LINEモバイルとは

【必見!】 LINEモバイルで通話料を安くする5つの方法を大公開!

LINEモバイルの通話料は安くなる

LINEモバイルをご検討中の皆さま、こんにちわ。

スマホ代の高いキャリアからLINEモバイルに乗り換えをご検討されるに当たっては、色々と考えるポイントもおありかと思います。

格安SIMは料金が安いからちゃんとネットに繋がんだろうかとか、通信速度が遅いんじゃないかとか。

あるいは、初めてスマホをお持ちになられる方は、LINEモバイルと他の格安SIMを比較するに当たって、使い方は簡単だろうかとか、良いサービスはあるのかだろうかとか、分からない事があったら質問とかできるのだろうかとか。

しかし、皆さまが最も気になさる事の一つには、LINEモバイルは本当に安いのだろうか、格安SIMは基本料金は安いらしいけど、もしかしたら通話料は高いんじゃないだろうかという不安もあるかと思います。

しかし皆さま、ご安心ください。LINEモバイルの通話料は決して高くはないですし、LINEモバイルだからこそ安く通話をする方法もあるのです。

この記事では、皆さまに安心してLINEモバイルを使って頂けます様、

  • LINEモバイルの通話料の基本
  • LINEモバイルで安く電話をかける方法
  • LINEモバイルだからこそ、お得に電話をかける方法

などLINEモバイルの通話料の一から十までご説明させて頂き、尚もお得に電話をする方法もご紹介させて頂き、皆さまの不安を解消して頂ければと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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LINEモバイルの基本の通話料は30秒で20円

LINEモバイルの基本の通話料まずは、基本的な部分からご説明をさせて頂こうと思いますが、LINEモバイルを契約して、スマホに元から入っている電話アプリで電話をする場合は、30秒で20円の通話料がかかります。

ひよっこ君
30秒で20円って言ったら1分で40円...、ちょっと高くない?
確かに、ちょっと高いのう。
スマホ博士

確かに、初めてスマホを持たれる方に取りましては、家の電話から電話をする時は3分で10円位じゃないのと、とっても高く感じられると思います。

あるいは、キャリアを使っておられる皆さまは、私もそうでしたが、かけ放題プランを進められるがままに入っておられる方も多く、通話料がいくらかなんか気になさった事がないかもしれませんが、1分で40円の通話量はさすがに高いと思われる方がほとんどかと思います。

LINEモバイルの基本の通話料一覧

  • 30秒で20円
  • 1分で40円
  • 3分で120円
  • 5分で200円
  • 10分で400円
  • 30分で1,200円
  • 1時間で2,400円

ちょっと予約をしようとお店に電話をする位でも、すぐに3分位は経ってしまいますし、お店の予約状況が混んでいてなかなか予約の調整がつかない時は、5分や10分はすぐに経ってしまいます。

ひよっこ君
たかだかお店の予約をする電話に200円もかかってしまうのは嫌だよ。

まさに、本当にその通りだと思います。

しかし、この30秒で20円と言うLINEモバイルの基本の通話料は、実はLINEモバイルだけではなく、キャリアもそうですし、他の格安SIMも同じ通話料なのです。

30秒20円はキャリアも他の格安SIMも一緒

キャリア プラン名 通話料(30秒)
docomo シンプルプラン 20円
au auピタットプラン 20円
au auフラットプラン 20円
ソフトバンク ミニモンスター 20円
ソフトバンク ウルトラギガモンスター 20円

auの場合は共に「シンプル」、ソフトバンクの場合は共に「通話基本プラン」です。

上記は、キャリアのかけ放題のプランではない通話料がかかるプランの通話料になりますが、ご覧の通り、キャリアの基本の通話料は横並びで30秒で20円で、LINEモバイルの通話料と同じです。

記載はしませんが、他の格安SIMの通話料も、同じく30秒で20円になります。

それでは、なぜLINEモバイルの通話料はキャリアと一緒なのか、なぜ、他の格安SIMの通話料もキャリアと同じ30秒で20円なのかという事ですが、その理由は、格安SIMはキャリアの電話回線を借りて運営をしているからなのです。

LINEモバイルは、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線のトリプルキャリアの回線のサービスを提供している格安SIMになりまして、各キャリアの回線を仕入れて、自社の人件費や設備費などを抑える事で、私たちユーザーに安くでサービスを提供してくれています。

ですので、キャリアの通話料を下回る通話料ではユーザーに提供する事ができず、基本の通話料はキャリアと同じ30秒20円で私たちに提供しているのです。

ひよっこ君
っていう事は、基本料金はキャリアよりも安いけど、通話料はキャリアと一緒って事?

確かに、キャリアからLINEモバイルに乗り換えて頂くに当たって、基本料は大幅に安くなるのは有難いですが、電話をかける時にキャリアと同じ通話料ではお得度も半減してしまいますよね。

しかし、LINEモバイルは通話料を半額にする方法を私たちに提供してくれていますのでご安心下さい。

LINEモバイル公式サイト

安く通話する方法① 「いつでも電話」アプリから発信する

音声通話料金が半額になる

LINEモバイルの通話料を安くする方法の1つ目は、「いつでも電話」を利用する事です。

「いつでも電話」と言うとちょっと分かりにくいですが、「いつでも電話」とはLINEモバイルが提供する電話アプリの事です。

いつでも電話アプリ

LINEモバイルの音声通話SIMを利用している方であれば、誰でも無料で使う事ができて、iPhoneの方は「App Store」から、androidの方は「Google play」からダウンロード、インストールして、お申し込み不要で使えます。

スマホに元から入っているアプリではなく、この「いつでも電話」から発信するだけで、30秒20円の通話料が半額の30秒10円になりますので、LINEモバイルで電話をなさる方は使わなければ絶対に損なアプリになります。

ひよっこ君
それは絶対に使わなきゃ損だね。でも、何でこのアプリから電話するだけで半額になるの?

そうですね。その仕組みも簡単にご説明させて頂きますね。

「いつでも電話」はプレフィックス電話だから安くなる

LINEモバイルの「いつでも電話」は、プレフィックス電話(中継電話)という方式を利用している為に安く通話をする事ができます。

プレフィックス電話って何? って思われると思いますが、プレフィックス電話とは相手の電話番号の前にプレフィックス番号を付けて発信する電話になります。

プレフィックス電話

真ん中がプレフィックス電話のイメージ図になりますが、その前の基本的な事としまして、音声通話には3種類の通話方式があります。

通常の電話・・・キャリア(大手携帯会社)の電話回線を使った方式

プレフィックス電話・・・キャリアの電話回線に中継設備を経由した方式

IP電話・・・インターネット回線を利用した電話方式

一番の上の「通常の電話方式」は、LINEモバイルの30秒で20円の通話料がかかる電話の場合、つまりスマホに元から入っている電話アプリで電話をする場合です。

あるいは、ドコモauソフトバンクのキャリアを契約していて電話をかけるパターンもこの通常の電話方式になりまして、スマホから電話を発信しますと、各キャリアの電話回線を通じて相手のスマホに繋がります。

電話回線での電話は通話品質が良いのが特徴で、クリアな音声でお話をする事ができますが、いかんせん、通話料金は30秒で20円と高いです。

ひよっこ君
やっぱり、30秒で20円は高いよ。

プレフィックス電話は通常の電話と同じくキャリアの電話回線を通じて通話をしますが、相手の電話番号の前にプレフィックス番号を付けて発信する事で、途中、中継電話会社の設備を経由し、通話料が通常の半額の30秒10円になります。

これは、中継電話会社はキャリア程の通信設備をもつ必要がなく、中継に必要な設備だけを準備すれば良い為で、設備投資の為の資金が少なくて済み、維持・メンテナンスの費用も少なくて済みますので、その分、通話料金を抑える事ができるのです。

プレフィックス番号とは、LINEモバイルの場合は「0063」や「006751」と言った番号になり、LINEモバイルを利用なさっている皆さまは、これらの番号を相手の電話番号の前に付けて発信する事で、30秒20円の通話料が半額の30秒10円の通話料になります。

ちなみに、プレフィクス番号は格安SIMごとに違うんじゃぞ。
スマホ博士

「いつでも電話」はプレフィックス番号を付ける為のアプリ

ちなみに、以前、私はスマホを壊してしまった事がありまして、その時、急場を凌ぐために昔使っていた古いスマホを取り出して来て、LINEモバイルのSIMカードを挿して数日使っていた事がありました。

かなり古い機種だったのですが、動作確認済み端末に掲載されている端末であった為、テザリングは出来ないもののネットにも繋がり、電話もする事ができたので助かったのですが、なんとバージョンの問題で「いつでも電話」アプリインストールする事ができなかったのです。

ひよっこ君
それじゃあ、スマホに元から入ってるアプリで30秒20円の高い電話で電話をかけてたの?

私も当時は格安SIMの初心者で、30秒20円の高い電話でかけるしかないと思ったのですが、色々と調べた結果、そのスマホに元から入っている電話アプリでも、30秒10円の半額の通話料で電話をする事ができました。

それは、先ほども少し書かせて頂きましたが、手動で相手の電話番号の前にLINEモバイルのプレフィックス番号の「0063(携帯電話宛、固定電話宛は006751)」を付けて発信したからです。

半額で電話をかけれたのは良かったが、それは面倒じゃったじゃろう。
スマホ博士

確かにその通りで、電話帳から呼び出した電話番号にはプレフィックス番号を付け加えて発信する事ができないので、毎回、電話帳から相手の番号をメモして、プレフィックス番号の0063006751をダイヤルした後にそのメモした相手の電話番号を付けて発信する流れだったので、本当に面倒だったのです。

「いつでも電話」アプリは相手の電話番号の前にプレフィックス番号を付けてくれる機能のアプリで、「いつでも電話」から発信する事で、手動で手間をかける事なく自動的に「0063」や「006751」の番号を付けて発信してくれますので、本当に便利なアプリなのです。

110番やフリーダイヤルに発信できないけど大丈夫

LINEモバイル公式サイトにも記載がありますが、「いつでも電話」は110番119番などの緊急電話や、フリーダイヤルナビダイヤルなどには電話を発信する事ができません。

ひよっこ君
それじゃあ、110番に電話をかける時はどうしたら良いの?

確かにその様な疑問が出てくると思います。

これも実際の話ですが、私がまだLINEモバイル初心者の頃、街を歩いていた時に私の前方でお年寄りがこけて出血なさり、私は慌てて「いつでも電話」ではなく、スマホに元から入っている電話アプリで110番をかけた事がありました。

今から思えば笑い話ですが、実は「いつでも電話」からでも110番フリーダイヤル発信する事は可能ですのでご安心下さい。

110番への発信。

これは、「いつでも電話」で110番に電話をしようとしたスクリーンショットですが、このポップアップの通り、「いつでも電話」アプリからはプレフィックス番号を付けて発信する事はできませんが、通常通りに発信する事は可能ですのでご安心ください。

「いつでも電話」の詳細は、下の専用記事で超・詳しく書いとるぞ。
スマホ博士

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安く通話する方法② 「10分電話かけ放題」を利用する

10分電話かけ放題のメリット通話料を半額にしてくれる有難いアプリ「いつでも電話」ですが、いくら通話料が半額になりましても、電話をたくさんかければかける程、通話料はかさんで来ますので、たくさん電話をかける方にとりましては考えものです。

そこで、お得にLINEモバイルで電話をかける方法として、LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションを利用するという手があります。

ひよっこ君
LINEモバイルにもかけ放題のオプションがあるんだね。

「10分かけ放題」オプションとは、月880円のオプション料金がかかりますが、文字通り、10分以内の国内通話が無料で何回でも利用する事ができるオプションです。

ほとんど電話をかけない方は、この「10分電話かけ放題」オプションは利用せず、普通に30秒10円の通話料の「いつでも電話」アプリを利用された方が良いですが、電話をたくさんかける方は、この「10分電話かけ放題」オプションを使われた方が得です。

それでは、電話をかけない訳ではないけど、たくさんかける訳でもない方、つまり、私も含めてですが、まぁまぁ電話をする方、ぼちぼち電話をする方はどうなのでしょうか?

そうじゃのう。中途半端に電話をする人は、使うか使わないか迷ってしまうのう。
スマホ博士

「10分電話かけ放題」を利用するしないの損益分岐点は?

通話はLINEの無料通話でするなど、ほとんど電話をかけない方にとりましては、明確に「10分電話かけ放題」を利用しないと判断をする事が出来ますし、仕事で電話を使われる様な、毎日5回も10回もとにかくたくさん電話をかける方にとりましては、明確に「10分電話かけ放題」を利用した方が良いという判断になります。

しかし、まぁまぁ電話をかける方ぼちぼち電話をかける方そこそこ電話をかける方は、「10分電話かけ放題」を利用した方が得なのか、利用しない方が得なのか、迷ってしまわれる事と思います。

ひよっこ君
本当だよ。迷ってしまうし悩んでしまうよ...。

あくまでも目安的な考え方にはなりますが、「10分電話かけ放題」を利用した方が得か利用しない方が得かの損益分岐点については、以下の様に考えて頂く事ができるかと思います。

①通話時間で考える場合は44分が損益分岐点

「10分電話かけ放題」のオプション料金は月額880円です。

そして、「いつでも電話」の通話料は30秒で10円、つまり1分で20円ですので、単純に「880円÷20円=44分」となり、1ヶ月で44分以上、通話をなさる方は「10分電話かけ放題」を利用した方が得になります。

しかし、厳密な事を言いますと、31秒の電話でも20円ですし、59秒の電話でも20円ですので、累積の通話時間はあまり当てにはならず、あくまでも44分の通話時間はおおよその目安になります。

ひよっこ君
44分かぁ..、かけてるのか、かけてないのか、ちょっと分かりにくいなぁ...。

②1日の通話回数で考える場合は1日3回が損益分岐点

それでは、通話回数で考えた場合はどうでしょうか。

「10分電話かけ放題」オプションは月880円ですので、30日の月で1日当たり約30円になります。

すると、1回の電話で少なくとも30秒10円がかかりますので、通話の長さに関わらず回数で判断をすると、1日3回の電話でトントン、1日2回の電話なら損ですし、1日4回電話をかける方は「10分電話かけ放題」を利用した方が得という事になります。

1日3回、電話をしたかしないかじゃったら、こっちの方がまだ分かりやすいのう。
スマホ博士

③一番分かりやすいのは1日30円分の通話をするかどうか

上の2つの考え方を合わせた考え方になりますが、通話時間通話回数で考えるよりも、1日30円分の通話を平均的にしているかどうかで考えるのが、一番分かりやすいかもしれません。

つまり、今日は35秒の電話(20円)1分05秒の電話(30円)をしたので合計50円、昨日は友だちに3回電話したけど3回とも留守電に繋がったので3回ともすぐ切ったけど、この場合は各々たった5秒の電話だったとしても相手には繋がっていますので、これで30円

この様な感じで考えますと、学校に通われていたり外で働かれていたりする方は、案外、電話をかけているものだと気付かされるかもしれません。

ひよっこ君
この方法が一番正確に判断できそうな気がする。

結論:通話料を気にしたくない方は利用した方が良いと思います

色々な考え方がありますので断定的には言えませんが、まぁまぁ電話をなさる方も含めて、ある程度、電話をなさる方は、「10分電話かけ放題」を利用なさった方が気が楽じゃないかと思います

実際問題としまして、通話料はその月によっても変わって来ますし、通話料の事が気になって通話に集中できないとなれば本末転倒です。

例えば、今月は500円分位の通話しかしなかったので、380円分位、損してしまった時があったとしても、いつでも電話をしたい時通話料を気にせずにかける事ができますのは、ストレスが溜まらずに気も楽です。

通話料を気にせずに電話をなさりたい方は、「10分電話かけ放題」を利用なさった方が良いかも知れません。

そうじゃな。いちいち通話料を気にして電話をするのは、それだけで消耗してしまいそうじゃ。
スマホ博士

「10分電話かけ放題」は「いつでも電話」からの発信が必須

注意点としましては、「10分電話かけ放題」を利用する際は、「いつでも電話」アプリからかける必要があります。

「10分電話かけ放題」のオプション料を払っておられても、スマホに元から入っている電話アプリで電話をした場合は通話料が発生してしまいます。

ひよっこ君
LINEモバイルを使う場合は、電話をかける時は全部「いつでも電話」からだね。

 10分経過後は10円/30秒の通話料がかかります

「10分電話かけ放題」オプションに加入していても、通話が10分を超えてしまった場合は「いつでも電話」の通話料の10円/30秒が発生します。

「いつでも電話」アプリには、当初はなかったアラーム機能が今は備わっていますので、アラームを9分にセットをしておけば通話料がかかる前に電話を切る事ができますし、電話が長引きそうな時でも、一旦切って再度電話をする事で超過料金はかかりません。

10分超過分の通話料を払うのはとってももったいない事ですので、目上の方や取引先の方との電話では切りにくい事もあると思いますが、できるだけ10分前に電話を切り再度、電話をして頂く事により、無駄な通話料は払わない様にして頂ければと思います。

「10分電話かけ放題」オプションの事は、下の記事でとても詳しく書いとるぞ。
スマホ博士

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安く通話する方法③ LINEの無料通話(ビデオ通話)を利用する

LINEの無料通話安く通話をする3つ目の方法は、LINEの無料通話ビデオ通話)を利用する方法です。

最近は、お子さまや学生さんや大人の方は当然の事、シニアの方にまで普及しているLINEの無料通話ですが、LINEモバイルを使っておられる皆さまにとりましては、一層、お得なサービスです。

ひよっこ君
LINEの無料通話は僕も使ってるよ。タダだから有難いんだ。

LINEの無料通話は何で無料なの?

まずは、簡単にLINEの無料通話(ビデオ通話)の仕組みをご説明させて頂こうと思います。

既にご説明をさせて頂きました、通常の電話アプリでの通話「いつでも電話」アプリでの通話電話回線を使った通話方式になりました。

LINEモバイルの場合はドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線のサービスがありますので、例えばドコモ回線を利用している人はドコモの電話回線を利用して、ソフトバンク回線を利用している人はソフトバンクの電話回線を利用して、つまり契約しているキャリアの電話回線を使う事によって通話をする事ができています。

そして、そのキャリアの電話回線を利用する料金として、30秒で20円30秒で10円の通話料金が発生しています。

一方、LINEの無料通話の場合は、電話回線を使っての通話ではなく、インターネット回線を使っての通話になります。

LINEの無料通話はIP電話の中に含まれますが、その中でも特にインターネット電話と言われる電話になります。

IP電話

LINEモバイルの無料通話は、インターネットに接続してインターネット回線を通して音声を伝える通話方式になります。

インターネット回線を使っての通話はキャリアの電話回線を通らず費用がかかりませんので、LINEの無料通話は、文字通り無料での通話を実現する事ができているのです。

キャリアの電話回線を使っていないから、IP電話は料金を自由に決める事が出来るんじゃ。
スマホ博士

以前は音が途切れたり音が聞こえなかったりという現象が起こったLINEの無料通話も、今ではかなり改善され、電話回線を使った様なクリアな音質で通話ができる様になりました。

LINEモバイルのユーザーは本当に無料で使えます

LINEモバイルの無料通話は「無料」とあります様に、通話料を支払う事なしに通話をする事ができます。

しかし、細かく考えますと、LINEモバイルの無料通話はインターネットに繋いで通話をしていますので、通話をする際にはデータ量を使って通話をしています。

つまり、ネットで検索をしたり、YouTubeで動画を見たり、ストリーミングサービスで音楽を聴いたりするのと同様に、データ通信料を消費しながら通話をしています。

ひよっこ君
なるほど、インターネット電話ってデータ量を消費しながら通話してるんだね。

ですので、通常なら、仮に1ヶ月の基本データ量を5GBで契約している場合は、月初に5GBあったデータ量が様々なサービスを利用する事で消費されて減って行きますし、LINEの無料通話をする事によってもデータ量は減って行き、月末には5GBあったデータ量が足りなくなってしまう事もあるのです。

しかし、何と言ってもLINEモバイルはLINEの子会社でして、LINEはLINEモバイルの全プランでデータフリーの対象となるサービスですので、LINEの無料通話でいくら通話をしてもデータ量は減りません

音声通話の無料通話だけではなく、顔を見てのビデオ通話もいくらしてもデータ料は減らず、LINEモバイルのユーザーはまさしく、本当に無料でLINEの無料通話を利用する事ができます。

LINEモバイルユーザーなら、通話料もタダ、データ量も消費せず、まさに無料で話せるんじゃな。
スマホ博士

国内だけではなく海外でも無料で使える

LINEの無料電話はインターネット回線を使った通話方式ですので、日本国内のみならず、海外でも全く普通に通話が出来ますし、顔を見てのビデオ通話もできます。

海外滞在中に日本とやり取りをする場合は、レンタルWi-Fiプリペード海外SIMデータ量が消費されてしまいますので注意が必要ですが、ホテルやパブリックスペースに無料のWi-Fiが飛んでいる場合は全く無料です。

一方、日本から海外にLINEの無料通話で電話をかける時は、LINEモバイルのユーザーなら通話料も通信料もかかりません

ひよっこ君
海外でもタダで話せるって、本当にすごい事だよね。

LINEのユーザー同士で使える → LINEのユーザー以外とは使えない

ご存知の通り、LINEの無料通話はご家族間であったり、友人・知人間であったり、あるいは学校の連絡網としても使われている、LINEのユーザー同士(友だち同士)で気軽に使えるサービスになります。

しかしそれはLINEのユーザー同士限定でのサービスになりますので、逆に言いますとLINEのユーザー以外とは通話をする事が出来ません

お店の予約を取ろうと思ってもお店の固定電話にかける事はできませんし、LINEの友だちではない知り合いのスマホにかける事もできません。

そうなんじゃ。そこの所がちょっと不便なんじゃ。
スマホ博士

Wi-Fi環境にない所では使えません

インターネット回線は電話回線と比べて不安定になる事がままあり、電波の状況が悪くなりますと、相手の声が聞こえなかったり、音が途切れたりしてしまう可能性があります。

また、Wi-Fiの飛んでいない場所では、LINEの無料通話はできません。

無料で使えるメリットは非常に大きいのですが、使い方は限定されてしまいますので、その点を理解して使えば最高の通信手段です。

ひよっこ君
僕の周りの友だちも、便利でタダだからみんな使ってるよ。

LINEモバイル公式サイト

安く通話する方法④ LINE Out Freeを利用する

LINE Out FreeLINEの無料通話(ビデオ通話)と同じく、LINEモバイルを使っておられましたら、LINE Outを利用する事も安く通話する上では欠かせません。

LINE Outインターネット回線を使って通話をするIP電話の一つになりますが、LINE OutもLINEモバイルのデータフリーの対象になりますので、LINEモバイルをご利用の皆さまはLINE Out(LINE Out Free)をご利用に際には通信量タダで電話をかけて頂く事ができます。

LINE Outもデータフリーじゃから、LINEモバイルのユーザーにはとてもお得なんじゃ。
スマホ博士

LINE Out FreeLINE Outの無料版になりますが、LINE OutとLINE Out Freeの違いが分からなかったり、混同なさっておられる方もいらっしゃると思いますし、LINE Out Freeをご理解頂く為には、まずはLINE Outをご理解頂いた方が良いと思いますので、まずはLINE Outのご説明をさせて頂こうと思います。

LINE Outは固定電話やスマホに電話ができるサービス

LINEの無料通話はインターネット回線を通じてLINEのお友達と通話をする事ができるサービスでした。

このLINE Outは以前はLINE電話と呼ばれていましたが、LINEの無料通話と同じくインターネット回線を通じて通話をしますが、LINEのお友達以外に電話ができる、つまり、普通の固定電話スマホに電話をかける事ができるサービスです。

スマホの電話番号しか知らない知人や友達にも電話ができますし、お店の予約をする時にも電話ができます。

ですので、LINEの友だちへはLINEの無料通話で電話をかける事ができますし、LINEの友だち以外へはLINE Outで電話をかける事ができて、フルにLINEアプリを活用ができますので便利です。

ひよっこ君
LINEアプリで無料通話とLINE Outを使い分けできるから便利だよ。

LINE Outの利用方法は3種類

LINE Outを利用するには3つの方法があります。

  • コールクレジット
  • 30日プラン
  • LINEコイン(androidユーザーのみ)

基本的には「コールクレジット」か「30日プラン」のいずれかの利用の仕方になると思いますが、androidユーザーの方はLINEコインを使って電話をかけたり、LINEコインをコールクレジットと交換して電話をかける事もできます。

ここでは「コールクレジット」と「30日プラン」のご説明をさせて頂きます。

①コールクレジット

コールクレジットコールクレジットと言いますのは、かける分だけあらかじめお金を支払ってチャージしておく方法で、ある意味、プリペードカードの様な使い方をする電話のかけ方です。

コールクレジットの種類

購入できるところ コールクレジットの種類 有効期限
LINE STORE 120、360、600、1,200、3,600、6,000コールクレジット 購入後180日間
LINEアプリ(LINE Outアプリ) 240コールクレジット iPhoneのLINEアプリ:なし
androidのLINEアプリ:購入後180日間

コールクレジットの種類としましては、LINEストアでは1203606001,2003,6006,000コールクレジットの6種類から購入する事が出来て、LINEアプリ(LINE Outアプリ)ではすぐに電話をかけれらる様、240コールクレジットの1種類を購入する事ができます。

120コールクレジット120円6,000コールクレジット6,000円で購入する事ができますので、いわば、120円のプリペードカードや6,000円のプリペードを購入して、電話をかける度にここから料金が支払われて行くイメージをお持ち頂きましたら、分かりやすいと思います。

ひよっこ君
プリペードカードって考えたら分かりやすいね。

ちなみに、iPhoneのLINEアプリで購入した240コールクレジットには期限はありませんが、LINE STOREで購入する6種類のコールクレジットAndroid版LINEアプリで購入したコールクレジットは、購入後180日間の期限がありますので、ご注意ください。

180日間と言えば半年じゃから長いけど、使い切れる分だけ買うのが得策じゃな。
スマホ博士

コールクレジットの通話料

国番号 固定電話(1分) 携帯電話(分)
日本 +81 3円 14円
タイ +66 6円 6円
中国 +86 1円 1円
フィリピン +63 11円 14円
韓国 +82 2円 3円
アメリカ +1 1円 1円
イギリス +44 2円 3円
フランス +33 1円 7円

LINE Outは基本料金など必要なく、日本を始め世界中の国に安い通話料で電話をかける事ができるサービスですが、ご覧の通り、目を疑う位の安い通話料です。

ひよっこ君
LINEモバイルの「いつでも電話」と比べてもめっちゃ安いじゃん!

その通り、LINEモバイルの「いつでも電話」アプリから発信する電話は、固定電話へも携帯電話へも30秒で10円、つまり1分20円ですから、このLINE Outのコールクレジットの方が通話料が安いです。

そして、例えば国内に電話をかける際、固定電話への通話なら1分3円ですので3分で9円と、家から光フレッツの固定電話で電話をする通話料とほぼ同じ携帯電話へは1分14円と、家から光フレッツの固定電話で通話するよりも安い通話料です。

海外旅行に行っている時に、旅行先から日本国内に電話をする場合もこの通話料ですので、ハッキリ言ってめちゃくちゃお得です。

国内の通話料のポイント

  • 固定電話へは3円/1分 → 1,000円で333分
  • 携帯電話へは14円/1分 → 1,000円で71分

電話をかけまくる方にはLINEモバイルの「10分かけ放題」オプションがおすすめですが、まぁまぁ電話をする人(私もこの類です)は、このLINE Outのコールクレジットが絶対にお得だと思います。

家の固定電話からかける光フレッツの電話より安いとは驚きじゃわい。
スマホ博士

そして、海外への通話も、一部の国への情報しか掲載しておりませんが、多くの国に電話をかける事ができまして、例えばアメリカへは固定電話へも携帯電話へも1分1円ですので、1,000円で1,000分→16時間も話せるとは、ここまで来るともはやタダの様な通話料です。

②30日プラン

30日プラン30日プランと言いますのは、購入から30日間決められた時間までお得な通話料で電話をかける事ができるプランです。

この30日プランはLINE STOREからのみ購入する事ができます。

30日プランの種類(国内の場合)

通話先と通話時間 料金
固定と携帯 120分 720円
固定と携帯 60分 390円
固定 60分 120円

30日プランの種類としましては、国内の利用は上記の3種類になります。

ひよっこ君
3種類のプランから選ぶんだよ。

海外への発信については、先ほどの国で言いますと、アメリカやイギリス、タイやフィリピンへは30日プランが使えますが、中国、韓国、フランスへは30日プランは使えません。

また、アメリカへは「固定と携帯 60分」だけであったり、タイへは「固定と携帯 60分」「固定と携帯 無制限」「固定 60分」の3種類があったりと様々です。

30日プランの通話料

国番号 固定電話(1分) 固定・携帯(1分)
日本 +81 2円 6円
タイ +66 1.67円 1.83円
中国 +86
フィリピン +63 9円 10.33円
韓国 +82
アメリカ +1 1円
イギリス +44 0.83円 2円
フランス +33

通話料に関しては、先程のコールクレジットの通話料よりももっと安くなりまして、国内への発信・通話であれば、固定電話に対しては1分で2円固定電話へも携帯電話へもの場合は1分で6円と、LINEモバイルの「いつでも電話」や光フレッツの固定電話からの通話料とは比べ物にならなくなってしまいました。

ここまで安いと驚きを通り越してしまうわい...。
スマホ博士

30日プランの場合は30日以内に使わなければ繰り越しができませんので、コールクレジットよりは使い勝手が悪いですが、30日間で60分なり、120分なりの電話をフルでかける程、たくさん電話をかける方にとりましては、非常にお得なプランです。

LINEOutの注意点(LINE Out Free共通)

こんなに安いLINE Outですが、注意点もありますのでご説明させて頂きます。

以下の注意点に関しては、LINE Out Freeも含めた注意点になります。

LINE OutはデータSIMでは使えません

LINE Outは端末の電話番号確認の為にSMSで送られて来る認証番号を入力する必要があります(SMS認証)。

SMS認証

LINEモバイルでは「データSIM」にも「データSIM(SMS付き)」にも電話番号は割り振られていますが、SMS機能のない「データSIM」ではLINE Outを利用する事はできません

ひよっこ君
LINE Outを使うなら「データSIM(SMS付き)」か「音声通話SIM」だよ。
LINE Outは発信専用です

LINE Outは発信専用になりますので、着信機能はありません。

LINE Outは110番などにはかけられません

LINE Outは警察、消防、救急などの緊急機関や、フリーダイヤルやナビダイヤルなどに電話をかける事ができません

LINEモバイルの「いつでも電話」アプリでは、プレフィックス電話を付けて発信する事はできないものの、発信して通話する事は可能でしたが、LINE Outはかける事自体ができませんのでご注意下さい。

あれだけ安くで電話をかけれるんじゃから、これ位の注意なら喜んで受け入れるわい。(笑)
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

LINE Out Free = LINE Outの無料版

LINE Out FreeLINE Outをご理解頂きました所で、いよいよ無料で通話をする事ができるLINE Out Freeのご紹介です。

このLINE Out Freeは、動画の広告を見る事で無料で通話ができるサービスになります。

LINE Out Freeの概要(国内通話)

利用回数 1日5回まで
固定電話への無料通話時間 1回3分まで
携帯電話への無料通話時間 1回1分まで

LINE Out Freeは1日5回までと回数に制限があります。

また、無料通話の可能時間は、固定電話へは1回3分まで、携帯電話へは1回1分までになります。

ひよっこ君
携帯へはちょっと短いけど、固定電話なら十分だね。

LINE Out Freeの利用方法

ここでは、簡単にLINE Out Freeの電話のかけ方のポイントだけご説明をさせて頂きます。

ホーム画面

ホーム画面にLINE Out Freeを追加して、LINE Out Freeアプリから電話をかけます。

LINE Out Freeのかけ方①

上の赤枠の部分をタップする事で、有料版の「LINE Out」と無料版の「LINE Out Free」を切り替える事ができます。

LINE Out Freeのかけ方②

発信をタップすると広告が始まります。

右上の数字が30秒からカウントダウンされて行き(カウントダウンの数字の場所は広告によります)、30秒が経過すると「×」になりますので、「×」をタップします。

LINE Out Freeのかけ方

今回は固定電話に電話をしましたので、3分間の無料通話が開始されます。

電話番号の下の数字が「2:40」になった時、つまり残り20秒になった時にアラームが「リンリン」となって、間もなく無料通話が終わる事を知らせてくれます。

そして3分が経過しますと、自動的に通話が切断されます。

とっても簡単じゃぞ。ワシは毎日、使う様になったわい。
スマホ博士

LINE Out Freeの注意点

ここでは、LINE Out Free限定の注意点をご説明させて頂きます。

動画広告はデータフリーの対象外

LINE Out Freeに電話をかける際のデータ通信量に関しては、LINEモバイルのデータフリーが適用される事はご説明をさせて頂いておりますが、LINE Out Free前の動画広告の視聴についてはデータフリーは適用されず、データ量が消費されますのでご注意ください。

時間経過後は自動的に切断されます

固定電話へは3分携帯電話へは1分の無料通話時間が経過した後は、通話は自動的に切断されます。

通話終了の20秒前お知らせのアラーム音が鳴りますので、突然のガチャ切りで相手に失礼のない様、お気を付け下さい。

LINE Out Freeは一部の国に限られます

LINE Outは多くに国に電話をかける事ができますが、LINE Out Freeで電話をかけられるのは一部の国に限られます。

また、国によって無料で通話ができる通話時間も変わりますので、ご注意下さい。

ひよっこ君
このLINE OutやLINE Out Freeはなかなか使えるね!

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LINEモバイルでお得に通話する方法のまとめ

LINEモバイルの通話料は安くなる

皆さま、お疲れさまでした。

LINEモバイルの通話料の事や、お得に通話をして頂く方法をご理解頂けましたでしょうか。

今回は特に、LINEモバイルをご利用頂いていて、LINEのデータフリーが利用頂ける方のお得な電話の方法をご説明させて頂きました。

お得な電話方法のまとめ

通話の方法 通話料 通話先
LINEモバイル「いつでも電話」 10円/30秒 → 1分20円 固定電話・携帯電話
LINEモバイル「10分電話かけ放題」 月額880円で無料(10分後10円/30秒) 固定電話・携帯電話
LINE無料通話 無料 LINEの友だちのみ
LINE Out(コールクレジット) 固定3円/分、携帯14円/分 固定電話・携帯電話
LINE Out(30日プラン) 固定2円/分、携帯6円/分 固定電話・携帯電話
LINE Out Free 無料(1日5回まで) 固定電話・携帯電話

たくさん電話をかける方は、LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションを利用するのが最も電話代を安くする方法だと思います。

また、私も含めてぼちぼち電話をするという人は、LINEの無料通話LINE Out Freeを活用しながら、LINE Outのコールクレジットを利用するのが良いのではないかと思いました。

我が家ではNTTのフレッツ光を利用しているのですが、固定電話への通話が3分8円、ドコモの携帯へは1分16円、auとソフトバンクの携帯へは1分18円の通話料がかかりますので、LINE Outのコールクレジットはほぼ同じ通話料でとてもお得です。

また、毎月、平均的にたくさん電話をかける方は、LINE Outの30日プランなら、コールクレジットよりも安い通話料で電話をかける事ができますので、絶対に使うべきかと思います。

LINEの無料通話(ビデオ通話)LINE Out(LINE Out Free含む)はLINEモバイルのデータフリーが適用されますので、LINEモバイルをお使いの皆さまはこれらの通話方法を上手に使い回す事で、大いに通話料を抑える事ができると思います。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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