LINEモバイルとは

【全11項目で徹底比較!】LINEモバイルとDMMモバイル、LINEがタダの2社比較!

LINEモバイルとDNNモバイルの比較

ココに注意

2019年9月1日より、DMMモバイルのサービス提供事業者はDMM.com から楽天モバイルに変更になりました。

それに先立ち、DMMモバイルの新規受付は2019年8月27日に停止されました。

以下の内容は、以前の内容になります事をご承知おき下さい。

ひよっこ君
LINEモバイルとDMMモバイルって、どっちもLINEが使い放題なんだよね...、どっちがお得なんだろう...。
LINEだけじゃないぞ。TwitterやFacebook、Instagramもじゃぞ。
スマホ博士

SNSをたくさん使っていて、LINEモバイルDMMモバイルか、どっちにしようか迷っておられる皆さま、こんにちわ。

LINEモバイルと言えば、日本で最も人気なコミュニケーションアプリのLINEが運営をしている格安SIMで、そこにソフトバンクも事業提携で加わって、急成長しているとっても人気のある格安SIMですよね。

2016年9月からドコモ回線のサービスでスタートしたLINEモバイルですが、当初から、何と言ってもLINEモバイルの魅力は、LINEを始めとする人気のSNSが使い放題になるデータフリー(旧、カウントフリー)ですよね。

ひよっこ君
全プランでLINEが使い放題なんだよ。

一方、DMMモバイルも、その1年後の2017年9月から、やはりLINEなどの人気のSNSが使い放題SNSフリーオプションをスタートし、かなりLINEモバイルを意識したサービスを展開していますよね。

DMMモバイルも、LINEが使い放題のオプションがあるんじゃ。
スマホ博士

LINEモバイルDMMモバイルか、どちらの格安SIMにしようかと迷っておられる皆さまにとりましては、このデータフリーSNSフリーは同じようなサービスですので、どっちが良いのか、一層、迷っている方も多いと思います。

そこでこの記事では、この2社を下記の全11項目に渡って徹底的に比較をさせて頂き、皆さまがどっちの格安SIMに向いているのか、ご判断なさるに当たってのサポートをさせて頂ければと思っています。

  1. データフリー(SNSフリー)の比較
  2. 利用できる回線の比較
  3. 料金の比較
  4. キャンペーンの比較
  5. 通信速度の比較
  6. 通話料金の比較
  7. データ量を節約するサービスの比較
  8. サポートの比較
  9. 支払方法の比較
  10. 縛りの期間と違約金の比較
  11. お子さま向けサービスの比較

データフリーSNSフリー)だけを見ますと、同じようなサービスを提供している様に見えますが、その他の項目を比較をしてみますと、それぞれで色々と特徴もありますので、皆さまに合う方をお選び頂ける事と思います。

ちょっと長い記事になっていますので、全部を読むのは面倒だとおっしゃる皆さまは、目次からご希望の所だけをお読み頂ければと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較① データフリー vs. SNSフリー

データフリーのイメージ

それでは、LINEモバイルDMMモバイルの最も特徴的で、同じようなサービスであるデータフリーSNSフリーの比較から始めさせて頂きます。

まずは、LINEモバイルとDMMモバイルのそれぞれのデータフリー(SNSフリー)の対象サービスは下記の通りです。

  LINEモバイル DMMモバイル
データフリー
SNSフリー
対象サービス
  • LINE LINE
  • Twitter Twitter
  • Facebook Facebook
  • Instagram Instagram
  • LINE MUSIC LINE MUSIC
  • LINE LINE
  • Twitter Twitter
  • Facebook Facebook
  • Instagram Instagram
    Messenger Messenger

ご覧の通り、LINETwitterFacebookInstagramの4つの人気のSNSについては共通で、LINEモバイルではプラスでLINE MUSICが、DMMモバイルではプラスでMessengerが対象サービスになります。

ひよっこ君
ところで、データフリーってどういうサービスなの?

参考までに、データフリーSNSフリーの事をご存知ない皆さまに対しまして、LINEモバイルの「データフリー」とはどういうサービスなのか、DMMモバイルの「SNSフリー」とはどの様なサービスなのかについて、簡単にご説明をさせて頂きます。

LINEモバイルのデータフリーとは?

データフリーとは、対象サービスのデータ通信量を、データ通信利用の対象外(消費をしない)とする機能をいいます。

また、通信速度制限がかかったとしても、データフリー対象サービスであれば制限がかからず、ずっと高速通信で利用することが可能です。

出典:LINEモバイル公式サイト

DMMモバイルのSNSフリーとは?

特定のデータ通信について、高速データ通信量を消費せずにご利用いただけるオプション機能です。

出典:DMMモバイル公式サイト

上記は、それぞれのホームページに記載されている、データフリーSNSフリーの説明になりますが、この2つのサービスは、共に、対象サービスを使う場合に、本来なら消費されるデータ通信量が消費されずに利用する事ができるというサービスです。

つまり、データ量を気にせず、使い放題に使えるという事じゃぞ。
スマホ博士

データフリーとSNSフリーのイメージ

例えば、3GBのプランを利用している場合、他社の格安SIMでLINETwitterを合わせて1.5GBを使うと、当初、3GBあったデータ量は1.5GBに減ってしまいます。

しかし、LINEモバイルのデータフリーDMMモバイルのSNSフリーの場合は、LINETwitterデータフリーSNSフリー)の対象サービスになりますので、合わせて1.5GBを使っても、当初の3GBのデータ量は減らずにそのままですし、どれだけ使ってもデータ量は減りません

ひよっこ君
データ量を使い切ってしまっても、対象サービスは高速通信のままだよ。

LINEモバイルとDMMモバイルでは、それぞれ5つの対象サービスは使い放題になりますので、本来なら消費される筈のデータ量を他のサービスに利用する事ができますし、他のサービスをあまり利用しない場合は、その浮いた分のデータ量が余ってしまう事になりますので、1つデータ量の少ないプランに変更し、スマホ代を安くする事ができるのです。

対象サービスを使う人には、とっても便利な機能なんじゃ。
スマホ博士

データフリーとSNSフリーの比較のまとめ

  • LINETwitterFacebookInstagramを使っている人は、LINEモバイルもDMMモバイルも同じ条件で使い放題
  • LINE MUSICを使っている人はLINEモバイルMessengerをよく使う人はDMMモバイルがおすすめ。
  • 料金の比較の所でご説明しますが、LINEモバイルのデータフリーは基本料金に込み、DMMモバイルのSNSフリーはオプションで別料金
  • 料金の比較の所でご説明しますが、LINEモバイルは1GBのデータ量でもLINEはデータフリー、DMMモバイルは、1GBと2GBはSNSフリーはなし
  • 通信速度の比較の所でご説明しますが、通信速度はLINEモバイルのデータフリーの方が速く、DMMモバイルのSNSフリーは遅い

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較② 利用できる回線

それでは次に、料金の比較に入らせて頂きたいのですが、その前に、LINEモバイルDMMモバイル利用できる回線の比較をさせて頂きます。

2019年10月からは、auソフトバンク解約後でもSIMロック解除ができる様になりましたので、SIMロック解除をすればどの回線でも使えるのですが、同じ回線なら、今使っておられるスマホをそのまま使う事ができますので、参考までにご覧頂ければと思います。

ひよっこ君
たくさんの回線の取り扱いがあれば、すごく乗り換えやすいんだ。
スマホをそのままで乗り換えるのは、手間なしで便利じゃぞ。
スマホ博士
LINEモバイル DMMモバイル
  • ドコモ回線
  • ソフトバンク回線
  • au回線
  • ドコモ回線

ここでのポイントは、LINEモバイルキャリアすべての回線の取り扱いがある一方、DMMモバイルドコモ回線のみで、au回線ソフトバンク回線の取り扱いがない事です。

ひよっこ君
auとソフトバンクを使ってる人は、DMMモバイルにはそのままじゃ乗り換えられないんだね。
じゃから、解約前にタダでSIMロック解除をしておかなければいかんのじゃ。
スマホ博士

利用できる回線のまとめ

  • キャリア3社からLINEモバイルへは、同じ回線であれば、スマホはそのままで乗り換える事ができる。
  • ドコモからDMMモバイルへは、そのままで乗り換える事ができる。
  • auソフトバンクからDMMモバイルに乗り換えるには、必ず、SIMロック解除をする必要がある。

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較③ 料金

それでは、この記事の一番大事な比較である、LINEモバイルDMMモバイル料金の比較に移らせて頂こうと思います。

ひよっこ君
この記事のメインイベントだよ。

しかし、料金の比較を皆さまに正確にご理解頂く為には、まずは、それぞれの料金プランを知って頂く必要があります。

どんなプランなのか、その基本が分からんと比較も出来んしのう。
スマホ博士

という事で、まずは、LINEモバイルの料金プランからご説明させて頂きます。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランはとてもシンプルで、3つのプランがあります。

LINEフリープラン

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

コミュニケーションフリープラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

MUSIC+プラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

LINE MUSIC(音声・通話の視聴+歌詞・文章の閲覧+音楽の保存+楽曲の検索)

 3つのタブを切り替えることで、画面も切り替わります。

タブで切り替えて頂きますと、それぞれの料金プランが表示されますが、LINEモバイルには、下記の3つのSIMカードタイプがあります。

  • データSIM:データ通信専用
  • データSIM(SMS付き):データ通信+SMS
  • 音声通話SIM:音声通話+データ通信+SMS

そして、5種類のデータ量があります。

  • 1GB
  • 3GB
  • 5GB
  • 7GB
  • 10GB

そして、プランによって、下記の通りのデータフリー対象サービスがあります。

  • LINEフリープラン:LINEのみ
  • コミュニケーションフリー:LINE Twitter Facebook Instagram
  • MUSIC+プラン: LINE Twitter Facebook Instagram LINE MUSIC

これら「SIMカードタイプ」「データ量」「データフリー対象サービス」を組み合わせて、皆さまの思い通りのプランを使って頂けるのが、LINEモバイルの料金プランです。

ひよっこ君
電話機能はいるのか、データ通信だけで良いのか、データ量も選べるんだよ。
LINEだけで良いのか、他もか、使いたいSNSによって料金プランが選べるんじゃ。
スマホ博士

DMMモバイルの料金プラン

DMMモバイルには、お1人で使う為の「シングルコース」と、SIMカード2~3枚でシェアする「シェアコース」がありますが、ここでは「シングルコース」のご説明をさせて頂き、LINEモバイルの料金と比較をさせて頂きます。

DMMモバイルの料金プラン

LINEモバイルは、データ量の種類が5種類でしたが、DMMモバイルの場合は、これだけたくさんの選択肢がありますし、大容量が必要な皆さまは、DMMモバイルの一択になります。

ひよっこ君
10GBまでなら、2GBと8GBがLINEモバイルにはないんだね。
DMMモバイルにはライトプランと言うのもあるぞ。
スマホ博士

DMMモバイルの「ライトプラン」は最大通信速度が200Kbpsで、つまり、データ量を使い切ってしまい、通信速度制限がかかった時の通信速度で、常に遅いけど使い放題みたいなプランですので、今回の比較では外させて頂きます。

そして、上記の表には、データ通信専用の「データ通信SIMプラン」と、通話も出来る「通話対応SIMプラン」の料金の記載しかありませんが、データ通信SIMにSMSのサービスを付けるには、SMSオプション(150円)に加入する必要があります。

また、既にご説明をさせて頂きました、5つのSNSをデータ消費なしに利用する事ができる「SNSフリー」についても、DMMモバイルではオプションとなり、3GB以上のプラン月額250円で加入する必要があります。

SNSフリーオプション: LINE Twitter Facebook Instagram Messenger

DMMモバイルの料金プランの注意点

  • 「SMS(ショートメッセージサービス)」を利用する場合は、150円のオプションに入る必要あり。
  • 「SNSフリーオプション」は3GB以上のプランで加入する事ができて、250円のオプション料が必要。

LINEモバイル vs DMMモバイルの料金比較

それでは、LINEモバイルDMMモバイル料金比較をさせて頂きますが、比較に当たりましては、下記の条件でさせて頂くものとします。

  1. データ通信専用」「データ通信+SMS」「 音声通話+データ通信+SMS」の3パターンでの比較。
  2. 共通のデータ量(1GB3GB5GB7GB10GB)のみで比較。
  3. LINEモバイルの料金には、1GBにはLINEフリー、3GB~10GBにはコミュニケーションフリーの料金を記載。
  4. DMMモバイルの「データ通信+SMS」の料金には「SMSオプション」の150円を加算
  5. DMMモバイルの料金(3GB以上のプラン)に「SNSフリー」オプションの250円を加算

「音声通話+データ通信+SMS」タイプの比較

  LINEモバイル
(音声通話SIM)
DMMモバイル
(通話対応SIM)
1GB 1,200円
(LINEのみ)
1,260円
(SNSフリー不可)
3GB 1,690円 1,750円
(1,500円+250円)
5GB 2,220円 2,160円
(1,910円+250円)
7GB 2,880円 2,810円
(2,560円+250円)
10GB 3,220円 3,140円
(2,890円+250円)

DMMモバイルの3GB以上の料金は、「通話対応SIM」の料金に「SNSフリー」オプションの250円を加算したものを記載しています

1GBの比較では、DMMモバイルではSNSフリーオプションに加入する事ができませんので、LINEがデータフリーで使い放題にあるLINEモバイルの方がお得です。

ひよっこ君
1GBの場合は、完全にLINEモバイルの方がお得だね。

5GB~10GBについてはDMMモバイルの方が安いですが、60円から80円の差なら、この後の通信速度の比較の所でご説明をさせて頂きますが、通信速度LINEモバイルの方が速いので、LINEモバイルの方がお得かも知れません。

DMMモバイルの通信速度がどれ位、遅いかにもよるのう。
スマホ博士

「音声通話+データ通信+SMS」タイプの比較のまとめ

  • 1GBならLINEが使い放題LINEモバイルがお得。
  • 3GBなら、LINEモバイルの方が安いのでお得。
  • 5GB~10GBなら、DMMモバイルの方が安く、通信速度を重要視しなければDMMモバイル通信速度を重視するならLINEモバイル
  • Messengerをたくさん使う方は、DMMモバイルの一択。

+ 「データ通信+SMS」タイプの比較はこちらをクリック!

「データ通信+SMS」タイプの比較

  LINEモバイル
(データSIM(SMS付き))
DMMモバイル
(データ通信SIM+SMS)
1GB 620円
(LINEのみ)
630円
(SNSフリー不可)
3GB 1,110円 1,250円
(850円+400円)
5GB 1,640円 1,610円
(1,210円+250円)
7GB 2,300円 2,260円
(1,860円+250円)
10GB 2,640円 2,590円
(2,190円+250円)

DMMモバイルの料金については、それぞれ「データ通信SIM」の料金に、1GBにはSMSオプションの150円を、3GB~10GBには「SMSオプション150円」と「SNSフリー250円」の400円を加算しています。

1GBのデータ量に関しましては、やはり、LINEモバイルの方が安い上にLINEがデータフリーで使い放題ですので、LINEモバイルの方がお得です。

3GBのデータ量に関しても、LINEモバイルの方が安いので、LINEモバイルの方がお得です。

5GB~10GBのデータ量に関しては、DMMモバイルの方が30円から50円、安いですが、音声通話SIMの所でもご説明をしましたが、DMMモバイルのSNSフリーの通信速度LINEモバイルよりも遅いので、その点を考慮に入れる必要があります。

「データ通信+SMS」タイプの比較のまとめ

  • 1GBなら安くてLINEが使い放題LINEモバイルがお得。
  • 3GBなら、LINEモバイルの方が安いのでお得。
  • 5GB~10GBなら、DMMモバイルの方が安いが、差額は少しなので、通信速度が速いLINEモバイルの方がお得では。
  • Messengerをたくさん使う方は、DMMモバイルの一択。

+ 「データ通信専用」タイプの比較はこちらをクリック!

「データ通信専用」タイプの比較

  LINEモバイル
(データSIM)
DMMモバイル
(データ通信SIM)
1GB 500円
(データフリー付き)
480円
(SNSフリー不可)
3GB 1,100円
(850円+250円)
5GB 1,460円
(1,210円+250円)
7GB 2,110円
(1,860円+250円)
10GB 2,440円
(2,190円+250円)

DMMモバイルの料金については、3GB以上に「SNSフリー」オプションの250円を加算しています。

ご覧の通り、LINEモバイルのデータ通信専用のデータSIMには、1GBのプランしかありません。

何故かと言いますと、SMS機能がないと、携帯番号宛てにメッセージを送るショートメッセージが送れないだけではなく、色々なアプリやサービスを利用する際のSMS認証が出来ないからです。

直近では、私はPayPayの利用開始の時に2~3回、SMS認証を要求されましたし、LINE Outを利用する際には、番号通知で発信する場合にはSMS認証が必要です。

LINEモバイルでは、お子さまほとんどスマホを使わない方はSMS認証が不要な事が多い為、1GBのデータ量に限ってSMSなしのプランを準備しています。

ひよっこ君
家族とLINEで連絡する子供には、この500円プランが最高だよ。
たった500円でもLINEはデータフリーで使い放題じゃからのう。
スマホ博士

「データ通信専用」タイプの比較のまとめ

  • 1GBなら、LINEが使い放題LINEモバイルが絶対におすすめ。
  • SMSが不要3GB以上のデータ量が必要な方は、DMMモバイルの一択。

DMMモバイル「シェアコース」との比較について

LINEモバイルDMMモバイルのシェアコースとは、後ほどの「比較⑦ データ量を節約するサービス」の最後の「DMMモバイルのシェアコース」の所で簡単に比較しています。

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較④ 通信速度

グラフが表示されない場合は、「キャッシュの削除」「ページを再読み込み(更新 )」をすれば表示されます。

さて、続きましては、通信速度の比較になりますが、上のグラフは、LINEモバイルのドコモ回線DMMモバイルのドコモ回線通信速度です。

参考までに、大手キャリア3社の通信速度のグラフも記載していますが、基本的には、格安SIMどうしの通信速度は、それ程、大差がないと思って頂いて大丈夫です。

ひよっこ君
格安SIMは、どこでも通常時は3~5Mbps位だよ。

大手キャリアとの通信速度とはかなりの差がありますが、YouTubeを超・高画質で視聴したり、データ量をたくさん消費するゲームなどさえしなければ、5Mbps程の通信速度があれば、普通にスマホを使う分には十分です。

但し、これはLINEモバイルやDMMモバイルに限らず、格安SIM全般で言える事ですが、朝や夕方の通勤の時間帯やお昼休憩の時間帯など、多くの方が一斉にスマホを使う時間帯遅くなりますので、注意が必要です。

常に高速で繋がらきゃいけない人は、格安SIMは厳しいぞ。
スマホ博士

DMMモバイルの「SNSフリー」の通信速度には要注意!

LINEモバイルのデータフリー高速通信になりますので、通常通りの通信速度ですが、DMMモバイルの「SNSフリー」を利用時の通信速度は注意が必要です。

オペレーターさんとのチャット

この画像は、オペレーターさんに色々な事を質問している中での1シーンですが、SNSフリーを利用している時の通信速度は、低速でも高速でもないゼロ・レーティング」という技術を使っているとの事で、通常の高速通信よりも遅くなるとの事です。

そして、このDMMモバイルのSNSフリーについては、非常に評判が悪いのが実際です。

この様な感じですので、DMMモバイルのSNSオプション厳しそうな感じがします。

通信速度のまとめ

  • 通常の時の通信速度は、LINEモバイルもDMMモバイルもそれ程、変わらない
  • DMMモバイルのSNSフリーオプションの通信速度はかなり遅いらしい。
  • LINEモバイルはソフトバンクの子会社なので、LINEモバイルのソフトバンク回線通信速度が最も安定している。

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較⑤ キャンペーン

それでは、キャンペーンの比較をさせて頂きます。

ひよっこ君
キャンペーンがお得だと、一気にお得度が逆転する可能性もあるよ。

格安SIMでは多くの所が競う様にキャンペーンを開催していますので、乗り換え時にキャンペーンを利用する事で、トータルで考えるとお得度が逆転する事もありますから、とても重要な判断基準だと思います。

月々の料金が安くなるキャンペーンもあれば、キャッシュバックの所もあるしのう。
スマホ博士

まずは、LINEモバイルのキャンペーンからご紹介させて頂きます。

LINEモバイルの開催中のキャンペーン(2020年8月現在)

  1. 対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン
  2. 最大7,000円相当もらえる!ラッキーセブンキャンペーン

ここでは、料金の割引に関わるキャンペーンのみをご説明させて頂きます。

(1)対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン

SNS使い放題キャンペーン

ベーシックプランの3GB以上、且つ、SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約で、下記の2つが、2ヶ月間、最大無料になります。

  1. ベーシックプランの月額料金
      対象:ベーシックプランの3GB以上の契約
  2. データフリーオプションの料金
      対象:SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約

(2)最大7,000円相当もらえる!ラッキーセブンキャンペーン

ラッキー7キャンペーン

音声通話SIM3GB以上のお申し込みで、SIMカードのみのお申し込みなら7,000円相当か3,000円相当、端末のセット購入なら1,000円相当のLINE Pay残高かLINEポイントがもらえます。

①と②のキャンペーン、そしてエントリーパッケージを併用すると、最大で15,640円も得しますので、詳細は下記をご確認ください。

関連記事

DMMモバイルの開催中のキャンペーン(2019年8月現在)

ココに注意

DMMモバイルのサービス提供事業者は、2019年9月1日より、DMM.com から楽天モバイルに変更になりました。

それに伴い、現在、新規受付は停止されていますので、開催中のキャンペーンはありません。

DMMモバイル8月のキャンペーン

  1. 新規契約手数料0円!お得にスタートキャンペーン

現在、DMMモバイルでは、新規契約手数料が0円になるキャンペーンが開催されています。

ひよっこ君
料金が安くなったりするキャンペーンはやってないんだね。
それじゃあ、この勝負、LINEモバイルがボロ勝ちじゃのう。
スマホ博士

キャンペーンも含めると、LINEモバイルとDMMモバイル、どっちが安くなる?

もう、お気付きの事と思いますが、結論を言ってしまいますと、最終的にはDMMモバイルよりもLINEモバイルの方が断然、お得になってしまいます。

料金比較に使った「コミュニケーションフリープラン」の音声通話SIMの3GBの場合、半額キャンペーン3,980円がお得になり、もう1つのポイントキャンペーンでは、LINEポイントの5,050ポイントは5,050円分になります。

ひよっこ君
2つ合わせて9,030円のお得だよ。

また、DMMモバイルの新規契約手数料の3,240円が無料になるキャンペーンですが、LINEモバイルではエントリーパッケージを利用して申し込む事で、ウェブ登録事務手数料の3,000円(税別)が無料になります。

結果、LINEモバイルは9,030円と3,000円の合計12,030円もお得になるんじゃ。
スマホ博士

キャンペーンのまとめ

  • LINEモバイルのキャンペーンを含めると、圧倒的にLINEモバイルの方がお得
  • エントリーパッケージを利用する事で、LINEモバイルも新規契約手数料が0円になる。
ひよっこ君
料金に関わる比較はここまでだよ。
引き続き、その他の比較を簡単にご紹介させて頂くぞ。
スマホ博士

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較⑥ 通話料金

  LINEモバイル DMMモバイル
基本の通話料 30秒20円 30秒20円
専用アプリ利用時の通話料 30秒10円
(いつでも電話利用時)
30秒10円
(DMMトーク利用時)
10分電話かけ放題 880円
(いつでも電話を利用)
850円
(DMMトークを利用)

格安SIMは、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供していますので、スマホに元から入っている通話アプリで電話をかけますと、どこの格安SIMの通話料も30秒で20円です。

ひよっこ君
30秒で20円って言ったら、1分で40円もするんだね。高い...。

そして、格安SIMでは通話料が安くなる通話アプリを無料で提供している事が多く、LINEモバイルの場合は「いつでも電話」アプリ、DMMモバイルの場合は「DMMトーク」アプリになりますが、これらから発信することで通話料は半額になります。

30秒で10円なら、まだ電話をかける事もできるのう。
スマホ博士

また、LINEモバイルDMMモバイルも、たくさん電話をかける方の為に、「10分電話かけ放題」オプションを準備しています。

通話料金のまとめ

  • 通話料金のサービスについては、LINEモバイルDMMモバイル同じ
  • 10分電話かけ放題のオプションは、DMMモバイルの方が30円安い

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較⑦ データ量を節約するサービス

サービス LINEモバイル DMMモバイル
独自のサービス データフリー SNSフリー
高速データ通信ON/OFF

バースト機能
データ量の繰り越し
データ量をシェア データプレゼント シェアコース

LINEモバイルの「データフリー」とDMMモバイルの「SNSフリー」はご説明済みですので、赤線を付けた両社のその他のデータ量の節約有効活用の方法を簡単にご説明をさせて頂きます。

LINEモバイルの「データプレゼント」

データプレゼント

LINEモバイルでは、LINEで繋がっているご家族やお友だちにデータ量をプレゼントする事ができます。

データ量がなくなって困っているお友だちがいれば、自分のデータ量に余裕がある場合はあげる事ができますし、逆に、自分がデータ量を使い切ってしまった時は、家族やお友だちにデータ量に余裕のある人がいれば、融通して貰う事ができます。

ひよっこ君
あげたりもらったりが自由に出来るのは良いよね。

データ量の追加購入をする事もできますが、割高な費用になりますし、家族間やお友達間で助け合う事ができます。

データ量の追加購入は0.5GB当たり500円もするからのう。
スマホ博士

DMMモバイルの「高速データ通信ON/OFF」

高速データ通信ON/OFFDMMモバイルでは、専用アプリ1タップで、高速通信ONにしたりOFFにしたりする事ができます。

データ量が残っている時でも、任意でデータ量を消費しない低速通信(200Mpbs)に切り替える事ができますので、データ量を節約する事ができます。

ひよっこ君
この機能は大いにデータ量を節約できそうだね。

DMMモバイルの「バースト機能」

DMMモバイルのバースト機能

バースト機能とは、データ残量がなくなった時や、「高速データ通信ON/OFF」をOFFにしている時でも、はじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う機能です。

低速通信時には、画像などの読み込みには時間がかかってしまいますが、はじめの一定量だけ高速通信で読み込むことにより、画像などが速く表示されますので、ストレスが溜まりません。

確かに、ストレスはかなり軽減される機能じゃぞ。
スマホ博士

DMMモバイルの「シェアコース」

DMMモバイルの「シェアコース」

DMMモバイルには、家族みんなで使うシェアプランが用意されています。

例えば、「LINEモバイルコミュニケーションフリー音声通話SIM」と「DMMモバイル通話対応SIM3枚プラン」で、SNSフリー付きの同じ条件で比較をしてみますと、下記の表の通りになります。

  LINEモバイル DMMモバイル
9GB 11GB 10GB
基本プラン コミュニケーションフリー3GB×3
(1,690円×3)
コミュニケーションフリー3GB×2
コミュニケーションフリー5GB×1
(1,690円×2+2,220円)
通話対応SIM3枚プラン10GB
(4,290円)
オプション SNSフリーオプション×3
(250円×3=750円)
その他 追加SIM利用料2枚
(300円×2=600円)
合計 5,070円 5,600円 5,640円

正直な所、DMMモバイルのシェアプランもっとお得かと思いましたが、プラン料金とは別に「追加SIM利用料」がかかって来ますので、同じ条件で比較をしますと、LINEモバイルの方が少し安いという結果になってしまいました。

ひよっこ君
LINEモバイルは「データプレゼント」でデータ量を分かち合う事が出来るもんね。
シェアコースがなくても、家族間でデータ量を融通し合えるんじゃ。
スマホ博士

仮に、DMMモバイルのSNSフリーを外す場合は750円が浮きますが、LINEモバイルはデータフリーによって浮いて来るデータ量の分だけ、契約しているデータ量を減らす事ができますので、トータルで考えますと、やはりLINEモバイルの方がお得な感じがします。

データ量を節約するサービスのまとめ

  • LINEモバイルの「データプレゼント」は、DMMモバイルのシェアコースと同じ様にデータ量をシェアできる
  • DMMモバイルの「高速データ通信ON/OFF」の機能は、データ量を節約する事ができる。
  • DMMモバイルの「バースト機能」はストレスを軽減できる。
  • DMMモバイルの「シェアコース」よりもLINEモバイルの方がトータル的にはお得

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較⑧ サポート体制

  LINEモバイル DMMモバイル
サポート体制
  • いつでもヘルプ
    (LINEで問い合わせ)
  • 電話で問い合わせ
  • メールで問い合わせ
  • 店舗での問い合わせ
  • チャットで問い合わせ
  • 電話での問い合わせ
  • メールでの問い合わせ

電話メールでのサポートは、LINEモバイルもDMMモバイルも同じですので、それ以外の赤線を引いたサポートについて、簡単にご説明をさせて頂きます。

LINEモバイルのサポート体制

LINEモバイルのサポート

  • いつでもヘルプ(LINEで問い合わせ)
  • 電話で問い合わせ
  • メールで問い合わせ
  • 店舗での問い合わせ

LINEモバイルの「いつでもヘルプ」

いつでもヘルプLINEモバイルでは、LINEのトークを使ったお問い合わせが出来ます。

簡単な質問であれば、24時間365日対応自動AI(人口知能)が適切な回答を導き出してくれますし、込み入った質問であれば、朝10時から午後7時までオペレーターさんに問い合わせる事ができます。

待ち時間もほとんどありませんし、画像を添付して質問をする事も出来ますので、非常に便利です。

ひよっこ君
オペレーターさんへの問い合わせは、他社のチャットでの質問と同じ感じだよ。

LINEモバイルの「店舗」

LINEモバイルの店舗LINEモバイルでは、対面での契約のご希望が多い事を重視して、家電量販店の中にコーナーを設けた店舗をたくさん設けています。

2019年10月現在、LINEモバイルの取り扱いをしている店舗は3286店舗、その中で、即日受け渡し可能な店舗は662店舗もあり、店舗で契約する事もできますし、スタッフに質問をしに行く事もできます。

LINEモバイルの店舗数は、格安SIMの中でもトップクラスなんじゃぞ。
スマホ博士

DMMモバイルのサポート体制

DMMモバイルのサポート

  • チャットでの問い合わせ
  • 電話で問い合わせ
  • メールで問い合わせ

DMMモバイルのチャットでの問い合わせも、普通に便利です。

オペレーターさんのチャットサポートは、LINEモバイルと同じ様に午前10時から午後7時までで、とても丁寧にお答え頂けます。

LINEモバイルのサポートと比較しますと、DMMモバイルには店舗はなく、対面でのサポートはありませんが、「DMM mobile説明動画」という動画での説明がホームページにあります。

サポート体制のまとめ

  • 電話メールでの問い合わせは、どちらも同じ。
  • チャットでのオペレーターさんへの問い合わせも、共にしっかりとした回答をもらえる。
  • LINEモバイルには24時間対応のAI(人工知能)によるサポートあり。
  • LINEモバイルには、店舗での契約、サポートあり。

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較⑨ 支払方法

LINEモバイル DMMモバイル
  • クレジットカード
  • LINE Pay
  • LINE Pay カード
  • クレジットカード

さて、LINEモバイルとDMMモバイルの料金の支払方法についての比較ですが、ご覧の通り、DMMモバイルクレジットカードでのお支払い方法しかありません。

ひよっこ君
クレジットカードを持ってない人はDMMモバイルは使えないんだね。
残念じゃが、その通りじゃ...。
スマホ博士

一方、LINEモバイルのお支払い方法は、結論から申しますと、クレジットカードでのお支払い方法に加えて、LINE Pay カードを利用する事で現金でのお支払いも可能です。

LINE Pay カードとは、JCBブランドのプリペードカードになりまして、LINEの電子マネーであるLINE Payに現金をチャージしておく事により、お支払い時はそのLINE Payの残高からお支払いがなされる支払方法です。

ひよっこ君
SUICAや楽天Edyの様なプリペード式のお支払い方法だよ。

LINE PayはLINEのユーザーなら誰でも簡単に登録が可能で、LINE Pay カードはプリペードカードですのでクレジットカードの様に審査もなく、年齢を問わずに簡単に持つ事ができます

クレジットカードを持つ事が出来ない方や、クレジットカードでの支払いが嫌いな方も、LINEモバイルのお支払い方法に「LINE Pay カード」を指定する事で、LINE Payにチャージした現金でお支払いができます。

合わせて、LINE Payに銀行を登録し、オートチャージを設定する事で、指定した残高を下回った時に、登録した銀行からLINE Payに指定した金額が自動でチャージされますので、あたかも銀行の口座振替の様に手間なくお支払いをする事も可能です。

まったく手間なしで現金で支払えるんじゃぞ。
スマホ博士

支払方法のまとめ

  • DMMモバイルはクレジットカードでのお支払いのみ。
  • LINEモバイルはクレジットカード現金でのお支払いも可能。
  • LINE Pay カードで銀行振替の様に手間なくお支払いができる。

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較⑩ 縛りの期間と違約金

まず、最低利用期間契約解除料の比較をするに当たりまして、大前提として、データ通信専用のSIMカードや、データ通信とSMSが利用できるSIMカードのご契約の場合は、最低利用期間や契約解除料はありませんので、いつでも無料で解約をする事ができます。

ひよっこ君
通話ができるSIMカード以外は、いつでもタダで解約できるって事だよ。

そして、通話も出来るSIMカード、LINEモバイルの「音声通話SIM」とDMMモバイルの「通話対応SIM」の最低利用期間と契約解除料は下記の通りです。

  LINEモバイル DMMモバイル
最低利用期間 1年 1年
契約解除料 9,800円 9,000円
条件はほとんど同じじゃぞ。
スマホ博士

尚、LINEモバイルに関しては、2019年10月1日以降にご契約なさった皆さまは、最低利用期間内に解約なさる場合は、契約解除料は1,000円になります。

支払方法のまとめ

  • DMMモバイルは、最低利用期間内の解約には9,000円の解約手数料が必要。
  • LINEモバイルは、2019年9月30日までに契約した方は、最低利用期間内の契約解除料は9,800円
  • LINEモバイルは、2019年10月1日以降に契約した方は、最低利用期間内の契約解除料は1,000円

LINEモバイル vs DMMモバイル 比較⑪ お子さま向けサービス

それでは、この記事の最後になりますが、小さなお子さまをお持ちのご家族に向けて、お子さま向けのサービスの比較をさせて頂きます。

  LINEモバイル DMMモバイル
最安の料金 (データSIM) 500円/1GB
(音声通話SIM) 1,200円/1GB
フィルタリングアプリ i-フィルター(月額無料) なし
親が安心できる仕組み 契約者連携・利用者連携 シェアコース

各、項目について、比較をしながらご説明をさせて頂きます。

最安の料金

500円でここまで出来る!お子さまに持たせるスマホについては、最近は、家族との連絡はLINEでなさるご家庭も多いので、090や080の電話番号で電話をする音声通話の機能は必要ないと思います。

LINEモバイルのデータ通信専用の「データSIM」なら、たった500円で持つ事ができますし、おまけに、LINEはデータフリーで使い放題で、トークだけではなく、無料通話ビデオ通話も使い放題ですので、お子さまのスマホには最適です。

一方、DMMモバイルの場合は、最安の料金を皆さまにお示しする事ができません。

と言いますのは、LINEモバイルの場合は、18歳未満の方はご自身の名義で契約ができませんので、親御さま名義で契約をしてお子さまにスマホを持たせる事になりますが、DMMモバイルの場合は、20歳未満の方は契約ができず、そして1人1契約までになり、親御さまの契約でお子さまにスマホを持たせる事ができません

ひよっこ君
他の多くの格安SIMも、親の名義で子供に持たせるやり方が普通なんだけど。
DMMモバイルは1人1契約じゃから、親も自分の分しか契約できんのじゃ。
スマホ博士

フィルタリングアプリ

i-フィルター小さなお子さまにスマホを持たせるに当たっては、怪しいサイトを見ないかSNSで変な大人と出会わないか、などなど、親御さまの不安は尽きません。

そこで必要になるのがフィルタリングアプリになります。

フィルタリングアプリとは、お子さまに悪影響を及ぼす可能性のあるサイトやアプリをブロックし、お子さまをインターネットの危険から守るアプリです。

LINEモバイルでは、他の格安SIMの多くも採用する、フィルタリングアプリでシェア№1を誇るデジタルアーツ社の「i-フィルター」を採用しており、他社が300円から350円程の有料のオプションとして提供している中、LINEモバイルでは無料オプションとしてユーザーの皆さまに提供しています。

ひよっこ君
i-フィルターは本当にすごい機能が満載のフィルタリングアプリなんだ。
LINEモバイルは子供の安全を最優先にして、i-フィルターを無料で提供しとるんじゃぞ。
スマホ博士

一方、DMMモバイルには、フィルタリングアプリのオプションがありません。

親が安心できる仕組み

契約者連携・利用者連携先ほどもご説明をさせて頂きましたが、LINEモバイルでは、親御さま名義のスマホをお子さまに持たせる事ができますが、そのままお子さまにスマホを持たせると、勝手にデータ量を追加購入したり、データ量のたくさんあるプランに勝手に変更したりしてしまう不安が出て来ます。

しかし、LINEモバイルには「契約者連携利用者連携」という仕組みがあり、親御さまは契約者として登録する事で全ての権限を持ち、お子さまは利用者として登録する事で使える機能が制限されます。

ひよっこ君
子供はデータ残量の確認とか、スマホを使うに必要な機能だけしか使えないんだ。
この様な仕組みがあるから、親は安心して子供にスマホを持たせられるんじゃ。
スマホ博士

一方、DMMモバイルは、お子さまにスマホを持たせるには、シェアコースを利用する事になります。

シェアコースの場合は、例えば10GBのデータ量を契約している場合、月初の段階で親御さまがそれ程のデータ量を使っていないとしましても、お子さまがYouTubeを見まくったりゲームをしまくる事で、一気に10GB近くを使ってしまう事も考えられます。

お子さまによく言い聞かせるとしましても、夢中になってしまうとお子さまは親御さまの言いつけも忘れてしまう事もあるでしょうから、なかなか、シェアコースをお子さまに使わせるのは難しいかもしれません。

お子さま向けサービスのまとめ

  • LINEモバイルは500円の料金やフィルタリングアプリの準備もあり、お子さまに使わせるスマホとして最適
  • LINEモバイルは、子供には限られた機能しか使わせない様にする「契約者連携利用者連携」の仕組みがある。
  • DMMモバイルのシェアコースでは、子供のデータ量使用を制限する事ができない

LINEモバイルとDMMモバイルを徹底比較、まとめ!

LINEモバイルとDNNモバイルの比較

皆さま、お疲れさまでした。

ひよっこ君
お疲れさまでした!

いかがでしたでしょうか。LINEモバイルDMMモバイル違いをよくご理解頂けましたでしょうか。

人気のSNSをデータ消費なしで使える「データフリー」と「SNSフリー」ですが、同じ様なサービスに見えましても、DMMモバイルはかなり通信速度が遅い事もご理解頂けたと思います。

調べてみると、色々な事が判明するもんじゃのう。
スマホ博士

また、その他にも色々な違いがあって、皆さまにとって、どちらの格安SIMが自分に向いているか、かなりご理解頂けたのではないでしょうか。

格安SIMは料金がとても安いのでおすすめですが、サービスの内容は本当に様々ですので、よく吟味をして頂きまして、快適にスマホを使って頂ければと思います。

最後までお読み下さいまして、有難うございました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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