LINEモバイルとは

【全11項目で徹底比較】LINEモバイルとTONEモバイル、あなたに最適はこっち!

LINEモバイルとTONEモバイルの比較

ひよっこ君
LINEモバイルとTONEモバイルで迷ってるんだけど、どっちがお得なんだろう...。
それじゃあ、一緒に比較してどっちがお得が調べてみよう。
スマホ博士

LINEモバイルTONEモバイル、どちらが自分に向いているのか迷っておられる皆さま、こんにちわ。

TONEモバイルと言えば、あまり聞いたことがないとおっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんが、親会社の1つにはTSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)があり、「TSUTAYAのスマホ」としてもお馴染みです。

初心者お子さまシニア層を主なターゲットとして、とにかく分かりやすいプラン丁寧なサポートが人気の格安SIMです。

一方、LINEモバイルと言いますと、言うまでもなくLINEが運営する格安SIMで、そこにソフトバンクも資本提携で加わり、急激にシェアを伸ばし、露出も多くなって来ているのでご存じの方も多いはず。

LINEを始めとする人気のSNS使い放題のサービスがあり、こちらも大人気の格安SIMです。

この記事では、そんなLINEモバイルTONEモバイル全11項目に渡って徹底的に比較をさせて頂き、皆さまにとって、どちらがご自身に向いてる格安SIMなのかを分かりやすくご説明させて頂いております。

  1. 利用できる回線の比較
  2. 料金の比較
  3. キャンペーンの比較
  4. 通信速度の比較
  5. 通話料金の比較
  6. データ量を節約するサービスの比較
  7. セット購入できるスマホの比較
  8. サポートの比較
  9. 支払方法の比較
  10. 縛りの期間と違約金の比較
  11. お子さま向けサービスの比較

とにかく、徹底的に比較をしておりますので、かなり長い記事になっていますが、この記事を読んで頂きましたら、どちらの格安SIMがご自身にピッタリかがお分かり頂けると思います。

お時間がなくて全部を読むのは無理だという皆さまは、気になる比較だけでも目次から進んで頂き、是非、ご参考にして頂ければと思います。

どうぞ、宜しくお願い致します。

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較① 利用できる回線

それでは、まずは手始めに、LINEモバイルTONEモバイル利用できる回線の比較をさせて頂きます。

LINEモバイル TONEモバイル
  • ドコモ回線
  • ソフトバンク回線
  • au回線
  • ドコモ回線

LINEモバイルでは、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線の大手キャリアすべての回線の取り扱いがある一方、TONEモバイルドコモ回線のみの取り扱いになります。

つまり、LINEモバイルの場合は、大手キャリアから乗り換える時に、ドコモからはLINEモバイルのドコモ回線auからはLINEモバイルのau回線ソフトバンクからはLINEモバイルのソフトバンク回線、といった形で、それぞれLINEモバイルの同じ回線のサービスを利用する事で、お使いのスマホをそのまま使えます。

ひよっこ君
LINEモバイルの同じ回線への乗り換えなら、SIMカードを差し替えるだけで使えるんだよ。

一方、TONEモバイルの場合は、ドコモからの乗り換えであれば、スマホをそのまま使って頂く事ができますが、auソフトバンクからの乗り換えには、お持ちのスマホをSIMロック解除する必要があります。

今は、auやソフトバンクのSIMロック解除の規定も緩和されましたので、いつでも簡単にSIMロック解除が出来るようになりましたが、auソフトバンクから乗り換える際には、SIMロック解除が必要な事を頭に留めておいて頂ければと思います。

ちなみに、auソフトバンク契約中ネットで無料でSIMロック解除ができますが、解約後店舗のみの受付となり、おまけに3,000円の手数料が発生しますので、ご契約中にSIMロック解除をなさる事をお忘れなく。

どこに乗り換えるかに関係なく、SIMロック解除はキャリアを契約中にしてしまった方が良いぞ。
スマホ博士

利用できる回線の比較、まとめ

  • LINEモバイル大手キャリアすべての回線のサービスがあるので、スマホをそのままで乗り換える事ができる。
  • TONEモバイルドコモ回線のみの取り扱いなので、auソフトバンクからの乗り換えはSIMロック解除が必要。
  • auソフトバンクでは、契約中は無料でSIMロック解除が出来るが、解約後は3,000円の費用が発生する。

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較② 料金

それでは次に、皆さまが最も興味をお持ちであろう、LINEモバイルTONEモバイル料金の比較をさせて頂きます。

その前に、あらかじめ皆さまには、LINEモバイルTONEモバイル料金プランをざっくりとでもご理解頂きました方が、より料金の比較を正確にご理解頂けると思いますので、まずは両社の料金プランのご説明をさせて頂きます。

ひよっこ君
そうだよね。どんな料金なのかが分からなかったら、料金比較を見せられても理解できないもんね。
共にとってもシンプルなプランじゃから、すぐに理解できると思うぞ。
スマホ博士

LINEモバイルの料金プラン

LINEフリープラン

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

コミュニケーションフリープラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

MUSIC+プラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

LINE MUSIC(音声・通話の視聴+歌詞・文章の閲覧+音楽の保存+楽曲の検索)

LINEモバイルの料金プランの考え方は、とてもシンプルで簡単です。

3つの回線3つのプラン3つのSIMカードのタイプ、そして、5つのデータ容量の中から、皆さまのご希望のものを選択して頂く事で、皆さまの料金プランが決まります。

回線
  • ドコモ回線
  • ソフトバンク回線
  • au回線
プラン
  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリー
  • MUSIC+プラン
SIMタイプ
  • データSIM
  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM
データ容量
  • 1GB
  • 3GB
  • 5GB
  • 7GB
  • 10GB

SIMタイプについては、LINEモバイルでは電話とネットが使える「音声通話SIM」、ネット専用の「データSIM」、ネットとSMSの「データSIM(SMS付き)」の3種類からご希望のタイプを選んで頂く事ができます。

ひよっこ君
キャリアから電話番号をそのままで乗り換えるなら、電話が使える「音声通話SIM」だよ。
通話はLINEでするからいらんという人は、電話機能なし、インターネットだけが出来る「データSIM」じゃぞ。
スマホ博士

参考までに、データSIMの「SMS付き」って何って思われる方もいらっしゃると思いますので、よろしければ下記の参考記事をご覧下さい。

また、LINEモバイルの3つのプランの決め方ですが、LINEモバイルにはデータフリーというサービスがあり、ご希望のデータフリー対象サービスを選ぶ事によってプランを決める事ができます。

データフリーについては、初めて聞かれる方もいらっしゃると思いますので、以下でご説明をさせて頂きます。

LINEモバイルのデータフリーで人気のSNSを使い放題!

データフリー

LINEモバイルデータフリーとは、プランによって、上の画像の通りのLINETwitterFacebookInstagramLINE MUSICがデータ量を消費する事なく、使いたい放題に使えるサービスです。

もう少しきっちりとご説明をさせて頂くとしますと、LINEモバイル公式サイトには、以下の通りのデータフリーのご説明の記載があります。

データフリーとは

対象サービスのデータ通信量(コミュニケーションフリープランでいえば、LINETwitterFacebookInstagramのデータ通信)を、データ通信利用の対象外(消費をしない)とする機能をいいます。

また、通信速度制限がかかったとしても、データフリー対象サービスであれば制限がかからず、ずっと高速通信で利用することが可能です。

例えば、皆さまが大手キャリアで3GBのデータ量を契約しているとして、LINEInstagram2GBのデータ量を使用しますと、当初3GBあったデータ量は1GBに減ってしまいます。

ひよっこ君
そりゃあ、LINEもInstagramもネットに繋ぐ訳だから、使ったら減るのは当たり前だよ。

通常はそうですよね。しかしLINEモバイルでは、コミュニケーションフリーMUSIC+プランでは、LINEInstagramデータフリーの対象サービスになりますので、仮に2GBを使ったとしてもカウントされず、当初3GBのデータ量は3GBのままです。

LINEモバイルではすべてのプランLINEがデータフリーで使い放題ですし、最も人気のコミュニケーションフリープランでは、4つのSNSが使い放題になります。

料金プラン データフリー対象サービス
LINEフリープラン LINE のみ
コミュニケーションフリー LINE LINE
Twitter Twitter
Facebook Facebook
Instagram Instagram
MUSIC+プラン LINE LINE
Twitter Twitter
Facebook Facebook
Instagram Instagram
LINE MUSIC LINE MUSIC

また、データフリーのもう1つの特徴は、仮にデータ量を使い切ってゼロになってしまった時、通常は通信制限がかかって低速になる所、データフリー対象サービス高速通信のままサクサクと使い続ける事ができます。

ひよっこ君
だから、本来なら消費される筈のデータ量を、他のサービスで使う事ができるんだよ。
他のサービスで使わん場合は、データ量の少ないプランに変更してスマホ代を安く出来るんじゃ。
スマホ博士

LINEモバイルの料金プランのポイント

  • LINEモバイルの料金プランは、様々な方自分にピッタリのプランを選ぶことが出来る。
  • LINEモバイルのデータ通信は、契約データ量までは高速通信で利用ができ、ゼロになった後は200kbpsの低速で通信ができる。
  • LINEモバイルでは、LINETwitterFacebookInstagramなど人気のSNSを、データ量を気にする事なく使い放題に使える

TONEモバイルの料金プラン

TONEモバイルの料金プラン

TONEモバイルの料金プランも、LINEモバイルの料金プランに輪をかけてとてもシンプルです。と言うか、基本的に料金プランは2つだけで、その違いは使える機種の違いです。

  TONE端末プラン TONE SIM(for iPhone)
基本利用料 月額1,000円 月額1,500円
通話 050のIP電話
データ通信 500~600kpbsの低速データ量が無制限
端末 TONEモバイルのオリジナルandroid端末を購入 お持ちのiPhoneを持ち込んで利用
090音声オプション 950円 950円
高速チケットオプション 300円/1GB 445円/1GB

090オプション:基本プランで利用できる050番号のIP電話サービス(TONE電話)に加え、090, 080, 070番号での通話を利⽤できるオプションサービス。
高速チケットオプション:動画視聴やアプリをより快適に利⽤できる様、「スマホを⾼速通信に切り替える」オプションサービス。

使える機種の差はありますが、TONEモバイルの基本プランの内容は、TONEモバイルのオリジナル端末を購入して利用する1,000円のプランも、お持ちのiPhoneを持ち込んで使う1,500円のプランも共通です。

まず、TONEモバイルの基本プランはデータ通信のみとなり、090や080、070の電話番号で電話をかける機能は付いていませんが、TONEモバイルを契約しますと050から始まるIP電話の電話番号が1つもらえ、このIP電話でお手頃価格で電話をかける事ができます。

ひよっこ君
090や080、070の電話番号で通話するなら「090音声オプション」だよ。

そして、なんと毎月のデータ量無制限で使い放題ですので、データ量を気にする事なくネットが使え、月末にデータ量を使い切ってしまったという事が起こりません。

ただし、無制限で使えるデータ通信の速度は500kbps-600kbps0.5~0.6Mbps)程度となり、ハッキリ言いまして、高速通信とは言えない通信速度になります。

後ほど、通信速度の比較の箇所で詳細をご説明させて頂きますが、通常、ストレスなくスマホを使うには5Mbps程度の通信速度が必要と言われていますので、TONEモバイルのデータ量無制限で利用できる通信速度では、動画は元より、画像の多いサイトでも視聴に差し障りが出て来ます。

高速通信が必要な場合は、高速チケットオプションを利用する事になるんじゃ。
スマホ博士

TONEモバイルの料金プランのポイント

  • TONEモバイルでは、通信速度は500~600kbpsと低速だが、通信量を気にせずにネットが使える。
  • TONEモバイルを契約すると、IP電話050の電話番号が無料で1つもらえる。
  • 090や080、070の電話番号が必要な場合、「090音声オプション」に加入する必要あり。
  • 高速の通信速度が必要な場合は「高速チケットオプション」を購入する必要あり。
  • TONEモバイルは、基本プランの料金は安いがオプションに加入すると高くなる

LINEモバイル vs TONEモバイルの料金比較

それではここで、LINEモバイルTONEモバイル料金の比較をさせて頂きます。

しかし、LINEモバイルとTONEモバイルでは料金プランの考え方が全く違いますので正確な比較はできませんが、TONEモバイルのプランにオプションを付け加えながら、以下の2つのパターンで比較をさせて頂きます。

  1. 「音声通話+データ通信」のプランでの料金比較
  2. 「データ通信専用」のプランでの料金比較
ひよっこ君
1つ目は、090や080、070の電話番号で通話が出来るプランの比較だよ。
2つ目は、090や080、070の電話番号で通話が出来ないプランの比較じゃぞ。
スマホ博士

比較①「音声通話+データ通信」のプラン

1つ目の料金比較では、一般的に多くの方が利用するプランとして「音声通話データ通信」が出来るプランの比較をさせて頂こうと思いますが、つまりは、下記の様な皆さまに向けた比較です。

  • 090や080、070の電話番号を利用して通話をしたい方。
  • 今お使いの電話番号MNPで引き継いで乗り換えたい方。
  • ネット(データ通信)については高速でサクサクと使いたい方。

そして、比較の結果は下記の表の通りです。

  LINEモバイル TONEモバイル
料金プラン コミュニケーションフリー TONE端末プラン
基本の通話 090、080、070番号での通話 050番号のIP電話
基本でデータ量 3GB
(高速通信)
無制限
(500~600kbps)
基本利用料 1,690円 1,000円
オプション料 950円
(090音声オプション)
900円
(高速チケットオプション3GB)
その他 端末の持込・購入は自由 要・TONEモバイルオリジナル機種
合計 1,690円 2,850円

LINEモバイルコミュニケーションフリープラン(音声通話SIM・3GB)は、LINEモバイルで最も人気のプランになり、このプランのままで090などの番号での通話機能が付き、データ量も高速通信が3GBまで利用できます。

一方、TONEモバイルTONE端末プラン(月1,000円)は、低速のデータ通信050のIP電話を利用する事ができるプランですので、高速でネットが使える「高速チケットオプション」を3GB分と、090などの番号で電話ができる「090音声オプション」を加えました。

ひよっこ君
TONEモバイルに2つのオプションを加えて同じ条件になったね。

ちなみに、TONEモバイル低速のデータ量が使い放題ですが、LINEモバイルも高速通信の3GBのデータ量を使い切ってしまった後は、200kbpsの低速でデータ量を使い続ける事ができます

これらも、LINEモバイルとTONEモバイルは同じ条件じゃのう。
スマホ博士

以上でLINEモバイルTONEモバイル同じ条件になりましたが、その結果、1,000円以上もの大きな料金差になり、おまけにLINEモバイルでは、LINETwitterFacebookInstagramデータフリーで無制限に使えます。

TONEモバイル050のIP電話でお手頃価格で電話をかける事ができますが、現役でお仕事をなさっておられる方などは090の電話番号は必要な場合が多いので、やはりお子さまシニアの皆さま向けのプランになります。

ちなみに、LINEモバイルでは、同じIP電話のLINEの無料通話ビデオ通話、またLINE Outをデータフリーで利用する事もできます。

「音声通話+データ通信」のプランの料金比較のまとめ

  • INEモバイルは、LINEを始め、4つのSNSが使い放題で使えるのでコスパが良い
  • TONEモバイルは、090などの電話番号や高速通信を利用する場合はオプションで割高になる。
  • TONEモバイルでは、android端末持込で使う事ができない
  • TONEモバイルでは、持込iPhoneの場合は基本料金は1,500円、高速チケットオプションも1GB当たり445円高くなる
  • 電話ネットも出来るプランの料金比較では、LINEモバイルの方が圧倒的に安くてコスパが高い

比較②「データ通信専用」のプラン

2つ目の料金比較は「データ通信専用」のプランの比較とさせて頂きましたが、つまりは、下記のような条件をご希望の皆さまに向けた、料金プランの比較です。

  • 電話はあまり使わないので、090や080、070の電話番号にこだわりはなく、でも一応、連絡手段として通話はできた方が良い
  • ネットもあまり使わないので、データ量は少なくても大丈夫だが、ストレスは嫌なので、サクサク高速通信が必要。

そして、比較の結果は下記の表の通りです。

  LINEモバイル TONEモバイル
料金プラン LINEフリープラン TONE端末プラン
基本の通話 LINEの無料通話・ビデオ通話
LINE Out
050のIP電話
基本でデータ量 1GB
(高速)
無制限
(500~600kbps)
基本利用料 500円 1,000円
オプション料 300円
(高速チケットオプション1GB)
その他 端末の持込・購入は自由 要・TONEモバイルオリジナル機種
合計 500円 1,300円

LINEモバイルLINEフリープラン(データSIM・1GB)は、090や080、070の番号での通話機能が付いていないデータ通信専用のプランで、高速通信1GBまで利用できます。

LINEデータフリーで使い放題になりますので、LINEのトークに限らず、無料通話ビデオ通話もデータ量を消費せずに使えますし、LINE Outもデータフリーで固定電話や携帯電話に格安でかけられます。

また、高速通信の1GBのデータ量を使い切ってしまった後は、最大200kbpsの低速にはなりますが、引き続きデータ通信ができますので、とても安い料金でありながらも、必要最低限の機能を備えていると言えます。

ひよっこ君
500円でこれだけの機能が備わってるのは、コスパが良いね。

一方、TONEモバイルの方も、基本プランには090や080、070の電話番号での通話機能は付いていませんが、050のIP電話で通話をする事ができます。

通信については、基本プランは500~600kbpsの低速のデータ量が無制限になりますが、動画などを視聴するには高速通信に切り替える必要があり、LINEモバイルとの比較上、高速チケットオプションを1GB分、追加しています。

TONEモバイルも悪くはないんじゃがのう。
スマホ博士

その結果、料金の比較としましては、やはりLINEモバイルの方がグンと安くなりました。

「データ通信専用」のプランの比較、まとめ

  • LINEモバイルたった500円のプランでも、高速通信が1GB付き、LINEがデータフリーで使い放題なのでコスパが良い。
  • LINEモバイルは、通話については、LINEのユーザー同士ならLINEの無料通話ビデオ通話、固定電話や携帯電話へはLINE Outが使える。
  • TONEモバイルは、基本プランに050のIP電話が付いているのが大きなメリット。
  • TONEモバイルは、基本プランには低速のデータ量しかなく、高速通信にはオプションを購入する必要あり。
  • 料金比較では、やはり、LINEモバイルの方が安くてコスパが高い

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較③ キャンペーン

さて、次に、LINEモバイルTONEモバイルキャンペーンの比較をさせて頂きます。

料金の比較では、かなりLINEモバイルが有利という結果が出てしまいましたが、格安SIMではとても魅力的なキャンペーンが開催されている事も多いので、このキャンペーンの比較により、お得度が逆転する可能性もありますので、是非、チェックなさって頂ければと思います。

LINEモバイルの開催中のキャンペーン(2020年5月現在)

  1. 対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン
  2. ロックの日まで最大6,900円相当プレゼントキャンペーン

ここでは、料金の割引に関わるキャンペーンのみをご説明させて頂きます。

(1)対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン

SNS使い放題キャンペーン

ベーシックプランの3GB以上、且つ、SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約で、下記の2つが、2ヶ月間、最大無料になります。

  1. ベーシックプランの月額料金
      対象:ベーシックプランの3GB以上の契約
  2. データフリーオプションの料金
      対象:SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約

(2)ロックの日まで最大6,900円相当プレゼントキャンペーン

ロックキャンペーン

音声通話SIM3GB以上のお申し込みで、SIMカードのみのお申し込みなら6,900円相当か3,000円相当、端末のセット購入なら1,000円相当のLINE Pay残高かLINEポイントがもらえます。

①と②のキャンペーン、そしてエントリーパッケージを併用すると、最大で15,540円も得しますので、詳細は下記をご確認ください。

関連記事

TONEモバイルの開催中のキャンペーン(2020年2月現在)

  1. TONE SIM 新機能登場キャンペーン
  2. 学割・シニア割キャンペーン

(1)TONE SIM 新機能登場キャンペーン

TONE SIM 新機能登場キャンペーン

このキャンペーンは、TONE SIM (for iPhone)新規でお申し込みなさった方の内、契約者か利用者が19歳以下または50歳以上の方の場合、TONE SIM (for iPhone)の基本料金が3ヶ月間、1,500円から1,000円に割引されるキャンペーンです。

また、同一名義で同時に複数の新規契約をなさる場合も、6ヶ月間、1,500円から1,000円に割引されます。

ひよっこ君
TONE SIM (for iPhone)をお申し込みの方が対象だよ。
年齢も19歳以下と50歳以上の方が限定じゃぞ。
スマホ博士

(2)学割・シニア割キャンペーン

学割・シニア割

このキャンペーンは、TONE端末新規お申し込みなさった方で、契約者または利用者が19歳以下の方、あるいは50歳以上の方は、TONE端末プランが3ヶ月間、1,000円から500円に割り引かれます。

ひよっこ君
TONE端末の新規お申し込みという事は、TONE端末を買わなきゃいけないって事だよね。
TONEオリジナル端末は一括19,800円、24回分割で月825円じゃぞ。
スマホ博士

ココに注意

キャンペーン情報は随時更新されますので、直近の状況は「TONEモバイル公式サイト」でご確認下さい。

キャンペーンの比較、まとめ

  • LINEモバイルのキャンペーンは、2つで9,030円12,690円もお得になる。
  • TONEモバイルはのキャンペーンは、対象プランのお申し込みで19歳以下50歳以上に限られる。
  • TONEモバイルのキャンペーンは、通常で最大1,500円、1人で同日に複数のお申し込みで最大3,000円のお得。
  • キャンペーンの比較は、圧倒的にLINEモバイルがお得

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較④ 通信速度

次に、LINEモバイルTONEモバイル通信速度の比較をさせて頂きます。

TONEモバイルでは、基本プランの通信速度は500~600kbpsの低速になり比較になりませんので、「高速チケットオプション」購入時の高速通信の際の通信速度との比較とさせて頂きます。

グラフが表示されない場合は、「キャッシュの削除」「ページを再読み込み(更新 )」をして頂く事で表示されます。

上のグラフは、下の方に位置するグリーンの線がLINEモバイルドコモ回線の通信速度になりまして、残念ながら、この中にはTONEモバイルの通信速度のグラフはありません。

そして参考までに、LINEモバイルの通信速度の辺りの他の3本は、同じ格安SIMの有名どころの、mineo楽天モバイルIIJmioの通信速度、上の方にある通信速度の速い所のグラフは、ドコモauソフトバンクの大手キャリア3社の通信速度を記載させて頂いております。

ひよっこ君
大手キャリアと格安SIMとでは、通信速度の速さが全然違うんだね。
しかし、キャリアが速すぎるだけで、格安SIMも普通に通信ができるから安心じゃぞ。
スマホ博士

グラフを見ますと、大手キャリア格安SIMでは大きく通信速度に差がありますので、一見、格安SIMのLINEモバイルまったくネットに繋がらないのではないかと不安に思われるかも知れませんが、普段は大手キャリアと同じようにサクサク繋がりますのでご安心下さい。

まず、この通信速度の比較の箇所で皆さまにお伝えさせて頂きたい事は、YouTubeを高画質で視聴したり、データ量をたくさん消費する様なオンラインゲームなどをする場合は別として、通常のスマホの使い方であれば、5Mbps程の通信速度が出ていれば問題ないという事です。

ひよっこ君
LINEモバイルも5Mbpsの通信速度は出てるね。

普段使いの利用では、体感的には大手キャリアとほぼ変わらずサクサクとネットに繋がりますし、格安SIM同士の比較では、どこの格安SIMもほぼこれ位の通信速度になりますので、TONEモバイルも「高速チケットオプション」利用中の通信速度は問題ありません。

しかし、格安SIMには注意点があり、それは、お昼ご飯の時間帯やお仕事終わりの時間帯など、多くの方が一斉にスマホを使う時間帯は通信が混雑し、繋がりにくくなってしまう事です。

大手キャリアから回線の一部を借りてサービスを提供している格安SIMでは、これは仕方のない事なんじゃ。
スマホ博士

ですので、LINEモバイルTONEモバイルとの通信速度の比較は、それほど大差がないと思って頂いても大丈夫ですが、1日中、高速でサクサク繋がらなきゃダメという方は、格安SIMでは難しく大手キャリアをお使い頂く事になります。

ただし、LINEモバイルソフトバンクの子会社になりますので、LINEモバイルで取り扱っている3つの回線の中ではソフトバンク回線速くて安定していますので、通信速度を重視なさる方には、LINEモバイルのソフトバンク回線がおすすめです。

通信速度の比較、まとめ

  • LINEモバイルTONEモバイル通信速度は、それほどの大差がないと思って頂いて大丈夫。
  • 格安SIMは大手キャリアよりも通信速度が遅いが、普段使いではキャリアと遜色なくサクサク使える。
  • 格安SIMの通信速度の欠点は、お昼休みやお仕事終わりの通信が混雑する時間帯に遅くなる
  • LINEモバイルソフトバンクの子会社なので、LINEモバイルの中ではソフトバンク回線速くておすすめ

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較⑤ 通話料金

次に、LINEモバイルTONEモバイル通話料金の比較をさせて頂きます。

TONEモバイルは基本プランに050のIP電話が付いてきますし、090080070の電話番号も「090音声オプション」に加入する事で使えますので、電話かけ放題のオプションも含めて比較をさせて頂きます。

  LINEモバイル TONEモバイル
090電話の通話料( 30秒10円
(いつでも電話)
30秒17円
(電話アプリ)
090電話のかけ放題 880円
10分以内
750円
5分以内
IP電話の通話料 LINE Out
(コールクレジット)
3円/分(固定)
14円/分(携帯)
050電話
13円/3分(固定)
21円/分(携帯)
0円(トーンモバイル同士)
IP電話のかけ放題 なし 500円
(10分以内)

「090電話」と簡略化して記載していますが、「090、080、070の電話番号での通話」の事です。

通話料金については上の表の通りになり、090や080、070の電話番号で通話する場合も、IP電話で通話する場合も、通話料はLINEモバイルの方がかなり安い結果となりました。

ひよっこ君
本当だね。ちょっとの差ではなくて、かなりの差だね。

また、090電話でのかけ放題についても、LINEモバイル10分以内の電話が880円でかけ放題なのに対して、TONEモバイル5分以内のかけ放題で750円ですので、コスパはLINEモバイルの方が良いです。

一方、IP電話のかけ放題については、LINEモバイルのLINE Outにはありませんが、TONEモバイルの方は10分以内のかけ放題が500円ですので、これはコスパがとても良いです。

参考までに、かけ放題ではありませんが、LINE Out30日プランなら、60分まで390円120分まで720円でかけられますので、私も利用していますがとてもコスパが高いです。

固定電話へも携帯へも60分も話せて390円は、かけ放題に匹敵するぞ。
スマホ博士

通信速度の比較、まとめ

  • 090電話での通話も、IP電話での通話も、通話料はLINEモバイルの方が安い
  • 090電話かけ放題は、LINEモバイル10分以内で880円TONEモバイル5分以内で750円
  • LINE Outの通話料は、30日プラン固定・携帯)なら6円/分30日プラン固定)なら2円/分と破格の通話料でかけられる。
  • TONEモバイルIP電話のかけ放題10分で500円とコスパが高い。

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較⑥ データ量を節約するサービス

次に、LINEモバイルTONEモバイルで、データ量を節約するサービス、データ量を有効活用できるサービスの比較をさせて頂きます。

サービス LINEモバイル TONEモバイル
独自のサービス データフリー
データ量の繰り越し
データ量をシェア データプレゼント

LINEモバイルでは、ユーザーがデータ量を節約したり、有効活用できるサービスが準備されています。

ひよっこ君
データ量が繰り越しできたり、シェアできたり、とっても便利なんだ。

一方、TONEモバイルでは、基本プランは低速通信ながらデータ量を無制限で使えますので、データ量を節約する、あるいはデータ量をシェアするという考え方がありません。

また、「高速チケットオプション」は有効期限が切れると残容量は全て無効となりますので、繰り越す事ができませんし、シェアする事もできません。

低速は使い放題じゃから仕方がないが、高速通信は余ったらもったいないのう。
スマホ博士

LINEモバイルはデータ量の繰り越しが出来る!

データ繰り越し

大手キャリアをご利用中の皆さまは、一度は、余ったデータ量が翌月に繰り越される事なく没収されてしまう事に、不満を感じた事があるのではないでしょうか。

私も以前はドコモを使っていましたが、余ったデータ量が繰り越されない事に、常々、不満を感じていました。

ひよっこ君
大手キャリアは、高い料金を取ってるのにデータ量を繰り越せないんだ。

しかしLINEモバイルでは、当月に使い切れなかったデータ量翌月に無料で繰り越されますので、データ量を無駄にする事もありません。

また、翌月にはその繰り越されたデータ量から先に消費され、その後に当月分のデータ量が消費されて行きますので、無駄なく効率よくデータ量を使う事ができます。

LINEモバイルは格安SIMじゃが、お客様目線のサービスがたくさんあるんじゃ。
スマホ博士

LINEモバイルは「データプレゼント」でデータ量をシェアできる!

データプレゼント

LINEモバイルには、LINEモバイルの利用者間どうしでデータ通信量を贈りあえる「データプレゼント」というサービスがあります。

例えば、ご家族でLINEモバイルを利用している場合、ご家族のどなたかがデータ量を使い切ってしまった時には、データ量に余裕のある他のご家族からデータ量を融通してあげる事ができます。

ひよっこ君
データプレゼントはとっても素晴らしいサービスだよ。

あるいは、お友だち同士でも、お友だちがデータ量がなくなってしまった時に、ご自身のデータ量に余裕があればプレゼントしてあげる事ができますし、逆に、ご自身がデータ量を使い切ってしまった時には、お友だちがデータ量に余裕があればもらう事もできます。

LINEモバイルでは、データ量を追加で購入する事もできますが、500MB当たり500円と割高になりますので、余っているデータ量をあげたりもらったりできる事により、お金は浮きますし、助け合う事でお友だちとのコミュニケーションも図れてみんながハッピーになれます。

まさに助け合いの精神で、本当に素晴らしいサービスじゃ。
スマホ博士

データ量を節約するサービスの比較、まとめ

  • LINEモバイルでは、当月に使い切れなかったデータ量は翌月に繰り越す事ができる
  • LINEモバイルでは、繰り越されたデータ量から消費されるので、全く無駄なくデータ量を使える。
  • LINEモバイルでは、ご家族やお友だちとデータ量をあげたりもらったりする事ができる。
  • 残念ながら、TONEモバイルには、データ量の繰り越しやデータ量をシェアするサービスはない。

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較⑦ セット購入できるスマホ

携帯会社を乗り換えると同時に、スマホの購入もご検討なさったおられる方からしますと、乗り換え先の携帯会社でどんなスマホが販売されているのか、いくらで販売されているのかはとても重要なポイントです。

そこでここでは、LINEモバイルTONEモバイルセット購入できるスマホの比較をさせて頂こうと思いますが、ご説明の通り、TONEモバイルではオリジナル端末1種類のみの販売となります。

LINEモバイルで販売中のスマホ一覧(2020年5月現在)

2020年5月販売中のスマホ

2020年5月販売中のスマホ

LINEモバイルでは、iPhoneが1種類、androidスマホが14種類、タブレットが2種類、ルーターが2種類、販売されています。

ひよっこ君
キャンペーン中のスマホが3種類あるよ。

ココに注意

販売状況は刻々と変わりますので、直近の状況は「LINEモバイル公式サイト」でご確認下さい。

TONEモバイルで販売中のスマホ(2019年12月現在)

TONE e19

機種名 一括払い 分割払い(24回)
TONE e19 19,800円(税抜) 825円/月(税抜)
  • 顔認証指紋認証
  • デュアルカメラ & AI調整機能付き
  • 4,000mAhAhの長時間バッテリー
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ

初めてスマホを持つ方お子さまにも、シニアの方にも、すべての人に使いやすいTONEモバイルのオリジナルandroidのスマホです。

操作が簡単で価格も安く、それでいて高品質なスマホじゃぞ。
スマホ博士

セット購入できるスマホの比較、まとめ

  • LINEモバイルでは豊富な種類androidスマホの取り扱いがある。
  • LINEモバイルではiPhoneも販売されている。
  • TONEモバイルで販売されている端末は1種類だけ、TONEモバイルのオリジナルandroid端末。
  • TONE e19料金がお手頃ながら、誰もが簡単に使える機能が充実の機種

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較⑧ サポート

格安SIMを選ぶに当たりましては、当然、料金は安い方が良いですし、お客様目線のサービスが充実している事は必須の条件です。

そして、サポート体制についても、使い始めて分からない事が出て来た時など、きっちりとしたフォローをして貰えるのか、問い合わせ窓口はちゃんと備わっているのかはとても重要なポイントです。

そこで、LINEモバイルTONEモバイルサポート体制の比較をさせて頂きます。

  LINEモバイル TONEモバイル
サポート体制
  • チャットで問い合わせ
  • 電話で問い合わせ
  • メールで問い合わせ
  • LINEモバイル取り扱い店舗
  • 電話での問い合わせ
    (遠隔サポート)
  • メールでの問い合わせ
  • TSUTAYA・カメラのキタムラ
  • スマホ教室
  • 置くだけサポート

LINEモバイルのサポート

LINEモバイルのサポート

チャット(オペレーター) 10:00~19:00
チャット(AI) 24時間
電話 10:00~19:00
(新規:ナビダイヤル)
(契約中:フリーダイヤル)

LINEモバイルの「いつでもヘルプ」

いつでもヘルプ

LINEモバイルのサポート言えば、LINEのトークを使った「いつでもヘルプ」というサポートが便利です。

ひよっこ君
LINEのトークを使ったチャット形式のサポートだよ。

簡単な質問であれば、24時間365日対応のAI(人口知能)が、皆さまのお問い合わせに最適な回答を導き出してくれます。

また、ちょっと込み入った質問であれば、午前10時から午後7時まではオペレーターさんに問い合わせをする事ができます。

私はちょっとの質問でもすぐに「いつでもヘルプ」でオペレーターさんに問い合わせをしますが、待ち時間はほとんどなく、毎回、問い合わせ内容に丁寧に回答して頂いています。

また、「いつでもヘルプ」はLINEのトークを活用していますので、画像を添付する事もできるので便利です。

例えば、マイページの操作方法が分からないなどの質問には、そのスクリーンショットを添付して質問をする事で、簡単に質問内容を伝える事ができますのでかなり便利です。

また、チャットが苦手な方に対しましては、当然、LINEモバイルでは電話で問い合わせをする事もできます。

こちらも、専門のオペレーターさんが丁寧に回答して下さいますので安心です。

LINEモバイルは、一般的なサポート体制がしっかりと整っておるから安心じゃ。
スマホ博士

TONEモバイルのサポート

TONEモバイルのサポート

TONEモバイルのサポートでちょっと残念だなと思うのは、チャットでの問い合わせが出来ない事ですが、しかし、スマホ初心者の方でも安心して頂ける充実のサポートが準備されています。

ひよっこ君
チャットの問い合わせがないのは残念だけど、でも手厚いサポートだよ。
TONEモバイルならではのユニークなサポートがあるんじゃぞ。
スマホ博士

電話サポート

遠隔サポート

TONEモバイルのサポートは、LINEモバイルの電話でのサポートと同じように、午前10時から午後7時まで、普通に電話で問い合わせをして頂く事ができます。

しかし、TONEモバイルの電話サポートの素晴らしい点は、オペレーターさんとスマホの画面を共有して行う遠隔サポートを利用できる事です。

つまり、電話で相談をしながら、オペレーターさんがユーザーのTONEスマホ遠隔操作してサポートしてくれるのです。

サポート内容サポート内容は上記の通りで、ここまでのサポートを手取り足取り遠隔サポートで教えて頂ければ、まさに、スマホを初めて持たれる方や、お子さまシニアの皆さまでも安心し頂けると思います。

ひよっこ君
まず、画面を共有して遠隔でサポートして貰えるのがすごいよね。
ここまでして貰えるのかという程のサポート内容じゃのう。
スマホ博士

店舗サポート

店舗サポート

冒頭でも少しご説明をさせて頂きましたが、TONEモバイルはTSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が親会社で「TSUTAYAのスマホ」としてもお馴染みです。

ですので、全国のTONEモバイル取り扱いTSUTAYA店舗やカメラのキタムラで、対面でのお申し込みやサポートを受ける事ができます。

ひよっこ君
TONEモバイルの取り扱いのある店舗だけだから注意だよ。

スマホ教室

スマホ教室

また、TONEモバイルでは、スマホ教室無料で開催されています。

初めてスマホを持たれる方にとりましては、とにかく分からない事だらけですよね。

このスマホ教室では、箱から取り出してから色々なアプリを使いこなすまで、TONEモバイルを楽しく利用できるまでの主な機能について学ぶことができます。

スマホ教室

開催場所は少ないが、近くなら行ってみたいサポートじゃのう。
スマホ博士

置くだけサポート

置くだけサポート

この「置くだけサポート」は、TONEモバイルだけのトラブルに強い、新しいスマホ体験ができるサポートで、購入時の箱にスマホを置くだけで不具合を検知し、自動的に修復します。

ひよっこ君
箱に置くだけで自動的に修復って、すごい箱なんだね。
そんなサポートがあるんじゃのう。
スマホ博士

サポート体制の比較、まとめ

  • LINEモバイルでは、一般的なサポート体制が充実して準備されている。
  • TONEモバイルのサポートには、チャット対応がないのが少し残念。
  • TONEモバイルのサポートはお客様に寄り添ったサポートがある。
  • 初心者に対してのサポートとしては、TONEモバイルの方が手厚い

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較⑨ 支払方法

さて次は、LINEモバイルTONEモバイルお支払い方法の比較です。

格安SIMの中には、クレジットカードを持っていない方は利用する事ができない所もありますが、この2社はどうでしょうか?

LINEモバイル TONEモバイル
  • クレジットカード
  • LINE Pay
  • LINE Pay カード
  • クレジットカード
  • 口座振替

結論を言いますと、LINEモバイルTONEモバイルも、クレジットカードをお持ちの方も、クレジットカードをお持ちでない方も、お申し込みして頂く事ができます。

TONEモバイルに関しましては、ネットでのお申し込みではクレジットカードのお支払いのみ選択が可能で、銀行の口座振替をご希望の場合は、店舗のみでの受付となりますのでご注意下さい。

また、LINEモバイルのお支払い方法に付きましては、クレジットカードの他、「LINE Pay」と「LINE Pay カード」によるお支払い方法がありまして、この2つのお支払い方法については、少しご説明が必要ですので、以下をご覧頂ければと思います。

LINEモバイルの「LINE Pay カード」でのお支払いとは?

LINE Payカード

まず「LINE Pay」でのお支払いですが、本来の「LINE Pay」SUICA楽天Edyと同じく、LINE版の電子マネーであるLINE Pay現金をチャージし、スマホでピッLINE Payの残高からお支払いがなされるプリペード型のお支払い方法です。

しかし、LINEモバイルのお支払いにおける「LINE Pay」でのお支払い方法は、LINE関係のお支払いにのみ可能な、LINE Payに登録したクレジットカードでのお支払いになりますので、ここではご説明を控えさせて頂きます。

ひよっこ君
LINEモバイルを「LINE Pay」で支払うとクレジットカードで支払われるんだよ。

ここではもう一つのお支払い方法の「LINE Pay カード」でのお支払い方法についてご説明をさせて頂きますが、この「LINE Pay カード」でのお支払い方法こそが、クレジットカードをお持ちでない方でも利用できるお支払い方法です。

LINE Pay カードは見た目はクレジットカードですが、JCBと提携したプリペードカードになりまして、LINEモバイルのお支払い方法に「LINE Pay カード」を設定する事で、LINE版の電子マネーである「LINE Pay」にチャージされた残高からお支払いがなされます。

「LINE Pay カード」でのお支払いは、プリペードカードで支払う方法じゃぞ。
スマホ博士

そして、LINE Pay銀行を登録し、オートチャージの設定をする事で、LINE Payの残高が少なくなると自動的に現金がチャージされますので、まるで銀行の口座振替の様に手間なくお支払いをする事ができます。

LINE版の電子マネーであるLINE Payは、誰でも簡単にLINEアプリから登録する事ができますし、LINE Pay カードプリペードカードになりますので、クレジットカードの様な審査もなく、誰でも作れます。

お支払い方法の比較、まとめ

  • TONEモバイルクレジットカードでも口座振替でも支払う事ができる。
  • TONEモバイルでは、口座振替で支払う場合はネット申し込みでは出来ず、店舗申し込みが必要。
  • LINEモバイルはクレジットカードと「LINE Pay カード」と呼ばれるプリペードカードで支払う事ができる。
  • LINEモバイルTONEモバイルも、共にクレジットカードを持っていない人でも申し込める。

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較⑩ 縛りの期間と違約金

それでは、比較の方も残り2つとなりましたが、皆さまは申し込みをなさる前の段階ですが、ここでは解約をする時のお話、将来、より魅力的な携帯会社が出て来た時に、すぐに解約できるのか違約金は発生するのかをご説明させて頂きます。

ひよっこ君
確かに、今から解約する時の事を考えておくのは大事かもね。
解約するのにたくさんの違約金が必要じゃ困るしのう。
スマホ博士

実は、私も以前、ドコモを解約する時、2年縛りの事も知らず、更新月の事も知らなかったので、10,260円の違約金を支払って解約するはめになってしまいました。

ですので、お申し込み前ではありますが、LINEモバイルTONEモバイル解約する時の条件も、あらかじめ、ご確認を頂ければと思います。

  LINEモバイル TONEモバイル
最低利用期間 12ヶ月 24ヶ月
契約解除料 1,000円 9,800円

LINEモバイルの最低利用期間と契約解除料

まず、LINEモバイル最低利用期間契約解除料をご説明させて頂きますが、その前提としまして、最低利用期間と契約解除料の規定が設けられているのは通話が出来る「音声通話SIM」となり、通話機能のない「データSIM」と「データSIM(SMS付き)」にはありません。

データSIMデータSIM(SMS付き)をお申し込みの場合は、いつでも無料で解約ができますので、ご安心を頂ければと思います。

そして本題に入らせて頂きますが、LINEモバイルでは、音声通話SIMをご利用の場合は、最低利用期間内の解約には1,000円の契約解除料が発生します。

最低利用期間:利用開始日から起算し、利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで。

ひよっこ君
2019年9月30日までに契約した人は、違約金が9,800円だったんだよね。
電気通信事業法が改正されて、LINEモバイルは違約金を1,000円に下げたんじゃ。
スマホ博士

今から申し込む皆さまは、1年以内の解約で1,000円はかかってしまいますが、以前と比べると圧倒的に負担が少なく乗り換える事が出来るようになりました。

当然、最低利用期間を越えての解約では、契約解除料はかからず無料で解約できますのでご安心下さい。

TONEモバイルの最低利用期間と契約解除料

正直な所、TONEモバイル24ヶ月の最低利用期間は、以前の大手キャリアの2年縛りと同様で、かなり厳しい締め付けです。

そして、最低利用期間内の解約で発生する違約金も、9,800円と非常に高いものになっています。

ひよっこ君
今は、大手キャリアでも最低利用期間はなくなったのに...。
違約金も、大手でも0円とか1,000円じゃのに...。
スマホ博士

これでは、将来、他で魅力的な携帯会社が出て来た時に、簡単に乗り換える事ができず、ユーザーが不便を感じてしまう様な、旧態依然とした最低利用期間と違約金です。

縛りの期間と違約金の比較、まとめ

  • LINEモバイルでは、1年以内の解約で1,000円の違約金が発生するが、以前と比べると雲泥の差で負担が少なくなった
  • ちなみに、LINEモバイルで最低利用期間契約解除料が発生するのは、音声通話SIMのみ。
  • TONEモバイルでは、以前の大手キャリア並みの24ヶ月の縛り9,800円の違約金の規定あり。
  • ユーザーの自由な乗り換えを妨げるTONEモバイルの規定は、時代に逆行するものである。

LINEモバイル vs TONEモバイル 比較⑪ お子さま向けサービス

それでは、LINEモバイルTONEモバイルの最後に比較になりますが、小学生や中学生の低学年など、小さなお子様にスマホを持たせる際のサービスについて比較をさせて頂きます。

今や、中学生になったらスマホは当たり前、小学校の低学年のお子さまでもスマホを持つようになりましたが、お子さまにスマホを持たせるに当たっては、親御さまには不安な思いも沸き起こって来ますよね。

そんな親御さまの為に、LINEモバイルTONEモバイルでどちらがよりお子さまスマホに向いているか比較をさせて頂きました。

  LINEモバイル TONEモバイル
最安の料金 LINEフリープラン 
500円/1GB
TONE端末
1,000円/無制限
お子さまを見守る機能 i-フィルター
(月額無料)
TONEファミリー
(月額無料or200円)
ひよっこ君
2つの項目で比較をしてみるよ。
重要な料金とフィルタリングの比較じゃぞ。
スマホ博士

最安の料金

  LINEモバイル TONEモバイル
プラン名 LINEフリープラン
(データSIM)
TONE端末プラン
料金 500円 1,000円
データ量 1GB(高速) 無制限(低速)
通話 LINE 050電話

お子さまに持たせるスマホの機能としましては、連絡機能としてはご家族との連絡がメインになりますので、090080070の電話番号での通話は必要なく、LINE050のIP電話で十分です。

ひよっこ君
LINEモバイルではLINEはデータフリーだし、TONEモバイルの050電話もTONEモバイル同士の通話は無料だしね。

また、データ量についても、LINEモバイル1GBですので、多すぎず少なすぎずの適度なデータ量ですし、TONEモバイルも無制限とは言え低速になりますので、YouTubeなどの動画を見る事は難しく、この点でも、両社は子供スマホとして適しています。

データ量が豊富だったり高速通信だと、子供はYouTubeを見まくるからのう。
スマホ博士

という事で、機能的にはほぼ同じですので、軍配をあげるとすれば、料金の安いLINEモバイルになります。

お子さまを見守る機能

お子さまにスマホを持たせるに当たりましては、怪しいサイトを見ないだろうか、SNSで変な大人とやり取りしないだろうか、スマホでYouTubeばっかり見て勉強はちゃんとするだろうかと、不安は募るばかりだと思います。

そんな親御さまの不安を解消するサービスが、LINEモバイルにも、TONEモバイルにも無料で準備されています。

LINEモバイルの「i-フィルター」

i-フィルター

LINEモバイルが採用している、デジタルアーツ社の「i-フィルター」は、マイネオや楽天モバイル、IIJmioなど、ほとんどの格安SIMが有料オプションとして採用している、シェア№1のフィルタリングアプリになります。

怪しいサイトをブロックしたり、怪しいアプリを使わせない様にするフィルタリングアプリの基本的な機能だけではなく、どんな言葉で検索をしているのか、お子さまは今どこにいるのか、あるいは、スマホの利用時間を制限したり、利用状況をメール通知する機能まで満載されています。

ひよっこ君
「i-フィルター」は全国のPTAが推薦してるんだよ。
大手のパソコンメーカーに採用されてるのもすごい事じゃぞ。
スマホ博士

TONEモバイルの「TONEファミリー」

TONEファミリー

TONEモバイルの見守り機能の「TONEファミリー」も、その機能が評価されて、自治体や団体から推奨を頂けている程の機能です。

LINEモバイルの「i-フィルター」と同様に、スマホの利用制限現在地確認Webフィルタリングなどお子様を見守る機能が充実していて、とても優れたお子さまを見守る機能です。

また、「i-フィルター」にはない、乗り物移動を通知する機能や特定の場所に着いたらスマホ利用をロックする機能など、より細かいシーンでお子さまを見守る事ができます。

ひよっこ君
「i-フィルター」もすごいけど、「TONEファミリー」もすごい機能が満載だね。
スマホでは「TONE見守りアプリ」で遠隔で操作もできるんじゃ。
スマホ博士

尚、一点、TONEファミリーの注意点は、親御さまもお子さまも共にTONEモバイルをご利用の場合は無料で使えますが、お子さまだけがTONEモバイルを利用し、親御さまは他社を使っておられる場合は、200円のオプション料金がかかります。

お子さま向けサービスの比較、まとめ

  • LINEモバイルTONEモバイルも、お子さまに適したプランがあるが、料金はLINEモバイルの方が安い
  • お子さまを見守る機能も、LINEモバイルの「i-フィルター」、TONEモバイルの「TONEファミリー」、共に素晴らしい機能がある。
  • i-フィルター」は、他社では300円~400円ほどの有料オプションの所、LINEモバイル無料で使える。
  • TONEファミリー」は親子共にTONEモバイルを利用する場合は無料お子さまだけの利用の場合は200円のオプション料がかかる。

LINEモバイルとTONEモバイルを徹底比較、まとめ!

LINEモバイルとTONEモバイルの比較

皆さま、お疲れ様でした

LINEモバイルTONEモバイルを徹底的に比較をしてまいりましたが、皆さま、それぞれの特徴メリットデメリットをご理解頂けましたでしょうか?

LINEモバイルは、学生さんや現役世代の方、またシニアの方までが利用できる、シンプルながら選択の幅がたくさんある格安SIMですので、思い通りの使い方をして頂く事ができます。

ひよっこ君
選択肢が多いから、自分の希望のプランを契約できるよね。

一方、TONEモバイルは、初めてスマホを使われる方や、お子さまシニアの皆さまに特化した使いやすいプランとなっています。

初めてスマホを持たれる方へのサポートは素晴らしいものじゃ。
スマホ博士

全11項目で比較をさせて頂きました中では、LINEモバイルの方が利点が多かったと思いますが、サポートの部分では、TONEモバイルは非常に優れていて、LINEモバイルにはないサポートもありました。

皆さまのスマホの使い勝手により、いずれの格安SIMが向いているか、かなり明確にご理解頂けたかと思いますが、再度、じっくりとご検討を頂きまして、ご希望に沿える格安SIMをお申し込み頂ければと思います。

そして、快適にスマホを使って頂き、ご家族やお友だち、大切な方と素晴らしいコミュニケーションを図って頂ければと思います。

長い記事になってしましましたが、最後までお読み下さいまして、有難うございました。

宜しくお願い致します。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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