LINEモバイルとは

【全11項目で徹底比較!】LINEモバイルとIIJmio、あなたに向いてるのはこっち!

LINEモバイルとIIJmioの比較

ひよっこ君
LINEモバイルとIIJmioはどっちがお得なのかなぁ~。
どっちも超・人気の格安SIMじゃぞ!
スマホ博士

LINEモバイルIIJmioどちらにしようか迷っておられる皆さま、こんにちわ。

さて、IIJmio(アイ・アイ・ジェイ・ミオ)と聞きますと、あまり聞き馴染みのない様にも思えますが、「みおふぉん」と言えばご存知の方も多いと思います。

IIJmio東証1部に上場、アメリカのNASDAQでも株式を公開しているインターネットイニシアティブ(IIJ)が運営している格安SIMです。

まだ、格安SIMが世の中にそれほど知れ渡っていない2012年2月に、ドコモ回線のサービスでMVNOの事業を開始した老舗で、1部上場会社が運営している安心感と、長年、お客様にサービスを提供して来た実績から、とても信頼感のある格安SIMですよね。

ひよっこ君
IIJmioって、すごい会社が運営してるんだね。

一方、LINEモバイルは、ITの革新企業であるソフトバンクと、日本人の半分以上が使っているLINEが運営する格安SIMで、2016年9月に、格安SIM業界の中では後発隊としてドコモ回線でサービスを開始しました。

LINEモバイルも、超・優良な会社が運営しているんじゃぞ。
スマホ博士

その後、2年も経たない内にソフトバンク回線のサービスを開始し、そこから1年も経たない内にau回線のサービスも開始して、あっという間にトリプルキャリアとして業界の中心に躍り出た格安SIMで、これまた、超・人気のある格安SIMですよね。

この記事では、LINEモバイルにしようか、IIJmioにしようかと迷っている皆さまに、下記の全11項目に渡って徹底的に比較をさせて頂き、皆さまの格安SIM選びのお役に立てればと考えています。

  1. 利用できる回線の比較
  2. 料金の比較
  3. キャンペーンの比較
  4. 通話料金の比較
  5. 通信速度の比較
  6. データ量を節約するサービスの比較
  7. セット購入できるスマホの比較
  8. サポートの比較
  9. 支払方法の比較
  10. 縛りの期間と違約金の比較
  11. お子さま向けサービスの比較

とにかく、徹底的に比較をしておりますので、この記事をお読み頂きましたら、LINEモバイルIIJmioとで、いずれの格安SIMが皆さまにぴったりかご判断を頂けると思います。

かなり長い記事になっていますので、全部を読むのが面倒という皆さまは、是非、気になる項目の比較だけでも目次から移動してご覧頂ければと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

LINEモバイル vs IIJmio 比較① 利用できる回線

まずは、LINEモバイルIIJmio利用できる回線の比較からさせて頂きます。

ひよっこ君
たくさん回線がある方が乗り換えやすいんだよ。
スマホがそのままで使えるしのう。
スマホ博士

以前と違い、今はauやソフトバンクも解約後でもSIMロック解除ができる様になり、気軽に他の回線に乗り換える事ができる様になりましたので、以前ほど利用できる回線については重要度が減っていますが、参考までにご確認頂ければと思います。

LINEモバイル IIJmio
  • ドコモ回線
  • ソフトバンク回線
  • au回線
  • ドコモ回線(タイプD)
  • au回線(タイプA)

LINEモバイルは、大手キャリア全ての回線のサービスがありますので、ドコモ、au、ソフトバンク、いずれからでも、同じ回線であれば、お持ちのスマホをそのまま使う事ができます。

一方、IIJmioはドコモ回線とau回線のサービスのみで、ソフトバンク回線の取り扱いはありませんので、ソフトバンクからはSIMロック解除をして、IIJmioのドコモ回線かau回線に乗り換えて頂く事になります。

ひよっこ君
ソフトバンクは解約後のSIMロック解除は3,000円がかかるからね。
契約中はタダじゃから、解約する前にSIMロック解除するんじゃぞ。
スマホ博士

利用できる回線、まとめ

  • LINEモバイルどこからの乗り換えでも、スマホをそのまま使える。
  • IIJmioは、ドコモauからの乗り換えなら、スマホをそのまま使える。
  • IIJmioは、ソフトバンクからの乗り換えにはSIMロック解除が必要。

LINEモバイル vs IIJmio 比較② 料金

それでは、最も大事な比較、LINEモバイルIIJmio料金の比較をさせて頂きます。

ひよっこ君
一番大事な料金の比較だよ。
まずは、料金プランの特徴を知っておく必要があるのう。
スマホ博士

料金の比較をさせて頂くに当たりましては、LINEモバイルとIIJmioでは料金プランの体系が少し異なりますので、まずは簡単に、それぞれの料金プランの特徴をご説明させて頂こうと思います。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルには3つの料金プランがありますが、考え方はとてもシンプルで分かりやすいです。

  1. LINEフリープラン
  2. コミュニケーションフリープラン
  3. MUSIC+プラン

基本的には、これら3つの料金プランの違いは「データフリー対象サービス」の種類の違いによります。

LINEフリープラン

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

コミュニケーションフリープラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

MUSIC+プラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

LINE MUSIC(音声・通話の視聴+歌詞・文章の閲覧+音楽の保存+楽曲の検索)

 3つのタブを切り替えることで、画面も切り替わります。

LINEモバイルの料金プランは、3つのSIMカードのタイプ、そして5つのデータ量から、皆さまのご希望に沿ったプランを選択して頂く事ができます。

そしてご説明の通り、何と言いましても、3つの料金プランからご希望のデータフリーの対象サービスを選んで頂く事ができます。

LINEフリープランLINEのみがデータフリー、コミュニケーションフリー4つのSNSがデータフリー、MUSIC+プランは4つのSNSに加えて、LINE MUSICがデータフリーになります。

データフリーとは

対象サービスのデータ通信量(コミュニケーションフリープランでいえば、LINETwitterFacebookInstagramのデータ通信)を、データ通信利用の対象外(消費をしない)とする機能をいいます。

また、通信速度制限がかかったとしても、データフリー対象サービスであれば制限がかからず、ずっと高速通信で利用することが可能です。

例えば、3GBのデータ量を契約しているとして、LINEで1GBのデータ量を使いますと、通常は、当初の3GBのデータ量は2GBに減ってしまいます。

ひよっこ君
そりゃ、そうだよ。使ったらデータ量は減っちゃうよ。

しかし、LINEモバイルではLINEは全プランでデータフリーになりますので、いくら使ってもデータ量は減らず、当初の3GBのデータ量は3GBのままで減りません。

そうなんじゃ。LINEモバイルはデータフリーが一番の売りなんじゃ。
スマホ博士
料金プラン データフリー対象サービス
LINEフリープラン LINE のみ
コミュニケーションフリー LINE LINE
Twitter Twitter
Facebook Facebook
Instagram Instagram
MUSIC+プラン LINE LINE
Twitter Twitter
Facebook Facebook
Instagram Instagram
LINE MUSIC LINE MUSIC

LINEモバイルでは、プランによって、上記の通りのサービスがデータフリーデータ量を消費しません

ですので、本来であれば消費したであろうデータ量を他のサービスを使う事に回せますし、あるいは、消費されなかったデータ量の分だけ、1つデータ量の少ないプランに変更する事ができるのです。

ひよっこ君
データフリーのおかげでデータ量の節約ができるんだ。
データフリー対象サービスは、つまりは使い放題という事じゃぞ。
スマホ博士

IIJmioの料金プラン

それでは、IIJmioの料金プランのご説明です。

まずは、IIJmioの月額の料金表をご覧下さい。

IIJmioの料金プラン

IIJmioの料金プラン(クリックで別窓で拡大表示されます。)

IIJmioの料金プランは、LINEモバイルと同じ様に、3つのタイプのSIMカードがあり、データ量の種類は少なくて3種類になります。

ひよっこ君
LINEモバイルと同じで、希望のSIMカードタイプやデータ量を選ぶ事ができるんだよ。

そして、IIJmioの料金プランの特徴は、それぞれのプランを1人で使う事もできますが、複数人でシェアして使う事もできるのです。

ファミリーシェアプランは、何と最大10人でシェアできるんじゃ。
スマホ博士

まず、1つのプランに対して1人で使う場合は、上の表の通りの料金でとてもシンプルです。

例えば、「音声通話機能付きSIMの3GB」を使うなら1,600円ですし、「SMS機能付きSIMの6GB」なら1,520円です。

一方、1つのプランを複数人でデータシェアをする場合は、慣れるまでは複雑に感じてしまうかも知れませんが、考え方はシンプルです。

例えば、「音声通話機能付きSIMの3GB」を2人でシェアする場合は、「ミニマムスタートプラン音声通話機能付きSIMを2枚」という事になりますが、この場合の料金は下記の通りです。

ミニマムスタートプラン基本料金 900円
音声通話機能付帯料 700円×2枚
追加SIM利用料 400円
合計 2,700円

プランの基本料金に、音声通話SIMの付帯料の700円が加算され、2人でシェアする場合は1人分の追加SIM利用料400円が乗って来ます。

ひよっこ君
これはまだ分かりやすいよね。

もう1つ、今度はもう少し複雑なパターンで、6GBのデータ量を2人でシェアする場合で、1人はau回線音声通話付きSIM、もう1人はドコモ回線SMS機能付きSIMでシェアする時は、下記の通りになります。

ライトスタートプラン基本料金 1,520円
音声通話機能付帯料(タイプA) 700円
SMS機能付帯料(タイプD) 140円
追加SIM利用料 400円
合計 2,760円

やはり、プランの基本料金の上に、au回線音声通話機能700円ドコモ回線SMS機能140円を足して、2人でシェアしますので、1人分の追加のSIM利用料400円が加算されるという組み立てになります。

この通り、IIJmioのプランをシェアで使う場合は、異なる機能のSIMカード異なる回線を組み合わせて使う事が出来るのです。

なるほど、ちょっと複雑に感じるけど、慣れれば簡単な料金プランじゃのう。
スマホ博士

LINEモバイル vs IIJmioの料金比較

それでは、LINEモバイルIIJmio料金の比較をしてみようと思いますが、1人で使う場合の比較と、ご説明の通り、IIJmioの場合はシェアできるプランが特徴でもありますので、2人でシェアする場合と、家族4人で使う場合の比較もさせて頂こうと思います。

ひよっこ君
1人で使う場合と、複数人で使う場合で比較するよ。
どっちがお得なのか、ワシも興味があるわい。
スマホ博士

尚、LINEモバイルにはシェアプランはありませんが、後ほどご説明をさせて頂きます「データプレゼント」というデータ量をあげたりもらったりする機能がありますので、LINEモバイルの2人分の料金IIJmioのシェアで使った場合の料金とで比較させて頂きます。

1人で使う場合の料金の比較

LINEモバイルとIIJmioで、共通のデータ量である3GBで比較をした表が下記です。

3GBでの比較 LINEモバイル IIJmio
音声通話+データ通信+SMS
(ドコモ回線・au回線)
1,690円
(コミュニケーションフリー)
(音声通話SIM)
1,600円
(ミニマムスタートプラン)
(音声通話機能付きSIM)
データ通信+SMS
(ドコモ回線)
1,110円
(コミュニケーションフリー)
(データSIM(SMS付き))
1,040円
(ミニマムスタートプラン)
(SMS機能付きSIM)
データ通信+SMS
(au回線)
900円
(ミニマムスタートプラン)
(SMS機能付きSIM)
データ通信のみ
(ドコモ回線)
500円
(LINEフリー・データSIM)
(1GB)
900円
(ミニマムスタートプラン)
(データ通信専用SIM・3GB)

単純に料金の比較をさせて頂きますと、LINEモバイルよりもIIJmioの方が安いという結果になりました。

しかし、LINEモバイルコミュニケーションフリープランの場合は、LINETwitterFacebookInstagramの4つの人気のSMSが使い放題になりますので、これらSMSを使う方LINEモバイル使わない方IIJmioがお得かな、という感じになります。

ひよっこ君
料金はIIJmioの方が少しだけ安いね。
LINEモバイルのデータフリーも魅力的じゃのう。
スマホ博士

1人で使う場合の料金比較、まとめ

  • 単純な料金比較では、IIJmioの方が安い
  • LINEモバイルには4つのSNSが使い放題というメリットがある。
  • SNSを使う人はLINEモバイル、使わない人はIIJmioの方がお得。

2人で使う場合の料金の比較

引き続きまして、2人で使う場合の料金比較ですが、IIJmioの「ライトスタートプラン」と、LINEモバイル「コミュニケーションフリーの3GB」×2人の比較で、ちょうど同じ6GBになりますので、このパターンで比較をしてみます。

まずは、2人とも、音声通話ができるSIMカードを使った場合の比較です。

2人とも「音声通話+データ通信+SMS」の場合

  LINEモバイル IIJmio
基本プラン 1,690円×2
(コミュニケーションフリー3GB)
(音声通話SIM)
1,520円
(ライトスタートプラン)
音声通話機能付帯料 700円×2
追加SIM利用料 400円
合計 3,380円 3,320円

IIJmioの方が60円、安い結果となりましたが、正直な所、IIJmioのプランの特徴であるシェア利用はもっとお得かと思いましたが、LINEモバイルの料金プランもとても優れている事が分かりました。

LINEモバイルは、この料金で2人ともが4つのSNSデータフリー使い放題になりますから、60円の差(1人当たり30円の差)なら、絶対にLINEモバイルの方がお得だと思います。

ひよっこ君
これ位の差なら、LINEモバイルがお得だね。
少なくともLINEは誰もが使っておるしのう。
スマホ博士

2人で通話SIMを使う場合の料金比較、まとめ

  • IIJmio通話SIM2人シェアはあまりお得でないかも知れない。
  • 60円の差なので、4つのSNSが使い放題LINEモバイルの方がお得
  • SNSをあまり使わない人でも、1人30円差ならLINEモバイルがお得

+ 「データ通信+SMS」の場合はこちらをクリック

2人とも「データ通信+SMS」の場合

  LINEモバイル IIJmio
基本プラン 1,110円×2
(コミュニケーションフリー3GB)
(データSIM(SMS付き))
1,520円
(ライトスタートプラン)
SMS機能付帯料 ①(タイプD)140円×2
②(A・D)140円+0円
③(タイプA)0円+0円
追加SIM利用料 400円
合計 2,220円 ①(タイプD) 2,200円
②(AとD)  2,060円
③(タイプA) 1,920円

IIJmioのSMS機能付きSIMにはドコモ回線au回線がありますが、au回線にはデータ通信専用のSIMカードはなくSMS機能が標準で付帯されています。

ひよっこ君
その分、au回線の方が140円も安いんだね。

IIJmioで2人ともがドコモ回線を利用する場合は、LINEモバイルとは20円しか差がありませんので、LINEモバイルが4つのSNSが使い放題な事を考えますとLINEモバイルの方がお得だと思います。

しかし、2人ともがau回線のSMS機能付きSIMを利用する場合は、280円(1人当たり140円)の料金差ができますので、SNSを使わない様でしたら、IIJmioの方がお得かも知れません。

あとは、皆さまそれぞれのご判断次第という事じゃな。
スマホ博士

2人でSMS付きを使う場合の料金比較、まとめ

  • IIJmioのSMS付きSIMは、ドコモ回線au回線料金が違う
  • 安く使うなら、IIJmioau回線のSMS付きSIMがお得。
  • LINEモバイル4つのSNSデータフリーで使い放題。
  • ソフトバンク回線を希望の方はLINEモバイルの一択。

+ 「データ通信」の場合はこちらをクリック

2人とも「データ通信のみ」の場合

  LINEモバイル IIJmio
基本プラン 500円×2
(LINEフリー1GB)
(データSIM)
900円
(ミニマムスタートプラン)
追加SIM利用料 400円
合計 1,000円 1,300円

LINEモバイルのデータSIM(データ通信専用)は1GBのデータ量のプランしかありませんので、IIJmio3GBのミニマムスタートプランと比較をさせて頂きました。

LINEモバイルが1GB×2人の2GBで、IIJmioは3GBですので正確な比較はできませんが、LINEモバイルのLINEフリープランはLINEがデータフリーで使い放題になりますので、LINEを使う方ならLINEモバイルの方がお得かもしれません。

しかし、IIJmio1GBもデータ量が多いので、料金だけでは判断できず、他の要素と合わせた総合判断が必要になると思います。

ひよっこ君
LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線が使えるよ。
2GBで1,000円と3GBで1,300円、IIJmioはドコモ回線だけ、これは引き分けじゃな。
スマホ博士

2人でデータ通信専用を使う場合の料金比較、まとめ

  • IIJmio3GBLINEモバイル2GB(1GB×2)のデータ量。
  • LINEモバイルLINEがデータフリーで使い放題。
  • 他の要素と合わせた総合判断が必要

家族4人で使う場合の料金比較

IIJmioには、最大10人(SIMカード10枚)で使える「ファミリーシェアプラン」もありますので、最後に、一般的な4人家族で使う場合の比較をさせて頂こうと思います。

モデルになる4人家族は、お父さんお母さん小学生のお子さま2人とし、親は音声通話も出来るプラン、子供はデータ通信専用のSIMカードとさせて頂きます。

  LINEモバイル IIJmio
基本プラン 2,560円
(ファミリーシェアプラン)
親2人 2,220円×2
(コミュニケーションフリー5GB)
(音声通話SIM)
700円×2
(音声通話機能付帯料)
子供2人 500円×2
(LINEフリープラン1GB)
(データSIM)
付帯料0円
その他 400円×3
(追加SIM利用料)
合計 5,440円 5,160円

LINEモバイルは「データプレゼント」機能を使う事で、合計12GBのデータ量をシェアする事になりますが、比較の結果としては、IIJmio280円安くなる結果となりました。

1人当たりで70円の料金差になりますが、LINEモバイルを使う親2人LINETwitterFacebookInstagramの4つの人気のSNSがデータフリーで使い放題になり、子供2人LINEがデータフリーで使い放題になります。

家族間の連絡は、LINEグループトーク無料通話ビデオ通話でなさるご家庭も多いですから、1人当たり70円の差であれば、データフリーのサービスがあるLINEモバイルの方がお得かもしれません。

ひよっこ君
あとは、そのご家族によっての判断だね。
その通りじゃ。家族によって色々な使い勝手もあるじゃろうしのう。
スマホ博士

家族4人で使う場合の料金比較、まとめ

  • 単純な料金の比較では、IIJmio280円(1人当たり70円)安い
  • LINEモバイルにはデータフリーでSNSが使い放題のサービスがある。
  • SNS使い放題を重視するならLINEモバイル料金の安さならIIJmio

補足! 大容量の場合は、IIJmioの一択!

大容量オプション

基本プランでは、LINEモバイル10GBIIJmio12GBが最も多いデータ量になりますが、それ以上の大容量をご希望の皆さまは、圧倒的にIIJmioがおすすめです。

  • データオプション20GB:月額3,100円
  • データオプション30GB:月額5,000円

LINEモバイルでもデータ量の追加購入をする事はできますが、最大でドコモ回線で9GBまで、ソフトバンク回線とau回線で10GBまでとなり、料金は500MB当たり500円もします。

ひよっこ君
LINEモバイルは10GBで10,000円もするんだね。
20GBで3,100円、30GBで5,000円とは、これは破格じゃのう。
スマホ博士

ですので、動画や3Dのオンラインゲームをなさる方、また外出先でテザリングを多用なさる方など、大容量のデータ量が必要な皆さまは、IIJmioが絶対的におすすめです。

大容量のデータ量が必要な方、まとめ

  • LINEモバイル、20GB 20,000円 vs  IIJmio、20GB 3,100円
  • LINEモバイル、30GB 30,000円 vs  IIJmio、30GB 5,000円
  • 大容量のデータ量が必要な皆さまは、IIJmioの一択

LINEモバイル vs IIJmio 比較③ キャンペーン

さて、料金の比較が長くなってしまいましたので、ここからは簡単にご説明をさせて頂きます。

とは言いましても、格安SIMは太っ腹なキャンペーンを開催している事も多いですので、またまた長くなってしまうかも知れません...。

ひよっこ君
お得になるんだから、キャンペーンの情報もしっかりと知りたいよ。
その通りじゃ。キャンペーンも大事な比較要素じゃからのう。
スマホ博士

確かに、キャンペーンによって、今までご説明をさせて頂きました料金の比較がひっくり返る可能性もありますので、まずはLINEモバイルで開催されているキャンペーンをご紹介させて頂きます。

LINEモバイルの開催中のキャンペーン(2020年8月現在)

  1. 対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン
  2. 最大7,000円相当もらえる!ラッキーセブンキャンペーン

ここでは、料金の割引に関わるキャンペーンのみをご説明させて頂きます。

(1)対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン

SNS使い放題キャンペーン

ベーシックプランの3GB以上、且つ、SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約で、下記の2つが、2ヶ月間、最大無料になります。

  1. ベーシックプランの月額料金
      対象:ベーシックプランの3GB以上の契約
  2. データフリーオプションの料金
      対象:SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約

(2)最大7,000円相当もらえる!ラッキーセブンキャンペーン

ラッキー7キャンペーン

音声通話SIM3GB以上のお申し込みで、SIMカードのみのお申し込みなら7,000円相当か3,000円相当、端末のセット購入なら1,000円相当のLINE Pay残高かLINEポイントがもらえます。

①と②のキャンペーン、そしてエントリーパッケージを併用すると、最大で15,640円も得しますので、詳細は下記をご確認ください。

関連記事

IIJmioの開催中のキャンペーン(2020年6月現在)

  1. ファミリーシェアプラン6ヵ月間 月額1,000円割引キャンペーン

 ここでは、料金の割引に関わるキャンペーンのみをご説明させて頂きます。

(1)ファミリーシェアプラン6ヵ月間 月額1,000円割引キャンペーン

ファミリーシェアプラン割引

現在、IIJmioでは、ファミリーシェアプランをお申し込みの方を対象に、新規の方でも、プラン変更の方でも、6ヵ月間1,000円割引のキャンペーンを開催中です。

ファミリーシェアプラン割引

ミニマムスタートプランライトスタンダードプランは対象にはなりませんが、ファミリーシェアプランをお申し込みの方は、半年間、たっぷり12GBのデータ量をお得な料金で使えます。

ひよっこ君
IIJmioでは、1人で申し込む人にはキャンペーンはないんだね。
今回は、大容量のデータ量を申し込む方限定のキャンペーンじゃ。
スマホ博士

ココに注意

キャンペーン情報は随時更新されますので、直近の状況は「IIJmio公式サイト」でご確認下さい。

キャンペーンの比較、まとめ

  • LINEモバイルではとてもお得なキャンペーンが開催中で、申し込むプランによって1万円近くがお得になる。
  • IIJmioのキャンペーンは、ファミリーシェアプランのみ対象のキャンペーンが開催中。
  • キャンペーン比較では、LINEモバイルの方がかなりお得

LINEモバイル vs IIJmio 比較④ 通話料金

それでは、通話料金の比較をさせて頂きます。

データ通信用のSIMカードをご希望の皆さまには関係ありませんが、通話用のSIMカードをご希望の皆さまには、やはり少しでも安く電話ができると嬉しいものです。

ひよっこ君
電話代も安い方が有難いしね。
電話かけ放題サービスもあるのかのう?
スマホ博士
  LINEモバイル IIJmio
基本の通話料 30秒20円 30秒20円
(30秒10円
専用アプリ利用時の通話料 30秒10円
(いつでも電話利用時)
30秒10円
(30秒8円
(みおふぉんダイヤル利用時)
国際電話 「いつでも電話」では不可 30秒10円
(みおふぉんダイヤル利用時)
10分電話かけ放題 880円
(いつでも電話を利用)
850円
(30分以内通話無料
(みおふぉんダイヤル利用時)
3分電話かけ放題 なし 600円
(10分以内通話無料
(みおふぉんダイヤル利用時)

同一契約者名義(同一mioID)間の国内通話料が対象。

通話料金の比較で、まず皆さまにお伝えさせて頂くべきは、IIJmioの通話料金は素晴らしい事です。

LINEモバイルIIJmioも、専用の通話アプリから発信する事で、スマホに元から入っている通話アプリの通話料の半額30秒で10円になる事は同じです。

ひよっこ君
これは、どこの格安SIMでも一緒だよね。

しかし、例えば、ご家族など複数人で1つのプランをシェアをして使っている場合は、同一mioIDという事で利用者間の通話料30秒で8円になります。(ファミリー割引

これは、LINEモバイルにはないサービスじゃぞ。
スマホ博士

また、通話定額オプションについても、IIJmio10分のかけ放題3分のかけ放題があり、且つ、同一mioID間では、それぞれ、30分以内10分以内通話が無料になります。

そしてもう1つ、IIJmioのみおふぉんダイヤルからは国際電話をかける事ができまして、国は限られますが、32ヵ国へ一律10円/30秒(非課税)とめっちゃおトクです。

ひよっこ君
これは初めは信じられなかったよ。
専用アプリからの発信でアメリカへも30秒10円じゃぞ。
スマホ博士

通話料金の比較、まとめ

  • LINEモバイルの通話料は、一般的な格安SIMの通話料で、特に悪くはない
  • IIJmioの通話料は、ファミリー割引で尚も20%の通話料が安くなる。
  • IIJmioには10分3分かけ放題があり、同一mioID間は無料通話枠がある。
  • 国内から海外に電話をよくかける方には、IIJmioはめっちゃおすすめ

LINEモバイル vs IIJmio 比較⑤ 通信速度

グラフが表示されない場合は、「キャッシュの削除」「ページを再読み込み(更新 )」をすれば表示されます。

さて、通信速度の比較です。

ひよっこ君
LINEモバイルとIIJmio、どっちが速いんだろう。
基本的に、格安SIMどうしはそれ程、大差はないんじゃぞ。
スマホ博士

上のグラフは、LINEモバイルドコモ回線IIJmioドコモ回線の通信速度、そして、参考までに、キャリア3社の通信速度を表したものになります。

格安SIMは大手キャリアの通信速度と比べますと明らかに遅いですが、YouTubeを高解像度で視聴したり、3Dオンラインゲームなどをしない限り、普通にスマホを利用する分には、4~5Mbps程度の通信速度があれば、ストレスなくスマホを使う事ができますので、まずはご安心下さい。

また、LINEモバイルIIJmioのドコモ回線どうしの比較になりますと、ややIIJmioの方が高速で安定している様に見えますが、格安SIMどうしは基本的には大差がないとお考え頂いても大丈夫です。

ちなみに、LINEモバイルはソフトバンクの子会社ですので、LINEモバイルの中ではソフトバンク回線が最も通信速度は速くて安定しています。

尚、これはLINEモバイル、IIJmioに関わらず、格安SIM全般に言える注意点ですが、格安SIMは大手キャリアから一部の回線の帯域を借りてサービスを提供していますので、通信が混雑する時間帯は遅くなったり繋がりにくくなったりします。

ひよっこ君
朝晩の通勤時間帯や、お昼休みのみんなが一斉にスマホを使う時間帯だよ。
新宿みたいな人が密集してスマホを使っている場所もじゃぞ。
スマホ博士

それ以外の時間帯は、普通にスマホを使って頂く事が出来ますが、常に高速での通信をお求めの皆さまには、格安SIMは向きませんので、あらかじめご了承頂ければと思います。

通信速度の比較、まとめ

  • 格安SIM同士では、基本的にそれ程の通信速度の差はない
  • LINEモバイルIIJmioも、通常使用が可能な4~5Mbpsの速度はキープしている。
  • LINEモバイルの中ではソフトバンク回線が最も安定して速い。

LINEモバイル vs IIJmio 比較⑥ データ量を節約するサービス

サービス LINEモバイル IIJmio
独自のサービス データフリー 高速通信ON/OFF
バースト機能
データ量の繰り越し
データ量をシェア データプレゼント ファミリーシェア

データ量を節約するサービス」と言いますと、ちょっと意味が曖昧かも知れませんが、データ量を節約したり、有効活用する事ができるサービスとご理解頂ければと思います。

LINEモバイルの「データフリー」とIIJmioの「ファミリーシェアプラン」については、既にご説明をさせて頂いておりますので、その他の3つについて、簡単にご説明をさせて頂きます。

LINEモバイルの「データプレゼント」

データプレゼント

LINEモバイルの「データプレゼント」という機能は、LINEアプリで繋がっているご家族やお友だちとデータ量のやり取りができる機能になり、例えば、家族4人で使っている場合、データ量が足らなくなった時などに、その4人でデータ量を融通し合う事ができます。

自分のデータ量に余裕がある時には、当月のデータ量を使い切ってしまったご家族やお友だちにデータ量をプレゼントしてあげる事ができますし、逆に、自分のデータ量がなくなりかけてヤバいという時には、データ量をもらう事ができます。

ひよっこ君
いつでも無料でデータ量をあげたり貰ったり出来るんだよ。
シェアプランがなくても、LINEモバイルはいつでもデータ量をシェアし合えるんじゃ。
スマホ博士

LINEモバイルでもデータ量の追加購入はできますが、500MB当たりで500円と割高になりますので、「データプレゼント」の機能を使う事により、助け合い精神でお友だちやご家族と良い関係を築く事もできます。

IIJmioの「高速通信ON/OFF」

高速通信ON/OFF

IIJmiでは、専用アプリの「IIJmioクーポンスイッチ」(通称「みおぽん」)でお好きなタイミングで高速通信低速通信切り替える事ができます。

メールやTwitter、LINEのチャットやテキストメインのウェブサイトなどであれば、低速通信でも利用可能ですので、こまめに低速通信に切り替える事でデータ量を節約する事ができます。

ひよっこ君
好きなタイミングで切り替える事ができるって言うのが良いよね。

IIJmioの「バースト機能」

バースト機能

バースト機能と言いますのは、データ容量を使い切った低速通信時において、インターネット通信をする際の最初の数秒間だけ、高速通信でページの切り替えを速くできる機能です。

最初の数秒間だけ高速になる事により、ウェブページの画像などの読み込みも速くなりますし、メールやTwitter、LINEやテキストメインのウェブサイトなどであれば、低速通信時でも快適に利用して頂く事が可能になります。

また、データ量を使い切った時以外、「高速通信ON/OFF」をOFFに切り替えている時でも、初速は早くなりますので、データ量を節約しながらも快適に利用する事ができます。

この機能もデータ量の節約には役立ちそうじゃのう。
スマホ博士

データ量を節約するサービスの比較、まとめ

  • LINEモバイルのデータプレゼントデータ量をシェアする意味もある。
  • 高速通信ON/OFF」と「バースト機能」はLINEモバイルにはない
  • 高速通信ON/OFF」と「バースト機能」はデータ量の節約に役立つ。

LINEモバイル vs IIJmio 比較⑦ セット購入できるスマホ

今、お使いのスマホを利用なさる場合は、この比較は関係ありませんが、乗り換えと同時にスマホも購入しようとお考えの皆さまには、このスマホの品揃え価格は重要な判断材料になると思います。

キャンペーンでスマホの料金が安くなっている事もありますので、要・チェックポイントだと思います。

ひよっこ君
良い機種がお得な料金で買えるなら、それは嬉しいもん。
1万円安く売ってたら、料金差もひっくり返るしのう。
スマホ博士

まずは、LINEモバイルで販売されているスマホの一覧をご紹介させて頂きます。

LINEモバイルで販売中のスマホ一覧(2020年8月現在)

2020年6月、販売中のスマホ①

2020年6月、販売中のスマホ②

LINEモバイルでは、iPhoneが1種類、androidスマホが14種類、タブレットが2種類、ルーターが2種類、販売されています。

ひよっこ君
キャンペーン中のスマホが、iPhoneを含めて5種類あるよ。

ココに注意

販売状況は刻々と変わりますので、直近の状況は「LINEモバイル公式サイト」でご確認下さい。

IIJmioで販売中のスマホ一覧(2020年6月現在)

2020年1月のIIJmioで販売中のスマホ

2020年1月のIIJmioで販売中のスマホ

2020年1月のIIJmioで販売中のスマホ

正直な所、IIJmioの公式サイトには在庫切れの分まで掲載されていますので、とても見にくいです。

「お申し込みはこちら」の緑が販売中のスマホの目印じゃぞ。
スマホ博士

販売中のスマホを整理すると、iPhoneは3種類、androidスマホが24種類、タブレットは4種類、ルーターがなし、その他が2種類、販売されています。

ココに注意

販売状況は刻々と変わりますので、直近の状況は「IIJmio公式サイト」でご確認下さい。

取り扱い数の比較

端末の種類 LINEモバイル IIJmio
iPhone 1種類 3種類
androidスマホ 16種類 24種類
タブレット 2種類 4種類
ルーター 2種類 0
その他 0 2種類

取り扱い数は、LINEモバイルIIJmioも豊富です。

IIJmioではフューチャーモデルというメーカーの機種が販売されています。

ひよっこ君
IIJmioは在庫切れの機種が多すぎるよ。

セット購入できるスマホの比較、まとめ

  • 販売中のスマホの機種の数は両社とも豊富。
  • IIJmioのサイトは見にくい

LINEモバイル vs IIJmio 比較⑧ サポート

LINEモバイルIIJmioも、サポート体制はしっかりと整っています。

それぞれのサポート体制は下記の通りです。

LINEモバイル IIJmio
  • チャット
  • 電話
  • メール
  • 公式サイトのFAQ
  • Twitterでのサポート
  • 店舗
  • チャット
  • 電話
  • メール
  • 公式サイトのFAQ
  • Twitterでのサポート
  • 店舗

サポート体制の項目としては、LINEモバイルもIIJmioも全く同じで、十分に充実したサポート体制を整えています。

一部、違う所は、チャットでの問い合わせです。

LINEモバイルの場合は「いつでもヘルプ」というLINEのトークを利用する形でのサポートになり、オペレーターさんのサポート時間以外は、24時間対応AI(人工知能)が対応してくれます。

しかし、このAI(人工知能)での対応は、FAQに基づく情報からAIが自動で返答するものですので、IIJmioにはAI(人工知能)はありませんが、IIJmio公式サイトFAQを見る事で対応できます。

ひよっこ君
「いつでもヘルプ」は、画像を添付してオペレーターさんに質問できるのも特徴だよ。

チャットでのサポート、電話でのサポートについては、LINEモバイル午前10時から午後7時までですが、IIJmio朝9時から午後7時までになりますので、IIJmioの方が1時間長いです。

まぁ、全体的なサポート体制で言えば、五分五分という感じじゃな。
スマホ博士

サポート体制の比較、まとめ

  • サポート体制については、LINEモバイルもIIJmioも十分な体勢が整っている。
  • 両社とも、オンラインだけではなく、店舗での即日受け渡し体制も整っている。

LINEモバイル vs IIJmio 比較⑨ 支払方法

LINEモバイル mineo
  • クレジットカード
  • LINE Pay
  • LINE Pay カード
  • クレジットカードのみ

さて、LINEモバイルとIIJmioのお支払い方法の比較になりますが、残念ながら、IIJmioのお支払い方法はクレジットカードのみとなります。

ひよっこ君
クレジットカードを持ってない人は、IIJmioは使えないんだね...。

一方、LINEモバイルには3つのお支払い方法がありますが、「LINE Pay」でのお支払いと「LINE Pay カード」でのお支払いって、全く意味が分かりませんよね。

本当じゃ、LINE PayとかLINE Pay カードとはどんな支払方法じゃ?
スマホ博士

まず、LINE Payのご説明からになりますが、LINE PayとはLINE版の電子マネーになりまして、SUICA楽天Edyと同じプリペード型の決済システムになります。

LINEモバイルにおける「LINE Pay」での支払い方法は、LINE Payを経由したクレジットカードでのお支払い方法になりますので、ここでは詳細のご説明は省かせて頂きます。

そして、もう一つの「LINE Pay カード」でのお支払いとは、ずばり、現金でのお支払い方法になります。

ひよっこ君
じゃあ、クレジットカードを持ってない人でもLINEモバイルは大丈夫なんだね。

LINE Pay カード」はJCBブランドのプリペードカードになりまして、LINEモバイルのお支払い方法に設定をする事で、LINEの電子マネーであるLINE Payにチャージした残高からお支払いがなされます。

また、LINE Pay銀行を登録し、オートチャージを設定する事で、LINE Payの残高が一定を下回ると、登録した銀行の口座から指定した金額が自動的にチャージされますので、全く手間なく、まるで口座振替の様にLINEモバイルのお支払いができます。

クレジットカードでの支払いが嫌な人もおるから、それは嬉しいのう。
スマホ博士

支払方法の比較、まとめ

  • IIJmioクレジットカードのみのお支払い方法。
  • LINEモバイルはクレジットカードの他、現金でのお支払いもできる。
  • クレジットカードを持ってない人は、IIJmioは使えません

LINEモバイル vs IIJmio 比較⑩ 縛りの期間と違約金

それでは、最低利用期間契約解除料の比較をさせて頂きます。

まず、ご注意点から申しますと、最低利用期間と契約解除料については、データ通信専用のデータSIMにはなく、電話をかける事ができる音声通話SIM(通話SIM)のみに発生します。

ひよっこ君
データ通信専用のSIMカードは、いつでも無料で解約ができるからね。
縛りと違約金があるのは、電話ができるSIMカードじゃぞ。
スマホ博士

また、2019年10月1日から改正電気通信事業法が施行された事に伴い、2019年10月1日以降に契約なさった方と、それよりも前に契約をなさった方は、最低利用期間と契約解除料のルールが変わっていますので、参考までに、両方共をご説明させて頂きます。

2019年10月1日以降にご契約の皆さま

  LINEモバイル IIJmio
最低利用期間 1年 1年
契約解除料 1,000円 1,000円

今からご契約をなさる皆さまは、共に、1年以内に解約する場合は、1,000円のペナルティが発生するとご理解を頂ければと思います。

細かい点を少しご説明をさせて頂きますと、IIJmio最低利用期間は「利用開始月の翌月末日まで」でざっくり1ヶ月になりますが、利用開始の 12ヶ月以内の解約1,000円の音声通話機能解除調定金(=契約解除料)が発生しますので、上記の通りの記載とさせて頂いております。

ひよっこ君
細かい内容はちょっと違うけど、どっちも1年以内は1,000円っていう事だね。
LINEモバイルの最低利用期間も、正確には「利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで」じゃぞ。
スマホ博士

2019年10月1日より前にご契約の皆さま

  LINEモバイル IIJmio
最低利用期間 1年 1年
契約解除料 9,800円 1,000円~12,000円

こちらは、以前に契約なさった方の最低利用期間と契約解除料になりますので、参考程度にご覧頂ければと思いますが、LINEモバイルの場合は、ざっくり、1年以内の解約で9,800円の違約金がかかっていました。

一方、IIJmioの方は、利用した月数によって違約金(音声通話機能解除調定金)が変わって来まして、計算式は「12ヶ月-利用月数」×1,000円となり、利用開始してすぐに解約する場合は12,000円、使用月数が多くなるに連れて減って行き、11ヶ月目の解約で1,000円になるという形でした。

ひよっこ君
LINEモバイルの方は、一般的な格安SIMの違約金だったんだね。
IIJmioの方は、段階で減って行く珍しい違約金の形だったんじゃ。
スマホ博士

支払方法の比較(今から契約の方)、まとめ

  • LINEモバイルは、1年以内の解約で1,000円の違約金。
  • IIJmioの最低利用期間は1ヶ月だが、1年以内の解約で1,000円の違約金。
  • 結局、共に1年以内の解約で1,000円のペナルティが発生。

LINEモバイル vs IIJmio 比較⑪ お子さま向けサービス

それでは、最後の比較としまして、小学生や中学生のお子さまをお持ちのご家族の皆さまに向けて、お子さまにスマホを持たせる場合、LINEモバイルIIJmioとでどちらの方が条件が良いか、比較をさせて頂こうと思います。

ざっくり、比較内容は下記の通りです。

  LINEモバイル IIJmio
最安の料金 (データSIM) 500円/1GB
(音声通話SIM) 1,200円/1GB
(データSIM) 900円/3GB
(通話SIM) 1,600円/3GB
フィルタリングアプリ i-フィルター(月額無料) i-フィルター(月額360円)
親が安心できる仕組み 契約者連携・利用者連携 利用者情報の登録

基本として、LINEモバイルもIIJmioも、18歳未満の方は自分で契約はできませんので、小学生や中学生のお子さまにスマホを持たせる場合は、親御さまが契約してお子さまに持たせる事になります。

LINEモバイルの場合は、同一世帯で5回線までIIJmioの場合は、1mio IDにつき10契約(音声通話機能付きSIMは5回線)まで契約する事が可能です。

18歳、19歳の未成年は、親の同意で自己名義で契約できます。

最安の料金

500円でここまで出来る!お子さまにスマホを持たせるに当たりましては、IIJmioの場合はシェアプランに入る事も可能ですが、仮に、単体で申し込む場合の最安の料金の比較では、LINEモバイルの方がお得です。

基本的に、小学生や中学生くらいのお子さまのスマホであれば、家族やお友だちとの連絡はLINEでする事が多いので、通話機能は必要なく、データ通信専用のSIMカードで大丈夫かと思います。

LINEモバイルのLINEフリープランのデータSIMなら、たった500円で持てますし、LINEはデータフリーですので使い放題、データ量は1GBと大人にとっては少ないですが、お子さまにはYouTubeやゲームの抑制として、ちょうど良い位のデータ量だと思います。

ひよっこ君
IIJmioの3GBのデータ量は、子供にはちょっと多いよね。
たくさんスマホで遊べと言ってる様なもんじゃのう。
スマホ博士

フィルタリングアプリ

i-フィルターフィルタリングアプリは、小学生や中学生のお子さまにスマホを持たせるには必須のアイテムです。

これ位のお子さまは何事においても興味津々ですから、怪しそうなサイトや危険な大人と接点を持つようなSNSは使わせたくないとお考えの親御さまは多いと思いますが、その様なサイトやアプリをブロックしてくれるのがフィルタリングアプリです。

フィルタリングアプリに関しては、LINEモバイルもIIJmioも、抜群のシェアを誇るデジタルアーツ社i-フィルターを採用していますが、IIJmio有料のオプションとしてお客様に提供している一方、LINEモバイル無料です。

ひよっこ君
IIJmio以外の格安SIMも、どこも有料にしてるんだけどね。
格安SIMで唯一、LINEモバイルだけが i-フィルターを無料にしとるんじゃ。
スマホ博士

コミュニケーションを一番に考えるLINEモバイルですので、お子さまの安全を守る為にも、この費用はLINEモバイルが持ってくれているのです。

親が安心できる仕組み

親御さまの名義で契約したスマホを、お子さまにそのまま使わせるのでは、勝手にデータ量を追加で買ってしまうのではないか、勝手にプランを変更してしまうのではないかと、不安になる親御さまもいらっしゃと思います。

しかし、LINEモバイルもIIJmioも、会員専用ページ(マイページ)のログインに関する情報をお子さまに知らせなければ、その様な事は起こりませんので、まずはご安心下さい。

但し、IIJmioの場合は、「IIJmio クーポンスイッチ(みおぽん)」にログインさせない事により、お子さまが自分でデータ量を確認する事もできなくなってしまいます。

一方、LINEモバイルの場合は、「契約者連携利用者連携」という仕組みにより、お子さまがスマホを使う上での最低限の機能、データ残量の確認データプレゼントの機能は、LINEアプリ上で行う事ができます。

お子さま向けサービス、まとめ

  • LINEモバイルは、たった500円LINEが使い放題のプランがある。
  • LINEモバイルはフィルタリングアプリのi-フィルターを無料で提供。
  • IIJmioのシェアプランでは、お子さまが一気にデータ量を使い切ってしまう可能性あり。

LINEモバイルとIIJmioを徹底比較、まとめ!

LINEモバイルとIIJmioの比較

皆さま、お疲れさまでした。かなり長い記事になってしまいましたので、お疲れの事と思います...。

ひよっこ君
どうもすいません...。

さて、記事が長くなった分、かなり詳しくLINEモバイルとIIJmioの比較をさせて頂きましたが、両社の違い、メリットの部分やデメリットの部分をご理解頂けましたでしょうか

IIJmioは老舗が展開する格安SIMですので、やはり信頼感がありますし、LINEモバイルは勢いのある格安SIMである事がご理解頂けた事と思います。

本当じゃ、共に素晴らしい格安SIMじゃ。
スマホ博士

共に、人気のある格安SIMですので、甲乙つけがたい所もありますが、ある程度、どちらが皆さまに向く格安SIMか、ご判断が出来た方もいらっしゃるかと思います。

是非、両社をじっくりと吟味して頂きまして、皆さまが少しでも快適にスマホが使えて、楽しくコミュニケーションを図って頂ける方をお選び頂ければと思います。

最後までお読み下さいまして、有難うございました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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