LINEモバイルとは

【知らなきゃ損!】ドコモ更新月とは?違約金1万円?ベストな乗り換え時期は?

ドコモの更新月今、ドコモをご利用中で、そろそろ格安SIMに乗り換えようかなぁ~と思っている皆さま、こんにちわ。

実は私も、元々はドコモを使っていたのですが、料金は高いし、余ったデータ量は翌月に繰り越せないし、友達や家族でデータ量を融通し合う事も出来ないし、という事で、10年使ったドコモを去って、格安SIMのLINEモバイルに乗り換えました。

ひよっこ君
そうだよ。キャリアは高いしサービスも融通が利かないよ。

ドコモを使っている時は、毎月8,000円もスマホ代を払っていたのですが、LINEモバイルに乗り換えた当初は、端末保証電話かけ放題のオプションにも入って、スマホ代が3,000円になりました。

今ではスマホ節約術も身に付けて、LINE Outなどお得に通話方法も取り入れて10分電話かけ放題は解約したので、スマホ代は2,000円を切る様になりましたよ。

8,000円が2,000円を切る様になったとは、4分の1の料金じゃないか。
スマホ博士

確かに、多くの人が一斉に使うお昼ご飯時などの通信が混雑する時間帯は、正直な所、ドコモの様にサクサクとは繋がりませんが、そこはスマホ代が月に6,000円も安くなった訳ですし、基本、その時間にはネットには繋がないので大丈夫。

それ以外は、ドコモと使い勝手は変わりませんし、ユーザーの立場になって考えるという意味では、サービスはドコモよりもLINEモバイルの方が格段に上なので、気持ちよくスマホを使わせて頂いております。

という事で、是非とも皆さまにも、LINEモバイルでお得にスマホを使って頂きたいですし、少なくとも、スマホ代が年間で6万円は浮きますので、ご家族や大切な人と旅行や食事に行って頂きたいのですが、ドコモを解約してLINEモバイルに乗り換えるに当たっては、とっても大事な注意点があります。

それが、ドコモの「2年縛り」や「更新月」の事です。

私はドコモを使っている時、2年縛りという言葉は知っていましたが、更新月の事は全く知りませんでした。というか、ドコモを申し込んだ当時、申込書か何かには書いてあった筈ですが、正直に言って、私の頭には残っていませんでした。

その結果、9,500円(税別)の違約金を払ってドコモを解約する事になってしまいました。

結局、ドコモとLINEモバイルとの料金差が大きいので、LINEモバイルに乗り換えて大正解だったのですが、もしタイミングが合えば、ドコモの更新月の期間中に乗り換える事で1万円もお得になりますので、皆さまには、是非、正確な知識を得て頂き、ドコモの更新月の事も知って頂き、少しでもお得にドコモを解約し、少しでもお得にLINEモバイルに乗り換えて頂ければと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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ドコモの2年縛りとは?

ドコモをご利用中の皆さまは、申し込んだ時には確認しておられる筈ですが、すっかり忘れてしまっている事もあるかも知れませんので、まずはおさらい的にお読み頂ければと思います。

ドコモの契約は、「2年定期契約」でドコモを使う場合の「2年定期契約あり」と、「2年定期契約」でドコモを使わない場合の「2年定期契約なし」の2つのパターンの契約方式があります。

ひよっこ君
基本的にどのプランでもこの2パターンだよ。

そもそも「2年定期契約」とは何かと言いますと、「2年間、ドコモの継続利用を条件に、お得な料金で利用する事が出来る」という契約内容になりまして、「2年定期契約あり」で契約した場合と「2年定期契約なし」で契約した場合には、下記の通り、1ヶ月で1,500円もの料金差があります。

ドコモの直近の料金プラン(~2019.5.31)

プラン 月額料金
2年定期契約あり 2年定期契約なし
カケホーダイプラン 2,700円 4,200円
カケホーダイライトプラン 1,700円 3,200円
シンプルプラン 980円 2,480円
データプラン 1,700円 3,200円

ドコモの新料金プラン(2019.6.1~)

プラン 月額料金
定期契約あり 定期契約なし
ギガホ ~30GB 6,980円 8,480円
ギガライト ~7GB 5,980円 7,480円
ギガライト ~5GB 4,980円 6,480円
ギガライト ~3GB 3,980円 5,480円
ギガライト ~1GB 2,980円 4,480円

ご覧の通り、月に1,500円も安ければ、ほとんどの方が「定期契約あり」で申し込まれると思います。

これだけ安かったら「定期契約あり」の人が100%じゃろ。
スマホ博士

新料金プランで言えば、1GBまでの場合は「4,480円→2,980円」になったり、3GBまでだったら「5,480円→3,980円」になったりと、1,500円以上の安さを感じますよね。

1ヶ月で1,500円という事は、2年間で36,000円も安くで使える事になり、ドコモを意欲的に使っている間は、大いに恩恵が受けられて有難いのですが、いざ、2年契約の期間中に乗り換えようと思った場合は、途中で解約するには大きなペナルティが発生する、というのが2年定期契約です。

ひよっこ君
使い始めは良いんだけど、解約する時には違約金を払わなければいけない事を忘れてしまってるんだよね。

それで「2年縛り」と言われている所以なのですが、この2年縛りがネックになって、多くの方が、解約したいのに解約するのを思い止まらざるを得なくなってしまうのです。

まさにドコモの思う壺、2年縛りで顧客流出を防いでるんじゃ。
スマホ博士

ドコモの2年縛りは自動更新、解約には9,500円(税別)の違約金が発生

多くの皆さまと同じ様に、私も2年縛りという言葉は知っていたのですが、しかし、当時の私は、ドコモの2年縛りの事を十分によく理解はしていませんでした。

つまり、ドコモの2年縛りは、2年さえ経過すれば、それ以降はいつでもペナルティなしで解約が出来ると短絡的に思っていたのです。

私はドコモを10年ほど使っていましたので、2年以上が経っているのだから違約金はかからないと思い、冒頭のお話の通り、ドコモを解約しようとマイドコモで手続きを進めたのですが、ドコモの2年縛りは思った以上に厳しいと言うか、狡猾でした。

途中解約金9,500円

これは、実際にドコモを解約しようと、マイドコモで手続きを進めていた時に出て来た画面です。

ログインした状態のマイドコモは、私の個人情報ドコモの利用期間料金プランとかの情報は把握している筈で、私のドコモ利用期間はとっくに2年を超えているのに、何故か「途中解約金」の9,500円が発生すると表示されたのです。

ひよっこ君
これは画面上で引き止め作戦されてるんだね。

この時、私は、何かの間違いだろうと思いながらも、「14,500円も費用が発生します」との文言に後ずさりをしてしまいました。

結果、ドコモインフォメーションセンターに電話をして聞いた所、ドコモの2年定期契約自動更新されるとの事で、ドコモの解約を違約金なしでする事が出来るのは「更新月」だけだと言う事を初めて知ったのです。

つまり、「2年定期契約」が終わったら、自動更新でまた新しい「2年定期契約」が始まりますので、その間のほんの短い「更新月」に解約をしなければ違約金が発生するとの事だったのです。

2年縛りの事は知ってても、自動更新の事や更新月の事は知らん人が多いじゃろう。
スマホ博士

更新月以外に解約する場合に払わなければいけない解約金は、9,500円(税別)と金額も大きく、正直な所、解約するのを思い止まろうかと思いました。

また、結果的には私が悪いのですが、私はその「更新月」の事なんか知らなかったし、「更新月」のお知らせが来た記憶もなかったですし、ユーザーにその点を周知徹底させる様なドコモの様子も見えなかったので、騙された気持ちにもなりました。

ひよっこ君
そりゃあ、いきなり1万円を払えって言われたら戸惑ってしまうよ。

しかし、ドコモを解約しようと思った時には、私はLINEモバイルに乗り換えようと決めていましたし、「更新月」は数か月前に過ぎ去ってしまっていて、違約金なしに解約をしようと思うと1年半後になってしまう事もありました。

そして、いくらドコモに文句を言っても、違約金を払わずに解約する事は不可能ですから、ほぼ泣き寝入りの様な感じで、泣く泣く、違約金を払って解約せざるを得なかったという経緯だったのです。

そんな感じで、悶々とした気持ちで解約を諦める人も多いらしいしのう。
スマホ博士

その通りで、普通は1万円もの解約金を支払わなければいけないのであれば、次の更新月までドコモを使い続けようって思いますよね。

後ほど、すぐにでもドコモを解約なさった方が良いという事を、裏付け付きでご説明させて頂きますが、2年定期契約は、初めに餌を与えておいて、いざ、解約をしようという時に罰を与えて、飴と鞭で解約させない様にしようという、まさに2年間、縛られて身動きが出来なくなってしまう契約なのです。

LINEモバイル公式サイト

ドコモの更新月とは

という事で、ドコモを解約するには「更新月」以外では有料になりますので、更新月の正確な把握が必要になります。

ドコモの更新月

ドコモの更新月は、2019年2月までは、2年契約の2年間が満了した後の2ヶ月間が更新月でしたが、現在は上の図の通り、更新月は3ヶ月間になりました。

ドコモの2年定期契約は、初めに2年定期契約を結んだ場合、次の更新月の3ヶ月間で「フリーコース(=2年定期契約なし)」に変更する事ができ、何もしなければ「2年定期契約あり(=ずっとドコモ割コース)」が自動更新されます。

また、この3ヶ月の更新月に解約をする場合には、9,500円(税別)の違約金(途中解約金)は発生しません

一応、2年定期契約の満了月の前月に、ドコモから「定期契約満了のお知らせ」が届くようですが、法律的に必ず読ませる必要のある書面でもありませんので、ドコモがどこまで丁寧な書面を送って来ているか、どこまで必ず読んでもらえる様なお知らせにしているかは甚だ疑問です。

ドコモ定期契約の注意事項

ドコモ定期契約の注意事項

参考までに、上の画像はドコモのホームページの新料金プランの箇所に記載された「ご注意事項」になりまして、「定期契約について」という部分が、まさに2年縛りに関する所で、解約金を払うタイミングなどが記載されている箇所になりますが、開いてみますと。

ドコモ定期契約の注意事項

ドコモ定期契約の注意事項

この様な長文の難しい文章になります。

おそらく、ドコモから2年定期契約の満了月の前月に送られてくる「定期契約満了のお知らせ」もこんな感じの文章かと思いますが、この様なお知らせなら届いても読まない人も多いと思いますし、実際、私にも届いていた筈ですが、私の記憶にはありません。

ひよっこ君
「解約するなら、この期間以外なら1万円がかかるよ」的な危機感を煽るお知らせなら、みんな読むと思うんだけどね。
おそらく、そこの所はあまり強調せず、サラッとした「自動更新されますよぉ~」的なお知らせじゃろ。
スマホ博士

話がそれてしまいましたが、解約をするのであれば、できればこの更新月にした方が1万円ものお金が浮いて来るのでお得ですが、しかし、24ヶ月の内のたった3ヶ月間ですので、更新月に解約しようと思うと、かなり待たなければいけない方が多くなり、これもまさに、ドコモの2年縛りなのです。

注意点① 2年縛りのスタートは定期契約開始の時

そもそも私は、この2年縛りのスタートがいつかという事の理解から間違っていたのですが、2年縛りのスタート(起算日)「2年定期契約」を申し込んだその日になります。

私は当時、ドコモを10年も使ってるのだから2年縛りは関係ないと思っていましたが、ドコモを使い始めてから何年という話ではなく、「2年定期契約」をスタートした時から2年が経過した時点更新月になります。

ひよっこ君
ドコモの利用期間じゃないんだね。
そうじゃのう。ついつい、ドコモを使い始めてから何年で考えてしまいがちじゃのう。
スマホ博士

具体的にご説明をしますと、一つ前の料金プランである「カケホーダイプラン」や「カケホーダイライトプラン」を現在も継続して使っている場合は、その「カケホーダイプラン」や「カケホーダイライトプラン」を申し込んだ日が2年縛りのスタートになります。

また、プラン変更に関してはいつでも無料でできますので、新料金プランがスタートして以降、すぐに新料金プランの「ギガホ」や「ギガライト」にプラン変更なさった方もいらっしゃると思いますが、その場合は、大元の定期契約を結んだ日が起算日になります。

例えば、2018年4月1日に「カケホーダイプラン」を申し込んで、2019年6月1日に「ギガホ」にプラン変更をした場合、2年縛りの起算日は2018年4月1日になりますので、その2年後の2020年3月31日2年縛りの満了日になり、更新月になります。

ひよっこ君
「ギガホ」にプラン変更をした2年後の、2011年5月31日が満了日じゃないんだね。

その通りです。整理しますと、

  • この度「ギガホ」や「ギガライト」でドコモを使い始めた方は、その申し込み日から2年後が更新月
  • 一つ前の「カケホーダイプラン」から定期契約をなさっておられる方は、その申し込み日から2年が更新月
  • もう一つ前の「タイプXi にねん」からの方は、その後にプラン変更をしていても、「タイプXi にねん」の申込から2年ごとに更新月

この通り、過去の2年定期契約の申し込み日にさかのぼって、2年定期契約の満了日更新月を計算する事になります。

なるほど、そういう仕組みなんじゃな。
スマホ博士

また、もう一つ細かい事を言いますと、2年縛りがスタートする月については、月初の1日に定期契約を申し込んだ場合は、その月の末日までが1ヶ月目となり、そこから2年間が2年縛りになります。

一方、月の途中に申し込んだ場合は申し込んだ当日から翌月末までが1ヶ月目、つまり、3月15日に申し込んだ場合は、4月が1ヶ月目となり、2年後の3月末日までが2年縛りの期間になります。

注意点② ドコモの更新月は定期契約満了月から3ヶ月間

そして、更新月が2ヶ月から3ヶ月に延長された事はお伝えさせて頂きましたが、変更前は2年定期契約が満了した翌月からの2ヶ月間、つまり、25ヶ月目26ヶ月目が更新月でした。

しかし、変更後は、2年定期契約が満了するその月から3ヶ月間、つまり、24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目更新月になります。

ひよっこ君
1ヶ月前から更新月が始まるんだね。

今までの考え方の通り、25ヶ月目、26ヶ月目、27ヶ月目で思っていて、27ヶ月目で解約をしようと思った時に、既に26ヶ月目までの更新月は終わっていて、解約するのに1万円の解約違約金を払わなければいけなくなってしまっては、もう最悪ですので、この点もお間違いのない様、ご理解下さい。

間違えたら大ごとじゃから、くれぐれもご注意じゃぞ。
スマホ博士

そしてその後は、また25ヶ月目を1ヶ月目として、次の24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目が更新月になる、という繰り返しになります。

ドコモの更新月の確認方法

ここまで、ドコモの更新月の考え方をご説明させて頂きました。

理屈さえご理解頂きましたら、私の様に騙された気持ちで解約時に1万円の解約金を支払う事もないと思い、ご説明をさせて頂きましたが、実は、ドコモの更新月はマイドコモで簡単に確認する事ができます。

その方法は以下の通りです。

ドコモのマイページ

ドコモのマイページ

まず、マイドコモのトップページにアクセスし、ログインをして頂きます。

マイドコモで更新月確認

マイドコモで更新月確認

そして、下の方にスクロールしますと、6つのメニューがありますので、「ご契約内容の確認・変更」に進みます。

そしてここからは、既にドコモを解約していますので画像はありませんが...。

ご契約内容」のページになりますので、2ページ目(2/3)に進む。
   ↓ ↓ ↓
ご契約プラン」の箇所に「契約満了月は20○○年○○月です。」という表記があります。

始めからマイドコモで更新月を確認する方法をお知らせしましたら、皆さまのお時間を頂く事もありませんでしたが、理屈をご存知頂きましたら、決して更新月の事を忘れる事もないと思いました。

ひよっこ君
長らくお時間を頂きまして、すいませんでした...。
皆さまの事を思っての事じゃから、お許し下され...。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

ドコモからLINEモバイル、ベストな乗り換え時期を徹底検証!

更新月以外にドコモを解約してLINEモバイルに乗り換えると、9,500円(税別)も払わなければいけませんので、出来れば更新月に解約したいですよね。

しかし、ご説明の通り、ドコモの更新月は24ヶ月の間でたった3ヶ月ですので、乗り換えようと思った時に、タイミング良く更新月に当たる事の方が珍しく、当たった方は本当にラッキーです。

多くのケースでは、乗り換えようと思った時には、更新月がまだ先だったり、私の様に更新月が過ぎ去ってしまった所だったりという事になります。

ひよっこ君
更新月を狙って乗り換える場合は別だけどね。
更新月の事を知ってて、それで乗り換える人は立派じゃよ。
スマホ博士

実際、私も、LINEモバイルに乗り換えようと思った時には、更新月が数か月前に終わった所で、次の更新月まで1年半ほどありましたので、それに気付いた時はガッカリしました。

しかしそれならば、次の更新月が来るまで乗り換えを待った方が良いのかという事になりますと、一概にそうとは言えません。

私の様に次の更新月が1年半も先なら、今すぐ乗り換えた方が得ですし、更新月が直近に迫っているのなら、当面、ドコモの高い料金を払っても9,500円を払わなくても良い分更新月を待った方が得という事になります。

ちょっと言葉ではご理解を頂きにくいと思いますので、下記に具体的なシミュレーションを3パターンでお示しさせて頂きながら、ご説明をさせて頂こうと思います。

パターン① あまりスマホを使わない人

まずは、あまりスマホを使わない人として、データ量1GB電話かけ放題はなしのパターンで比較をしてみます。

ドコモの料金(旧料金プラン)

通話:シンプルプラン 980円
データ通信:パケットパック(~1GB) 2,900円
SPモード(インターネット接続サービス) 300円
合計 4,180円

ドコモ料金(新料金プラン)

データ通信:ギガライト(~1GB) 2,980円
通話:電話かけ放題なし 0円
SPモード(インターネット接続サービス) ギガライトに含む
合計 2,980円

「みんなドコモ割」は適用していない基本料金を表示しています。

LINEモバイルの料金

LINEフリー(音声通話・1GB) 1,200円
電話かけ放題なし 0円
合計 1,200円

ドコモとLINEモバイルの料金の比較・推移

  1月(今月) 2月(来月) 5月(4ヶ月後) 6月(5ヶ月後)
ドコモの支払い合計 2,980円
(2,980円×1ヶ月)
5,960円
(2,980円×2ヶ月)
14,900円
(2,980円×5ヶ月)
17,880円
(2,980円×6ヶ月)
LINEモバイルの支払い合計 10,700円
(1,200円×1ヶ月)
(違約金9,500円)
11,900円
(1,200円×2ヶ月)
(違約金9,500円)
15,500円
(1,200円×5ヶ月)
(違約金9,500円)
16,700円
(1,200円×6ヶ月)
(違約金9,500円)

ドコモは安い方の新料金プラン2,980円、LINEモバイルは1,200円の料金で、LINEモバイルでは乗り換えた場合に支払う解約金の9,500円をプラスして月々の料金の比較・推移を検証しました。

直近に更新月が来るケースからご説明をしますと、今、今月の1月として、来月の2月に更新月が来る場合は、

  • 2月の更新月に違約金を払わずに乗り換えると、2月時点のドコモの支払い総額は5,960円
  • 今、違約金を払って乗り換えた場合の、2月時点のLINEモバイルの支払い総額は11,900円

とドコモの方が安いので、今すぐ乗り換えず、来月(2月)の更新月を待って、違約金を支払わずにLINEモバイルに乗り換えた方が得になります。

一方、5ヶ月後の6月に更新月が来る場合は、

  • 6月の更新月に違約金を払わずに乗り換えると、6月時点のドコモの支払い総額は17,880円
  • 今、違約金を払って乗り換えた場合の、6月時点のLINEモバイルの支払い総額は16,700円

と、違約金の9,500円を払ってLINEモバイルに乗り換えた場合でも、支払い総額でドコモよりもLINEモバイルの方が安くなりますので、5ヶ月後の6月の更新月を待たずに、今すぐLINEモバイルに乗り換えた方が得になります。

パターン①の結論

  • 4ヶ月後に更新月が来るなら、更新月を待って、更新月に違約金9,500円を払わずに乗り換えた方が得
  • 5ヶ月後に更新月が来るなら、更新月を待たず、今すぐ、違約金9,500円を払って乗り換えた方が得

パターン② 普通にスマホを使う人

次に、スマホを普通に使う人という事で、中間位のプラン、データ量は5GB電話かけ放題のパターンで比較をしてみます。

ドコモの料金(旧料金プラン)

通話:カケホーダイライト(5分以内) 1,700円
データ通信:パケットパック(~5GB) 5,000円
SPモード(インターネット接続サービス) 300円
合計 7,000円

ドコモ料金(新料金プラン)

データ通信:ギガライト(~5GB) 4,980円
通話:5分通話無料オプション 700円
SPモード(インターネット接続サービス) ギガライトに含む
合計 5,680円

「みんなドコモ割」は適用していない基本料金を表示しています。

LINEモバイルの料金

コミュニケーションフリー
(音声通話・5GB)
2,220円
10分電話かけ放題 880円
合計 3,100円

auとLINEモバイルの料金の比較・推移

  1月(今月) 2月(来月) 3月(再来月) 4月(3ヶ月後)
ドコモの支払い合計 5,680円
(5,680円×1ヶ月)
11,360円
(5,680円×2ヶ月)
17,040円
(5,680円×3ヶ月)
22,720円
(5,680円×4ヶ月)
LINEモバイルの支払い合計 12,600円
(3,100円×1ヶ月)
(違約金9,500円)
15,700円
(3,100円×2ヶ月)
(違約金9,500円)
18,800円
(3,100円×3ヶ月)
(違約金9,500円)
21,900円
(3,100円×4ヶ月)
(違約金9,500円)

電話かけ放題については、ドコモは5分以内の電話かけ放題、LINEモバイルは10分以内の電話がかけ放題と、少し条件は違いますが、今回もドコモは安い方の新料金プラン5,680円と、LINEモバイルは3,100円の料金で検証しました。

今、1月として、2ヶ月後の3月までは、違約金の9,500円を払ってLINEモバイルに乗り換えた場合、支払い総額はドコモの方が安いので、来月、再来月に更新月が来る場合は、今すぐ乗り換えず、更新月を待って違約金を支払わずにLINEモバイルに乗り換えた方が得になります。

一方、3ヶ月後の4月に更新月が来る場合は、違約金の9,500円を払ってLINEモバイルに乗り換えた場合でも、支払い総額でドコモよりもLINEモバイルの方が安くなりますので、3ヶ月後の更新月を待たずに、今すぐ違約金9,500円を払ってLINEモバイルに乗り換えた方が得になります。

パターン②の結論

  • 来月、再来月に更新月が来るなら、更新月を待って、更新月に違約金9,500円を払わずに乗り換えた方が得
  • 3ヶ月後に更新月が来るなら、更新月を待たず、今すぐ違約金9,500円を払って乗り換えた方が得

パターン③ たくさんスマホを使う人

最後に、たくさんスマホを使う人という事で、データ量は10GB電話かけ放題のパターンで比較をしてみます。

ドコモの料金(旧料金プラン)

通話:カケホーダイプラン(24時間) 2,700円
データ通信:パケットパック(~20GB) 7,000円
SPモード(インターネット接続サービス) 300円
合計 10,000円

ドコモ料金(新料金プラン)

データ通信:ギガホ(~30GB) 6,980円
通話:かけ放題オプション 1,700円
SPモード(インターネット接続サービス) ギガホに含む
合計 8,680円

「みんなドコモ割」は適用していない基本料金を表示しています。

LINEモバイルの料金

コミュニケーションフリー
(音声通話・10GB)
3,220円
10分電話かけ放題 880円
合計 4,100円

auとLINEモバイルの料金の比較・推移

  1月(今月) 2月(来月) 3月(再来月)
ドコモの支払い合計 8,680円
(8,680円×1ヶ月)
17,360円
(8,680円×2ヶ月)
26,040円
(8,680円×3ヶ月)
LINEモバイルの支払い合計 13,600円
(4,100円×1ヶ月)
(違約金9,500円)
17,700円
(4,100円×2ヶ月)
(違約金9,500円)
21,800円
(4,100円×3ヶ月)
(違約金9,500円)

今回は、ドコモは24時間の電話かけ放題に対し、LINEモバイルは10分の電話かけ放題になりますので、またまた正確な比較はできませんが、 データ量10GBで比較をしますと料金差は広がり、一層、早く乗り換えた方が良い結果になります。

今、1月として、来月の2月に更新月が来る場合は、違約金の9,500円を払ってLINEモバイルに乗り換えると、支払い総額はドコモが17,360円、LINEモバイルが17,700円と、少しだけですがドコモの方が安いので、今すぐ乗り換えず、来月の更新月を待って違約金を支払わずにLINEモバイルに乗り換えた方が得になります。

一方、再来月の3月に更新月が来る場合は、違約金の9,500円を払ってLINEモバイルに乗り換えた場合でも、支払い総額でドコモよりもLINEモバイルの方が大幅に安くなりますので、再来月の更新月を待たずに、今すぐLINEモバイルに乗り換えた方が得になります。

パターン③の結論

  • 来月に更新月が来るなら、来月の更新月に違約金9,500円を払わずに乗り換えた方が得
  • 再来月に更新月が来るなら、今すぐ違約金9,500円を払って乗り換えた方が得
ひよっこ君
料金が高くなるに連れて、違約金を払ってでも、早く乗り換えた方が得になる感じだね。
いずれにしても、半年以上先に更新月が来るなら、違約金を払ってでも、今すぐ乗り換えた方がお得じゃ。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

結論:更新月に関わらず、今すぐ乗り換えた方が得!

今すぐ!ここまでのシミュレーションでのご説明では、一切、キャンペーンの事は考えずに比較をして来ました。

しかし、実際に乗り換える時には、LINEモバイルでは毎月、大盤振る舞いなキャンペーンを展開しています。

この記事の最後に、現在、LINEモバイルで開催されているキャンペーンを加味した上でのシミュレーションをお示しさせて頂き、更新月がいつ来ようとも、結局、今すぐ乗り換えた方がお得な事をご説明させて頂きます。

ココに注意

キャンペーンの内容はその都度、変わりますが、キャンペーンの内容にかかわらず、最終的にその時に開催されているキャンペーンでいくら得するのかを計算し、以下の考え方に当てはめて頂ければと思います。

現在、開催中のキャンペーン

※ このキャンペーンは終了しました。

SNS使い放題 新・300円キャンペーン

LINEモバイルで開催されているキャンペーンは下記の通りです。

  1. SNS使い放題 新・月300円キャンペーン
  2. さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン

SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」は、音声通話SIMを申し込んだ方に応募不要で自動的に適用されるキャンペーンになりまして、月額基本利用料が初月900円の割引2~4ヶ月目1,390円の割引がされるキャンペーンになり、トータルで5,070円の割引がされます。

そして「さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン」の方は、こちらは応募が必要ですが、音声通話SIMを申し込んだ方が対象のキャンペーンになり、5~9ヶ月目までの5ヶ月間、月額基本利用料から1,000円の値引がされ、トータルで5,000円の割引がされます。

つまり、今、LINEモバイルの音声通話SIMを申し込めば、ドコモから乗り換えた方は全員、合計10,070円の割引がされる事になります。

最終比較シミュレーション 1万円がお得なキャンペーン加味バージョン!

最後に、これらの条件を加味した上で、最も一般的なデータ量3GB電話かけ放題なしのパターンで、ドコモとLINEモバイルを比較してみようと思います。

ドコモの料金(旧料金プラン)

通話:シンプルプラン 980円
データ通信:パケットパック(~3GB) 4,000円
SPモード(インターネット接続サービス) 300円
合計 5,280円

ドコモ料金(新料金プラン)

データ通信:ギガライト(~3GB) 3,980円
通話:電話かけ放題なし 0円
SPモード(インターネット接続サービス) ギガライトに含む
合計 3,980円

「みんなドコモ割」は適用していない基本料金を表示しています。

LINEモバイルの料金

コミュニケーションフリー
(音声通話・3GB)
1,690円
10分電話かけ放題 0円
合計 1,690円

auとLINEモバイルの料金の比較・推移

  今月 来月
ドコモの支払い合計 3,980円
(3,980円×1ヶ月)
7,960円
(3,980円×2ヶ月)
LINEモバイルの支払い合計 1,120円
(1,690円×1ヶ月)
(違約金+9,500円)
(キャンペーン-10,070円)
2,810円
(1,690円×2ヶ月)
(違約金+9,500円)
(キャンペーン-10,070円)

ドコモの料金は安い方の新料金プラン3,980円と、LINEモバイルの1,690円で比較をしてみましたが、LINEモバイルのキャンペーンを加味しますと、1ヶ月目の今月からLINEモバイルの料金の方が安くなり、極端な話ではありますが、今月がドコモの更新月であったとしても、違約金を払って乗り換えた場合でもお得になります。

現実的には、今月、更新月であれば違約金の9,500円を払わなくても良いので、その分の1万円が丸々、浮いて来て、丸儲けになるという事になります。

最も料金差の少なかった「パターン① あまりスマホを使わない人(データ量1GB、電話かけ放題なし)」の場合でも、やはりキャンペーンを加味しますと、今すぐドコモを解約してLINEモバイルに乗り換えた方がお得になります。

現在は、たまたま、この2つのキャンペーンが開催されていますが、LINEモバイルは常にお得なキャンペーンを開催していて、音声通話SIMへの乗り換えでLINEポイントが1万円分もらえるキャンペーンがあったりもしますので、その時に開催されているキャンペーンをご確認頂き、合計でいくら得するかを計算して頂き、いつ解約するかをご判断頂ければと思います。

ひよっこ君
1万円もらえるキャンペーンが開催されている時なら、すぐに乗り換えた方が良いって事だね。

ついでに、5,000円がお得なキャンペーン加味バーションの比較も!

ついでですが、仮に5,000円分がお得になるキャンペーンが開催されている時なら、同じ3GB電話かけ放題なしのプランなら、下記の通りになります。

  今月 来月
ドコモの支払い合計 3,980円
(3,980円×1ヶ月)
7,960円
(3,980円×2ヶ月)
LINEモバイルの支払い合計 6,190円
(1,690円×1ヶ月)
(違約金9,500円)
(キャンペーン-5,000円)
7,880円
(1,690円×2ヶ月)
(違約金9,500円)
(キャンペーン-5,000円)

ちょっとおかしな表現にはなりますが、今月が更新月の場合は、当たり前の事ですが、今月、違約金を払わずにLINEモバイルに乗り換えた方がお得ですし、来月が更新月の場合は、今月、違約金9,500円を払って今すぐ乗り換えた方が良いという事になります。

ひよっこ君
5,000円がお得になるキャンペーンの時も、どっちにしても、今すぐ乗り換えた方が良いって事だね。
来月が更新月の場合は、これだけの料金差なら、今月じゃなくて来月に違約金を払わずに乗り換えた方が、精神的には楽じゃのう。
スマホ博士

以下の別記事では、現在、開催されているキャンペーンがいくらお得なのかも記載していますので、よろしければご覧ください。

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LINEモバイル公式サイト

ドコモの更新月と乗り換え時期のまとめ

ドコモの更新月

皆さま、お疲れさまでした。

ドコモの更新月の事、ご理解を頂けましたでしょうか。

また、いつドコモを解約したら良いのかいつLINEモバイルに乗り換えたらお得なのかもご理解を頂けましたでしょうか。

結論を言いますと、直近でご説明をさせて頂きました通り、LINEモバイルで開催されているキャンペーンを利用する事で、ドコモの更新月に関わらず今すぐ乗り換えて頂いた方がお得です。

違約金の1万円を払うのは、最終的にLINEモバイルに今すぐ乗り換えた方がお得な事を頭で理解していても、苦渋の決断だと思いますが、勇気をもって頑張って下さい!

そして、補足情報になりますが、LINEモバイルに申し込まれる際には、ウェブ登録事務手数料3,000円がかかり、これはキャリアでも格安SIMでも新規で申し込む時には必ず払わなければいけない費用ですが、このウェブ登録事務手数料が無料になる方法もあります。

LINEモバイルのお得な申し込み方に関しては、こちらの別記事「今から申し込む人、必見! LINEモバイルを少しでもお得に使う方法、まとめ」に詳しく書かせて頂いております。

よろしければご覧頂きまして、是非、最大にお得にLINEモバイルに乗り換えて頂き、楽しくお得にスマホを使ってコミュニケーションを図って頂ければと思います。

当サイトをご覧頂きまして、有難うございました。(笑)

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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