入するのではなく、お持ちの端末をLINEモバイルを使う方は、右側の「SIMカード」を選択する事で、この記事の主役の「持込端末保証」に加入する事が出来る様になります。

ひよっこ君
持ち込んだスマホは「端末保証」じゃ保証されないよ。
そうじゃ。持ち込んだスマホは「持込端末保証」で保証されるんじゃ。
スマホ博士

「持込端末保証」オプションの月額利用料は500円

持込端末保証の月額利用料は500円になり、LINEモバイルで購入したスマホを保証する「端末保証」の月額利用料は450円ですので、50円だけ高くなります。

この50円の差は、「端末保証」の方はLINEモバイルで購入された新品の端末で、より安心で故障しにくい一方、それに比べると、「持込端末保証」の方は色々な端末があって故障の可能性が高いから、という事なのでしょうか。

いずれにしましても、50円位の差なら、それ程の負担にもなりませんので、お手持ちのスマホが端末保証に入れる事は安心です。

尚、この「持込端末保証」に関してご注意を頂く事は、月額利用料の500円は端末保証の掛け金の様なもので、この月額利用料を払う事によって、いざという時に端末保証を受ける権利を持てるという事になります。

後ほど、ご説明をさせて頂きますが、実際にスマホが壊れ、LINEモバイルの持込端末保証を利用し、LINEモバイルに修理か交換をして貰う時には追加の費用がかかります。

ひよっこ君
その追加の料金が、1回目が4,000円、2回目が8,000円ってやつだね。
そうじゃ。スマホを壊した人は、その分の追加料金を払って修理してもらうんじゃ。
スマホ博士

持込端末保証はiPhoneも対象です

iPhoneを使っておられる皆さまに取りましては、この点は非常に重要になり、朗報になると思いますが、LINEモバイルの持込端末保証は、android端末だけではなく、iOS端末(iPhone)も対象になります。

LINEモバイルで購入した端末に対しての「端末保証」では、LINEモバイルで購入したandroid端末は保証の対象になる一方、LINEモバイルで購入したiPhoneは端末保証の対象にはなりませんでした。

ひよっこ君
それって、iPhoneには購入してから1年間、Appleのメーカー保証が付いているからなの?
いやいや、android端末も、各メーカーから1年間は保証が付いとるぞ...。
スマホ博士

LINEモバイルで購入した新品のiPhoneが「端末保証」の対象にならない理由は分かりませんが、しかし、LINEモバイル以外で購入したiPhoneはLINEモバイルの「持込端末保証」の対象の端末になりますのでご安心下さい。

android端末の場合は、毎年、新しいモデルが発表され、比較的に新しい端末を使っておられる方が多いと思いますが、iPhoneの場合はとても息の長い端末が多く、3年以上も前に発売されたiPhone SEiPhone 6sがLINEモバイルでも販売されましたが、長く使っている端末は故障する可能性も高まって来ますので、その様なiPhoneが端末保証の対象になる事は、私も含めてiPhoneユーザーには嬉しい事です。

ひよっこ君
そうだね、android端末もそうだと思うけど、iPhoneを使っている人はiPhoneに愛着を持ってるからね。
大事にしているiPhoneが端末保証に入れるのは、ワシも嬉しいぞ。
スマホ博士

android端末は修理か交換、iPhoneは修理のみの対応です

LINEモバイルで購入された端末に対しての「端末保証」は、新品の当初から端末の保証をして来た事から、故障した際には全て新品(リフレッシュ端末も含む)への交換対応になりますが、LINEモバイル以外で入手された端末に対しての「持込端末保証」は、修理の対応も含まれます。

そして、その対応はandroid端末とiOS端末では異なり、android端末修理交換の2パターンになりますが、iPhoneの場合は修理対応のみとなります。

まず、android端末については、LINEモバイルでその故障端末の診断をした結果により、修理対応になる事もあれば、修理が困難と判断された場合には、新品もしくはリフレッシュ端末との交換になります。

参考までに、リフレッシュ端末とは、他のユーザーが使用していた故障端末等を回収して、修理、または外側カバーの交換、そして品質の確認等を行った上で、新品同様の状態に初期化した端末の事を言いますので、中古品ではありますが、ピカピカの端末ですので安心です。

もし、交換対応になった場合は、皆さま、様々な端末を持ち込んで使っておらます事から、皆さまが使っていたその故障端末と同じ端末の在庫がLINEモバイルにあるとは限りませんので、在庫がある場合は同じ種類の端末になりますが、在庫がない場合は同じandroidのOSを積んだ端末になりますので、ご理解を頂く必要があります。

ひよっこ君
同じandroid端末でも使い勝手が変わってしまうけど、それは仕方がないね。

一方、iPhoneにつきましては、iPhoneは唯一無二のiOSの端末になりますし、メーカーのアップルでの修理(LINEモバイルに確認済み)となりますので、交換対応ではなく、使っておられた端末を完璧に修理してそのままお返しする事になります。

ひよっこ君
Appleでの修理なら安心だね。
使い勝手は変わらんし、愛着のあるMy iPhoneじゃから、自分のiPhoneを修理して返して貰えるのはありがたいのう。
スマホ博士

保証範囲には過失の故障も含まれます

LINEモバイルの「持込端末保証」の保証の範囲は、自然故障だけの対応ではなく、落下や水濡れ等過失によってスマホを壊してしまった場合にも適用されます。

iPhoneの場合は、新品を購入した場合、メーカーの1年間の限定保証が付きますが、この1年間の限定保証の対象は自然故障だけです。

android端末も同様で、例えば、android端末の中でも、最近、急激にシェアを増やしており、とても多く方に使われている、私も2台目として使っているP20liteのHuaweiの場合も同様で、購入日から14日以内の不具合は交換対応、それ以降、1年以内の不具合は修理対応になりますが、いずれも自然故障のみが保証範囲となり、その1年間の保証には、落下、又は外部からの圧迫などによる故障および損傷は含まれず、修理代金は実費になってしまいます。

その点、LINEモバイルの持込端末保証は、故意によるものはダメですが、うっかりミスなど、皆さまの過失による故障や損失端末保証の対象になりますので、安心です。

ひよっこ君
悪気がなくても、不可抗力でスマホを壊してしまう事もあるから、自然故障だけの保証だったら困っちゃうよ。
本当じゃ。その点、LINEモバイルの「持込端末保証」は安心じゃのう。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

端末保証の利用は年に2回まで、1回目の修理は4,000円

LINEモバイルの持込端末保証は、1年間に2回まで利用する事ができます。

つまり、1年間に2回までは、うっかりミスや不可抗力によるスマホの故障でも、持込端末保証で修理か交換をして貰えます。

そして、毎年、その持込端末保証を利用した回数はリセットされますので、今年も来年も再来年も、持込端末保証のオプションに加入している間は、スマホが故障をすれば、毎年2回はLINEモバイルが端末を保証してくれます。

但し、実際に端末が壊れて、LINEモバイルに持込端末保証で修理や交換を依頼する際には追加の費用がかかり、1回目は4,000円、2回目は8,000円がかかります。

ひよっこ君
毎月500円を払っているのに、実際にスマホが壊れて保証をお願いする時には、追加で費用が必要なの?

その通り、追加費用がかかります。

LINEモバイルで端末を購入した場合の「端末保証」も含めて、端末保証のオプションは、ある意味、LINEモバイルを使っている皆さまの助け合いで成り立っているオプションになります。

端末保証のオプションがなければ、毎月の利用料はかかりませんが、その分、もし端末が故障してしまった時には、修理代が実費でかかって来ますので高額になり大変です。

ひよっこ君
画面割れ程度でも、15,000円位は修理代がかかってしまうんだよ。
再起不能な位の故障じゃと、新しい端末を買うしかなくなるから、3万円とか5万円とかじゃな...。
スマホ博士

一方、実際に故障をした時の一時的な追加料金をなくすとしますと、毎月の利用料が高くなってしまいます。

端末が壊れ、実際に端末保証を利用する方にとりましては、一時金の追加費用を払わずに修理や交換が出来て大いに得をしますが、逆に、多くの端末保証を利用しない方には負担が増えて不満が起こります。

それなら、利用するかしないか分からない端末保証の為の毎月の利用料は出来るだけ安くして、端末保証に加入なさる多くの皆さまの負担を軽くして、その上で、残念にもスマホが壊れてしまった方には一定の料金を負担して頂く事で、LINEモバイルの端末保証に加入している人は平等の負担意識になります。

端末保証を利用する方も、壊そうと思ってスマホを壊した訳ではなく、やはり可哀そうな目になっておられますし、端末保証を利用していない方も、いつ我が身に降りかかる事かも知れませんので、追加の一時金は出して頂くにしても、出来るだけ軽い負担で済む様、毎月、加入者みんなで最低限の利用料を出し合う事で、端末保証を利用する人も、その際の費用が安くなるという助け合いのオプションなのです。

修理・交換が完了するまで1~2週間がかかります

LINEモバイルで端末を購入した場合の「端末保証」は、全て新品への交換対応になりますので、早ければ故障をした翌日にはお手元に交換端末が届き、スマホの不通時間も少なく、日常生活への影響を最大限に抑える事が出来ます。

一方、「持込端末保証」の場合は、LINEモバイルに持ち込まれた皆さまの端末が今までどの様に使ってこられたかが分かりませんので、LINEモバイルで購入された新品の保証の「端末保証」とは違って、まずはLINEモバイルでその故障端末の診断が行われる運びとなります。

その診断には、LINEモバイルに故障端末を送って頂いてから4~5日はかかりますので、診断の結果、交換対応になった場合は、お手元に交換端末が届くまでには1週間程の日数を要します。

また、診断の結果、修理対応になった場合には、診断結果が出た後に修理に取り掛かる事になりますので、お手元に修理完了の端末が届くまでに約2週間ほどの日数を要します。

ひよっこ君
えっ、そんなにかかるの...? それじゃあ、その間はスマホが使えないって事...?
本当じゃ。今の時代、2週間もスマホが使えんかったら生きていけんぞ...。
スマホ博士

確かに、今の世の中、スマホがなかったら何も出来ませんのに、交換や修理だからと言って、1週間も2週間もスマホを取り上げられてしまったら、本当に困りますよね。

しかし皆さま、ご安心ください。LINEモバイルでも、その点はよくよくご理解なさっておられます。

貸出端末を無償で借りる事ができます

LINEモバイルの持込端末保証にご加入なさっている中、万一、端末が故障してLINEモバイルに保証をお願いする場合には、お手元に交換端末や修理済みの端末が届くまで約2週間ほどもかかってしまいます。

それなら、その間はスマホが使えないのかと不安になってしまいますが、皆さま、ご安心下さい。

希望者の方には、LINEモバイルで貸出端末をご準備させて頂いております。

それも、レンタル代は無料で貸して頂けますので、故障端末から取り外しているSIMカードを貸出端末に差し込む事により、使い勝手は少し変わりますが、普段通りの生活を送って頂く事が出来ます。

ひよっこ君
タダで端末を貸し出してくれるのは、これは本当に助かるね。
本当じゃ。貸出端末は他社にもあるが、他社は3,000円とかで有料なんじゃぞ。
スマホ博士

過失による故障の保証は解約するまで続きます

持込端末保証の保証期間は、2つに分けて考える必要があります。

自然故障の場合

落下・水濡れ等の場合

自然故障の場合は、メーカーからその端末が販売開始されてから3年間となりますので、もし、お持ちの端末がメーカー発売日から2年が経過しているとしますと、残り1年間に対してのみ、持込端末保証の対象になります。

一方、落下や水濡れなど、お客様の過失によって端末を壊してしまった場合は、特に保証期間は設定されておらず、お客様がLINEモバイルの持込端末保証に加入なさっている間は、ずっと保証を受ける事が出来ます。

ですので、現在でも3~4年前に発売されたiPhone SEiPhone 6sを大事に使い続けていらっしゃる方も多いと思いますが、うっかりで壊してしまいましても保証の対象になりますので、ご安心下さい。

ひよっこ君
自然故障は初期不良とか最初に起こる事が多いけど、うっかりはいつでも起こり得るからね。
本当じゃ。うっかりミスの故障に対してずっと保証に入れるのは安心じゃのう。
スマホ博士

端末を買い替えた場合も持込端末保証を継続できます

例えばですが、LINEモバイルを使い始めた後に、スマホが古くなったので新しいスマホに買い替えようと思った場合は、この持込端末保証は継続できるのでしょうか

この場合、2つのパターンが考えられますが、それは以下の通りです。

新しい端末をLINEモバイルで購入する場合

新しい端末をご自身でご準備なさる場合

まず、新しい端末をLINEモバイルで購入なさる場合は、LINEモバイルで購入する端末用の、「持込」が付かないただの「端末保証」に入り直す必要があります。

この際、気を付けなければいけない点は、元々、加入していた「持込端末保証」は自動では解約されませんので、「端末保証」にご加入頂くと同時に、ご自身でマイページから「持込端末保証」を解約して頂く必要があります。

2つ目のパターンとしましては、LINEモバイルで販売されている端末に気に入ったものがなかったなど、LINEモバイルでは端末を買わずにご自身で準備なさったスマホを使い始められる場合ですが、この場合は、「LINEモバイル 持込端末保証 専用ページ」にて、新しく保証対象としたい端末の情報を登録することで、当初から加入していた「持込端末保証」を引き継がせる事ができます。

ひよっこ君
途中で持込端末保証の対象となってる端末の機種変更できるのは嬉しいね。
LINEモバイルの端末保証は、途中から加入する事が出来んから、当初に加入した端末保証を引き継げるのはありがたい事じゃ。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの持込端末保証の注意点

LINEモバイルの持込端末保証は、自然故障だけではなく、うっかりスマホを落として画面が割れてしまったり、水没させてスマホを壊してしまったりと、皆さまの過失による故障や損傷に対しても、修理や交換で端末の保証をして貰えますので、いざという時には本当に心強いのですが、注意点もありますのでご確認下さい。

注意点① 持込端末保証に加入できるのは申し込み時だけ

LINEモバイルの「持込端末保証」に関して、最も重要な注意点はこれだと思います。

LINEモバイルで購入した端末も含め、LINEモバイルの保証はLINEモバイルにお申し込みをなさった時にしか加入は出来ません

お申し込み時に、またあとで検討しようと持込端末保証のオプションに入らなかった場合、契約が成立した後に端末保証に入ろうと思いましても、一切、加入する事は出来ませんのでご注意下さい。

後ほど、LINEモバイルのお申し込みの流れのご説明の箇所で、画像でもご紹介させて頂きますが、「端末保証オプションに加入できるのは申込時だけ!」と大きく表示もされますので、もし、持込端末保証に加入なさるつもりの皆さまは、くれぐれもお申し込み時に加入するのを忘れる事なく、ご加入頂ければと思います。

注意点② 解約後は2度と再加入が出来ません

LINEモバイルの持込端末保証のオプションは、他のオプションとは違って加入する時も申し込み時だけで、申し込み時に加入し損ねますと2度と加入が出来ない厳しいオプションですが、解約に関しても同様で、他のオプションでしたら、一度解約をしても、また入り直す事が出来ますが、この持込端末保証のオプションは、一度解約をしますと、2度と加入する事が出来なくなります。

当初は端末もまだ新しく、端末保証に入っておいた方が安心と加入なさっておられても、年数の経過と共に、もう端末保証は必要ないかと解約をご検討される事もありますが、解約後は2度と再加入が出来ない事もご承知おき頂きながら、解約をご検討頂ければと思います。

注意点③ 自然故障の保証期間は3年間です

保証期間の箇所で少しご説明をさせて頂いておりますが、LINEモバイルの持込端末保証の保証期間は、過失による故障はオプションに加入している限り保証がされますが、自然故障に関しては、メーカー発売日から3年間となっている事にご注意下さい。

自然故障が起こる可能性は圧倒的に初期不良が多く、使い始めて数ヶ月以内に自然故障が発生する事が多い為、iPhoneのAppleにしましても、2018年にスマホシェア世界第2位になったHuaweiにしましても、購入後1年間は自然故障を無償で保証しています。

ですので、その後に自然故障が起こる可能性は少なくはありますが、一応、過失による故障とは違って、自然故障に関しては保証期間がメーカー発売日から3年間の有期である事を覚えておいていただければと思います。

注意点④ 持込端末保証の保証開始日には注意が必要です

持込端末保証の保証期間LINEモバイルで購入された端末に対しての「端末保証」は、保証対象が新品である事から、契約が成立した時点から端末の保証が開始されます。

しかし、お客様がご自身で準備なさった端末に関しましては、LINEモバイルで使用開始なさる以前にどのような使い方がされていたかが分からない為、契約が成立したその当月は待機期間(免責期間)となり保証はされません

図の通り、持込端末保証の保証が開始されますのは、契約成立日の属する月の翌月1日からとなりますのでご注意下さい。

注意点⑤ SIMカードは対象外です

この点も、あらかじめご理解を頂ければと思います。

端末の中におさまっているSIMカードにまで損傷がおよぶ故障も少ないとは思いますが、例えば、端末が車に踏まれてしまった等、SIMカードにまで損傷が及んでしまった場合は、端末自体は持込端末保証のオプションで保証がされますが、SIMカードは保証対象にはなりません

再度、SIMカードを発行して頂く事になりますが、SIMカード発行手数料の3,000円が別途で必要になってしまいますので、ご注意を頂ければと思います。

LINEモバイル公式サイト

持込端末保証の申し込みの流れと注意点

持込端末保証の申し込みの流れ

さて、LINEモバイルの持込端末保証に加入できるのは、唯一、申し込み時のみとなりますが、その申し込みの流れをご説明させて頂きます。

step
1
お申し込み

申し込む

LINEモバイルのお申し込みは、LINEモバイル公式サイトの右上にある「申し込む」から入って頂きます。

持込端末保証

既にご説明をさせて頂いておりますが、お申し込みを進めて行きますと、この「申し込み内容選択」の画面が出てきます。

LINEモバイルで端末をご購入なさる方は、ここで左側の「端末+SIMカード」を選択する事で、LINEモバイルで購入した端末の保証である「端末保証」に加入する事が出来ますが、今回はご自身で準備をなさった端末でLINEモバイルに申し込まれますので、右側の「SIMカードのみ」をご選択頂きます。

そうする事で、LINEモバイルに持ち込んだ端末を保証する「持込端末保証」に加入する事が出来ます。

持込端末保証オプションに加入そして、オプション選択の画面で、目立つように「端末保証オプションに加入できるのは申込時だけ!」と書かれた「持込端末保証」オプションの選択画面が出て来ますので、「持込端末保証(初月無料)」の左側にチェックを入れて、申し込みを進めて行きます。

LINEモバイルの持込端末保証に加入する部分に関してはここまでになりまして、これ以降、流れに沿ってお申し込みを進め、お申し込みを完了して頂きますと、「持込端末保証」オプションの加入は完了です。

持込端末保証登録完了のお知らせ

お申し込みをなさった時間帯にもよりますが、当日か翌日にはこの様な「持込端末保証登録完了のお知らせ」メールが届きますので、これで間違いなく持込端末保証に加入出来ている事が確認出来ます。

step
2
IMEI番号の登録

IMEI登録

そして、持込端末保証のお申し込みを完了して頂きましたら、忘れずに「IMEI登録」をなさって下さい。

IMEI番号とはスマホの製造番号の事で、全てのスマホ(携帯電話)に付された世界共通の個体識別番号になり、この番号を登録する事で、間違いなくお持ちの端末が持込端末保証に加入している事が分かります。

「持込端末保証」オプションに加入し、月々の利用料を払っていても、このIMEI番号を登録をしていない限りは、どの端末が持込端末保証の対象なのかが明確にならず、結果、万一、端末が壊れた場合でも、端末保証を利用する事が出来ません

ひよっこ君
IMEI番号の登録は、LINEモバイルの持込端末保証に加入するのと同じ位に大事だよ。

上に掲載しました「持込端末保証登録完了のお知らせ」メールにも記載がありましたが、「IMEI番号登録の専用ページ(https://smartwarrantygate.jp/)にて、ご自身で保証対象とする端末情報をご登録してください。

本当に、本当に、とっても大事な事じゃぞ。
スマホ博士

IMEI番号はスマホのどこを見たら良いの? 確認の仕方

ご自身の端末のIMEI番号の確認をするには、iPhoneandroid端末とでは違いますので、各々、画像と共にご説明をさせて頂きます。

android端末に関しては、ここではHuaweiのP20liteの画面のスクリーンショットを掲載させて頂きますが、android端末の場合は機種によって若干、操作方法が違うかも知れませんが、簡単に確認する事ができます。

iPhoneの場合

iPhoneのIMEI番号の確認の流れ

①まず「設定」から入ります。

iPhoneのIMEI番号の確認の流れ

②「一般」をタップします。

iPhoneのIMEI番号の確認の流れ

③「情報」をタップします。

iPhoneのIMEI番号の確認の流れ

④「情報」画面を下の方にスクロールして頂きますと、15桁の数字からなる「IMEI」番号の記載が確認出来ます。

ひよっこ君
とっても簡単でしょ!

android端末の場合

アンドロイドのIMEI番号の確認の流れ

①「設定」を開いて頂きまして「システム」に入ります。

アンドロイドのIMEI番号の確認の流れ

②「端末情報」をタップします。

③「端末情報」の画面にて「IMEI番号」を確認して頂く事ができます。

HuaweiのP20liteはデュアルSIMになりますので、IMEI番号が2つ記載されていますが、この場合は、いずれかのIMEI番号を登録頂く事で、持込端末保証に加入する事ができます。

IMEI番号が1つのみの記載の場合は、そのIMEI番号をご登録頂ければと思います。

IMEI番号が2つも書いてあるとビックリして焦ってしまうけど、でも大丈夫じゃぞ!
スマホ博士

INEI番号登録後、間違いなく登録が出来ているかの確認方法

IMEI番号15桁の数字になりまして、「IMEI番号登録ウェブサイト」で間違いなく登録をしたとしましても、見返す事も出来ず、後になって本当に間違いない数字を入力したか不安になる事もあると思います。

ひよっこ君
そりゃ不安だよ。折角、登録しても、番号を1桁でも間違えて登録してたら、いざという時に保証されないんだもん。

実は私もとても不安症でして、間違いなくIMEI番号を登録したか確認をしようと思ったのですが、マイページで確認する事もできず、送られて来た「IMEI番号 本登録のお知らせ」のメールにも、下の画像の通り、一部が伏せ字になっている為、確認が出来ず...。

IMEI本登録のメール

結局、「いつでもヘルプ」でお尋ねをした所、LINEモバイル 端末保証受付センター(0120-866-919)にて確認をするように言われ、電話をしてみると、LINEモバイルの方からは番号はおっしゃって頂けませんので、私が自分の端末のIMEI番号を読み上げ、「その通りで間違いなく登録できています。」という回答を得て、確認をする事が出来たという流れです。

他社はマイページで確認できるらしいから、そんな風にしてくれたら安心じゃのにのう...。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

持込端末保証のご利用の流れと注意点

持込端末保証の利用の流れ

それでは、残念な事ではありますが、実際に端末が壊れてしまい、持込端末保証を利用しなければいけなくなった際の利用の流れについて、ご説明をさせて頂きます。

流れは上の図の通りでして、とても簡単です。

step
1
端末が故障

step1、故障

端末が故障して使えなくなりますと、家族や知り合いに連絡を取る事も出来ず、仕事のお得意先に電話をする事もできず、日常の生活がストップしてしまい、焦ってしまう事だと思います。

しかし、お持ちの端末がLINEモバイルで持込端末保証に入っている事を思い出して頂き、慌てずに落ち着いて、端末保証の手続きに取り掛かって下さい。

ひよっこ君
持込端末保証に入ってるから、大丈夫だよ。

step
2
LINEモバイルに電話をする

step2、依頼

LINEモバイルの端末保証受付センターの連絡先は下記の通りです。

LINEモバイル 端末保証受付センター

電話番号: 0120-866-919

受付時間: 10:00~19:00(年中無休)

※携帯電話/スマートフォンからもご利用できます。

電話が繋がりましたら、最初に「契約者名」「ログインID」「電話番号」を聞かれますので、落ち着いてお答えください。

そして、持込端末保証の受付が完了しますと、返送キット貸出端末(希望者のみ)の発送の段取りが取られます。

ひよっこ君
18時までに登録が完了すれば、その日に発送して貰えるよ。
貸出端末もお願いすれば翌日に届くから、不通の時間も少なく済んで、すぐに日常生活に戻れるのう。
スマホ博士

step
3
LINEモバイルにて故障端末の診断

step3、故障端末の診断

返送キットがお手元に届きましたら、お持ちの故障した端末をLINEモバイルに送って頂きます。

LINEモバイルに到着しますと、故障端末の診断が開始され、その診断結果により、修理対応になるか、交換対応になるかが決まり、お電話でお客様に報告されます。

注意ポイント

iPhoneの故障の場合には、「iPhoneを探す」の機能をオフにして、故障端末を初期化の上、送付してください。

設定」→「Apple ID(一番上のユーザー名)」→「iCloud」→「iCloud」の画面を下の方のスクロールすると「iPhoneを探す」があります。

iPhoneを探す

ひよっこ君
それと、修理なんかで端末内に保存されているデータが消されてしまう可能性もあるよね?
その通りじゃ。じゃから、送付前にご自身でお持ちの故障端末のデータの保存や移動、消去を忘れずにせにゃならんぞ。
スマホ博士

step
4
修理完了端末、交換端末の受け取り

step4、端末の受け取り

お手元に修理済の端末(交換端末)が届きましたら、早速、SIMカードを挿して通信・通話を開始なさって下さい。

また、貸出端末を借りておられた方は、修理済端末(交換端末)が入っていた箱を使用して、忘れずにLINEモバイルに送って頂きます様、お願い致します。

持込端末保証の場合は、故障端末の診断という過程が入る為、時間がかかってしまいますが、その間は、使い勝手は変わってしまいますが、貸出端末がある事により、何とか、生活に支障がなく普段通りに送って頂ける事と思います。

頑張れ!(笑)
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

持込端末保証に入るべき? ケースバイケースです

さて、ご自身でご準備なさった端末をLINEモバイルに持ち込んで使う場合の「持込端末保証」の仕組みや注意点をご説明させて頂きました。

万一の時の為には、絶対に加入しておいた方がよい安心なオプションですが、しかし、入ろうかどうしようか迷っておられる方もいらっしゃると思います。

私の個人的な意見ではありますが、私としましては、皆さまに、基本的には持込端末保証には入って頂いた方が良いのではないかと思います。

まだ購入して間がない新しい端末高価な端末をお持ちの皆さまは、言われるまでもなくご自身で持込端末保証に入ろうと思っておられると思います。

加入するかどうしようか迷っておられる方は、おそらく、そこそこ使って来た端末ちょっと古い端末をお使いの方だと思います。

この様な皆さまは、こんな古い端末を端末保証に入るのはもったいないとお考えの事だと思いますが、万一、スマホが壊れてしまった場合は、やはり困られると思います。

そんな時に、古い端末でも修理をしてもらえば、また十分に使える端末になって戻って来ますし、交換対応になった場合は、比較的に新しい端末が送られて来るかも知れません。

ひよっこ君
使っていた端末よりも新しい端末が送られて来るかもよ。

明確な事は言えませんが、LINEモバイルの持込端末保証は途中から加入する事は出来ませんが、途中で解約する事は出来ますので、まだスマホを買い替えるつもりがない方は、取り敢えずは入っておかれても良いと思います。

無駄じゃと思ったらいつでも解約したら良いんじゃ。
スマホ博士

しかし、まもなく買い替えようと思っておられる方や、壊れたら買い替えようと覚悟が出来ている方に関しましては、加入する必要はないです。

保証に入らずに端末が壊れてしまい、新しい端末を高いお金を払って買わなければいけなくなってしまった事を想像した時に、その時には新しいのを買ったら良いと思える方は、入らなくても大丈夫

一方、これはやばいと思われましたら入った方が良いですし、入るか入らないか迷っておられる位でしたら、月に500円、お昼ご飯1回分と思って頂き、あるいは1日20円貯金をして頂くつもりで入って頂いた方が良いのではと思います。

いずれにしましても、快適にスマホを使って頂く為のオプションになりますので、よくよくご検討を頂ければと思います。

LINEモバイルの「持込端末保証」まとめ

持込端末保証

皆さま、長い記事をお読み頂きまして、お疲れ様でございました。

皆さま、LINEモバイル以外でご準備をなさった端末に対しての保証、LINEモバイルの「持込端末保証」の事、ご理解を頂けましたでしょうか?

ここでおさらいとして、この記事のポイントをまとめさせて頂きます。

持込端末保証のまとめ

・持込端末保証に加入できるのは申し込み時だけ!

・持込端末保証に加入できる人は自分で端末を準備した人

・持込端末保証オプションの月額利用料は500円

・持込端末保証はiPhoneも入れる

・android端末は修理か交換、iPhoneは修理のみの対応

・保証範囲は故障、水濡れ、破損で過失も含まれる

・利用は年に2回まで、1回目は4,000円、2回目は8,000円

・修理・交換が完了するまで1~2週間がかかる

・貸出端末を無償で借りる事ができる

・端末を買い替えた場合も持込端末保証を継続できる

・SIMカードの損傷は持込端末保証の対象外

端末保証は保険の様なもので、安心を買う為のものになり、もし、万一の事が起こった時でも、皆さまが心穏やかにお過ごし頂くための保証オプションになります。

年間6,000円と考えますと、高いなぁ~もったいないなぁ~と思ってしまいますが、月500円なら払って頂く事も可能だと思います。

私も経験がありますが、端末を落としてしまって画面が映らなくなってしまった時には、本当に顔面から血の気が引いていくのが分かりましたし、何かが起こった時の対策は必要だと思いますので、皆さま、じっくりとご検討を頂き、是非、月500円で安心を買って頂き、楽しいスマホライフをお送り頂ければと思います。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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