LINEモバイルとは

家族4人でスマホ代、月6,140円! 家族みんなでLINEモバイルを最もお得に使う方法!

家族みんなでLINEモバイル

一家のスマホ代が家計を圧迫している...、もっとスマホ代を安くしたい...、子供に変なサイトを見せたくない...、などなど、一家の大黒柱のお父さんや家計をやりくりしているお母さんには、スマホにまつわる悩み事は多いと思います...。(涙)

ドコモauソフトバンクのキャリアのスマホ代も、端末代金とスマホの基本料金が別々になった新料金プランになって、以前と比べますととても安くはなりましたが、それでも、お父さん、お母さん、娘さん、息子さんの4人家族でしたら、合計で軽く1万円は超えてしまいますよね。

ひよっこ君
以前は家族4人で2万円はしたから、十分に安くなったんだけどね。

そうですね。私も過去、ドコモを使っていましたが、私一人で8,000円位は払っていましたので、それに比べると本当に安くなったと思います。

しかし、これからお子さまの成長と共にどんどんお金も必要になって来ますから、少しでもスマホ代を安くして、家族みんなでお得にスマホを使いたいですよね。

また、お金の事と同時に、お子さまにスマホを持たせるに当たっては、最近はSNSの被害にあっているお子さまのニュースも見ますし、お子さまが怪しいサイトにアクセスしてしまわないか等の心配事もあり、世の中のお父さん、お母さんは本当に大変だと思います。

しかし、そんな悩みを抱えた親御さまに朗報です!

格安SIMのLINEモバイルなら、それらの悩み事は全て解決し、ご家族みんなで楽しくスマホを使って生活をして頂く事が出来ます!

この記事では、

  • 家族でスマホを最もお得に持つ方法
  • 家族で持つならLINEモバイルが最もお得な理由
  • 家族のスマホをLINEモバイルで最もお得に申し込む方法

など、とにかくご家族でスマホを持つ場合に、最もお得にスマホを持つ方法をご説明させて頂いております。

是非、ご参考にして頂き、家計を圧迫しているスマホ代を安くして、楽しくご家族でコミュニケーションを図って頂きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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キャリア3社の新料金プランとLINEモバイルの料金との比較

まずは、現状を正確に把握して頂くために、新しい料金プランになった、安くなったキャリアのスマホ代がいくらなのかをご紹介させて頂き、家族みんなでLINEモバイルを使う場合と比較をしてみようと思います。

設定としましては、お父さんお母さん中学生の娘さん小学生の息子さん4人家族とし、条件は下記の通りです。

  • お父さん:データ量3GB、電話かけ放題(24時間)
  • お母さん:データ量3GB、電話かけ放題(5分)
  • 娘さん:データ量1GB、電話機能あり
  • 息子さんデータ量1GB、電話機能あり

ネットのデータ量に関しましては、親は一般的なデータ量とし、お子さまは勉強の妨げにならない様、1GBのデータ量とします。

電話に関しては、お父さんは仕事でも電話を使うので24時間のかけ放題、お母さんは子供の学校の連絡などで電話が必要なので短い5分のかけ放題、お子さまは家族との連絡はLINEなので、基本的に電話は使わないという設定です。

それでは早速、各キャリアの新プランでの料金をこの家族構成で当てはめてみます。

家族4人でドコモの場合の料金

  プラン名 料金
お父さん ギガライト(3GB)3,980円
かけ放題 1,700円
5,680円
お母さん ギガライト(3GB)3,980円
5分かけ放題 700円
4,680円
娘さん ギガライト1GB 2,980円 2,980円
息子さん ギガライト1GB 2,980円 2,980円
割引 ファミリー割引(1,000円×4) -4,000円
合計   12,320円

ドコモの場合は2年間の縛りがありますが、「ファミリー割引」により(1,000円×4)の4,000円が毎月、割引されます。

ドコモの新プランのギガライトはスライド式の料金プランになります。

例えば、お子さまがデータ量を使い過ぎて1GBを超えてしまいますと、自動で親御さまと同じ1GB超3GBまでの通信量のプランに移行し、1,000円がプラスになってしまいます。

逆に、お母さんがデータ量を1GBまでしか使わない月があったとしたら、料金は1GBまでの1,980円になります。

昔のドコモに比べたら、本当に安くなったのう。
スマホ博士

家族4人でauの場合の料金

  プラン名 料金
お父さん 新auピタットプラン(4GB)4,480円
通話定額 1,700円
6,180円
お母さん 新auピタットプラン(4GB)4,480円
通話定額ライト700円
5,180円
娘さん 新auピタットプラン(1GB)2,980円  2,980円
息子さん 新auピタットプラン(1GB)2,980円  2,980円
割引 auスマートバリュー(500円×2)
家族割プラス(1,000円×4)
-5,000円
合計   12,320円

auの場合は、割引の内訳は違いますが、割引後の料金は全くドコモと同じ料金になります。

同じく2年の縛りになりまして、割引の内訳としましては、新auピタットプランの1GB超の場合は「auスマートバリュー」の500円の割引が自動で適用され、上記のケースではお父さんとお母さんに適用されます。

それと、3人以上のご家族ですと「家族割プラス」で1人当たり1,000円の割引になり、この割引はご家族4人共に適用されます。

auスマートバリュー」の500円の割引に関しては、例えば娘さんが1GBのデータ量を超えてしまった月があれば、その月は適用されますが、料金は上がって、お父さん、お母さんと同じ4GBまでの2,980円になります。

ひよっこ君
auはしっかりとドコモに追随して安い料金になったよ。

家族4人でソフトバンクの場合の料金

  プラン名 料金
お父さん ウルトラギガモンスター+(50GB)7,480円
定額オプション(かけ放題)1,500円
8,980円
お母さん ウルトラギガモンスター+(50GB)7,480円
準定額オプション(かけ放題)500円
7,980円
娘さん ミニモンスター(~1GB)3,980円  3,980円
息子さん ミニモンスター(~1GB)3,980円  3,980円
割引 みんな家族割+(2,000円×2)
1年おトク割(1,000円×4)
-8,000円
合計   16,920円

ソフトバンクは2018年に発表されたプランを継続する様で、ドコモやauには追随するプランは発表されておらず、未だに高いままの料金です。

ちなみに、ソフトバンクの場合は2GB以上の利用になりますと、ミニモンスターよりもウルトラギガモンスター+(50GB)の方がになりますが、もしお子さまが1GBを超過して1~2GBに移行しますと+2,000円の5,980円になり(まだミニモンスターが得)、2GBを超してしまいますと、親御さまと同じウルトラギガモンスター+(50GB)の7,480円にした方がになります。

ソフトバンクもその内に新料金プランを出してくるかも知れんのう。
スマホ博士

キャリアの料金体系は以前から複雑でややこしかったですが、今回、キャリアの新料金プランを調査して、キャリアの料金プランのややこしさをあらためて痛感しました。

家族4人でLINEモバイルの場合の料金

  プラン名 料金
お父さん コミュニケーションフリー( 3GB)1,690円
10分電話かけ放題オプション 880円
2,570円
お母さん コミュニケーションフリー( 3GB)1,690円
10分電話かけ放題オプション 880円
2,570円
娘さん LINEフリー(音声通話SIM 1GB)1,200円
(データSIM 1GBの場合は500円)
1,200円(500円)
息子さん LINEフリー(音声通話SIM 1GB)1,200円
(データSIM 1GBの場合は500円)
1,200円(500円)
合計   7,540円(6,140円)

LINEモバイルの場合は24時間のかけ放題5分のかけ放題がありませんので、お父さん、お母さん、共に10分の電話かけ放題のオプションを付けました。

また、お子さまに関しましては、基本としては電話をかける事ができる「LINEフリーの音声通話SIMの1GB」の1,200円としています。

しかし、家族間の連絡をLINEでなさっておられる場合は、お子様には電話の機能は必要なく、LINEモバイルではデータSIMの選択ができますので()内は電話機能のない「LINEフリーのデータSIMの1GB」の500円を記載し、その場合の合計の料金を記載しています。

ひよっこ君
以前と比べるとキャリアとLINEモバイルの料金差は縮まったね。
それでもやはり、LINEモバイルは2/3から半分の料金じゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

キャリア3社とLINEモバイルの料金比較、まとめ

携帯会社 家族4人での料金
ドコモ 12,320円
au 12,320円
ソフトバンク 16,920円
LINEモバイル 7,540円(6,140円)

ドコモauに関しましては、新料金プランになって大幅に料金が安くなりましたので、LINEモバイルと比べてもそれ程の差がない様に思われるかも知れませんが、実際の所、LINEモバイルなら1ヶ月で4,780円も安くなりますし、お子さまに電話機能のないデータSIMを使わせる場合は6,180円も安くなり、半分の料金になります。

ひよっこ君
1年で5,000円とか6,000円が安くなるんじゃなくて、1ヶ月でこれだけの差はやっぱり大きいね。
1年で6~7万円も浮くと、家族4人で小旅行に行けるのう。
スマホ博士

という事で、スマホを使う上で最も大きなポイントの料金の面では、LINEモバイルを使うとはキャリアよりも大幅に安くなる事が分かりました。

しかし料金面だけではなく、キャリアと比較する事によって他にもLINEモバイルの良い部分が見えてきました。

キャリアの料金プランと比較して見えて来たLINEモバイルのメリット

キャリアの料金プランと比較した結果、料金面以外でもLINEモバイルのメリットが浮かび上がって来ました。

①家族割りはないけど安い

繰り返しの料金面でのメリットになりますが、キャリア3社には家族割りがあり、LINEモバイルには家族割りはありませんが、それでもLINEモバイルはキャリアの2/3から半分の料金になります。

LINEモバイルの料金はキャリアの家族割りを凌ぐだけのプランがありますし、キャリアはこれ以上、料金を下げる事は難しいと思われます。

ひよっこ君
いくら何でも、料金面でキャリアはLINEモバイルに敵わないよね。

②LINEモバイルは1年縛り

キャリアは3社とも2年間の縛りになり、基本的に2年間は解約ができませんし、2年以内に解約する場合は契約違約金9,500円がかかります。

LINEモバイルの場合、音声通話SIMの場合はその縛りの期間は1年間と半分ですし、データSIMの場合は縛りの期間はなく、いつでも無料で解約ができます。

縛られる期間は、少しでも短い期間の方が有難いぞ。
スマホ博士

③LINEモバイルの通話料金はキャリアの半額

今回の料金比較では、お子さまはかけ放題のオプションに入りませんでしたが、キャリアの場合、もし電話をかけると30秒で20円(1分40円)の通話料が発生します。

LINEモバイルの場合は、スマホに元から入っている電話アプリで電話をしますと、キャリアと同じ30秒20円の高い通話料になりますが、LINEモバイルが提供する「いつでも電話」アプリを利用する事で、半額の30秒10円(1分20円)で通話をする事ができます。

ひよっこ君
つまり、LINEモバイルならキャリアの半額で通話ができるんだね。

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④キャリアは料金がスライドで移行、データ量の制限がないから怖い

親御さまからしますと、これが一番怖い事かも知れません。

キャリアの場合は、データ量を使えば使う程、自動的に次のデータ量の料金帯に移行してしまいます。

つまり、親がお子さまが使うデータ量を1GBまでに制限したくても、お子さまがYouTubeなどを見ている内に自動的に1GBを超えて次の料金帯の2GB~に移行してしまう可能性があります。

大人じゃったらデータ量の管理もできるが、子供はスマホに夢中になったらデータ量の事など忘れてしまうわな。
スマホ博士

一方、LINEモバイルの場合は、LINEフリープランの1GBの場合、使用データ量が1GBを超えてしまったらその場で低速通信モードになり、それ以上のデータ量を使う事ができません

これはLINEモバイルの他のプランでも一緒で、3GBのデータ量の契約なら3GBまで、5GBの契約なら5GBのデータ量までしか使えず、使い切ってしまったら低速通信モードで諦めるしかありません。

キャリアの場合は、お子さまのインターネット使用を放置していると、ドコモとauでは7GB(5,980円)まで使い続けてしまう事ができますし、ソフトバンクの場合は50GB(8,480円)まで使い続ける事が出来てしまいます。

ひよっこ君
それじゃあヒヤヒヤで子供にはスマホを持たせられないよね、僕も子供だけど...。

LINEモバイル公式サイト

家族みんなでLINEモバイルがお得な理由

LINEモバイルは、キャリアと比較してもキャリア以上のメリットがある事をご理解頂けたと思いますが、それだけではなく、家族みんなでLINEモバイルにする事で、一層、そのメリットが相乗効果で大きくなります。

家族みんなでLINEモバイルにすると何がお得なのか、引き続き、ご説明をさせて頂こうと思います。

絶対的メリット① お子さまスマホに最適なプランがある

LINEモバイルの場合は、大人が使うにも料金が安く、データ量を無駄にする事のない豊富なデータ量のバリエーションがあります。

そして、家族みんなでスマホを持つ上で、お子さまのスマホのプラン選びはキャリアでは大変ですが、LINEモバイルには打ってつけのプランがあります。



容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
データフリー LINE
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。
容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円
データフリー LINE Twitter Facebook Instagram
容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円
データフリー LINE Twitter Facebook Instagram LINE MUSIC

 3つのタブを切り替えることで、画面も切り替わります。

お子さまが小さい場合は、家族間の連絡LINEでなさっておられるご家族も多く、その場合、お子さまに電話機能のあるプランを選択させなくても良い場合があります。

そんな時には、LINEモバイルでは電話機能のないデータSIMを選択する事ができ、LINEフリープランのデータSIM 1GB500円プランがお子さまには打ってつけです。

また、キャリアとの比較の所でもご説明をしましたが、キャリアの場合はデータ量を使えば使う程、自動的に料金が高いデータ量の料金帯にスライドして行きますし、それを制御する事はできません

しかし、例えばLINEモバイルのLINEフリープランの場合は、使えるデータ量のマックスが1GBになりますので、親御さまがセーブする必要がなく、データ量を使い切ってしまったら、自動的にそこで低速モードになってネット通信がしにくくなります。

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絶対的メリット② 家族間の連絡が全くタダ

ドコモauソフトバンクのキャリアの場合は、それぞれの家族割引に加入している場合は、家族間の通話は24時間無料になります。

しかし、LINEモバイルには家族割引はありませんので、家族間の通話料が無料になるサービスはなく、家族間のコミュニケーションが活発な程、電話で連絡を取り合う場合は通話料がかさんで来る事になります。

しかしご安心下さい。

最近はご家族間の連絡LINEでなさっているご家族が非常に多く、家族のグループトーク機能なんかは本当に便利ですよね。

LINEモバイルはLINEの子会社になりますので、LINELINEモバイルの全プランでデータフリーで使い放題になります。

ひよっこ君
データフリーで使い放題ってどういう事?

ちょっと簡単にご説明をさせて頂きますと、通常、LINEはインターネット経由でのやり取りになりますので、LINEを使うとデータ通信料が発生します。

しかし、データフリーという機能により、通常ならLINEをする事によってデータ通信量が消費される所、LINEモバイルではLINEで使ったデータ通信量カウントされません

ですので、LINEのトークはもとより、LINEの無料通話や顔を見ながらお話ができるビデオ通話も、スマホのバッテリーが切れるまで通信料がかからず無料でし続ける事ができます

また、契約しているデータ量を使い切ってしまった時、今回の例のお子さまの場合なら、LINEフリープランの1GBのデータ量を動画を見たりゲームをする事で使い切ってしまった場合でも、LINEデータフリーですので高速通信のままでトークや通話をして頂く事ができます。

キャリアの場合は音声通話のみが無料ですが、LINEの場合はトーク音声通話ビデオ通話の3種類の連絡方法が無料で使い放題になります。

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絶対的メリット③ データ量を家族で分かち合える

ドコモなどのキャリアでは、新料金プランになってからは使ったデータ量に応じてスライド式でデータ量が使える仕組みになりましたので、データ量が余るという考え方がなくなりました。

例えばauの場合は、①1GBまで(2,980円) ②1GB超4GBまで(4,480円) ③4GB超7GBまで(5,980円) という括りの料金帯になりまして、例えば、使用したデータ量が1GBを超えてしまったら、自動的に「4GB超7GBまで」の料金に移行してしまいます。

しかし、データ量が余るという考え方がなくなりはしたものの、1.1GBしかデータ量を使わなかった場合でも4GBまでは同じ料金ですから、2.9GB損をした気分になります。

この意味ではLINEモバイルも同じですが、しかし、キャリアはその余ったとも言えるデータ量を翌月に繰り越す事はできませんし、余ったとも言えるデータ量を家族にあげる事もできません

しかしLINEモバイルの場合は、先ほどのお父さんのコミュニケーションフリーの3GBのプランでご説明をしますと、お父さんが1GBしか使ってなくて2GBのデータ量が残ってしまいそうな場合は、自動的にその2GBは翌月に繰り越されますし、お子さまがデータ量が少なくなっている場合は、その2GBのデータ量をお子さまにプレゼントする事もできます

ひよっこ君
データ量の翌月繰り越しとか、データプレゼントとか、LINEモバイルは本当に良いサービスを提供してくれてると思う。

以前、私がドコモを使っていた頃は、旧の高いプランの時でしたが、毎月たくさんのデータ量を残していて、もっと少ないデータ量のプランを作って欲しいとか、データ量を翌月に持ち越しできる様にして欲しいなど、ドコモに不満を持っていました。

しかし、LINEモバイルでは当月に使い切れなかったデータ量は、自動で翌月に持ち越す事ができますので、余ったデータ量を無駄にする事がなくなり、データ量の有効活用ができる様になりましたし、「データプレゼント」という機能で使い切れないデータ量を家族で分かち合う事が出来ますので、キャリアよりも優れたプラン、仕組みであると思っています。

このデータプレゼントの機能は、LINEモバイルのユーザー同士であれば、家族間に限らずに使える機能になりますが、特にご家族間ではとても有効に使って頂く事ができます。

お子さまがデータ量を使い切って足らなくなった場合、お母さんのデータ量をデータプレゼントしてあげる事により親子間のコミュニケーションも図れますし、お子さまのインターネットの利用頻度も把握する事ができますので、親御さんにとりましては安心できると思います。

データプレゼントの機能で家族のコミュニケーションが増えたら万々歳じゃ。
スマホ博士

絶対的メリット④ 親がスマホの管理を一括してできる

LINEモバイルは18歳未満の方はご自身で契約をしてスマホを持つ事ができません。

小学生のお子さまの場合でも、高校生のお子さまの場合でも、お子さまが18歳未満の場合は親御さまが契約者となり、お子さまは利用者としてLINEモバイルに登録をしてスマホを使って頂く事になります。

お母さんの場合はご自身で契約をして頂く事もできますが、今回はお子さまと同じ様に利用者として登録してスマホを使うという前提でご説明をさせて頂きます。

この様な場合は、お父さんは契約者として自分の分も含め4人分の契約をし、LINEモバイルと「契約者連携」を行い、お母さんとお子さまはLINEモバイルと「利用者連携」を行います。

契約者連携とか利用者連携とか、ちょっとややこしい言葉が出て来ましたが、簡単に言うと契約者連携はLINEモバイルに契約者として登録する事で、利用者連携とはLINEモバイルに利用者として登録をする事です。

この契約者として登録をする「契約者連携」と利用者として登録をする「利用者連携」とでは何が違うかと言いますと、LINEモバイルで使える機能が違って来るという事になります。

このご家族のケースでご説明をしますと、契約者連携をしたお父さんはLINEアプリからIDやパスワードを入力する事なく、ワンタップでLINEモバイルのマイページにログインをする事ができます。

マイページにログインする事により、お父さんはご家族みんなの利用料の確認プラン変更、また、データ通信量の追加購入などが出来ます。

一方、利用者としてLINEモバイルに「利用者連携」をしたお母さんやお子さまは、マイページにログインをする事は出来ませんので、プラン変更やデータ通信量の追加購入は出来ませんが、LINEアプリ上でデータ残量の確認が出来たり、同じくLINEアプリ上でデータプレゼントをする事が出来たり、実際にスマホを使う上で必要な機能のみが使える様になります。

お子さまが利用者として利用者連携をする事で、自分でもっとデータ量の多いプランに変更したりとか、データ量を追加購入したりとか、その様な事ができませんので、親御さまからしますと、スマホの使い過ぎで勉強をしなくなったりという心配事がなくなります。

また、支払いの請求に関しては、ご家族4人分のスマホの契約者になっているお父さんの方にすべて送られて来ますので、トータルでのスマホ代の管理もしやすく、知らない間にスマホ代が高くなっているという事もありません。

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絶対的メリット⑤ LINEモバイルは子供の安全を守れる!

LINEモバイルでは、フィルタリングアプリの「i-フィルター」でお子さまの安全を守る事ができます。

フィルタリングアプリはお子さまにスマホを持たせる時には欠かせないもので、お子さまが有害サイトネット被害にあう危険性があるサイトに意図せずアクセスしてしまうのを防ぎます。

LINEモバイルではデジタルアーツ社の「i-フィルター」というフィルタリングアプリを採用していますが、この「i-フィルター」は家庭向けフィルタリングのシェアが№1で、日本PTA全国協議会が推薦する優れものです。

他社格安SIMでは有料オプションとして採用している「i-フィルター」を、LINEモバイルでは無料で使えるようにしており、特にお子さまの安全を守る為に、LINEモバイルでは利用者が18歳未満の場合は必ず使って頂く様、お願いをしているアプリです。

ひよっこ君
マイネオでは350円、楽天モバイルでは300円の有料オプションだよ。

お子さまのスマホに「i-フィルター」をインストールしておけば、お母さんは離れた場所からご自身のスマホパソコンでお子さまの位置情報を確認してお子さまの安全を見守る事ができますし、お子さまが怪しいサイトにアクセスする事を自動でブロックしたり、お子さまがインターネットを利用する時間を制限したり、お子さまがどんな言葉で検索をかけているかまで分かってしまう機能など、豊富な機能が満載です。

LINEモバイルでは、お子さまの安全を守る事もLINEモバイルの使命と考え「i-フィルター」を無料で開放していて、この様な考え方のLINEモバイルだからこそ、ご家族みんなで安心してスマホが使えると思います。

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家族みんなで最もお得にLINEモバイルを申し込む方法

それでは実際に、LINEモバイルをお得に申し込む方法のご説明です。

まずはオーソドックスに、LINEモバイルのマイページからお申し込みをする「追加申込」機能を使ったお申し込み方法です。

2回線目以降の事務手数料がお得になる「追加申込」での申し込み

追加申込

LINEモバイルでは、同一世帯で5回線まで追加で契約する事が可能です。

ご家族でLINEモバイルを申し込む場合に最適で、今回のケースの様に、お父さん、お母さん、娘さん、息子さんの4人家族さんでしたらバッチリです。

この追加での契約(追加申込)のメリットは、何と言っても2回線目以降の登録事務手数料が最大で無料になる事です。

通常のお申し込みですと1回線目をお父さんが契約するとして、2回線目以降のお母さんの分、娘さんの分、息子さんの分、それぞれのお申し込みで3,000円の登録事務手数料がかかりますので、合計で9,000円も事務手数料を払わなければいけません。

しかし、LINEモバイルを一番最初に契約したお父さんのマイページから追加申込をする事で、申し込むサービスタイプによって下記の通りに登録事務手数料が安くなります

追加申込の場合のウェブ登録事務手数料

  • 音声通話SIMでの契約:無料
  • データSIM(SMS付き)での契約:500円
  • データSIMでの契約:1,000円

例えば、2回線目以降の3人のお申し込みを電話のできる「音声通話SIM」にする場合は、登録事務手数料はそれぞれ無料になりますので、通常は合計で9,000円もかかる登録事務手数料が合計で無料になります。

あるいは、お子さま2人はデータ通信だけの「データSIM」にする場合は、お母さんは無料、お子さま2人はそれぞれ登録事務手数料が1,000円に割引されますので、通常なら9,000円もかかる所が合計で2,000円になります。

マイページから「追加申込」をする方法

マイページから「追加申込」をするのは簡単です。

マイページで追加申込

追加申込

まず、マイページに入って頂き、メニューの「追加申込」をクリックします。

追加申込のページ

追加申込

すると、追加申込のページになりますので、ここから「申し込む」をクリックしてお申し込みを進めて頂くだけで、登録事務手数料の割引が適用されます。

ひよっこ君
これだけで事務手数料が安くなるんだったら、絶対に追加申込すべきだね。
くれぐれもマイページからじゃぞ。通常の申し込みじゃと割引が適用されんからのう。
スマホ博士

マイページからの「追加申込」には注意点もありますので、詳細は下記の専用記事をお読み頂ければと思います。

注意! マイページからの「追加申込」ではキャンペーンは適用されない

このマイページからの「追加申込」はとてもお得な申し込み方法なのですが、一つ、難点を言わせて頂くとしますと、LINEモバイルで開催されているキャンペーンが適用されない事が多いのです。

それも、3,000ポイントや5,000ポイントのたくさんのLINEポイントが貰える様なキャンペーンの場合は、「追加申込」からの申し込みは適用されない事が多いのです。

家電量販店でお申し込み、マイページからの追加申込、招待プログラム経由でのお申し込みの場合は、当キャンペーン対象外です。

上記は、過去にあったある5,000LINEポイントが貰えるキャンペーンの注意事項を抜粋した文章になりますが、記載の通り、「マイページからの追加申込」はキャンペーン対象外とあります。

この様に、ご家族みんなでLINEモバイルを申し込もうと思った時に、「マイページからの追加申込」がキャンペーンの対象外になってしまう時には、この「追加申込」での申し込みではキャンペーンのLINEポイントがもらえず、ちょっともったいない事になってしまいます。

ひよっこ君
いやだよ。LINEポイントを貰いたいよ...。

そんな時は、下記の申し込み方法もご検討頂き、ご家族に合わせてお得な方のお申し込み方法を選択頂ければと思います。

LINEモバイル公式サイト

通常申し込みで両方共をゲットするお得な申し込み方法

エントリーパッケージ登録事務手数料もお得に割引できて、且つ、キャンペーンも適用してLINEポイントをゲットする方法は、エントリーパッケージを利用して通常申し込みで申し込む方法です。

エントリーパッケージとは、エントリーコードが記載されたパッケージの事で、2019年5月15日現在、Amazonでは370円で販売されています。

LINEモバイルのお申し込み時にエントリーパッケージを利用して申し込む事で、登録事務手数料が無料になるというとてもお得なパッケージです。

データSIMのお申し込みには使えませんが、音声通話SIMデータSIM(SMS付き)には利用する事が出来て、私は過去に2回利用しています。

LINEモバイルのウェブサイト経由(エントリーパッケージを利用してのお申し込みも対象)で下記内容で申し込んだ方

上記は、先ほど注意事項を記載したのと同じキャンペーンのキャンペーン対象者の部分の一文の抜粋になりますが、ご覧の通り、エントリーパッケージキャンペーンコード併用できる事が多いです。

ケース①

  • お父さんとお母さん:コミュニケーションフリープラン、3GB、音声通話SIM(月額1,690円)
  • お子さま2人:LINEフリープラン、1GB、音声通話SIM(月額1,200円)

上記の場合、まず登録事務手数料に関しては、お父さんの申し込み分も含めて、エントリーパッケージを1,480円(370円×4人分)で買う事により、登録事務手数料の12,000円(3,000円×4人分)がタダになり、10,520円も得します。

そして、その時のキャンペーンにもよりますが、仮に音声通話SIMでのお申し込みで3,000LINEポイントが貰えるのなら、12,000LINEポイント(3,000LINEポイント×4人分=12,000円分)が貰え、家族4人で合計22,520円も得します。

ひよっこ君
22,520円も得するって、これは大きいね。

ケース②

  • お父さんとお母さん:コミュニケーションフリープラン、3GB、音声通話SIM(月額1,690円)
  • お子さま2人:LINEフリープラン、1GB、データSIM(SMS付き)(月額620円)

上記では、あえてお子さまのプランをデータSIM(500円)ではなくデータSIM(SMS付き)(620円)にしています。

何故かと言いますと、エントリーパッケージデータSIM(500円)のお申し込みでは利用する事が出来ず、データSIM(SMS付き)なら利用できるからです。

このケースの場合も、登録事務手数料に関しては、1,480円(370円×4人分)でエントリーパッケージを買う事で、登録事務手数料の12,000円(3,000円×4人分)がタダになり、10,520円も得します。

キャンペーンに関しては、仮に音声通話SIMでのお申し込みで3,000LINEポイントが貰えるのなら、お父さんとお母さんだけが適用されて6,000LINEポイント(=6,000円)が貰え、合計で16,520円の得になります。

仮にお子さまのプランをデータSIM(500円)にした場合は、親御さまの分のエントリーパッケージを760円(370円×2人分)で購入して登録事務手数料の6,000円が無料になりますので5,240円と、キャンペーンの6,000LINEポイント(=6,000円)で合計11,240円の得になります。

11,240円の得でも十分に得してると思うぞ。
スマホ博士

ご家族のプランやその時に開催されているキャンペーンによってお得になる金額は変わって来ますが、LINEポイントはLINEモバイルのお支払いにも使う事ができますので、追加申込でのお申し込み方法も含め、色々とシミュレーションをして頂き、最もお得な方法でお申し込み頂ければと思います。

エントリーパッケージを使った通常の申し込み方法

エントリーパッケージを使って登録事務手数料を安くし、合わせてキャンペーンのLINEポイントを貰う申し込み方法も簡単です。

申し込む

LINEモバイルのお申し込み

LINEモバイル公式サイトの「申し込む」から入ります。

エントリーパッケージ

エントリーコードで申し込み

まず、この「申し込み方法」の選択画面が出て来ますので、ここで「エントリーパッケージを使用して申し込み」をクリックします。

キャンペーンコード

キャンペーンコードで申し込み

そして、エントリーコード(エントリーパッケージに記載)とキャンペーンコードを間違いなく入力し、このままお申し込みを進めて頂きましたら、共に適用されてお得な申し込みが完了します。

ひよっこ君
この申し込み方もとっても便利だね。
とにかく、2つのコードを間違いなく入力する事が大事じゃぞ。
スマホ博士

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家族でLINEモバイルを最もお得に使う方法、まとめ

家族みんなでLINEモバイル

皆さま、お疲れさまでした。

冒頭にも書かせて頂きましたが、ご家族が多いと楽しい事も多いのですが、ことスマホ代に関しましては料金もかさんで来ますので、家族全員分のスマホ代を少しでも抑える為に試行錯誤なさっておられるお父さん、お母さんも多い事と思います。

最後に、家族みんなでLINEモバイルにするメリットをまとめますと、

  1. キャリアよりもLINEモバイルの方がスマホ代が安い
  2. 家族間の連絡がLINEでタダで無制限にできる
  3. データ量を家族で無料で分かち合える
  4. お子さまに最適なプランと無料のオプションがある

加えて、お得な申し込み方法としましては、

  1. マイページからの「追加申込」で事務手数料が安くなる
  2. エントリーパッケージの利用で事務手数料とキャンペーンと両方でお得に申し込める

となり、ご家族皆さまのスマホの事を考えますと、家族みんなでLINEモバイルを使うと非常にお得かなと思います。

是非、ご検討を頂きまして、少しでもお得に、ご家族皆さまでスマホライフを送って頂ければと思います。(笑)

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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