LINEモバイルとは

【全11項目で徹底比較!】LINEモバイルと楽天モバイル、どっちが向いてる?

LINEモバイルと楽天モバイルの比較

ひよっこ君
博士ぇ~、LINEモバイルと楽天モバイルじゃどっちがお得なのかなぁ~...。
共に素晴らしい格安SIMじゃぞ。比較して分かりやすい様に説明してあげよう。
スマホ博士

LINEモバイル楽天モバイルどっちにしようか迷っておられる皆さま、こんにちわ。

楽天モバイルと言えば、格安SIMで契約者数が№1の大人気の格安SIMですよね。

そして、格安SIMだけにとどまらず、第4のキャリアとしての準備も着々と進めていますし、楽天市場楽天カードをご利用中の方も多いでしょうから、楽天モバイルを使う事でメリットを受ける事ができる方も多い筈。

一方、LINEモバイルと言えば、IT革新企業のソフトバンクと日本最大のコミュニケーションツールのLINEが運営している格安SIMですから、格安SIMで唯一、LINEのID検索が出来たり、LINEを始めとする人気のSNSがデータフリーで使い放題に使えるサービスで大人気ですよね。

この記事では、LINEモバイル楽天モバイルかで迷っている皆さまに対して、特に重要な料金の比較を中心に、下記の11項目に渡って徹底的に比較をし、皆さまの格安SIM選びのお役に立てればと考えています。

  1. 利用できる回線の比較
  2. 料金の比較
  3. キャンペーンの比較
  4. 最低利用期間と契約解除料の比較
  5. 通話料金の比較
  6. 通信速度の比較
  7. セット購入できるスマホの比較
  8. サポートの比較
  9. お子さま向けサービスの比較
  10. 支払方法の比較
  11. ポイントの比較

ちょっと長い記事になってしまいますので、全部を読むのが面倒という皆さまは、是非、気になる項目の比較だけでも目次から移動してご覧頂ければと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較① 利用できる回線

まずは、体慣らし的に、LINEモバイルと楽天モバイルで利用できる回線の比較から始めさせて頂きます。

今はドコモだけではなく、auソフトバンク解約後でもSIMロック解除ができる様になりましたので、以前ほど、重要なポイントではなくなりましたが、今、使っておられるスマホをそのまま使う事ができるという意味で、参考情報としてご確認ください。

ひよっこ君
同じ回線なら、SIMロック解除をしないでも使えるからね。
auとソフトバンクは、解約後は3,000円がかかるから注意じゃぞ。
スマホ博士
LINEモバイル 楽天モバイル
  • ドコモ回線
  • ソフトバンク回線
  • au回線
  • ドコモ回線
  • au回線
    (組み合わせプランのみ)

ポイントは、LINEモバイルキャリアすべての回線の取り扱いがある一方、楽天モバイルドコモ回線au回線のみで、ソフトバンク回線の取り扱いがない事です。

ひよっこ君
ソフトバンクを使ってる人は、そのままじゃ乗り換えられないんだね。

また、組み合わせプランは両方の回線で使えますが、スーパーホーダイドコモ回線だけになります。

auを使ってる人は、スーパーホーダイはそのままじゃ使えないんじゃ。
スマホ博士

利用できる回線のまとめ

  • キャリア3社からLINEモバイルへは、同じ回線であればそのままで乗り換える事ができる。
  • ドコモから楽天モバイルのドコモ回線へは、そのままで乗り換える事ができる。
  • auから楽天モバイルのau回線へは、「組み合わせプラン」ならそのままで乗り換える事ができるが、「スーパーホーダイ」を利用する場合は、SIMロック解除をしてドコモ回線に乗り換える必要あり。
  • ソフトバンクから楽天モバイルへは、必ずSIMロック解除をする必要がある。

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較② 料金

それでは、最も重要な料金のご説明、比較をさせて頂こうと思いますが、LINEモバイル楽天モバイルの料金の比較をさせて頂く上で、まずは、それぞれの料金プランの内容を知って頂く必要があると思います。

ひよっこ君
それぞれの特徴を知った方が、正確な料金比較ができると思うよ。
この「料金の比較」の部分は長いから、覚悟して読んで下されよ。
スマホ博士

料金比較については、SIMカードのタイプによって全部で4パターンの比較をしておりますので、電話もできるタイプなのか、通信だけができるタイプなのか、皆さまが使おうと思っているSIMカードの比較の部分をご覧頂ければと思います。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルには3つの料金プランがありますが、考え方はとてもシンプルで分かりやすいです。

  1. LINEフリープラン
  2. コミュニケーションフリープラン
  3. MUSIC+プラン

基本的には、これら3つの料金プランの違いは、「データフリー対象サービス」の種類の違いによります。

LINEフリープラン

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

コミュニケーションフリープラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

MUSIC+プラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

LINE MUSIC(音声・通話の視聴+歌詞・文章の閲覧+音楽の保存+楽曲の検索)

 3つのタブを切り替えることで、画面も切り替わります。

LINEフリープランLINEのみがデータフリー、コミュニケーションフリー4つのSNSがデータフリー、MUSIC+プランは4つのSNSに加えて、LINE MUSICがデータフリーになります。

データフリーとは

対象サービスのデータ通信量(コミュニケーションフリープランでいえば、LINETwitterFacebookInstagramのデータ通信)を、データ通信利用の対象外(消費をしない)とする機能をいいます。

また、通信速度制限がかかったとしても、データフリー対象サービスであれば制限がかからず、ずっと高速通信で利用することが可能です。

ひよっこ君
LINEモバイルなら、全プランでLINEはデータフリーだよ。
LINEはいくら使ってもデータ量が減らずに使い放題って事じゃぞ。
スマホ博士

楽天モバイルの料金プラン

さて、楽天モバイルの料金プランのご説明になりますが、楽天モバイルの料金プランは2つです。

  1. 組み合わせプラン
  2. スーパーホーダイ

この2つの料金プランは内容の違うものになりますので、分けてご理解を頂く必要があります。

組み合わせプラン

組み合わせプラン

楽天モバイルの一つ目のプラン「組み合わせプラン」は、とても分かりやすい料金プランです。

この「組み合わせプラン」は、LINEモバイルの料金プランと同じ様に、お好みのSIMタイプお好みのデータ量を組み合わせて使う事ができるオーソドックスな料金プランです。

ひよっこ君
この料金プランはとってもシンプルで分かりやすいよ。

ポイント!

「組み合わせプラン」は「データSIMをご希望の方」と「通話SIMで電話かけ放題が必要ない方」に適したプランです。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイ

「スーパーホーダイ」の注意

  • 楽天モバイルの「スーパーホーダイ」はドコモ回線のみ
  • 楽天モバイルの「スーパーホーダイ」はデータ量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題
    (通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps。)
  • 2年目以降は料金が高くなる

楽天モバイルのもう1つのプランの「スーパーホーダイ」は、組み合わせプランの「通話SIM」に「10分電話かけ放題」がセットで付いて、且つ、楽天会員割で1年間1,500円の割引が受けられるというプランです。

楽天会員には誰でも無料でなれますので、楽天会員割は、誰もが必ず受けられる割引制度になります。

一方、もう一つのダイヤモンド会員割は、「過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得」という条件で楽天会員のダイヤモンドランクになれますので、この割引は受けられないと思って頂いた方が固いです。

ワシも楽天でよく買物をするが、ダイヤモンド会員にはなった事がないしのう。
スマホ博士

参考までに、「組み合わせプラン(通話SIMの5GBプラン、2,150円)」に「楽天でんわ10分かけ放題850円)」のオプションを加えると3,000円になりますので、セットプランのスーパーホーダイ(プランM、2,480円)の方が500円程、お得です。

ポイント!

「スーパーホーダイ」はたくさん電話をかける方、10分電話かけ放題が必要な方におすすめのプランです。

LINEモバイル vs 楽天モバイルの「組み合わせプラン」の料金比較

それでは、本題の料金の比較に入らせて頂きます。

まずは、LINEモバイル楽天モバイルの「組み合わせプラン」との比較をさせて頂きますが、より分かりやすい様に、SIMカードのタイプ別3パターンに分けて比較をさせて頂きます。

LINEモバイルの料金については、1GBはLINEフリープラン、3GBから10GBはコミュニケーションフリープランの料金を記載しています。
また、楽天モバイルのベーシックプランは、最大通信速度が200kbpsの低速通信のプランですので、この比較には含めておりません。

「通話とデータ通信」ができるタイプの比較

この比較は、電話ネットが出来るプランがご希望で、しかし、電話はそれ程かけない方10分電話かけ放題には加入しない方に向けた比較になりまして、LINEモバイルの「音声通話SIM」楽天モバイルの「通話SIM」の比較になります。

LINEモバイルはドコモ回線ソフトバンク回線au回線の3回線の取り扱い、楽天モバイルはドコモ回線au回線の2つの回線の取り扱いとなり、共に、回線に関わらず料金は同じです。

ひよっこ君
大手キャリア3社から乗り換える人は、通常はこの電話とネットができるプランだよ。
  LINEモバイル
(コミュニケーションフリー)
(音声通話SIM)
楽天モバイル
(組み合わせプラン)
(通話SIM)
1GB 1,200円(LINEフリー)
3GB(3.1GB) 1,690円(3GB) 1,600円(3.1GB)
-90円
5GB 2,220円 2,150円
-70円
7GB 2,880円
10GB 3,220円 2,960円
-260円
20GB 4,750円
30GB 6,150円

データ量が共通している部分は、黄色で色を付けています。

そして、楽天モバイルの赤字で記載の数字は料金差になりますが、単純な料金の比較では、楽天モバイルの方が安いという結果になりました。

電話とネットが出来るSIMカードの比較、まとめ

  • 料金の単純比較では、楽天モバイルの方が安いです。
  • スマホをあまり使わない方は、1GBのプランがあるLINEモバイルが、YouTubeなどの動画オンラインゲームをしまくる皆さまは、大容量のプランがある楽天モバイルがおすすめです。
  • LINEモバイルは、この料金でLINETwitterFacebookInstagramが使い放題になりますので、これらSNSを使う人には、LINEモバイルの方がお得かも知れません。
  • ソフトバンク回線をご希望の方は、LINEモバイルのみの選択になります。
SNSを使っているならLINEモバイル、使っていないなら楽天モバイルという感じかのう。
スマホ博士

+ 『データ通信とSMSができるタイプの比較』はこちらをクリック

「データ通信とSMS」ができるタイプの比較

この比較は、電話機能は必要なくネットSMSができるプランをご希望の皆さまに向けた比較になりまして、LINEモバイルの「データSIM(SMS付き)」楽天モバイルの「データSIM(SMSあり)」の比較になります。

尚、SMS機能が付く事により、相手の電話番号宛てにメッセージを送る事ができたり、SMS認証ができるなどのメリットがありますが、詳細は「データSIM(SMS付き)の「SMS付き」って何? 必要?」をご覧頂ければと思います。

  LINEモバイル
(コミュニケーションフリー)
(データSIM(SMS付き))
楽天モバイル
(組み合わせプラン)
(データSIM(SMSあり))
1GB 620円(LINEフリー)
3GB(3.1GB) 1,110円(3GB) 1,020円(3.1GB)
-90円
5GB 1,640円 1,570円
-70円
7GB 2,300円
10GB 2,640円 2,380円
-260円
20GB 4,170円
30GB 5,520円

この比較でも、共通のデータ量の部分は黄色で色を付けていますが、その比較の結果や料金差は、電話が出来るタイプのSIMカードの比較と全く同じです。

ネットとSMSが出来るSIMカードの比較、まとめ

  • 料金の単純比較では、楽天モバイルの方が安いです。
  • LINEモバイルはこの料金で4つのSNSが使い放題ですので、これ位の料金差なら、LINEモバイルの方がお得かも知れません。
  • 大容量プランをご希望の方は、楽天モバイルの一択になります。
  • ソフトバンク回線をご希望の方は、LINEモバイルの一択になります。
ひよっこ君
この比較も、4つのSNSを使っている人は、LINEモバイルの方がお得かもね。

+ 『データ通信のみができるタイプの比較』はこちらをクリック

「データ通信のみ」ができるタイプの比較

この比較は、電話機能は必要なくデータ通信のみをご希望の皆さまに向けた比較で、LINEモバイルの「データSIM」楽天モバイルの「データSIM(SMSなし)」との比較になります。

このプランには、両社とも、au回線の提供はありません。

  LINEモバイル
(LINEフリー)
(データSIM)
楽天モバイル
(組み合わせプラン)
(データSIM(SMSなし))
1GB 500円 525円
3.1GB 900円
5GB 1,450円
7GB
10GB 2,260円
20GB 4,050円
30GB 5450円

データ通信のみをご希望の皆さまは、圧倒的に楽天モバイルの方が選択肢が豊富です。

ネットのみが出来るSIMカードの比較、まとめ

  • データ通信専用のSIMカードは、LINEモバイルには1GBのデータ量の提供しかありません
  • データ通信のみたくさんなさる方は、楽天モバイルの一択になります。
  • LINEをたくさん利用する方は、LINEがデータフリーで使い放題LINEモバイルの一択です。
データ通信のみの人は基本的には楽天モバイルじゃが、LINEを特にたくさん使う人はLINEモバイルじゃな。
スマホ博士

LINEモバイル vs 楽天モバイルの「スーパーホーダイ」の料金比較

このプランの比較は、電話とネットができるプランがご希望で、且つ、電話をたくさんかける方10分電話かけ放題が必要な皆さまに向けた比較になります。

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」には10分電話かけ放題がセットで付いていますので、以下の比較では、LINEモバイルの料金に「10分電話かけ放題オプション(880円)」を足した料金を記載しています。

  LINEモバイル
(コミュニケーションフリー)
(音声通話SIM)
(10分電話かけ放題)
楽天モバイル
(スーパーホーダイ)
赤字)は2年目の料金
1GB 2,080円
(LINEフリー)
2GB 1,480円
2,980円
3GB 2,570円
5GB 3,100円
6GB 2,480円
3,980円
7GB 3,760円
10GB 4,100円
14GB 4,480円
5,980円
24GB 5,480円
6,980円

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」のデータ量は、全く共通のデータ量がありませんので、正確な判断はできません

しかし、上の表を見る限りでは、明らかに楽天モバイルの「スーパーホーダイ」の方がお得である事は間違いありません。

ただ、一つ気になるのは、このスーパーホーダイは2年目以降は料金が高くなる事です。(赤い数字

ひよっこ君
1年だけ使うんだったら、絶対に楽天モバイルが得だけどね。
しかし、2年、3年使う場合だと、LINEモバイルの方がお得になる可能性もあるぞ。
スマホ博士

LINEモバイルの場合は、2年目も3年目も同じ料金になりますので、仮に、スーパーホーダイを2年使う場合3年使う場合はどうなのか、その比較も、平均を取って出させて頂きましたので、下記をご覧下さい。

  LINEモバイル
(コミュニケーションフリー)
(音声通話SIM)
(10分電話かけ放題)
楽天モバイル
(スーパーホーダイ)
2年間の使用 3年間の使用
1GB 2,080円
2GB 2,230円 2,480円
3GB 2,570円
5GB 3,100円
6GB 3,230円 3,480円
7GB 3,760円
10GB 4,100円
14GB 5,230円 5,480円
24GB 6,230円 6,480円

どうでしょうか。2年間の使用で比較しますと、まだ楽天モバイルの「スーパーホーダイ」の方が安そうですが、3年間の使用の場合は、LINEモバイルの方が安くなります。

ひよっこ君
共通のデータ量がないから正確な比較はできないけど、何となくそんな感じだね。
ひとまずここで、料金比較の章は終わりじゃが、次のキャンペーンの内容次第では逆転もあり得るぞ。
スマホ博士

10分電話かけ放題付きのまとめ

  • 電話をたくさんかける、10分電話かけ放題が必要な方は、1年間の使用なら、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」の方がお得。
  • 2年間の使用なら、まだ少し「スーパーホーダイ」がお得、3年利用ならLINEモバイルの方がお得になる。

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較③ キャンペーン

さて、引き続きまして、LINEモバイル楽天モバイルキャンペーンの比較をさせて頂きますが、このキャンペーンを含めて考えますと、前章でご説明をさせて頂きました料金比較のお話ひっくり返るかも知れません

ひよっこ君
本当だね。両方とも、どんなキャンペーンをやってるのか、わくわくするよ。
共に力のある格安SIMじゃから、太っ腹なキャンペーンをやっておると思うぞ。
スマホ博士

LINEモバイルの開催中のキャンペーン(2020年7月現在)

  1. 対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン
  2. 最大10,000円相当!夏のWプレゼントキャンペーン

ここでは、料金の割引に関わるキャンペーンのみをご説明させて頂きます。

(1)対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン

SNS使い放題キャンペーン

ベーシックプランの3GB以上、且つ、SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約で、下記の2つが、2ヶ月間、最大無料になります。

  1. ベーシックプランの月額料金
      対象:ベーシックプランの3GB以上の契約
  2. データフリーオプションの料金
      対象:SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約

(2)最大10,000円相当!夏のWプレゼントキャンペーン

最大1万円キャンペーン

音声通話SIM3GB以上のお申し込みで、SIMカードのみのお申し込みなら7,000円相当か3,000円相当、端末のセット購入なら1,000円相当のLINE Pay残高かLINEポイントがもらえます。

①と②のキャンペーン、そしてエントリーパッケージを併用すると、最大で15,640円も得しますので、詳細は下記をご確認ください。

関連記事

楽天モバイルの開催中のキャンペーン(2020年6月現在)

楽天モバイルのキャンペーン

  1. スーパーホーダイお申し込み特典
    楽天会員割ダイヤモンド会員割

実は、この楽天モバイルの「スーパーホーダイお申し込み特典」については、既に料金の所でご説明をしております。

ひよっこ君
スーパーホーダイのキャンペーンのお話は、さっきの料金のお話に含まれてたんだね。

それじゃあ、LINEモバイルのキャンペーン次第ではLINEモバイルの方が安くなるのう。
スマホ博士

という事で、以下で、一旦、結論を出しているLINEモバイルと楽天モバイルの料金の比較がどの様に変わるか、ご説明をさせて頂きます。

ココに注意

キャンペーン情報は随時更新されますので、直近の状況は「楽天モバイル公式サイト 」でご確認下さい。

最終的に、LINEモバイルと楽天モバイル、どっちが安くなる?

それでは、LINEモバイルのキャンペーンも含めてどちらが安くなるのか、最終的な比較をさせて頂こうと思います。

まず、LINEモバイルキャンペーンに関しては、2つとも、LINEモバイル公式サイトから「音声通話SIM」をお申し込みの方に適用されるキャンペーンになりますので、データSIMデータSIM(SMS付き)をお申し込みの方には適用されません。

また、半額キャンペーンについては、LINEフリープランの音声通話SIMのお申し込みには適用されませんので、まずはこの点をご理解ください。

ひよっこ君
結局、適用されるのは「音声通話SIM」だけって事だね。
それも、「コミュニケーションフリー」か「MUSIC+」だけじゃぞ。
スマホ博士

楽天モバイルの「組み合わせプラン(通話とデータ通信)」との比較

  LINEモバイル
(コミュニケーションフリー)
(音声通話SIM)
楽天モバイル
(組み合わせプラン)
(通話SIM)
3GB(3.1GB) 1,690円(3GB) → 942円 1,600円(3.1GB)
5GB 2,220円 → 1,384円 2,150円
10GB 3,220円 → 2,217円 2,960円

この表は、既にご説明をさせて頂きました表から、共通のデータ量の分のみをピックアップした表に、LINEモバイルのキャンペーンを加味した料金を記載した表になります。

ひよっこ君
つまり、楽天モバイルの「組み合わせプラン」の「通話SIM」との比較の結論の表だよ。

キャンペーンを加味しますと、圧倒的にLINEモバイルの方が安くなりましたが、その裏付けは下記の通りです。

コミュニケーションフリー

この図は、半額キャンペーンが適用されている時のコミュニケーションフリーの3GBの料金ですが、ご覧の通り、1年間の総額が15,810円になり、3,980円も安くなります。

ひよっこ君
定価は「初月1,200円+2ヶ月目以降の1,690円×11ヶ月」の19,790円だよ。
そこから15,810円を引くと、3,980円がお得になるって事じゃ。
スマホ博士

そして、5,050ポイントキャンペーン5,050円分のお得になりますので、2つを足すと9,030円もお得になり、月々で言いますと約752円のお得になりますので、月額料金の1,690円から引きますと938円となります。

5GBの場合は合わせて10,090円のお得10GBの場合は合わせて12,090円のお得になりますので、同じ様に計算しますと、キャンペーン適用後の月額料金は記載の通りとなり、圧倒的にLINEモバイルの方が安くなります。

ひよっこ君
キャンペーンも含めて考えたら、LINEモバイルが圧勝だね。

電話とネットが出来るプランの比較、結論①

  • 電話とネット」の料金比較では、キャンペーンを含めると、LINEモバイルの方が圧倒的に安くなる
  • LINEモバイルの4つのデータフリーを含めると、尚一層、LINEモバイルの方が得になる

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」との比較

  LINEモバイル
(コミュニケーションフリー)
(音声通話SIM)
(10分電話かけ放題)
楽天モバイル
(スーパーホーダイ)
(ドコモ回線のみ)
1GB 2,080円 → 1,664円
2GB 1,480円
3GB 2,570円 → 1,822円
5GB 3,100円 → 2,264円
6GB 2,480円
7GB 3,760円 → 2,814円
10GB 4,100円 → 3,097円
14GB 4,480円
24GB 5,480円

こちらも、既にご説明をさせて頂きました、圧倒的に安かった「スーパーホーダイ」の1年使用の表に、LINEモバイルの方を、1GBの分は5,050ポイントキャンペーンだけを適用、他の3GBから10GB2つのキャンペーンを適用した金額を記載した分です。

ご覧の通り、1年どうしの比較でも、LINEモバイルの料金はかなり楽天モバイルの料金に近づきましたし、LINEモバイル4つのSNSがデータフリーで使い放題になりますので、料金比較としては同じ位になるのではないでしょうか。

電話とネットが出来るプランの比較、結論②

  • 電話とネット、且つ、10分電話かけ放題」の料金比較では、キャンペーンを含めると、ほぼ同じ位の料金になる。
  • LINEモバイルは4つのSNSがデータフリーで使い放題なので、SNSを使う人LINEモバイルの方がお得
ひよっこ君
料金に関しての比較はここまでだよ。お疲れさま。
以降では、その他の比較を簡単にご説明させて頂きますぞ。
スマホ博士

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較④ 最低利用期間と契約解除料

それでは、まずは最低利用期間契約解除料のご説明です。

ポイント!

最低利用期間と契約解除料については、データ通信専用のデータSIMにはなく、電話をかける事ができる音声通話SIM(通話SIM)のみに発生します。

LINEモバイル楽天モバイルも、この最低利用期間契約解除料については、2019年10月1日より前と以降とではルールが変更となりましたので、2種類に分けてご説明をさせて頂きます。

2019年9月30日までに契約した場合

  LINEモバイル 楽天モバイル
組み合わせプラン スーパーホーダイ
最低利用期間 12ヶ月 12ヶ月 12ヶ月(※1
契約解除料 9,800円 9,800円 9,800円(※2

※1 プランにより、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月の3種類の最低利用期間があります。
※2 【2017年9月1日~2018年6月14日19:59】にお申し込みの方は、プランにより、9,800円、19,800円、29,800円の3種類の契約解除料があります。

ひよっこ君
基本的には、LINEモバイルも楽天モバイルも、縛りが1年、違約金が9,800円だね。

2019年10月1日以降に契約した場合

  LINEモバイル 楽天モバイル
組み合わせプラン スーパーホーダイ
最低利用期間 12ヶ月 なし なし
契約解除料 1,000円 なし なし
楽天モバイルは縛りも違約金もなくなった一方、LINEモバイルは違約金が1,000円じゃぞ。
スマホ博士

最低利用期間と契約解除料のまとめ

  • 2019年9月30日までに契約をした場合、スーパーホーダイは縛りが厳しかった。
  • 2019年10月1日以降に契約をした場合は、楽天モバイルは最低利用期間も契約解除料もなくなった一方、LINEモバイル1,000円の解約手数料が発生。
  • いずれにしても、以前と比べると劇的に縛りは緩くなり、解約しやすく、乗り換えしやすくなった。

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較⑤ 通話料金

LINEモバイルの音声通話SIM、、そして、楽天モバイルの組み合わせプランの通話SIMの場合は、電話をかけるとその分の費用が発生しますので、基本料金と同様に、通話料についても安い方が有難いです。

という事で、通話料の比較もさせて頂きます。

  LINEモバイル 楽天モバイル
基本の通話料 30秒20円 30秒20円
専用アプリ利用時の通話料 30秒10円
(いつでも電話利用時)
30秒10円
(楽天でんわ利用時)
10分電話かけ放題 880円
(いつでも電話を利用)
850円
(楽天でんわを利用)

スマホに元から入っている通話アプリで電話をする場合、LINEモバイルも楽天モバイルも、30秒で20円、つまり、1分40円もの高い通話料が発生します。

ひよっこ君
1分で40円は高すぎだよ。

しかし、専用の通話アプリ(LINEモバイルは「いつでも電話」、楽天モバイルは「楽天電話」)から発信する事で、通話料は半額の10円/30秒になります。

これ位なら、電話もかけられるのう。
スマホ博士

また、料金はLINEモバイルが30円、高いですが、共に「10分電話かけ放題」のオプションがありますので、通話料に関しては、条件は同じです。

通話料のまとめ

10分電話かけ放題オプションについては、LINEモバイルの方が30円高いが、通話料の比較としては、LINEモバイルも楽天モバイルも条件は同じ

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較⑥ 通信速度

グラフが表示されない場合は、「キャッシュの削除」「ページを再読み込み(更新 )」をすれば表示されます。

まずは、こちらのグラフをご覧下さい。

このグラフは、LINEモバイルドコモ回線楽天モバイルドコモ回線、そして、参考までに、大手キャリア3社通信速度を記録したグラフになります。

ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアと比べますと通信速度は遅くなりますが、格安SIMどうしであるLINEモバイル楽天モバイルでは、同じドコモ回線ですので、それ程の大差はありません

大手キャリアとは大きな通信速度の差がありますが、一般的なスマホの使い方であれば、3~5Mbps程の速度があればストレスなく使えると言われていまして、LINEモバイルと楽天モバイルも、基本的にはそれ位の通信速度はキープしていますので、普段使いでは問題ありません

ひよっこ君
LINEモバイルも楽天モバイルも、通常の使い方だったら、ほとんど不便は感じないよ。

YouTubeを高解像度で見たり、データ量をたくさん使うオンラインゲームをする場合には、キャリア程の通信速度が必要になりますが、ネットを見たり、LINEをしたりという通常使いでは、キャリア程の通信速度は必要ありません

キャリア程の速度は、普通の使い方では宝の持ち腐れの状態じゃ。
スマホ博士

ただし、格安SIMは、通常の時間帯は全く普通に通信ができますが、通信が混雑する朝夕の通勤時間帯や、お昼休みの時間帯などの多くの方が一斉にスマホを触る時間帯は遅くなる事があります。

格安SIMは大手キャリアから回線の一部を借りてサービスを提供していて、キャリアの回線の帯域よりも狭い為、2車線の道路でたくさんの車が通行すると渋滞が起こるのと同じように、多くの方がスマホを使うと混雑が発生するからです。

通信の混雑具合によりましては、お昼ご飯の時間帯にネットに繋がらない事も起こりますが、これは格安SIMでは仕方のない事になり、通信速度だけは譲れないという皆さまには、格安SIMはおすすめできません

ひよっこ君
格安SIMを使う場合は、ネットに繋がりにくい時間帯がある事をご理解頂く必要があるんだ。
LINEモバイルのソフトバンク回線なら、楽天モバイルよりもまだましだと思うぞ。
スマホ博士

ちょっと話がそれてしまいましたが、LINEモバイル楽天モバイル通信速度の比較については、下記の通りです。

通信速度の比較、まとめ

  • LINEモバイルも楽天モバイルも、同じドコモ回線であれば、基本的にはそれほど通信速度に差はありません
  • UQモバイルY!モバイルなどのサブブランドの通信速度が速い事を考えると、LINEモバイルはソフトバンクの子会社ですので、両社の中で最も通信速度の安定が見込まれるのは、LINEモバイルのソフトバンク回線である可能性が高いです。

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較⑦ セット購入できるスマホ

さて、次の比較は、それぞれで販売されているスマホの比較です。

今、お使いのスマホを利用なさる場合は関係なく、お申し込みと同時にスマホの購入もご検討の皆さまに向けての比較になります。

まずは、LINEモバイルで販売中のスマホの一覧をご紹介させて頂きます。

LINEモバイルで販売中のスマホ一覧(2020年7月現在)

2020年6月、販売中のスマホ①

2020年6月、販売中のスマホ②

LINEモバイルでは、iPhoneが1種類、androidスマホが14種類、タブレットが2種類、ルーターが2種類、販売されています。

ひよっこ君
キャンペーン中のスマホが、iPhoneを含めて5種類あるよ。

ココに注意

販売状況は刻々と変わりますので、直近の状況は「LINEモバイル公式サイト」でご確認下さい。

楽天モバイルで販売中のスマホ一覧(2020年6月現在)

2020年1月の楽天モバイルで販売中のスマホ

一方、楽天モバイルではiPhoneの販売はなく、androidスマホが18種類、タブレットもなし、ルーターが3種類、販売されています。

こちらは、キャンペーン価格の機種が7機種じゃ。
スマホ博士

ココに注意

販売状況は刻々と変わりますので、直近の状況は「楽天モバイル公式サイト」でご確認下さい。

取り扱い数の比較

端末の種類 LINEモバイル 楽天モバイル
iPhone 1種類 0
androidスマホ 16種類 18種類
タブレット 2種類 0
ルーター 2種類 3種類

取り扱い数は、LINEモバイルも楽天モバイルもほぼ同じです。

楽天モバイルにはソフトバンク回線のサービスがない為か、iPhoneの販売はありません

ひよっこ君
楽天モバイルでiPhoneが売ってないのは寂しいね。

セット購入できるスマホの比較、まとめ

  • LINEモバイルも楽天モバイルも、セール機種キャンペーン機種はとても安くてお買い得
  • 全体的には、楽天モバイルの方が安く購入できる。
  • ちなみに、新規お申し込みの場合は端末のみのご購入は出来ません。

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較⑧ サポート体制

まずは、LINEモバイル楽天モバイルサポート体制の比較表です。

  LINEモバイル 楽天モバイル
サポート体制
  • いつでもヘルプ
    (LINEで問い合わせ)
  • 電話で問い合わせ
  • メールで問い合わせ
  • 店舗での問い合わせ
  • チャットで問い合わせ
  • 電話での問い合わせ
  • メールでの問い合わせ
  • 店舗での問い合わせ

電話メールでの問い合わせは、両社ともほぼ同じですので、ここでは、それ以外のサポートについて、簡単にご説明させて頂きます。

LINEモバイルのサポート体制

LINEモバイルのサポート

  • いつでもヘルプ(LINEで問い合わせ)
  • 電話で問い合わせ
  • メールで問い合わせ
  • 店舗での問い合わせ

LINEモバイルのいつでもヘルプ

いつでもヘルプLINEモバイルサポート体制で特徴的なのは、LINEを使って問い合わせが出来る事です。

基本的な質問や簡単な質問は、24時間365日対応自動AI(人口知能)が適切な回答を導き出してくれます。

また、少し込み入った質問であれば、朝10時から午後7時までに時間は限定されますが、オペレーターさんに問い合わせる事ができます。

画像を添付して質問をする事も出来ますし、待ち時間もほとんどありませんので、個人的には、何かあればすぐに「いつもでヘルプ」に駆け込んで、オペレーターさんに質問をさせて頂いています。

ひよっこ君
リアルタイムで問題が解決するし、記録にも残るからとっても便利だよ。

LINEモバイルの店舗

LINEモバイルの店舗LINEモバイルには直営のお店はありませんが、家電量販店の中にコーナーを設けた店舗がたくさんあります。

2019年10月現在、LINEモバイルの取り扱いをしている店舗は3286店舗、その中で、即日受け渡し可能な店舗は662店舗もあり、店舗スタッフに質問をしに行く事もできます。

LINEモバイルは店舗数№1を目指してるんじゃぞ。
スマホ博士

楽天モバイルのサポート体制

楽天モバイルのサポート

  • チャットで問い合わせ
  • 電話での問い合わせ
  • メールでの問い合わせ
  • 店舗での問い合わせ

楽天モバイルのチャットでの問い合わせ

楽天モバイルのチャット楽天モバイルチャットでのお問い合わせもとても便利です。

内容は、LINEモバイルの「いつでもヘルプ」をほぼ同じで、違いは、楽天モバイルのチャットはネットでする事、そして、画像の添付が出来ない事くらいで、サポートとしてまったく支障はありません

AI(人口知能)による対応は24時間ですし、オペレーターさんへの問い合わせは朝9時から深夜の0時までですので、対応時間は楽天モバイルの方が長いです。

ひよっこ君
夜遅くでもオペレーターさんに質問ができるのは、楽天モバイルのメリットだね。

楽天モバイルの店舗

楽天モバイルの店舗

楽天モバイルも店舗には力を入れておりまして、直営店と家電量販店を含めて500店舗以上もあります。

LINEモバイルの即日受け渡し店舗では契約しかできませんが、楽天モバイルの直営店では、スマホの販売など、契約以外の事もできますので、店舗の内容としては楽天モバイルの方が優れています。

サポート体制の比較、まとめ

  • 電話やメールのサポートは、条件は同じです。
  • チャットでの問い合わせでは、オペレーターさんの受付時間が長い楽天モバイルの方が便利です。
  • 店舗でのサポートは、質問はどちらの店舗でもできますが、スマホの販売やSIMカードの変更など、できる事は楽天モバイルの方が多いです。
  • 結論としては、若干、楽天モバイルが上回るものの、問い合わせをする事についてはほぼ同じです。

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較⑨ お子さま向けサービス

小さなお子さまをお持ちのご家族の皆さまに向けて、参考までに、この比較もさせて頂こうと思います。

お子さまにスマホを持たせるに当たっては、料金が安い事は当然ですが、お子さまがネットで危険な目に遭わない様に、また、勝手にデータ量を追加購入してゲームをしまくったりしない様に、色々と注意が必要です。

下記の3つのポイントで比較をしてみます。

  LINEモバイル 楽天モバイル
最安の料金 (データSIM) 500円/1GB
(音声通話SIM) 1,200円/1GB
(データSIM) 900円/3.1GB
(通話SIM) 1,600円/3.1GB
フィルタリングアプリ i-フィルター(月額無料) i-フィルター(月額300円)
親が安心できる仕組み 契約者連携・利用者連携 お子さまを利用者登録

基本として、LINEモバイルも楽天モバイルも、18歳未満の方は自分名義では契約ができませんので、親御さまが契約したスマホをお子さまに使わせる形になります。

(1)最安の料金

楽天モバイルには、ベーシックプランという安いプランがありますが、このプランは最大の通信速度が200kbpsとなり、データ量を使い切った通信速度制限がかかった時の通信速度になりますので、お子さまスマホには向きません

小学生中学生の低学年位のお子さまは、家族内の連絡はLINEでなさる事が多い為、通話機能のないデータ通SIMで十分だと思いますが、その場合、LINEモバイルの料金は楽天モバイルの料金の半分の500円です。

そして、LINEモバイルの場合は、このたった500円でLINEが使い放題ですので、圧倒的にLINEモバイルがお得です。

ひよっこ君
500円でLINEが使い放題って、絶対に破格だよ。

(2)フィルタリングアプリ

フィルタリングアプリとは、お子さまが変なサイトを見ないように怪しいサイトをブロックするアプリで、他にもお子さまを守る機能が満載の、お子さまスマホには欠かせないアプリです。

LINEモバイル楽天モバイルも、フィルタリングアプリはシェア№1、デジタルアーツ社の「i-フィルター」を採用しているので安心ですが、何と言っても、LINEモバイルはお子さまのいるご家族を後押しする意味で、フィルタリングオプションを無料にしていますが、楽天モバイルは有料です。

お子さまが一人だけならまだしも、2人、3人といらっしゃるご家庭には負担も増えますので、この点も、LINEモバイルの方が圧倒的にお得です。

楽天モバイルのフィルタリングオプションは300円もするんじゃ。
スマホ博士

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(3)親が安心できる仕組み

親御さまの名義で契約したスマホをそのままお子さまに使わせるとなりますと、データ量を勝手に追加購入してしまったり、アプリで勝手に課金されてしまったりする可能性もあり、それでは不安になってしまうと思います。

しかし、アプリの課金については、フィルタリングアプリの「i-フィルター」で課金のあるアプリをブロックする事ができますし、データ量の追加購入等を防ぐ事については、両社とも、それぞれで対策が取られています。

LINEモバイルの場合は仕組化されていまして、親御さまは契約者として登録(契約者連携)する事で一切の権限を持つ事になり、お子さまは利用者として登録(利用者連携)する事で、スマホを利用する時に必要な機能のみ(データ残量の確認データプレゼント)利用する事ができます。

ひよっこ君
LINEモバイルはきっちりと役割分担で、お子さまにも使える機能があるんだ。

一方の楽天モバイルも、お子さまを「利用者登録」する事でスマホを使って頂く事ができます。

データ残量の確認などは、お子さまのスマホに「SIMアプリ」をインストールする事で、お子さま自身で確認して頂けますので、お子さまのスマホの使い勝手はLINEモバイルと同じです。

尚、設定したパスワードを教えない事により、お子さまはメンバーズステーションに入れませんので、データ量の追加等に関してはお子さまではできませんので、親御さまにはご安心頂けます。

お子さま向けサービスの比較、まとめ

  • たった500円LINEも使い放題のプランがあるので、お子さまスマホにはLINEモバイルの方がお得です。
  • お子さまスマホに欠かせないフィルタリングアプリも、LINEモバイルは無料ですので、LINEモバイルの方がお得です。
  • 結論としては、お子さまにスマホを持たせる場合は、LINEモバイルの方が圧倒的にお得です。

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較⑩ 支払方法

支払方法の比較に関しましては、まずは下記の表をご覧下さい。

LINEモバイル 楽天モバイル
  • クレジットカード
  • LINE Pay
  • LINE Pay カード
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 口座振替
ひよっこ君
LINEモバイルのLINE Payカードって何?
楽天モバイルはどんな支払方法でも可能じゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルの支払方法

結論から申しますと、LINEモバイルのお支払い方法は、クレジットカード口座振替的なお支払い方法の2種類が可能です。

ひよっこ君
デビットカードでの支払いはできないよ。

クレジットカードでのお支払いにつきましては、特にご説明の必要もないと思いますので省かせて頂き、LINE Pay カードでのご説明を簡単にさせて頂きます。

LINE Pay カードとは、JCBブランドのプリペードカードになりまして、LINEの電子マネーであるLINE Payに現金をチャージする事により、そのLINE Payの残高から支払いがされるお支払い方法です。

SUICAや楽天Edyみたいなプリペード式の支払方法じゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルのお支払いで「LINE Pay カード」を選択して頂きますと、LINE Payの残高から支払いがされる事になります。

また、LINE Payに銀行を登録し、オートチャージを設定する事により、一定の残高を下回った時に、自動的に登録した銀行からLINE Payに指定した金額がチャージされますので、あたかも、口座振替の様にLINEモバイルのお支払いが出来ます。

楽天モバイルの支払方法

楽天モバイルの支払方法フルコースとなり、クレジットカードデビットカード口座振替の全ての支払い方法が可能です。

ひよっこ君
楽天はやっぱりすごいよね。

デビットカードにつきましては、「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」の2つが利用可能です。

口座振替については、LINEモバイルの様にややこしい流れではなく、そのまま銀行の口座から振替で支払う事ができますが、一点、残念なのは、口座振替での支払いには、月100円の支払い手数料がかかります。

LINEモバイルは費用がかからんから、手数料を取られるのは痛いのう。
スマホ博士

支払方法の比較、まとめ

  • LINEモバイルではデビットカードでのお支払いはできません。
  • 口座振替については、LINEモバイルはLINE Payに登録し、LINE Pay カードを発行する手続きが必要になります。
  • 楽天モバイルの場合、口座振替には月100円の費用が発生します。
  • 結論としましては、デビットカードが使える分、楽天モバイルの方が少し手厚いですが、デビットカードを使う人は少ないので、それ程の違いはありません

LINEモバイル vs 楽天モバイル 比較⑪ ポイント

楽天モバイルには、何と言いましても楽天ポイントがありますよね。

一方、LINEモバイルにも、ご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、とても使い勝手の良いLINEポイントがあります。

  LINEモバイル 楽天モバイル
スマホ代で貯まる
(付与率0.5~2%
LINE Pay
LINE Payカード

(付与率1%
クレジットカード
デビットカード
スマホ代を払える
お買い物で使える
LINEサービスで使う
LINE Payで現金化

楽天市場で使う
楽天Edyで現金化
ポイントを貯める
クレジットカード
LINE Pay

楽天カード
楽天Edy
ポイント交換
JALマイレージ、他)

ANAマイレージ、他)

ポイントの比較につきましては、LINEモバイル楽天モバイルも、甲乙つけがたいLINEポイント楽天ポイントという非常に魅了的なポイントシステムがあります。

ひよっこ君
LINEポイントも、楽天ポイントも、とっても魅力的なポイントだよ。

全体的なお話をさせて頂きますと、LINEポイントも楽天ポイントも、スマホ代のお支払いでも貯まりますし、スマホ代を支払う事もできます。

また、LINEのサービス、楽天市場での買い物等、それぞれのサービスで使えます貯まります

そして、共に貯まったポイントを現金化して、街のコンビニでのお支払いにも使えますので、非常にお得なポイントシステムです。

LINEポイントも楽天ポイントも、どこでも貯まるし、どこでも使えるぞ。
スマホ博士

ただ、細かい点で言いますと、違う箇所もあります。

LINEポイント 楽天ポイント
    • LINEモバイルでは、クレジットカード払いではLINEポイントは貯まりません。LINE PayLINE Pay カードでのお支払いにする必要があります。
  • LINE Pay(LINE Pay カード)でのお買い物のLINEポイントの付与率は、マイカラープログラムによるランクにより、0.5%~2%になります。
  • LINEポイントを楽天市場のライバルであるAmazonギフト券に交換できます。
  • 楽天モバイルでは、クレジットカードでの支払いで1%のポイントが貯まりますが、楽天カードなら2%のポイントが貯まります。
  • 楽天モバイル利用中は、楽天市場でのお買い物は+2倍
  • 楽天市場でのお買い物に楽天カードでのお支払いで、ポイント最大3倍、などなど。
  • ポイントの交換先もたくさんあります。

LINE Pay(LINE Pay カード)と楽天カード(楽天Edy)はどこでもお買い物ができますし、その都度、ポイントが貯まります。

ポイントの比較、まとめ

  • LINEポイントも、楽天ポイントも、それぞれの電子マネーを利用する事で、どこでも貯まるし、どこででも使える
  • 楽天ポイント楽天市場で使える一方、LINEポイントはAmazonギフト券と交換してAmazonで使える。
  • LINEモバイルを使ってもLINEポイントの付与率は変わらずに0.5~2%である一方、楽天モバイルを使う事により楽天市場での買物は付与率が2倍になる。つまり、楽天市場を頻繁に使う人楽天モバイルはお得

LINEモバイルと楽天モバイルを徹底比較、まとめ!

LINEモバイルと楽天モバイルの比較皆さま、お疲れさまでした。

LINEモバイル楽天モバイル11項目に渡って徹底的に比較をして来ましたが、要点はご理解頂けましたでしょうか。

冒頭にも書かせて頂きましたが、LINEモバイルソフトバンクLINEが運営している格安SIMですし、楽天モバイル楽天が運営している格安SIMですので、共に素晴らしい要素がいっぱいです。

ひよっこ君
両方とも、本当にすごい会社が運営してるんだもんね。

明らかに言える事は、LINEなどのSNSをたくさん使われる方は、LINEモバイルの方が向いていると思いますし、楽天市場のヘビーユーザーさんは、楽天モバイルの方が向いています。

料金的には、データフリーやキャンペーンを含めて考えると、LINEモバイルの方がお得かも知れんがのう。
スマホ博士

電話かけ放題付きのプランが1年間だけ安く使える、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」はとても魅力的ですが、LINEモバイルの太っ腹なキャンペーンを含めて考えますと、料金は似たようなものになります。

という事で、この記事では、どちらの格安SIMのひいきする事なく公平に比較をさせて頂きましたので、後は皆さまのご判断になります。

いずれにしましても、皆さまにとりまして少しでもお得にスマホを使って頂けます様に、じっくりとご検討を頂きまして、いずれかをお申し込み頂ければと思います。

とても長い記事になってしまいましたが、最後までお読み下さいまして、有難うございました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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