LINEモバイルとは

【徹底比較】LINEモバイルのドコモ・ソフトバンク・au回線、ピッタリな回線選び

ぴったりな回線選び

LINEモバイルをご検討中の皆さま、こんにちわ。

皆さまは新規でLINEモバイルに乗り換えられるのでしょうか? あるいはキャリアを使っておられて、料金を安くするためにLINEモバイルをご検討なさっておられるのでしょうか?

私も元々はドコモを使っていまして、当時は平均で月に8,000円位、多い時は月に10,000円以上もスマホ代を払っていましたが、LINEモバイルに乗り換えてからは、「10分電話かけ放題」と「持込端末保証」のオプションに入っても、スマホ代が3,000円になりましたよ。

ひよっこ君
月に5,000円も安くなるのは大きいよね。

スマホ代が安くなるだけではなくて、LINEモバイルは人気のSNSデータフリーになって使い放題ですので、是非、皆さまにもLINEモバイルに乗り換えて頂き、大いに安さを享受して頂ければと思います。

そんな中、LINEモバイルはドコモ回線ソフトバンク回線au回線のキャリアすべての回線を取り扱うトリプルキャリアの格安SIMになりましたが、皆さま、もうどの回線になさるか決められましたか?

キャリアのスマホを使っておられる皆さまは、基本的には、ドコモを使っておられる方ドコモ回線に、ソフトバンクを使っておられる方ソフトバンク回線に、auを使っておられる方au回線になさると思います。

スマホをそのままで乗り換えられるから、同じ回線が手っ取り早いんじゃ。
スマホ博士

その通りですね。手間なくLINEモバイルに乗り換えられるのは楽ですもんね。

しかし皆さま、LINEモバイルの3つの回線は全く同じではなくて、それぞれ特徴があるのはご存知ですか?

LINEモバイルで新しいスマホを買われる方は、すべてSIMロックフリーの端末になりますので、LINEモバイルでご希望の回線を選んで頂く事ができます。

そして、キャリアのスマホをお持ちの皆さまは、SIMロックを解除する事でご希望の回線を選んで頂く事ができます。

この記事では、

  • LINEモバイルのドコモ・ソフトバンク・au回線の共通点
  • ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線の違う点
  • ドコモ・ソフトバンク・auのそれぞれの回線の特徴
  • SIMロック解除の方法やお申し込み方法

などをご説明させて頂き、皆さまがご自身にもっともピッタリな回線を選んで頂けます様、応援させて頂ければと考えています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

\LINEモバイルの最新キャンペーンはこちらから!/

LINEモバイルのドコモ・ソフトバンク・au回線の共通部分と相違点

LINEモバイルの全体像

まずは、LINEモバイルのドコモ回線ソフトバンク回線au回線全体像を整理してご理解を頂こうと思います。

LINEモバイルの3回線、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線基本の部分は同じで統一されています。

ドコモ・ソフトバンク・au回線の共通部分

  • 初期費用
  • 料金プラン
  • データフリーと対象サービス
  • 基本のオプションサービス
  • データ通信量の繰り越し・シェア
  • LINEの年齢認証・ID検索、等

そして、下記の部分で違いがあります。

ドコモ・ソフトバンク・au回線の違う部分

  • 音声通話SIM用オプションの一部
  • 通信エリア
  • データ容量の追加購入、等

それでは、以下で、各項目に関してご説明をさせて頂きます。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルのドコモ・ソフトバンク・au回線の共通部分

LINEモバイルの共通点

初期費用

LINEモバイルの初期費用は、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線とも、下記の通りになり同じです。

ひよっこ君
初期費用は3回線とも一緒だよ。
  • ウェブ登録事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:   400円

尚、SIMカード発行手数料に関しては無料にする秘策はありませんが、ウェブ登録事務手数料については、最大無料にする裏技がありますので、よろしければ、下記の関連記事の最初の部分の「お得にLINEモバイルを申し込む方法」をご覧下さい。

お得に申し込まなきゃ絶対に損じゃぞ。
スマホ博士

関連記事

料金プランと通話料金

ひよっこ君
料金プランと通話料金も全く一緒だよ。

タブをクリックして頂きますと、それぞれのプランの料金が表示されます。

LINEフリープラン

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

コミュニケーションフリープラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

MUSIC+プラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

LINE MUSIC(音声・通話の視聴+歌詞・文章の閲覧+音楽の保存+楽曲の検索)

一般的に格安SIMでは、ソフトバンク回線の料金は高いですし、その格安SIMにより、ドコモ回線とau回線の料金も違う事が多いです。

LINEモバイルのトリプルキャリアの先輩であるマイネオでは、例えばデュアルタイプ(データ通信+音声通話)の3GBのプランで言うと、ドコモプランは1,600円auプランは1,510円ソフトバンクプランは1,950円になり、ソフトバンク回線のプランが圧倒的に高く、また、ドコモ回線とau回線の料金も違います

また、その他のソフトバンク回線を含めた複数回線を取り扱っている格安SIMでも、ソフトバンク回線が高いケースが多く、ドコモ回線とau回線の料金が違う事がほとんどです。

しかし、LINEモバイルの場合はご覧の通り、ドコモ回線もソフトバンク回線もau回線も同じですので、料金で判断をするのではなく、純粋にその回線が自分に合っているかどうかで決める事ができます。

LINEモバイルは基本料金が一緒だから選びやすいんじゃ!
スマホ博士

そして、通話料金も3回線とも同じです。

  • 通常の通話料金:20円/30秒
  • いつでも電話:10円/30秒
  • 10分電話かけ放題:880円/月

まず、基本の通話料としましては、スマホに元から入っている電話アプリで電話すると、30秒で20円の通話料がかかります。

しかし、LINEモバイルが無料で提供する「いつでも電話」アプリから発信する事で、通話料は半額の30秒で10円になります。

ひよっこ君
LINEモバイルはこの30秒で10円の通話料が基本の通話料だよ。

また、後ほど、オプションの所でご説明をさせて頂きますが、LINEモバイルには月額880円の「10分間の電話かけ放題」のオプションのサービスがあり、これも3回線ともに利用する事ができます

データフリーと対象サービス

5種類のデータフリーLINEモバイルの最もおすすめポイントであるデータフリーに関しましても、上の料金プラン表の所に記載がありますが、3回線とも、データフリーの対象サービスは一緒です。

ひよっこ君
データフリーも一緒、データフリー対象のSNSも一緒だよ。

全プランLINEがデータフリー、コミュニケーションフリーはプラスでInstagramTwitterFacebookがデータフリーになり、MUSIC+プランではLINE MUSICの視聴する際のデータ量がデータフリーになります。

参考までに、データフリーとは下記の通りです。

データフリーとは、対象サービスのデータ通信量をデータ通信利用の対象外(消費をしない)とする機能をいいます。

また、通信速度制限がかかったとしても、データフリー対象サービスであれば制限がかからず、ずっと高速通信で利用することが可能です。

つまり、いくら使ってもタダで使い放題って事じゃ。
スマホ博士

関連記事

基本のオプションサービス

オプションに関しても、3回線とも、基本的なオプションは共通です。

ひよっこ君
基本的なオプションも3回線とも共通だよ。

音声通話SIM用のオプションに一部で違いがありますが、「10分電話かけ放題」以外の通話系のオプションに関しましては、後ほどまとめてご説明をさせて頂きます。

10分電話かけ放題 月額880円
端末保証 月額450円
持込端末保証 月額500円
LINE MUSICオプション 月額750円
Wi-Fiオプション 月額200円
ウィルスバスターオプション 月額420円
フィルタリングオプション 無料

これら、基本のオプションに関しても、どの回線でも申し込む事ができる共通のオプションになります。

便利でお得なオプションばっかりじゃぞ。
スマホ博士

10分電話かけ放題オプションはLINEモバイルの中で最も人気のオプションになりますし、大事なスマホの万一の時の為に、端末保証に入られる方も多いです。

そして、お子さまにスマホを持たせる場合には欠かせない、危険なサイトをブロックするフィルタリングオプションも、どの回線を使われてもLINEモバイルでは無料になりますので、親御さまも安心です。

関連記事

その他のサービス

その他にも、LINEモバイルのドコモ回線ソフトバンク回線au回線に共通する素晴らしいサービスはたくさんあります。

ひよっこ君
LINEモバイルならではのサービスもあるよ。

データ通信量の繰り越し・シェア

キャリアでは出来い事で、私も含めて多くの皆さまが不満に思っているのが余ったデータ通信量の事ですが、キャリアでは悲しい事に使い切れなかったデータ量はゴミと化してしまいますが、LINEモバイルではデータ量の有効活用をする事ができます。

余ったデータ量は翌月まで自動で繰り越されますし、データ量もLINEモバイルのユーザー同士であげたり貰ったりできますので、無駄にする事がありません。

このサービスは本当に有難いんじゃ。
スマホ博士

LINEの年齢認証・ID検索

キャリアで出来たLINEの年齢認証も、格安SIMでできるのはLINEモバイルだけになります。

ですので、他社の格安SIMではLINEのID検索ができませんが、LINEモバイルは格安SIMで唯一、LINEのID検索を使う事ができます。

ひよっこ君
LINEモバイルが格安SIMで唯一だよ。

テザリングが無料(対応端末)

デザリングができる端末に限りますが、LINEモバイルではどの回線でもテザリングを無料で使う事ができます。

出先でノートPCやタブレットを使う場合に、Wi-Fiが飛んでいる場所を探す事なく使えますので便利です。

キャリアでテザリングを使ってた人には欠かせん機能じゃからのう。
スマホ博士

関連記事

いつでもヘルプ

いつでもヘルプいつでもヘルプ」はLINEのトークを使って年中無休で問い合わせができるサービスですが、これは本当に便利です。

AIによる自動応答も基本的な質問に対しては便利ですが、やはり、オペレーターさんへの問い合わせは最高に便利です。

電話での問い合わせは混んでいる事が多く、メールでの問い合わせは返答までに時間がかかりますが、この「いつでもヘルプ」は即、回答を得られますし、込み入った質問に対してもお答え頂けます。

「いつでもヘルプ」は回線に限らず、LINEモバイルのユーザーや検討段階の方でも、誰もが利用できるサービスです。

ひよっこ君
これは本当に便利だよ!

関連記事

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルのドコモ・ソフトバンク・au回線の相違点

各回線の相違点

それでは、回線選びでポイントとなる、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線異なる部分のご説明に入らせて頂きます。

音声通話SIM用オプション

LINEモバイルの基本となるオプションについては各回線とも共通でしたが、音声通話SIM用のオプション、つまり、通話をする事に関してのオプションには、一部、回線によって違う部分があります。

  ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線
留守番電話 月額無料
保存30件
保存期間72時間
留守番電話プラス 月額300円
保存20件
保存期間72時間
月額300円
保存100件
保存期間1週間
月額300円
保存99件
保存期間1週間
割込通話 月額200円 月額200円 月額200円
グループ電話 月額200円
6人まで同時通話可
月額200円
3人で同時通話可
迷惑電話ストップ 無料
最大30件まで登録可
月額100円
最大20件まで登録可
月額100円
最大30件まで登録可
転送電話 無料 無料 無料
国際電話 無料 無料 無料
国際ローミング 無料
通話明細 月額100円 月額100円 月額100円

例えば、留守番電話プラスの様に、月額の料金は同じでも内容の違うオプションもありますが、大きく違う部分だけ、背景に色を付けました。

個人的に嬉しいのは、ソフトバンク回線には無料の留守電サービスがある事です。

また、グループ電話ドコモ回線では使えませんし、一方、迷惑電話ストップ、つまり、迷惑電話やいたずら電話を拒否できるサービスは、ドコモ回線は無料で利用する事ができます。

そして、見過ごされやすいオプションになりますが、国際ローミングサービスドコモ回線のみのサービスになります。

これら相違点の部分は、後ほど、各回線の特徴の部分で詳細をご説明させて頂こうと思います。

あとでじっくりと説明をさせてもらうぞ。
スマホ博士

通信エリア

  ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線
通信エリア ドコモのサービスエリア ソフトバンクのサービスエリア auの4G LTEエリア
通信可能周波数(3G) Band1/6/19 Band1/8 新規受付終了
通信可能周波数(4G) Band1/3/19/21/28/42 Band1/3/8/11/28/42 Band1/3/11/18/26/28/41/42

正直な所、上の表の周波数帯(バンド)をご覧になられても、よく分からないと思います。

ひよっこ君
正直、全く分かんないよ...。

まず、スマホを使っておられる皆さまは、スマホの電波の箇所に「4G」や「LTE」と表示されていると思いますが、上の表の周波数帯の4Gに該当します。

そして、3回線の主力のバンド1(2.1GHz帯)都市部ドコモ回線のバンド19ソフトバンク回線のバンド8au回線のバンド18がいわゆるプラチナバンドと言われる800MHzの周波数帯で、遠くまで届いたり、建物の裏側に回り込んで届いたりする電波になり、地方の山間部地下新幹線の中などでも繋がる周波数帯になります。

都会に住む分にはあまり周波数帯を気にする必要はありませんし、いずれの回線でもこのプラチナバンドがある事によって、通信エリアの人口カバー率は99%を超えています。

しかし、やはり回線によってプラチナバンドの地方でのカバー率が若干は変わりますので、地方や山間部にお住いの皆さまは、上記の各回線のサービスエリアのリンクにて、ご確認頂ければと思います。

地方の田舎や山間部にお住いの方は、各キャリアのサービスエリアをチェックして下されよ。
スマホ博士

データ容量の追加購入

  ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線
容量と金額(1回当たり) 0.5GB:500円/回
1GB:1,000円/回
3GB:3,000円/回
0.5GB:500円/回
1GB:1,000円/回
0.5GB:500円/回
1GB:1,000円/回
追加可能な回数 月3回まで 月10回まで 月10回まで
購入可能データ量(1ヶ月で) 9GB 10GB 10GB

データ容量の追加購入に関しましては、購入方法の違いはあるものの、3回線とも、十分なデータ量細かい数量で購入できますので、それ程の大差はありません。

ひよっこ君
これはついでみたいな情報だよ。

他にもSIMカードのサイズ等、各回線での少しの違いはありますが、おおまかな相違点はここまでの通りです。

LINEモバイル公式サイト

ドコモ・ソフトバンク・au、各回線の特徴

それでは、各回線の違いをざっとご理解頂きました上で、それぞれの回線の特徴をご理解頂き、ご自身のご希望に合う回線をお選び頂ければと思います。

ドコモ回線の特徴

ドコモ回線の特徴

ドコモ回線の特徴は、ざっと下記の通りです。

ドコモ回線

  • ドコモ端末がSIMロック解除なしで使える
  • 3回線の中で通信エリアが最も広い
  • 海外で通話ができる
  • 迷惑電話ストップオプションが無料

それぞれ、以下でご説明をさせて頂きます。

ドコモ端末がSIMロック解除なしで使える

ドコモで使っているスマホなら、かなり古いスマホでも、LINEモバイルのドコモ回線であればSIMロック解除をする事なしそのままで使う事ができます

参考までに、ドコモ端末の場合は、契約中でも解約後でもSIMロック解除をする事ができますが、古いスマホの場合はドコモショップでしかSIMロック解除ができませんので、3,000円の料金がかかってしまいます。

ひよっこ君
そんな、3,000円なんか払うのもったいない。

LINEモバイルへの乗り換えの一番の目的はスマホ代を安くする事だと思いますので、古い端末だしそこまでする必要がないと思われる方は、スマホをそのままで乗り換えられるドコモ回線が打ってつけです。

ドコモを使っていた人が手間なく乗り換えるんじゃったら、ドコモ回線じゃぞ。
スマホ博士

3回線の中で通信エリアが最も広い

通信エリアの箇所でもご説明させて頂きましたが、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線とも、通信可能エリアは人口カバー率99%を達成しているとの事ですので、都会ではどの回線でも繋がると思います。

しかし、やはり、登山に行ったりャンプに行った時にはソフトバンク回線au回線で繋がらない所でも、ドコモ回線なら繋がるという場合があります。

地方や田舎に在住の皆さまは、ドコモ回線が一番安心かも知れません。

ひよっこ君
普通の街に住んでるならどこでもほぼ一緒だけど、キャンプとかに行く時はドコモ回線が一番安心だよね。

海外で通話ができる

音声通話SIM用のオプションの箇所でほんの少しだけご紹介をさせて頂きましたが、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線ともに、国際電話のオプションは無料で利用する事ができます。

つまり、日本にいる時に海外の固定電話や海外の携帯電話に電話をする事は、それぞれのキャリアの国際通話料に準じて高い通話料がかかりますが、3回線とも電話をかける事は可能です。

しかし、国際ローミングオプションに関しましては、3回線の中でドコモだけが利用できるオプションになります。

国際ローミングオプションはなかなか地味な存在ですので、あまり気にする方もいらっしゃらないかも知れませんが、国際ローミングとは海外に行った際に海外通信会社の携帯電話回線を使って、電話とSMSの送受信ができる機能になります。

つまり、普段は全く関係ないのですが、海外旅行に行った時に、ドコモ回線ならお使いのスマホ(携帯番号)で日本に電話をかける事ができますし、日本からあなたの電話番号に電話があった時に、その日本からの電話を受ける事ができます。

海外旅行に滅多に行かない方にとりましてはどうでも良いオプションになりますが、海外旅行にたくさん行ったり、出張で海外に頻繁に行かれる方にとりましては欠かせないオプションになり、ドコモ回線以外の利用は考えられないかも知れません。

ドコモ回線の一番の特徴はこれかもしれんのう。
スマホ博士

関連記事

迷惑電話ストップオプションが無料

迷惑電話ストップオプションとは、迷惑電話やいたずら電話を拒否できるサービスになります。

各回線によって細かな設定方法や仕様は変わりますが、3回線、いずれの回線にもあるオプションですが、唯一、ドコモ回線だけがオプション料無料で利用する事ができます。

とは言いましても、ソフトバンク回線au回線も迷惑電話ストップオプションは月額100円ですので大差はありませんが、無料には敵いません。

参考までに、いずれの回線も「144」に発信して着信拒否する電話番号の設定をしますが、その際にネットワーク暗証番号を入力する必要があります。

このネットワーク暗証番号はデフォルトで設定されていてマイページで確認をする事ができますが、デフォルトの番号は誰でもが分かる様な番号で設定されていますので、変更なさる事をおすすめ致します。

これは他の回線でも100円じゃけど、タダに勝るものはなしじゃ。
スマホ博士

ソフトバンク回線の特徴

ソフトバンク回線の特徴

引き続きまして、ソフトバンク回線の特徴は下記の通りになります。

ソフトバンク回線

  • ソフトバンク端末がSIMロック解除なしで使える
  • 通信速度が3回線の中で最も早い
  • 留守番電話が無料、グループ通話ができる
  • ソフトバンク回線ならiPhoneが購入できる
  • 地方や山では繋がらない事もある

それでは、各項目に関し、簡単にご説明をさせて頂きます。

ソフトバンク端末がSIMロック解除なしで使える

ソフトバンクを使っておられた皆さまにとりましては、原則として、ソフトバンクで使っておられたスマホをそのままLINEモバイルのソフトバンク回線で使えますので、気軽に乗り換えてスマホ代を安くする事ができます。

ひよっこ君
android端末は、一部、SIMロック解除が必要だよ。

通信速度が3回線の中で最も早い

2018年3月に、LINEモバイルはソフトバンクと資本提携をし、その年の7月からソフトバンク回線のサービスをスタートさせました。

現在、LINEモバイルはソフトバンク(51%)とLINE(49%)の傘下にあり、つまり、LINEモバイルの筆頭の親会社はソフトバンクになります。

例えば、Y!モバイルは通信速度がとても速いですが、ソフトバンクが運営していますし、UQモバイルもとても通信速度が速いですが、KDDIが親会社になり、auのサブブランドになります。

つまり、Y!モバイルもUQモバイルも親会社がキャリアになりますので、とても速い通信速度を維持できてきます。

LINEモバイルも親会社がソフトバンクになりますので、ソフトバンク回線の通信速度の安定を図る事は十分にできるはずです。

当初、LINEモバイルのソフトバンク回線は爆速を誇りましたが、サービス開始から1年が経過し、その通信速度は普通になって来ていますが、上記の理由から、今後も継続して安定した通信速度を維持していくと考えられます。

何と言っても親会社がソフトバンクじゃから、3回線の中ではソフトバンク回線が一番有利じゃと思うぞ。
スマホ博士

留守番電話が無料、グループ通話ができる

LINEモバイルでは、ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線ともに、有料の月額300円の留守番電話のオプションはありますが、ソフトバンク回線のみ無料版の留守番電話サービスがあります。

保存件数は30件、保存期間は72時間と短いですが、留守番電話が無料で使えるメリットは大きいです。

また、ソフトバンク回線ではグループ通話のオプションを利用する事ができます。

月額200円のオプション料金がかかりますが、最大5人の複数の相手と同時に通話ができますので、会社や部活などグループで活動するにはメリットがあります。(au回線にもグループ通話のオプションはありますが、ドコモ回線にはありません。)

ひよっこ君
ちなみに、留守電を聞く時は「いつでも電話」は使えないから、通話料は30秒で20円だよ。

ソフトバンク回線ならiPhoneが購入できる

LINEモバイルはソフトバンクの子会社になりますので、ソフトバンク回線限定で、正規ルートの新品のiPhoneが販売される事があります。

過去にはiPhone SEが販売されましたし、2019年6月現在では、iPhone 6sがソフトバンク回線限定で販売されています。

他社格安SIMではCPO(メーカー認定整備済品)のiPhoneが販売されている事もありますが、LINEモバイルではソフトバンクの強みを生かして、新品がお求めやすい金額で販売されますので、iPhoneを使いたい方はLINEモバイルのソフトバンク回線を申し込んで頂ければと思います。

親会社がソフトバンクだからこそのメリットじゃのう。
スマホ博士

地方や山では繋がらない事もある

これは、LINEモバイルのソフトバンク回線の欠点になります。

既にご説明の通り、ドコモソフトバンクauともに、通信可能エリアは人口の99%のカバー率を達成していますので、LINEモバイルのソフトバンク回線もほぼどこでも電波が届いていてネットに繋がります。

しかし、山間部などでは、ドコモやauの電波が届いている場所でも、ソフトバンクだけが届いていない事が報告されています。

もし、地方や山間部などにお住まいでいらっしゃいましたら、ソフトバンクの電波が届いているエリアかソフトバンクの通信エリアの範囲内かをご確認の上、お申し込み頂ければと思います。

ひよっこ君
地方にお住いの人にとっては、とっても大事なポイントだと思うよ。

au回線の特徴

au回線の特徴

au回線の特徴はざっくり、下記の通りです。

au回線

  • auスマホがSIMロック解除なしで使える
  • 地方や山でもかなり繋がる
  • グループ通話ができる
  • au回線はマルチSIM
  • au回線にはデータSIMはない

それでは、2019年4月からサービスが開始されたau回線の特徴をご説明させて頂きます。

auスマホがSIMロック解除なしで使える

au回線のサービスが開始される以前は、auを使っておられる皆さまにはSIMロック解除をして頂かなくてはLINEモバイルに乗り換えて頂く事ができませんでした。

しかしau回線のスタートにより、ようやくauを使っている皆さまも使っているスマホをそのままでLINEモバイルに乗り換えて頂けるようになりました。

auで使っているスマホは、原則として、LINEモバイルのau回線でSIMロック解除をする事なしに乗り換えて頂けますので、手間をかけずにスマホ代を安くして頂く事ができます。

au回線は使える端末がちょっとややこしいから注意が必要じゃぞ。
スマホ博士

地方や山でもかなり繋がる

auのプラチナバンドはソフトバンクのプラチナバンドよりも地方や山間部に届きますので、ドコモのカバー範囲には及びませんが、ソフトバンクよりは間違いなく山間部などでも繋がります

ご家族やお友だちとキャンプやハイキングに行く時でも、かなり高い確率でネットに繋がると思いますので、安心して頂けると思います。

ひよっこ君
au回線は山の頂上でも届くんだよ。

グループ通話ができる

au回線ではグループ通話のオプションが利用できまして、月額200円3人の相手と同時に通話をする事ができます。

ソフトバンク回線でもグループ通話のオプションは利用できますが、ドコモ回線ではグループ通話はできませんので、au回線を使われる方のメリットになります。

グループ通話が必要なら、ソフトバンク回線かau回線じゃぞ。
スマホ博士

au回線はマルチSIM

  ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線
SIMカードのサイズ ナノ
マイクロ
標準
iPhone専用ナノ
ナノ
マイクロ
標準
マルチ

上の表の通り、ドコモ回線ソフトバンク回線は「標準SIM」「マイクロSIM」「ナノSIM」(ソフトバンク回線には「iPhone専用ナノSIM」もあります。)と、端末に合わせたSIMカードを申し込む必要があります。

しかし、au回線マルチSIMカードになりますので、間違えたSIMカードを申し込む事はありません。

届いたマルチSIMカードは、SIM台紙からSIMカードを切り離すことでご自身で好きなSIMサイズにすることができます。

ひよっこ君
僕、マルチSIMカードの事を初めて知ったよ。便利だね。

au回線にはデータSIMはない

これは、au回線の欠点になりますが、au回線にはデータSIMの取り扱いはありません

au回線の仕様の問題でデータSIM(SMS付き)音声通話SIMの2種類の取り扱いになります。

LINEモバイルのアピールポイントの一つは、たった1コインの500円から使える格安SIMですが、au回線にはその500円プランはありません

しかし、LINEフリープランのデータSIM(SMS付き)のプランは620円ですし、SMSの機能は思った以上に役に立ちますので、120円高くなりますが、620円プランをお使い頂ければと思います。

データSIMがないのは残念じゃが、620円のプランも十分に安いしのう。
スマホ博士

関連記事

au回線には準備中のサービスがあります

  • iPhone(iOS)でのLINEの年齢認証
  • データプレゼント機能 ← 2019年7月1日から可!
  • 日次のデータ利用量の確認 ← 2019年7月1日から可!
  • 回線変更
  • 機種変更

au回線は2019年4月22日にサービスが開始されましたが、一部のサービスがまだ準備中になります。

上から3つ目までのサービスについては、2019年の上半期中には実装される予定です。

ひよっこ君
申し訳ありませんが、もうちょっと待って下さい...。

LINEモバイル公式サイト

SIMロック解除でどの回線でも使える様になります!

SIMロック解除さて、ここまでご覧頂きまして、「ドコモを使ってるけど、通信速度が速いならソフトバンク回線を使いたいな。」とか、「auを使ってるけど、海外出張が多いからドコモ回線じゃないと難しい。」、こんな皆さまもいらっしゃるかと思います。

自由に使いたい回線を選びたいもんのう。
スマホ博士

基本的には、今、使っておられるキャリアと同じ回線なら、スマホをそのままでLINEモバイルに乗り換える事ができますが、今、使っておられるキャリアと違う回線をご希望の場合でも大丈夫ですので、ご安心下さい。

ご希望の回線が使っているキャリアと違う場合、つまり、ソフトバンク回線を使いたいけどドコモ版のスマホを使っているとか、ドコモ回線を使いたいけどau版のスマホを使っているという場合は、SIMロック解除をして頂きましたら、簡単に違う回線の乗り換えて頂く事ができます。

詳細は以下の関連記事をご覧頂ければと思いますが、ざっくり言いますと、現在、まだキャリアのスマホを使っておられる場合は、ドコモの場合は「マイドコモ」で、ソフトバンクの場合は「My SoftBank」で、auの場合は「My au」で無料でして頂く事ができます。

つまり、インターネットでSIMロック解除をして頂きますと無料で出来ますが、ドコモショップソフトバンクショップauショップのお店でして頂きますと3,000円の手数料がかかりますのでご注意ください。

ひよっこ君
お金がかかるんだったら、僕、絶対にインターネットでするよ。

また、お持ちの端末がSIMロック解除ができる端末かどうかも確認して頂く事が必要です。

基本的には、2015年5月以降に発売された機種で、SIMロック解除機能を搭載したスマホならSIMロック解除する事ができます。(購入日より101日目以降で受付可能。)

また、既にキャリアを解約してしまっている場合ですが、ドコモの場合は解約後、いつでも誰でもSIMロック解除が可能ですが、現段階では、ソフトバンクは解約後90日以内auは解約後100日以内に契約者本人がお店でのみの受付となっています。

しかし、2019年9月から中古端末のSIMロック解除義務化」が始まりますので、ソフトバンクでもauでもドコモの様に、解約後、いつでも誰でもSIMロック解除ができる様になる見込みですので、今、SIMロック解除ができないからとスマホを捨てずに、暫くお待ち頂ければと思います。

ドコモも当初は解約後100日以内じゃったが、それがいつでも誰でもに変わったからのう。
スマホ博士

関連記事

LINEモバイル公式サイト

お申し込み方法 ← ドコモ・ソフトバンク・au回線とも同じです!

LINEモバイルさて、皆さま、ご希望の回線は決まりましたでしょうか? 決まったら、いざ、お申し込みです!

お申し込み方法については、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線とも同じで、LINEモバイル公式サイトからお申し込み頂く事になりますが、ざっくり、お申し込みの流れは以下の通りです。

LINEモバイル、お申し込み方法

  1. MNP予約番号を取得する 【5分~10分】
  2. LINEモバイルを申し込む 【10分~15分】
  3. SIMカードが到着するのを待つ 【申し込み後、2~3日】
  4. マイページより利用開始手続きをする 【5分~10分】
ひよっこ君
このお申し込みの一連の手続きも、回線ごとに特別な事をする事なく、全て共通だから安心してね。

MNP予約番号を取得する

今回、初めてスマホを持つ方や、他社で使っていた携帯番号を使わずに新しい携帯番号で申し込む方は、MNP予約番号の取得は必要ありません

読み飛ばして頂き、LINEモバイル公式サイトからお申し込みして頂ければと思います。

MNP予約番号は、キャリアから電話番号そのままで乗り換える人だけ必要じゃぞ。
スマホ博士

もし、今、キャリアのスマホを使っておられる方は、各キャリアで「MNP予約番号」を取得して頂く必要があります。

ドコモ

ドコモ インフォメーションセンター

 一般電話から:0120-800-000
 ドコモの携帯電話から:151
 受付時間:9時~20時 年中無休

ソフトバンク

携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口

 ソフトバンク携帯電話から:*5533
 フリーコール:0800-100-5533
 受付時間:午前9時から午後8時まで

au

au各種お手続き窓口

 au携帯電話 / 一般電話共通
 0077-75470
 受付9:00~20:00 年中無休

ひよっこ君
MNP予約番号を取得しても解約になる訳じゃないから安心してね。

また、MNP予約番号発行後15日間有効ですが、LINEモバイルを申し込む際には、その有効期限が10日以上残っている必要がありますので、出来るだけ早くお申し込み下さい。

取得後はできるだけ早く申し込もうのう。
スマホ博士

LINEモバイルを申し込む

新規でお申し込みの方はすぐに、そして、キャリアから乗り換えの方はMNP予約番号を取得後、早速、お申し込みをして頂きます。

申し込む

LINEモバイルを申し込む

LINEモバイルのお申し込みは、LINEモバイル公式サイトのこちらの「申し込む」からお申し込み頂きます。

キャンペーンコード

キャンペーンコードで申し込み

LINEモバイル公式サイトの「お申し込み」から入って頂きますと、まず一番に「申し込み方法」の画面が出て来ます。

エントリーパッケージを使って頂きますと、LINEモバイルの初期費用、ウェブ登録事務手数料の3,000円が無料になりますし、ポイントバックキャンペーン開催中でしたら、是非、キャンペーンコードを入力の上、お申し込み下さい。

とってもお得に申し込む事ができます。

ひよっこ君
エントリーコードとキャンペーンコードは絶対に使って申し込んでよ!

そしてその次に、「回線選択」の画面が出て来ます。

3回線の申し込み画面

3回線の申し込み画面

こちらでご希望の回線を選んで頂き、「プラン選択」→「お客様情報入力」→「本人確認」→「支払方法選択」→「ログイン情報設定」→「最終確認」と画面に従って進んで頂きますと、無事、お申し込みが完了します。

申し込み完了まで10分から15分位で出来るぞ。
スマホ博士

関連記事

現在、LINEモバイルで開催中のポイントバックキャンペーン

ポイントバックキャンペーンは、LINEモバイルの申し込み画面で、キャンペーンコードを入力する必要がありますので、ご注意ください。

キャンペーンコードを入力

最大10,000円相当!夏のWプレゼントキャンペーン

このキャンペーンは、音声通話SIM3GB以上のお申し込みで、SIMカードのみのお申し込みなら7,000円相当か3,000円相当、端末のセット購入なら1,000円相当のLINE Pay残高かLINEポイントがもらえるキャンペーンです。

キャンペーンコードは下記の通りですので、赤枠の中に入力し、お申し込みを進めてください。

  • LINE Payコース:PB071
  • LINEポイントコース:LN071

このキャンペーンは、同時開催の「対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン」と併用ができますし、エントリーパッケージも併用できます。

音声通話SIM3GB以上のお申し込みなら、最大15,640円もお得になりますので、詳細は「LINEモバイル最新キャンペーン情報」をご覧下さい。

SIMカードが到着するのを待つ

無事、お申し込みを終えて頂きましたら、1日、2日、SIMカードがお手元に届くまでゆっくりお待ち下さい。

参考までに、私は2回、LINEモバイルに申し込んだ事がありますが、いずれも、申し込んだ日に即日、SIMカード(スマホを同時購入の際はスマホも)が発送され、翌日には届きました

交通の事情にもよりますが、早ければお申し込みの翌日に、遅くても2~3日以内にお手元に届きますので、ごゆっくりとお待ちください。

マイページより利用開始手続きをする

いよいよ、お手元にSIMカードが届きましたら、LINEモバイルの初期設定をして頂く事になります。

ひよっこ君
いよいよ最後の手続き、LINEモバイルの初期設定だよ。

お申し込み方法により、初期設定の流れは変わりますが、基本的には下記の2つの設定をして頂く事になります。

  • 利用開始手続き
  • APN設定

何やら難しい言葉ですが、共にとても簡単な作業になりまして、2つ合わせても5分で完了する事が出来ますのでご安心下さい。

「利用開始手続き」と「APM設定」については、下の関連記事にて、画像付きで詳細にご説明をしています。

新規なのか、MNP転入なのか、あるいはSIMカードのみのお申し込みか、スマホも同時購入なのか、購入方法別に必要な手続きをご説明しておりますので、是非、ご覧下さい。

関連記事

LINEモバイル公式サイト

ドコモ・ソフトバンク・au回線の比較、まとめ

ぴったりな回線選び

皆さま、お疲れさまでした。

ひよっこ君
皆さま、お疲れ様でした。

ドコモ回線ソフトバンク回線au回線の違いをご説明させて頂きましたが、LINEモバイルのどの回線にしようか、決める事はできましたでしょうか、お役に立てましたでしょうか。

細かい部分での違いはありますが、LINEモバイルは基本の部分ではどの回線も共通の仕様・サービスになっています。

実際、どの回線にしようか悩んで迷ってしまう事もあると思いますが、まずは使ってみないと分からない事もあると思います。

そうじゃのう。実際に使ってみんと分からん事もあるしのう。
スマホ博士

幸い、LINEモバイルでは、契約後にいつでも回線を変更して頂く事が可能ですので、まずは是非、使い始めて頂き、色々と感じて頂ければと思います。

LINEモバイルは料金も安いですし、LINEなどの人気のSNSが使い放題ですので、きっと満足して頂けると思いますよ。

是非、皆さまに、LINEモバイルでご家族やお友だちとお得にコミュニケーションを図って頂ければと思います。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

-LINEモバイルとは

© 2020 LINEモバイルで Let's Communication!