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LINEモバイルとは

【全11項目で徹底比較】LINEモバイルとUQモバイル、どっちがお得? 一目瞭然!

LINEモバイルとUQモバイルの比較

ひよっこ君
LINEモバイルとUQモバイルって、どっちがお得なんだろう...。
それじゃあ、どっちがお得が徹底的に比較してみようかのう。
スマホ博士

LINEモバイルUQモバイル、どちらにしようか迷っておられる皆さま、こんにちわ。

UQモバイルと言いますと、auを運営するKDDIのグループ会社であるUQコミュニケーションズがサービスを提供していて、auのサブブランドとしても有名ですよね。

auを使っておられる人からしますと馴染みも深く、とにかく、通信速度が速い事で格安SIMとは一線を画していて、とても人気がありますよね。

一方、LINEモバイルは、2016年にドコモ回線からサービスの提供を始めましたが、3年も経たない内に、今ではソフトバンク回線au回線のサービスも提供している、トリプルキャリアの格安SIMですよね。

何よりも、日本人の半分以上が使っている大人気アプリのLINEに加えて、ITや通信業界の革新企業であるソフトバンクも親会社に加わった事で、LINEとソフトバンクの強みを生かした素晴らしいサービスで、あっという間に急成長しました。

この記事では、そんなLINEモバイルUQモバイルでどちらにしようか迷っておられる皆さまに対して、下記の全11項目徹底的に比較をさせて頂き、皆さまのお役に立てればと考えています。

  1. 利用できる回線の比較
  2. 料金の比較
  3. キャンペーンの比較
  4. 通信速度の比較
  5. 通話料金の比較
  6. データ量を節約するサービスの比較
  7. セット購入できるスマホの比較
  8. サポートの比較
  9. 支払方法の比較
  10. 縛りの期間と違約金の比較
  11. お子さま向けサービスの比較

とにかく、徹底的に比較をしていますので長い記事になっておりますが、その分、LINEモバイルとUQモバイルの違い特徴を十分にご理解頂けると思いますので、どちらがご自身に適しているか、この記事をお読み頂きましたら一目瞭然かと思います。

お時間のない方は、気になる比較項目だけでも目次から移動して頂き、是非、ご参考にして頂ければと思います。

どうぞ、宜しくお願い致します。

LINEモバイル vs UQモバイル 比較① 利用できる回線

それでは、まずはLINEモバイルUQモバイルで、利用できる回線の比較からさせて頂こうと思います。

ひよっこ君
たくさんの回線がある方が、乗り換えやすいんだよね。
同じ回線なら、スマホをそのまま使えるしのう。
スマホ博士
LINEモバイル UQモバイル
  • ドコモ回線
  • ソフトバンク回線
  • au回線
  • au回線

LINEモバイルは、大手キャリアの全ての回線を取り扱っていますので、大手キャリアからLINEモバイルの同じ回線へは、スマホそのまま、LINEモバイルのSIMカードを挿すだけで使う事ができます。

一方、UQモバイルKDDIグループですのでau回線のみの取り扱いとなり、auからはスマホそのままで乗り換える事ができますが、ドコモソフトバンクからは、SIMロック解除をして、UQモバイルに乗り換える必要があります。

今は、大手キャリアのSIMロック解除の規定も緩和されましたので、以前ほどは、この利用できる回線のハードルは高くありませんが、ドコモソフトバンクからUQモバイルに乗り換える場合は、SIMロック解除の必要がある事を覚えておいて頂ければと思います。

利用できる回線のまとめ

  • LINEモバイルどのキャリアからの乗り換えでも、スマホそのまま、SIMカードの挿し替えだけで使える。
  • UQモバイルau回線のみの取り扱いなので、ドコモソフトバンクからはSIMロック解除が必要。
  • UQモバイルは、auからの乗り換えであれば、スマホをそのまま使う事ができる。

LINEモバイル vs UQモバイル 比較② 料金

それでは、皆さまが最も興味をお持ちであろう、LINEモバイルUQモバイル料金の比較をさせて頂きます。

ひよっこ君
どっちが安いんだろうね。
そうじゃな。どんな結果になるのか楽しみじゃのう。
スマホ博士

料金の比較をさせて頂くに当たりましては、あらかじめ、LINEモバイルUQモバイル料金体系をご理解頂く事が大事ですので、以下で簡単にご説明をさせて頂こうと思います。

LINEモバイルの料金プラン

LINEフリープラン

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

コミュニケーションフリープラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

MUSIC+プラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

LINE MUSIC(音声・通話の視聴+歌詞・文章の閲覧+音楽の保存+楽曲の検索)

 3つのタブを切り替えることで、画面も切り替わります。

LINEモバイル料金プランは、とてもシンプル簡単です。

3つ料金プラン3つSIMカードのタイプ、5つデータ量からお好みのものを選んで頂く事で、皆さまのプランが決まります。

料金プラン
  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリー
  • MUSIC+プラン
SIMカードのタイプ
  • データSIM
  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM
データ容量
  • 1GB
  • 3GB
  • 5GB
  • 7GB
  • 10GB

そして、3つの料金プランの内、どのプランを選ぶかに付きましては、LINEモバイルには「データフリー」というSNSが使い放題になるサービスがあり、どのSNSを使い放題で使いたいかによって、料金プランも決まります。

ひよっこ君
データフリーって? 使い放題になるってどういう事?
そうじゃな、データフリーの事を皆さまに知って頂く必要があるのう。
スマホ博士

はい、データフリーの事をご存知ない皆さまに、データフリーがどんなサービスなのか、ご説明させて頂こうと思います。

LINEモバイルのデータフリーとは

データフリー

LINEモバイルのデータフリーのサービスは、プランによって、上の画像の5つのサービス使い放題になるサービスです。

データフリーとは

対象サービスのデータ通信量(コミュニケーションフリープランでいえば、LINETwitterFacebookInstagramのデータ通信)を、データ通信利用の対象外(消費をしない)とする機能をいいます。

また、通信速度制限がかかったとしても、データフリー対象サービスであれば制限がかからず、ずっと高速通信で利用することが可能です。

上記は、LINEモバイル公式サイトに記載された「データフリーについての説明文になりますが、ちょっと分かりにくい文章かもしれません。

ひよっこ君
「データ通信利用の対象外」ってどういう事なんだろう...。
つまり、いくら使ってもデータ量を消費しないという事じゃよ。
スマホ博士

例えば、皆さまが大手キャリアで3GBのデータ量を契約なさっているとして、仮にLINE1GBを使ったら、当初の3GBのデータ量は2GBに減ってしまいますよね。

しかし、LINEモバイルでは全プランでLINEデータフリー使い放題になりますので、LINEモバイルなら、LINEで1GBを使ったとしましても、データ量は一切消費されず、つまり減らず、当初の3GBのデータ量は3GBのままです。

料金プラン データフリー対象サービス
LINEフリープラン LINE のみ
コミュニケーションフリー LINE LINE
Twitter Twitter
Facebook Facebook
Instagram Instagram
MUSIC+プラン LINE LINE
Twitter Twitter
Facebook Facebook
Instagram Instagram
LINE MUSIC LINE MUSIC

LINEモバイルでは、料金プランによってデータフリーの対象サービスが異なり、コミュニケーションフリーの場合は、ご覧の4つのSNS、LINETwitterFacebookInstagramがデータフリーで、いくら使ってもデータ量が減りません

ですので、本来、これら4つのSNSを使って消費される筈のデータ量を、他のサービスを使う事に回せますし、データ量が余ってしまう場合は、1つデータ量の少ないプランに変更する事で、スマホ代を安くする事ができます。

データフリーはデータ量を節約できるし、スマホ代を安くする事もできるんじゃ。
スマホ博士

UQモバイルの料金プラン

UQモバイル料金プランは、今までの「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」は新規の受付が終了し、2019年10月1日より、新しい料金プランとなりました。

その新しい料金プランは、電話が出来るタイプのプランと、データ通信のみのタイプのプランの2種類に分かれ、UQモバイルで特におすすめで紹介しているプランが、電話が出来る「スマホプラン」になります。

スマホプラン・・・通話機能付きのプラン

スマホプラン

このスマホプランは、電話ができるプランをご希望の皆さまに対してのプランになり、とてもシンプルで、3つのデータ量からご希望のデータ量を選ぶだけです。

通常、大手キャリアから乗り換えの皆さまは、キャリアで使っている電話番号をそのままで乗り換えるMNP携帯番号ポータビリティ)で乗り換える事になりますので、UQモバイルではこのスマホプランを選択して頂く事になります。

ひよっこ君
LINEモバイルのプランよりもシンプルだね。
本当じゃ。電話機能付きはデータ量を選ぶだけじゃもんのう。
スマホ博士

以前の「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」とは違って、2年目以降が高くなったりという事がありませんので、とても安心して使えます。

データ量の選択が3種類しかなく、選択肢の幅が狭いのが少し残念ですが、家族でスマホプランを利用する場合は、2回線目以降最大で9回線まで家族割が適用されて、月額基本料金が500円も割引になりますので、とてもお得です。

同居の家族だけでなく、離れて暮らしているご家族も、住民票等の証明書類を提出する事で家族割が適用されますので、1人当たり500円の割引はとても大きいです。

その他の料金プラン・・・データ通信専用のプラン

その他のプラン

そして、こちらのプランは、電話の機能はいらないよと言う方向けの、データ通信専用のプランになります。

大手キャリアを使っておられる方で、090や080からの電話は不要データ通信だけで良い方や、電話機能が必要ないお子さまなども、このプランを利用する事になります。

そして、データ通信専用のプランも、スマホプランと同様にとてもシンプルで、たった2種類しかありません。

まず、「データ高速プラン」は、高速通信3GBまで使えるプランになり、3GBを使い切ってゼロになってしまいますと、LINEモバイルと同じ様に通信速度制限がかかって最大200kbpsの低速になります。

ひよっこ君
こっちは動画を見たり、ゲームをしたりする向けのプランだよ。’

もう1つの「データ無制限プラン」は、データ量は無制限に使える代わりに、通信速度が500kbpsの低速になります。

こっちはチャットやメール、テキスト主体のウェブサイトを見る方向けのプランじゃな。
スマホ博士

YouTubeを高解像度で視聴したり、データ量をたくさん消費する3Dオンラインゲームなどは別として、普通にスマホを使う上でストレスなく使えるのは、一般的に通信速度が5Mbpsと言われています。

ですので、データ高速プランについては、データ量が3GBと限られている代わりにストレスはありません

しかし、データ無制限プランは通信速度が500kbps(=0.5Mbps)で、ストレスなく使える5Mbpsの10分の1の通信速度になりますので、画像の多いウェブサイトなどは表示されるまでに時間がかかり、ストレスが溜まります。

LINEモバイル vs UQモバイルの料金比較

それでは、LINEモバイル、UQモバイル、それぞれの料金プランもご理解頂けた所で、実際にどちらが安いのか、具体的に料金比較をしてみようと思います。

比較をするに当たりましては、単純に1人で利用する場合に加えまして、ご夫婦で利用する場合、ご家族で利用する場合など、色々なバリエーションで比較をしておりますので、ご参考になさって頂ければと思います。

音声通話が出来るプランの比較(単純比較)

データ容量 LINEモバイル UQモバイル
1GB 1,200円
3GB 1,690円 1,980円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
9GB 2,980円
10GB 3,220円
14GB 3,980円
LINEモバイルの1GBは「LINEフリープラン」の音声通話SIM、3GBから10GBまでは「コミュニケーションフリープラン」の音声通話SIMの料金を、UQモバイルは「スマホプラン」の料金を記載しております。

まずは、電話が出来るSIMタイプの単純比較です。

同じデータ量の3GBの比較を見てみますと、LINEモバイルの方が安いですし、おまけに、LINEモバイルの方はこの料金に込みで、LINETwitterFacebookInstagramの4つのSNSがデータ消費なし使い放題に使えます。

ひよっこ君
通話機能付きで3GBなら、完全にLINEモバイルの方がお得だね。

また、表を見て思う事は、UQモバイルの方はとてもシンプルで良いのですが、データ量の選択が3GBか、9GBか、14GBしか選ぶ事ができず、ちょっと選択の幅が狭すぎるかなと思います。

例えば、普段、いつも大体5GB位を使う方からしますと、UQモバイルでは9GBを契約しなければならず、4GBのデータ量が余って無駄になってしまう可能性があります。

余ったデータ量は繰り越されるが、使い切れんじゃろうのう。
スマホ博士

LINEモバイルなら、5GBの選択肢もあり、且つ、料金はそのデータ量に合った2,220円ですので、9GBのUQモバイルの2,980円よりもかなり安くなります。

音声通話が出来るSIMの単純比較のまとめ

  • 同じ3GBならLINEモバイルの方が安く、且つ、LINEモバイルは4つのSNSが使い放題
  • UQモバイルデータ量の選択が少なく、データ量が余って無駄になる可能性がある。
  • LINEモバイルは適度に選択できるデータ量の幅がある。

データ通信(SMS付き)のプランの比較(単純比較)

データ容量 LINEモバイル UQモバイル
1GB 620円
(500円)
3GB 1,110円 980円
5GB 1,640円
7GB 2,300円
10GB 2,640円
無制限
(500kbps)
1,980円
LINEモバイルの1GBは「LINEフリープラン」のSMS付きのデータSIM(括弧内はデータSIM)、3GBから10GBまでは「コミュニケーションフリープラン」のSIM付きのデータSIMの料金を、UQモバイルは、3GBは「データ高速プラン」、末尾には「データ無制限プラン」の料金を記載しております。

それでは引き続きまして、電話機能はいらないよ、データ通信だけでいいわよという方の、データ通信専用のSIMカードをご希望の皆さまの比較です。

データ通信ができるSIMカードは、UQモバイルau回線は標準でSMS機能も付いていますので、LINEモバイルの方も、基本的にはSMS付きのデータSIMの料金を記載させて頂いております。

但し、1GBのデータ量については、LINEモバイルではドコモ回線ソフトバンク回線に限り、SMS機能が付かないデータSIM500円プランがありますので、その料金を()内に記載しています。

ひよっこ君
やっぱりUQモバイルは、データ量の選択肢が少ないね。

この比較も、共通のデータ量は3GBのみですので見てみますと、料金の単純比較では、UQモバイルの方が130円も安いです。

しかし、LINEモバイルはこの料金に込みで、4つのSNSがデータ消費なしに使い放題で使えます。

仮に、4つのSMSで1GBを利用する方であれば、LINEモバイルでは丸々3GBのデータ量を他のサービスに使えますが、UQモバイルの場合はその1GBのデータ量は消費されますので、他のサービスに利用できるのは2GBという事になります。

LINEモバイルのデータフリーの存在が大きいのう。
スマホ博士

LINEのトークTwitterのツイートなどは、それ程のデータ量を消費しませんが、LINEのビデオ通話や高画質の画像がたくさんあるInstagramは、そこそこのデータ量を消費しますので、1GBなんかはあっという間に消費されてしまいます。

ですので、130円の差であれば、SNSを利用なさる方は、LINEモバイルの方がお得な方が多いと思います。

尚、UQモバイルの1,980円のデータ無制限プランにつきましては、LINEモバイルにはその様なプランはなく、低速でも良いから無制限にデータ通信をしたいという方は、UQモバイルの一択になります。

データ通信(SMS付き)SIMの単純比較のまとめ

  • 同じ条件の3GBでは、単純比較ではUQモバイルの方が安い
  • LINEモバイル4つのSNSがデータフリーなので、SNS利用者にはLINEモバイルの方がお得かも。
  • UQモバイルはデータ量の選択が3GBのみで、それ以上のデータ量はLINEモバイルの一択。

夫婦2人で電話ができるプランの比較

それでは、ここからは色々なバリエーションで比較をしてみようと思います。

ひよっこ君
ここからは、単純比較じゃなくて、具体的な比較だよ。

まずは、ご夫婦に限りませんが、お2人通話機能付きのSIMを利用する場合の比較をさせて頂きます。

プランは、お2人とも、LINEモバイルコミュニケーションフリー音声通話SIM3GBを、UQモバイルスマホプラン3GBを利用するものとします。

  LINEモバイル UQモバイル
基本料金 1,690円×2
(コミュニケーションフリー)
(音声通話・3GB)
1,980円×2
(スマホプラン)
(3GB)
家族割 -500円
合計 3,380円 3,460円

さて、UQモバイルの方は、ご家族がスマホプランをご利用の場合は、2回線目以降がUQ家族割500円オフになりますので、その分も含めて比較をさせて頂いた結果、LINEモバイルの方が80円、安くなるという結果になりました。

そして、やはりLINEモバイルの方は、80円が安い状況で、お2人ともが4つのSNSデータ消費なしに使い放題に使えますので、このモデルケースでの比較では、完全にLINEモバイルがお得です。

2人で3GBの通話機能付きなら、完全にLINEモバイルじゃのう。
スマホ博士

夫婦2人で電話ができるSIMの比較、まとめ

  • UQモバイルは1人分にUQ家族割が適用されるが、それでもLINEモバイルの方が安い
  • LINEモバイルはこの料金に込みで、4つのSNSがデータフリーで使い放題。

+「家族4人(大人4人)で利用する場合の比較」はこちらをクリック

家族4人(大人4人)の場合の比較

  LINEモバイル UQモバイル
基本料金(親2人) 1,690円×2
(コミュニケーションフリー)
(音声通話・3GB)
1,980円×2
(スマホプラン)
(3GB)
基本料金(子2人) 1,690円×2
(コミュニケーションフリー)
(音声通話・3GB)
1,980円×2
(スマホプラン)
(3GB)
家族割 -1,500円
合計 6,760円 6,420円

それでは次に、ご家族4人で利用する場合で、今回は、親御さま2人もお子さま2人も、共に通話が出来るSIMを使うという比較です。

この場合も、それぞれ4人ともが、LINEモバイルではコミュニケーションフリー音声通話SIM3GBを、UQモバイルではスマホプラン3GBを利用するものとします。

結果は、今回はUQモバイルで3人の方にUQ家族割が適用されますので、その家族割の威力が発揮され、UQモバイルの方が340円安くなりました。(1人当たり85円

ひよっこ君
やっと家族割の威力が発揮できたね。

今回も、LINEモバイルは、4人皆さまが4つのSNSデータフリーで利用できますので、家族内の連絡をLINEで取るなど、SNSのご利用が多いご家族はLINEモバイルの方がお得かも知れませんし、SNSをあまり使わないご家族は、UQモバイルの方が安いのでお得です。

結局は、4つのSNSがデータ消費なしで使いたいかどうかという事じゃな。
スマホ博士

大人4人で電話ができるプランの比較、まとめ

  • UQモバイルは3人分にUQ家族割が適用された結果、料金ではUQモバイルが安い
  • LINEモバイルはこの料金に込みで、4つのSNSデータフリーで使い放題。
  • 差額の340円(1人当たり85円)をどう考えるかで、SNS重視ならLINEモバイル料金重視ならUQモバイル

+「家族4人(大人2人、高校生2人)の場合の比較」はこちらをクリック

家族4人(大人2人、高校生の子供2人)の場合の比較

  LINEモバイル UQモバイル
基本料金(親2人) 1,690円×2
(コミュニケーションフリー)
(音声通話・3GB)
1,980円×2
(スマホプラン)
(3GB)
基本料金(子供2人) 1,200円×2
(LINEフリープラン)
(音声通話・1GB)
1,980円×2
(スマホプラン)
(3GB)
家族割 -1,500円
学割 -1,000円
合計 5,780円 5,420円

ちょっと細かい比較になりますが、今回は、同じご家族4人での利用ですが、お子さま2人は学生なので、データ量は少なくても良いと考えたご家族のケースです。

UQモバイルの場合は、データ量の選択肢が少ない為、大人と同じ3GBのデータ量しか選択できませんが、18歳以下の方は、UQ学割家族割も含めて1,000円の割引があります。(家族割500円学割500円

一方、LINEモバイルは、データ量の選択肢の幅がありますので、お子さまにはLINEフリーの音声通話SIMの1GBというプランを選ぶ事ができます。

それでも、家族割学割で、UQモバイルの方が360円安いという結果になりました。(1人当たり90円

ひよっこ君
UQモバイルは、家族割に加えて学割も威力を発揮してるね。

この比較についても、LINEモバイルは料金が高くなってしまいましたが、親御さま2人は4つのSNSが、お子さま2人はLINEデータフリーで使い放題になりますので、やはり、家族間の連絡をLINEでなさっている場合、トークだけではなく、顔を見てのビデオ通話も使い放題になります。

LINEのビデオ通話はそこそこのデータ量を消費するからのう。
スマホ博士

そしてもう一つ、家族利用ではかなり重要なポイントですが、LINEモバイルの場合は「データプレゼント」という機能により、LINEモバイル利用者どうしならデータ量をあげたりもらったりする事ができます。

例えば、お子さまがデータ量を使い切ってしまった場合、親御さまの余っているデータ量を「データプレゼント」であげる事ができます。

しかし、UQモバイルにはデータシェアサービスが提供されていません。

ひよっこ君
シェアする機能は、家族利用なら必要だよね。
余ってるのにあげられないと言うのは辛いじゃろうのう。
スマホ博士

4人家族(大人2人、高校生2人)の場合の比較、まとめ

  • 家族割学割が適用された結果、料金ではUQモバイルの方が安い
  • LINEモバイル料金は高いが、データフリーで使い放題の機能がある。
  • LINEモバイルは「データプレゼント」でデータ量をシェアできるが、UQモバイルはできない。

+「家族4人(大人2人、小中学生2人)で利用する場合の比較」はこちらをクリック

家族4人(大人2人、小中学生の子供2人)の場合の比較

  LINEモバイル UQモバイル
基本料金(親2人) 1,690円×2
(コミュニケーションフリー)
(音声通話・3GB)
1,980円×2
(スマホプランS)
(3GB)
基本料金(子2人) 500円×2
(LINEフリープラン)
(データSIM・1GB)
980円×2
(データ高速プラン)
(3GB)
家族割 -500円
合計 4,380円 5,420円

それでは、料金についての最後に比較になりますが、今回も同じ4人ご家族ですが、お子さまが小さい小学生や中学1年生くらいの場合です。

小学生中学生のお子さまには、家族間の連絡やお友だちとの連絡にはLINEを使っている事が多いので、料金の高い通話機能の付いたスマホを持たせる必要はなく、データ通信専用のスマホで大丈夫とお考えの親御さまは多いです。

ですので、今回の比較は、親御さま電話が出来るSIMカードの3GBを、お子さまは出来るだけ少ないデータ量のデータ通信専用のSIMカードを利用するという条件で比較をしました。

UQモバイルでは、お子さまにはデータ高速プランを、LINEモバイルではお子さまスマホに最適な500円のLINEフリーのデータSIM、1GBで比較をした結果、大幅にLINEモバイル安くなりました。

ひよっこ君
やっぱりUQモバイルは、データ量の選択の幅が狭いんだよなぁ~。

UQモバイルの場合は、スマホプランであれば、家族割で2回線目以降が500円オフになりますが、データ高速プランでは家族割は適用されません

尚、UQモバイルでは、18歳以下の方はUQ学割が適用されますので、半年間同じ料金スマホプランSを利用する事ができます。

一方、LINEモバイルでは、ドコモ回線ソフトバンク回線に限られますが、SMS機能の付いていないデータSIMを選択する事ができて、このLINEフリーはたった500円でもLINEデータフリーですので、家族間やお友だちのとの連絡はいつでも高速データ消費なしで使えます。

LINEモバイルの500円プランは、まさに子供向けのプランなんじゃ。
スマホ博士

そして、LINEモバイルでは、万一、お子さまがデータ量を使い切ってしまった場合は、「データプレゼント」の機能により、親御さまのデータ量をお子さまにあげる事ができます

家族4人(大人2人、小中学生2人)の場合の比較、まとめ

  • LINEモバイルでは、お子さまに最適なデータ通信専用1GB500円プランがある。
  • LINEモバイルでは、親2人は4つのSNS、お子さま2人はLINEが使い放題なので、連絡手段には困らない。
  • LINEモバイルは「データプレゼント」でデータ量をシェアできるが、UQモバイルはできない

LINEモバイル vs UQモバイル 比較③ キャンペーン

さて、料金比較の部分がかなり長くなってしまいました。皆さま、お疲れではないでしょうか

それでは引き続きまして、LINEモバイルUQモバイルキャンペーンの比較をさせて頂きます。

格安SIMでは月額料金が安くなったり、キャッシュバックのキャンペーンを開催している所もあり、今からのキャンペーンの比較によって、これまでの料金比較の結果逆転してしまうかもしれません。

ひよっこ君
お得なキャンペーンがあれば嬉しいしね。
キャッシュバックなんかは嬉しいもんのう。
スマホ博士

LINEモバイルの開催中のキャンペーン(2020年10月現在)

  1. 対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン
  2. 最大7,000円相当もらえる!ラッキーセブンキャンペーン

ここでは、料金の割引に関わるキャンペーンのみをご説明させて頂きます。

(1)対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン

SNS使い放題キャンペーン

ベーシックプランの3GB以上、且つ、SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約で、下記の2つが、2ヶ月間、最大無料になります。

  1. ベーシックプランの月額料金
      対象:ベーシックプランの3GB以上の契約
  2. データフリーオプションの料金
      対象:SNSデータフリーSNS音楽データフリーの契約

(2)最大7,000円相当もらえる!ラッキーセブンキャンペーン

ラッキー7キャンペーン

音声通話SIM3GB以上のお申し込みで、SIMカードのみのお申し込みなら7,000円相当か3,000円相当、端末のセット購入なら1,000円相当のLINE Pay残高かLINEポイントがもらえます。

①と②のキャンペーン、そしてエントリーパッケージを併用すると、最大で15,640円も得しますので、詳細は下記をご確認ください。

関連記事

UQモバイルの開催中のキャンペーン(2020年6月現在)

  1. UQ家族割
  2. UQ学割
  3. キャッシュバックキャンペーン

(1)UQ家族割

UQ家族割UQ家族割については、料金比較の所で簡単に説明をさせて頂きましたが、ご家族でスマホプランをご契約の場合、2回線目以降、最大9回線まで基本料金が毎月500円、割り引かれます。

ひよっこ君
さっきの料金の比較では、UQ家族割も含めて比較してるよ。

一緒にお住いのご家族だけでなく、離れて暮らしているご家族でも、家族である証明書を提示する事でUQ家族割が適用されます。

1人500円の割引は大きいのう。
スマホ博士

(2)UQ学割

UQ学割

このUQ学割についても、料金比較の所で簡単にご説明をさせて頂きましたが、学生を問わず18歳以下の方は、6ヶ月の間、スマホプランを安く利用する事ができます。

ひよっこ君
家族割の500円に、学割でもう500円、安くなるんだよ。
このUQ学割も、先ほどの料金の比較に含めて比較をしておるぞ。
スマホ博士

また、このUQ学割は、18歳以下のご本人だけではなく、そのご家族の皆さまも、6ヶ月間、割引料金で使って頂く事ができます。

(3)キャッシュバックキャンペーン

キャッシュバックキャンペーン

さて、UQモバイルのキャンペーンで最も嬉しいのは、このキャッシュバックキャンペーンだと思います。

UQモバイルでスマホプラン(S・M・L)をご契約なさった方に対して、新規のご契約なら3,000円のキャッシュバック、他社からご利用中の携帯番号を引き継いで乗り換え(MNP)で6,000円のキャッシュバックが貰えます。

こちらの「キャッシュバック専用申し込みページ」からお申し込み頂く事で、太っ腹なキャッシュバックが貰えますので、このチャンスを逃さずお受け取り下さい!

ひよっこ君
学割とか家族割も嬉しいけど、やっぱりキャッシュバックが嬉しいよね。
現金でもらえたら、何にでも使えるしのう。(笑)
スマホ博士

ココに注意

キャンペーン情報は随時更新されますので、直近の状況は「UQモバイル公式サイト」でご確認下さい。

キャンペーンの比較、まとめ

  • UQモバイル家族割学割はそれぞれ500円、割引される。(先ほどの料金比較に込み)
  • LINEモバイルスマホ半額キャンペーンは、3,980円から7,640円の割引。(先ほどの料金比較に含まれず。)
  • LINEモバイルUQモバイルも、太っ腹なキャッシュバックキャンペーンがある。

LINEモバイル vs UQモバイル 比較④ 通信速度の比較

さて、ここまでの料金とキャンペーンの比較を終えた段階で、料金比較ではほぼ互角でしたが、キャンペーン比較でスマホ半額キャンペーンの分、少しLINEモバイルがお得になっていると思われます。

その上で、UQモバイル一番のメリットである通信速度の比較をさせて頂きます。

この通信速度の比較をご確認頂きました後には、LINEモバイルか、UQモバイルか、皆さまにはどちらが合っているのかの方向性が、大方、ご判断を頂けるのではないかと思います。

グラフが表示されない場合は、「キャッシュの削除」「ページを再読み込み(更新 )」をすれば表示されます。

このグラフは、グリーンLINEモバイルドコモ回線の通信速度、上の4本の中のピンクUQモバイルの通信速度、そして、参考までに、UQモバイルと同じ辺りの3本は、大手キャリアの通信速度になります。

もう、ご覧の通り、LINEモバイルUQモバイルの通信速度の速さは一目瞭然で、UQモバイルの方が速いです。

ひよっこ君
UQモバイルは大手キャリアと同じくらいの速さなんだね。
通信速度については、もう、断然、UQモバイルじゃのう。
スマホ博士

この、LINEモバイルUQモバイルの比較記事全体のまとめになってしまうかも知れませんが、結論を言いますと、通信速度が譲れない方はUQモバイル、通信速度は少し遅くても、SNSの使い放題を望まれる方はLINEモバイルという事になるかと思います。

ちなみに、このグラフだけを見ますと、LINEモバイル遅くて全く使えない様にも見えますが、格安SIMはこれ位の通信速度が普通になり、決してLINEモバイルが遅い訳ではありません

そして、LINEモバイルも含めて格安SIMは、普段は大手キャリアやUQモバイルと体感では変わらず普通に通信をする事ができます。

先ほどもご説明しましたが、YouTubeを高画質で視聴したり、3Dオンラインゲームをする場合などは別ですが、一般的なスマホの使い方であれば、通信速度は5Mbps程度があれば、ストレスなくスマホを使う事ができると言われています。

ひよっこ君
LINEモバイルも4~5Mbpsはキープしてて、普段はUQモバイルとそんなに変わらないんだよ。

しかし、LINEモバイルを含めて格安SIMの欠点は、お昼ご飯の時間帯やアフター5のお仕事を終わられた時間帯、つまり、多くの方が一斉にスマホを使う時間帯には通信速度が遅くなり、繋がりにくかったり繋がらなかったりという事が起こる事です。

ですので、この通信速度の比較の結論を正確に言いますと、いつでも高速での通信を望まれる方はUQモバイル、通信が混雑する時間帯は仕方がないと思って頂ける方はLINEモバイル、と言えるかと思います。

尚、LINEモバイルではソフトバンク回線のサービスもありますが、親会社ソフトバンクという事もあり、LINEモバイルの3つの回線の中では、最も安定して、最も通信速度が速いのはソフトバンク回線になりますので、LINEモバイルで速度重視の場合は、ソフトバンク回線がおすすめです。

そうなんじゃ。大手キャリアの様な通信速度を望まれる方は、格安SIMは難しいんじゃ。
スマホ博士

通信速度の比較、まとめ

  • 通信速度については、問答無用でUQモバイルの方が速い。
  • LINEモバイルも普段は普通に高速で通信ができる。
  • LINEモバイルは、通信が混雑する時間帯に、繋がりにくかったり繋がらなかったりする。
  • いつでも高速通信が譲れない方UQモバイル
  • SNS使い放題が希望で、繋がりにくい時間帯は仕方ないと思える方はLINEモバイル
  • LINEモバイルの3つの回線の中では、ソフトバンク回線最も速い

LINEモバイル vs UQモバイル 比較⑤ 通話料金

  LINEモバイル UQモバイル
基本の通話料 30秒20円 30秒20円
専用アプリ利用時の通話料 30秒10円
10分電話かけ放題 880円 700円

通話パック(60分無料) 500円

それでは、LINEモバイルUQモバイル通話料金の比較です。

この通話料金については、LINEモバイルでは音声通話SIMUQモバイルではスマホプランをご利用の皆さまに関係のあるお話になりますので、データ通信用のSIMカードをご検討の方は、読み飛ばして頂ければと思います。

まず、スマホにプリインストールされている通話アプリで電話をする場合は、LINEモバイルもUQモバイルも、同じ30秒当たり20円の通話料になります。

ひよっこ君
30秒で20円って言ったら、1分で40円もするの? 高いよ。

一方、LINEモバイルの場合は「いつでも電話」アプリというアプリの提供があり、この通話アプリから発信すると、通常の通話料金の半額30秒で10円になりますが、UQモバイルではこの様なサービスはありません

UQモバイルで電話をかけると、必ず30秒で20円がかかるんじゃな...。
スマホ博士

ですので、UQモバイルでは通話量によって選べる2種類の通話オプションが用意されています。

1つは、10分以内の電話が何回でもかけられるかけ放題で、これはLINEモバイルにも用意されていますが、UQモバイルにはもう1つ、60分まで無料通話パックが用意されています。

LINEモバイルの「いつでも電話」からの30秒10円の通話料なら、まだ気軽に電話ができますが、UQモバイルの場合は、いずれかの通話オプションに入らなければ、20円/30秒という高い通話料で電話をかけなければいけません。

通話料金の比較、まとめ

  • LINEモバイルには10円/30秒でかける事ができる「いつでも電話」の提供がある。
  • UQモバイルには10分のかけ放題と、60分までのかけ放題がある。
  • UQモバイルは通常の料金が高いので、少しでも電話をかける人は通話オプションの必要あり。

LINEモバイル vs UQモバイル 比較⑥ データ量を節約するサービス

サービス LINEモバイル UQモバイル
独自のサービス データフリー ターボ機能
データ量の繰り越し
データ量をシェア データプレゼント

次に、データ量を節約するサービス、データ量を有効活用できるサービスの比較をさせて頂きます。

LINEモバイルの「データフリー」については、既にご説明をさせて頂いておりますので、ここでは、LINEモバイルの「データプレゼント」とUQモバイルの「ターボ機能」をご説明させて頂きます。

LINEモバイルの「データプレゼント」

データプレゼント

LINEモバイルの「データプレゼント」は、LINEアプリで繋がっているご家族やお友だちどうしで、データ量をあげたりもらったりできる機能です。

例えば、ご家族4人で使っている場合、家族の誰かがデータ量を使い切ってしまってゼロになった時などに、ほかの家族からデータ量を融通してもらう事、つまりデータ量をシェアする事ができます。

ひよっこ君
家族だけじゃなくて、友だちとも出来るのが嬉しいんだよ。

自分のデータ量に余裕がある時には、データ量を使い切って困っているご家族やお友だちにデータ量をプレゼントしてあげる事ができますし、逆に、自分のデータ量がなくなってしまった時には、データ量に余裕のある人からデータ量をもらう事ができます。

いつでも無料で出来るから便利じゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルでは、データ量を追加購入する事もできますが、500MB当たり500円もしますので、タダでデータ量を融通しあえる「データプレゼント」はとても便利なのです。

UQモバイルの「ターボ機能」

UQモバイルの「ターボ機能」

UQモバイルでは、高速通信低速通信の切り替えを、UQ mobile ポータルアプリワンタッチでする事が可能です。

ターボ機能をOFFにする事で、通信速度が最大300kbpsの低速になってしまいますが、データ量はまったく消費されませんので、スマホを使っていない時や、高速通信が必要ない時に、データ量を節約する事ができます。

ひよっこ君
スマホを使ってない時でも、勝手にデータ量って消費されてるもんね。

動画を視聴したり、画像がたくさんのウェブサイトなどは厳しいですが、テキスト中心SNSやウェブサイトであれば、問題なく普通に通信をする事ができます。

任意のタイミングで切り替えられるのは良いのう。
スマホ博士

データ量を節約するサービスの比較、まとめ

  • LINEモバイルの「データプレゼント」は家族や友達とデータ量をシェアする事ができる機能。
  • UQモバイルの「ターボ機能」は、通信速度が低速になるが、データ量を節約する事が出来る。
  • LINEモバイルもUQモバイルも、データ量の繰り越しができる。

LINEモバイル vs UQモバイル 比較⑦ セット購入できるスマホ

それでは引き続きまして、LINEモバイルUQモバイルスマホ比較をさせて頂きます。

乗り換えと同時にスマホの購入をお考えの皆さまは、ご参考にして頂ければと思いますし、乗り換え後も、今、使っておられるスマホをそのまま使われる方は、読み飛ばして頂ければと思います。

LINEモバイルで販売中のスマホ一覧(2020年10月現在)

2020年6月、販売中のスマホ①

2020年6月、販売中のスマホ②

LINEモバイルでは、iPhoneが1種類、androidスマホが14種類、タブレットが2種類、ルーターが2種類、販売されています。

ひよっこ君
キャンペーン中のスマホが、iPhoneを含めて5種類あるよ。

ココに注意

販売状況は刻々と変わりますので、直近の状況は「LINEモバイル公式サイト」でご確認下さい。

UQモバイルで販売中のスマホ一覧(2020年6月現在)

2020年1月のUQモバイルで販売中のスマホ

UQモバイルでは、iPhoneが2種類、androidスマホが10種類、タブレットとルーターは販売されていません。

UQモバイルはちょっと数が少なめじゃのう。
スマホ博士

ココに注意

販売状況は刻々と変わりますので、直近の状況は「UQモバイル公式サイト」でご確認下さい。

取り扱い数の比較

端末の種類 LINEモバイル UQモバイル
iPhone 1種類 2種類
androidスマホ 16種類 10種類
タブレット 2種類 0
ルーター 2種類 0

iPhone6sは、LINEモバイルでもUQモバイルでも、32GBと128GBの取り扱いがある一方、iPhone7LINEモバイルでは販売されておらず、UQモバイルで32GBと128GBの取り扱いがあります。

一方、アンドロイド端末については、LINEモバイルの方が豊富な品揃えとなっています。

ひよっこ君
UQモバイルではiPhone7が売ってるのが良いね。

共通で取り扱っているスマホの価格比較

  LINEモバイル UQモバイル
iPhone6s(32GB) 33,800円
(1,490円×24回)
18,000円
(825円×24回)
(550円×36回)
iPhone6s(128GB) 43,800円
(1,920円×24回)
28,800円
(13,200円×24回)
(880円×36回)
HUAWEI P30 lite 32,880円
(1,470円×24回)
28,800円
(1,320円×24回)
(880円×36回)
HUAWEI nova lite 3 26,880円
(1,220円×24回)
10,800円
(495円×24回)
(330円×36回)
OPPO A5 2020 26,800円
(1,190円×24回)
18,000円
(825円×24回)
(550円×36回)
AQUOS sense2 SH-M08 34,800円
(1,540円×24回)
28,800円
(13,200円×24回)
(880円×36回)

ご覧の通り、共通の機種は、iPhone6sの32GBと128GB、そして、アンドロイド端末は4種類ありますが、全種類でUQモバイルの方が安く、特にiPhone6sはかなりの料金差がありますので、かなりお得だと思います。

詳細は、LINEモバイル公式サイトUQモバイル公式サイト、それぞれに記載されていますので、よろしければご覧頂ければと思います。

スマホとセット購入なら、UQモバイルの方がお得じゃのう。
スマホ博士

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セット購入できるスマホの比較、まとめ

  • LINEモバイルではiPhone6sのみ、UQモバイルではiPhone7の取り扱いもある。
  • 料金は全体的にUQモバイルの方が安い
  • android端末の品揃えLINEモバイル

LINEモバイル vs UQモバイル 比較⑧ サポート

さて、これまでの所で、料金通信速度データ量を節約できるサービスなどの比較を見てまいりましたが、料金プランやサービスがいくら良くても、サポート体制が整っていないと、契約した後に後悔してしまう事にもなりかねません。

そこで、契約後も、質問や疑問が出た時に、すぐに解決方法を導き出してくれるかどうか、LINEモバイルUQモバイルサポート体制を比較させて頂きます。

LINEモバイル UQモバイル
  • チャット(オペレーター)
  • チャット(AI)
  • 電話
  • メール
  • 公式サイトのFAQ
  • 店舗
  • チャット(オペレーター)
  • チャット(AI)
  • 電話
  • メール
  • 公式サイトのFAQ
  • 店舗

この通り、サポート体制の内容は全く同じです。

ひよっこ君
両方とも、きちんとしたサポート体制で安心だね。
しかし、営業時間はちょっと違うから要注意じゃぞ。
スマホ博士

以下に、その細かな違いを表にしましたので、ご確認下さい。

サポート LINEモバイル UQモバイル
チャット(オペレーター) 10:00~19:00 9:00~24:00
チャット(AI) 24時間 24時間
電話 10:00~19:00
(新規:ナビダイヤル)
(契約中:フリーダイヤル)
9:00~21:00
(新規:フリーダイヤル
(契約中:フリーダイヤル)
店舗 LINEモバイル取扱店舗 UQスポット(専売ショップ)
UQモバイル取扱店

LINEモバイルのサポート体制

まず、LINEモバイルサポート体制ですが、十分に整っていまして、特にLINEのトークでオペレーターさんに質問する「いつもでヘルプ」というサポートは、画像を添付して問い合わせもできますので非常に便利です。

ただ、残念なのは、オペレーターさんへのチャットでの問い合わせも、電話での問い合わせも、共に午前10時から午後7時までとなり、夕方遅くに問い合わせようと思った時に、既に終わっている事も多いです。

一般の方は、お昼間はお仕事をしておられ、帰宅が午後7時を回る方もいらっしゃると思いますので、もう少し長くして欲しいというのが個人的な意見です。

ひよっこ君
そうだね。晩の7時はちょっと早いかもしれないね。

また、細かい事ですが、LINEモバイルの電話での問い合わせは、契約者はフリーダイヤルで電話ができますが、検討中の方はナビダイヤルで有料で電話をかける事になります。

店舗に関しましては、全国の家電量販店に、契約ができるLINEモバイル取り扱い店舗600店以上あります。

UQモバイルのサポート体制

UQモバイルサポート体制も、とてもしっかりと整っています。

LINEモバイルのサポートと比べまして、UQモバイルのサポートは時間が長くてありがたいです。

新規でご検討中の方も、契約中の方も、フリーダイヤルで問い合わせをする事ができまして、UQモバイルの電話でのお問い合わせ夜の9時までの営業です。

また、夜9時を回って電話での問い合わせができなくなりましても、チャットでオペレーターさんに問い合わせをする事ができまして、なんと、深夜の24時まで受け付けています。

これは、とても親切なお客様本位のサポート体制じゃのう。
スマホ博士

また、店舗に関しましては、LINEモバイルと同じように家電量販店に契約ができるお店もありますが、UQモバイルは新規のお申込みのみならず、機種変更修理受付契約情報の変更までができるUQスポットと呼ばれる専売のお店も備わっています。

サポート体制の比較、まとめ

  • LINEモバイルもUQモバイルも、しっかりとしたサポート体制がある。
  • LINEモバイルは電話もオペレーターさんへのチャットも午後7時まで
  • UQモバイルは電話は午後9時まで、オペレーターさんへのチャットは24時まで
  • UQモバイルには、新規お申込み以外の受付もできる店舗がある。

LINEモバイル vs UQモバイル 比較⑨ 支払方法

次に、LINEモバイルUQモバイルお支払方法の比較をさせて頂きます。

まずは、下記の表をご覧下さい。

LINEモバイル UQモバイル
  • クレジットカード
  • LINE Pay
  • LINE Pay カード
  • クレジットカード
  • 口座振替

結論から言いますと、LINEモバイルUQモバイルも、クレジットカードでのお支払いと、クレジットカードをお持ちでない場合でも利用する事ができます。

そのクレジットカードをお持ちでない方のお支払方法ですが、UQモバイルは銀行の口座振替で支払う事ができます。

ひよっこ君
オーソドックスな銀行の口座振替だよ。

一方、LINEモバイルの方も、口座振替の様な形で支払う事ができますが、ちょっとご説明が必要です。

ご覧の通り、LINEモバイルのお支払方法は3通りあり、クレジットカードはそのままですが、残りの2つ「LINE Pay」や「LINE Pay カード」での支払いってどういう支払い方法?って思われる方もいらっしゃると思います。

LINE Pay」でのお支払いは、LINE版電子マネーのLINEに登録したクレジットカードでのお支払いになりますので、ここではご説明を控えさせて頂き、もう一つの「LINE Pay カード」でのお支払いについて、簡単にご説明させて頂きます。

LINE Pay カードでのお支払いは、ちょっと説明が必要じゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルの「LINE Pay カード」でのお支払いとは?

LINE Payカード

簡単にLINEモバイルの「LINE Pay  カード」でのお支払い方法についてご説明をさせて頂きますと、この方法こそがクレジットカードをお持ちでない方でもお申し込みが出来る方法で、ずばり、口座振替の様現金で支払う方法になります。

LINEには「LINE Pay」というLINE版の電子マネーがありまして、LINE Pay加盟店で利用する事ができるプリペード式の支払い方法になりますが、「LINE Pay カード」はLINE Payの中の一つの支払い方法で、JCBと提携し、国内外にある約3,000万のJCB加盟店で使える、プリペイド(前払い)方式のカードになります。

ひよっこ君
LINE PayはSUICAや楽天Edyと同じで、スマホでピッと支払うやつだよ。
LINE Pay カードは、リアルなプリペードカードじゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルのお支払方法で「LINE Pay カード」を選択しますと、LINE Payにチャージされた残高から支払いがなされる事になります。

LINE Payの登録は、LINEアプリから誰でも簡単にする事ができますし、LINE Pay カードはJCBブランドのプリペードカードになりますので、クレジットカードの申し込みの様な審査もなく、年齢を問わず誰でも作る事ができます。

そして、LINE版の電子マネーであるLINE Pay銀行を登録する事により、設定した残高を下回ると、登録した銀行から設定した金額が自動的にLINE Payにチャージされますので、まるで銀行振替の様に、全く手間なくLINEモバイルの料金を支払う事ができます。

支払い方法の比較、まとめ

  • LINEモバイルUQモバイルも、クレジットカードで支払う事ができる。
  • LINEモバイルUQモバイルも、クレジットカードがなくても申し込みが出来る。
  • LINEモバイルは「LINE Pay カード」という支払い方法で、現金で支払う事ができる。
  • UQモバイルは銀行の口座振替で支払う事ができる。

LINEモバイル vs UQモバイル 比較⑩ 縛りの期間と違約金

LINEモバイルとUQモバイルの比較も残り2つとなりましたが、それでは、最低利用期間解約手数料の比較をさせて頂きます。

お申し込みをなさる前に解約する時のお話をするのも何ですが、申し込んだは良いけど、縛りの期間や違約金でなかなか解約が出来ない、という事では困ってしまいますので、あらかじめ、解約する時の事もご理解を頂いた方が良いと思います。

尚、この比較をさせて頂きます前に、まずご理解を頂きたい事が2つありまして、1つ目は、LINEモバイルの「データSIM」や「データSIM(SMS付き)」、また、UQモバイルの「データ高速」や「データ無制限」のデータ通信のみのプランでは、最低利用期間や解約手数料はありません

ひよっこ君
通話ができるプランだけ、縛りや違約金があるんだよ。

また、2つ目としまして、LINEモバイルの「音声通話SIM」やUQモバイルの「スマホプラン」の通話もできるプランの場合は、電気通信事業法の改正に伴い、2019年10月1日以降のお申し込みと、それより前のお申し込みとで、縛りの期間や違約金が変わってきます

ネタばれじゃが、違約金が大幅に安くなったんじゃぞ。
スマホ博士

この記事をお読みの皆さまは、これからお申し込みをなさる方ですので、2019年10月1日以降の内容だけを記載させて頂いても良いのですが、参考までに、以前の最低利用機関や違約金もご説明させて頂きます。

2019年10月1日以降にご契約の皆さま

  LINEモバイル UQモバイル
最低利用期間 1年 なし
契約解除料 1,000円 0円

LINEモバイルの場合は、最低利用期間は「利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで」となり、つまり、ざっくり1年という事になりますが、この期間中の解約では、1,000円の解約手数料がかかります。

ひよっこ君
1年を越えたら、1円も払わずに解約できるからね。

一方、UQモバイルの場合は、2019年10月1日より、縛りなし、契約解除料0円になりました。

UQモバイルは、いつでも無料で解約出来るようになったんじゃ。
スマホ博士

LINEモバイルの方は契約解除料が1,000円かかり、UQモバイルよりも負担が大きいですが、今からご説明をさせて頂きますが、2019年9月30日までに契約をなさった方は、非常に高い違約金を払わなければいけませんので、それから比べると、十分に許せる範囲の金額です。

2019年9月30日以前にご契約の皆さま

  LINEモバイル UQモバイル
最低利用期間 1年 2年(1年)
契約解除料 9,800円 9,500円

今からお申し込みをなさる方は、こちらは関係ありません。

まず、LINEモバイルの方は、最低利用期間は今と変わりませんが、最低利用期間中の解約には、以前は9,800円の契約解除料を払わなければいけませんでした。

ひよっこ君
以前はこんなに高かったんだね。

一方、UQモバイルの方は2パターンありまして、まず、一押しだった「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」の場合は、大手キャリアと全く同じの2年の定期契約に自動更新となり、契約期間中の解約更新月以外の解約9,500円の違約金がかかっていました。

また、各種「データ通信+音声通話プラン」の場合は、LINEモバイルと同じ1年の最低利用期間があり、最低利用期間中の解約には9,500円の契約解除料がかかっていました。

ワシも9,500円をキャリアを払って解約したが、今から契約する人が羨ましいぞ。
スマホ博士

縛りの期間と違約金の比較、まとめ

  • 今からLINEモバイルを申し込まれる方は、1年以内に解約する場合は1,000円がかかる。
  • 今からUQモバイルを申し込まれる方は、いつでも無料で解約する事ができる。
  • LINEモバイルの方が負担は大きいが、以前と比べると許せる範囲の負担である。
  • 以前は、縛りもきつく、違約金も高かった。

LINEモバイル vs UQモバイル 比較⑪ お子さま向けサービス

それでは、LINEモバイルUQモバイルとの最後の比較になりますが、小学生中学生のお子さまがいらっしゃるご家族に向けまして、お子さまにスマホを持たせる場合の比較をさせて頂きます。

比較する項目と、それぞれのサービスは下の表の通りです。

  LINEモバイル UQモバイル
最安の料金 データSIM
500円/1GB
データ高速プラン
980円/3GB
フィルタリングアプリ i-フィルター(月額無料) あんしんフィルター(月額無料)
その他の機能 家族みまもりパック(月額380円)
ひよっこ君
どっちがお子さま向けスマホに向いてるんだろうね。
どっちもしっかりとしたサービスの様じゃぞ。
スマホ博士

最低の料金

500円でここまで出来る!お子さまに持たせるスマホに限らず、スマホ代は安いに越した事はありませんが、お子さまの場合はあり余る機能は不要で、それに伴った安さが必要だと思います。

お子さまに持たせるスマホの要件としましては、ご家族やお友だちとの連絡はLINEでする事が多いと思いますので、電話機能のないデータ通信のできるプランで比較をさせて頂きました。

LINEモバイルの最安料金は500円

LINEモバイルでは、ドコモ回線ソフトバンク回線に限りますが、SMS機能の付いていない、データ通信専用のSIMカードがあります。

SMS機能は、ショートメッセージが使えるだけではなく、SMS認証が使えますので、大人の方にはSMS機能はあった方が良いですが、お子さまのスマホには必要ありません。

また、このたった500円のプランでもLINEデータフリーで使い放題ですので、ご家族やお友だちとの連絡も大丈夫ですし、1GBのデータ量は大人には少なめですが、お子さまには多すぎず少なすぎずで適度なデータ量になります。

ひよっこ君
この500円プランは、ほんと、お子さまスマホに最適なんだよ。

UQモバイルの最安料金は980円

UQモバイルの最安料金は980円ですが、データ量は3GBが付いていますし、au回線は標準でSMS機能も付いていて、データ通信の3GBどうしの料金比較でLINEモバイルの1,110円よりも安く、とても良いプランです。

しかし、単純にLINEモバイルの500円プランよりも高い事に加え、小学生や中学生のお子さまに持たせるスマホとしましては、機能が良すぎです。

データ量が多いとYouTubeやゲームをたくさんするじゃろのう。
スマホ博士

フィルタリングアプリ

小学生や中学生のお子さまにスマホを持たせるには、このフィルタリングアプリは必要不可欠になります。

フィルタリングアプリとは、怪しいサイトやアプリブロックして、見せない様に、使わせない様にする事が出来るアプリです。

フィルタリングアプリについては、格安SIMでは有料のオプションにしている所がほとんどの中、LINEモバイルUQモバイル無料で提供しているので素晴らしく、あとは、ぞれぞれが採用しているフィルタリングアプリの内容の比較になります。

LINEモバイルの「i-フィルター」

i-フィルター

LINEモバイルが採用している、デジタルアーツ社の「i-フィルター」は、マイネオや楽天モバイル、IIJmioなど、ほとんどの格安SIMが有料オプションとして採用している、シェア№1のフィルタリングアプリになります。

怪しいサイトをブロックしたり、怪しいアプリを使わせない様にするフィルタリングアプリの基本的な機能だけではなく、どんな言葉で検索をしているのか、お子さまは今どこにいるのか、あるいは、スマホの利用時間を制限したり、利用状況をメール通知する機能まで満載されています。

ひよっこ君
「i-フィルター」は本当にすごい機能がいっぱいなんだよ。
他の格安SIMでは300円位の有料じゃが、LINEモバイルは無料じゃぞ。
スマホ博士

UQモバイルの「あんしんフィルター」

あんしんフィルター

一方、UQモバイルは「あんしんフィルター」というフィルタリングアプリを採用しています。

あんしんフィルター」は大手キャリア3社も採用しているアプリになりますので、とても信用性の高いフィルタリングアプリですが、UQモバイルの「あんしんフィルター」はキャリアの「あんしんフィルター」の機能はちょっと違います。

キャリアの「あんしんフィルター」では、LINEモバイルの「i-フィルター」の様に、利用時間の制限や、お子さまの居場所が分かる機能がありますが、オペレーターさんによると、UQモバイルの「あんしんフィルター」はネットのフィルタリングサービスのみとの事でした。

ひよっこ君
それはちょっと残念だね。

UQモバイルが採用している「あんしんフィルター for UQ mobile」はキャリアの機能よりも少なく、基本的に、お子様にとって有害なサイトをブロックするWebフィルタリングと、お子さまにとって不適切なアプリを制限するアプリフィルタリング機能になります。

まぁ、最低限のフィルタリングはしてくれるし、無料じゃしのう。
スマホ博士

UQモバイルの「家族みまもりパック」

家族みまもりパック

この「家族みまもりパック」はフィルタリングサービスではありませんが、やはりお子さまを守るサービスですので、ここで合わせてご説明をさせて頂きます。

このサービスは、月額200円の「みまもりサービス by Family Locator」と、月額300円の「filii」をセットにして380円に安くなったパックです。

みまもりサービス」は、リアルタイムでお子さまの居場所が分かったり、過去7日間の位置データが確認できたりする機能です。

また「filii」は、SNSに書き込まれた禁止ワードをチェックしたり、SNSで繋がっているお友だちを分析したり、SNSの利用頻度、スマホの利用状況を分析し、お子さまが安全にSNSを使う事ができるサービスです。

ひよっこ君
みまもりサービスは似たような機能が「i-フィルター」にもあるよね。
「filii」はSNSを安全に使うための色々な分析をしてくれる様じゃのう。
スマホ博士

お子さま向けサービスの比較、まとめ

  • LINEモバイルには、お子さま向けに最適な500円プランがある。
  • UQモバイルの「高速データプラン」はお子さまスマホには良すぎる
  • LINEモバイルUQモバイルも、フィルタリングアプリ無料で提供している。
  • フィルタリングアプリでは、LINEモバイルが採用している「i-フィルター」の方が優れている
  • お子さまに持たせるスマホは、LINEモバイルの方が良い。

LINEモバイルとUQモバイルを徹底比較、まとめ!

LINEモバイルとUQモバイルの比較

皆さま、お疲れ様でした

皆さまにご理解を頂こうと、一所懸命、記事を書いておりましたら、こんなにも長い記事になってしまいました...、ごめんなさい...。

ひよっこ君
ほんと、めっちゃ長い記事だったね。

しかし、その分、LINEモバイルUQモバイル違いをご理解頂けたかと思いますし、それぞれの特徴メリットデメリットの部分もご理解を頂けたのではないでしょうか。

皆さまにも、しっかり分かって頂けたと思うぞ。
スマホ博士

途中の段階でも書かせて頂きましたが、LINEモバイルUQモバイル選択のポイントは、一番は、皆さまが通信速度をどのように考えるかによります。

常に高速通信をお望みの皆さまは、LINEモバイルなどの格安SIMは厳しく、大手キャリアか、auのサブブランドのUQモバイルか、ソフトバンクのサブブランドであるY!モバイルをご利用頂く事になります。

ひよっこ君
そうだね。通信速度が譲れない方は、格安SIMは無理だよ。

一方、お昼間お仕事終わりの時間帯に繋がりにくいのは仕方がないとお考え頂ける方、そして、LINEを始めとする人気のSNS使い放題をご希望の皆さまは、LINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルも、普段は普通にスマホを使えるからのう。
スマホ博士

LINEモバイルとUQモバイルのそれぞれの特徴をご理解頂き、皆さまの日頃のスマホの使い方を見つめなおして頂きつつ、ご自身にぴったりな方をご選択頂ければと思います。

そして、是非、快適にスマホをお使い頂き、ご家族やお友だちと楽しくコミュニケーションを図って頂ければと思います。

最後までお読み下さいまして、有難うございました。

よろしくお願いいたします。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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