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LINEモバイルでiPhone6sの販売開始! 月々たったの1,490円から!

iPhone6s販売開始LINEモバイルをご検討中の皆さま、そして、既にLINEモバイルをご利用中の皆さま、ついにLINEモバイルから待望のiPhone 6sの販売が開始されました。

先日まで、LINEモバイルではiPhoneSEが販売されていましたが、完売となり、そして、「iPhone SEが現在市場的に枯渇している状態で、なかなか再入荷する見込みが立たないこともあり」との事で、iPhone 6sの販売となった様です。

iPhoneSEに続き、iPhone6sの販売開始という事で、ソフトバンクの傘下に入ったメリットを存分に発揮しているLINEモバイルですが、iPhoneSEも早い段階で売り切れになりましたので、このiPhone 6sも売り切れ必至だと思います。

この記事では

  • LINEモバイルのiPhone6sの概要
  • iPhone6sのスペック、他のiPhoneとのスペック比較
  • iPhone6sを買う時の注意点

など、LINEモバイルでiPhone 6sを真剣に検討なさっておられる皆さまに対して、参考になる情報を書かせて頂いております。

どうぞ、ご参考にして頂きまして、iPhone6sの購入をご検討頂ければと思います。

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LINEモバイルで販売されるiPhone6sの概要

iPhone6s

まずは、今回、LINEモバイルから販売されるiPhone6sのざっくりの概要です。

SIMカード iPhone専用ナノSIM
容量 32GB / 128GB
カラー ローズゴールド / ゴールド / シルバー / スペースゴールド

今回、LINEモバイルから販売されるiPhone6sは、SIMカードの種類をご覧頂きましても分かりますが、「iPhone専用ナノSIM」のiPhone6sになります。

今、ドコモやauを使っておられる方、あるいは使っておられた方は、「iPhone専用ナノSIM」って何?って思われるかも知れませんが、iPhone専用ナノSIMはソフトバンクだけにあるSIMカードで、見た目やサイズ的には普通のナノSIMカードと全く同じなのですが、ソフトバンク版(SIMフリー版も)のiPhoneで使えるSIMカードになります。

逆に言うとドコモ版au版のiPhoneでは使えないSIMカードになり、つまり、今回、LINEモバイルから販売されるiPhone6sは、ソフトバンク回線でのみ使う事ができるiPhone6sになります。

ひよっこ君
LINEモバイルの「ソフトバンク回線限定でのiPhone 6sだよ。

「iPhone6sを使いたいならソフトバンク回線にして下さい」と、ちょっと強制的な部分もありますが、どうしてもドコモ回線が使いたいという方には、今回のiPhone6sを購入して頂く事は出来ませんが、後ほど、ご説明をさせて頂きますが、LINEモバイルでは今、ソフトバンク回線が激熱ですので、今、ドコモやauをお使いの皆さまにも、LINEモバイルのソフトバンク回線は超・おススメなんですよ!

そして、嬉しいのは、今回のLINEモバイルのiPhone6sは新品であるという事です。

LINEモバイルのiPhone 6sは新品じゃから、気持ちよく使えるんじゃ。
スマホ博士

後ほど詳細はご説明させて頂きますが、これはLINEモバイルだからこそのすごい事なのです。

そして、料金はこんな感じです。

  一括払い 分割払い
32GB 33,800円 1,490円
128GB 43,800円 1,920円

料金に関しましては、一括で購入となりますとなかなか苦しい面もありますが、分割で支払う場合は、気軽に購入する事ができますよね。

月1,500円を切ってiPhoneが持てるなんて夢のようですが、LINEモバイルでは現実に、こんなに安い金額でiPhoneが持てるのです。

LINEモバイル公式サイト

iPhone6sのスペックは今でも通用する?

実は、このiPhone6sは、アップルから発売されたのが2015年9月25日で、今回、LINEモバイルでiPhone6sの販売開始されたのが2019年3月27日ですから、なんと、ちょうど3年と6ヵ月も前のスマホなのです。

ひよっこ君
えっ、3年半も前のスマホなの? そんなの使えるの?

3年半前に発売されたandroidの端末なんかは、今は見る影もなく、私は当時、ドコモでandroidのGalaxy S6を使っていた頃だと思いますが、今、私の周りでGalaxy S6を使っている人なんか皆無です。

しかし、今でもiPhone6sを使っている人は実に多く、iPhoneの新しい機種を使っている人も多いですが、同じくらい、当時からずっとiPhone6sを長く愛用している人も多いのです。

その事からも、iPhone6sが今の時代でも十分に使える端末である事を物語っていますが、まずは、iPhoneのスペックをご理解頂く為にも、同じディスプレイサイズのiPhone8と、最新のiPhone XSと比較しながら、iPhone6sが今でも使える端末なのか、解説させて頂こうと思います。

機種名 iPhone 6s iPhone 8 iPhone XS
発売日 2015年9月25日 2017年9月22日 2018年9月21日
プロセッサ A9 A11 Bionic A12 Bionic
サイズ(幅×高さ×奥行き) 67.1×138.3×7.1mm 67.3×138.4×7.3mm 70.9×143.6×7.7mm
重量 143g 148g 177g
ディスプレイ 4.7インチRetina HD 4.7インチRetina HD 5.8インチSuper Retina HD
解像度 1,334 x 750ピクセル
326ppi
1,334 x 750ピクセル
326ppi
2,436 x 1,125ピクセル
458ppi
Touch ID(指紋認証) ○(第2世代) ○(第2世代) ×
Face ID(顔認証) × ×
3D Touch
防水性能(防塵) × ○(IP67) ○(IP68)
Apple Pay
FeliCa ×
メインカメラ 1200万画素(シングル) 1200万画素(シングル) 1200万画素(デュアル)
インカメラ 500万画素 700万画素 700万画素
販売価格 33,800円(32GB) 67,800円(64GB) 112,800円(64GB)

iPhone XSは最新のハイエンドモデルで、比較するのはiPhone 6sが可哀そうですので、主にiPhone 8と比較させて頂きますが、はっきり言いまして、全く遜色がないです。

まずはデメリットの部分からご説明をさせて頂きますと、大きな違いは2点だけで、一つはiPhone 6sには防水機能が付いていない事です。

防水機能は日本人のきめ細やかな感性に沿った機能になりまして、なかなか海外メーカーのスマホには付いておらず、国内メーカーのandroid端末には早々に付きましたが、iPhoneではiPhone7から備わった機能になります。

ひよっこ君
あったらあったで嬉しいけど、僕は防水機能はなくても良いよ。

そしてもう一つは、iPhone 6sではお店や改札機でiPhoneを読み取り機にかざして使う使い方はできません。

つまり、iPhone 6sもApple Payには対応していますので、Apple Payに対応したウェブサイトでは、iPhone 6sに登録したクレジットカードで決済する事が出来ますが、iPhone 6sはFeliCaが搭載されていない為、「iD」や「QUICPay」「Suica」などでは支払いが出来ず、いわゆるおサイフケータイの様にスマホをかざして決済をする事は出来ないのです。

この機能もiPhone7から備わった機能ですが、もし、この記事をご覧頂き、LINEモバイルでiPhone6sを購入しようかとご検討なさっておられる方の中で、今までにandroidのスマホで「iD」や「QUICPay」「Suica」で決済、お支払いをしてこられた方は、ちょっと不便を感じるかもしれません。

確かにおサイフケータイは便利この上ないが、iPhone 6sが使えるんじゃったら仕方がないじゃろ。
スマホ博士

この2つの違い以外に関しましては、ハッキリ言いまして、3年半前に発売されたものとは思えない程の素晴らしいスペックです。

iPhoneは常に時代の最先端の技術を投入して販売されて来ましたので、iPhone 6sが発売された当初も、iPhone 6sは画期的だったのですが、そのおかげで息の長い端末になっています。

iPhone 8と比較しましても、端末のサイズも同じですしディスプレイのサイズも同じですし、そして、指紋認証(Touch ID)も高速・高精度を備えた第2世代ですし、カメラも1,200万画素ですし、そして、ビデオも4Kで撮影する事が出来るのです。

当然、iPhone 6sとiPhone 8を比較しますと、CPU(プロセッサ)には大きく差がありますし、同じ1,200万画素のカメラでも、同じ4Kでビデオ撮影ができる事にしても、iPhone 8の方が大きく進化しているのは事実ですが、iPhone 6sも普段使いでは全く問題がないスペックを備えています。

そして何より、iPhone 8はアップルストアで67,800円で販売されているのに対し、この度のLINEモバイルでのiPhone 6sの販売はその半額以下の33,800円ですので、そのスペックの差を埋めるには十分すぎる程の価格差で、お買い得としか言いようがないと思います。

ひよっこ君
30、000円以上も差があるなら、絶対にLINEモバイルのiPhone 6sでしょ!

LINEモバイル公式サイト

iPhone 6sはiPhone初心者の方には打ってつけ!

初心者には打ってつけ最新の機種と比べますと、やはりiPhone 6sは「古い機種」であったり「型落ち」のiPhoneというイメージは拭えませんので、今までiPhoneを使ってこられた皆さまには役不足になります。

しかし、今までアンドロイド端末を使ってこられ、iPhoneが欲しい、一度、iPhoneを使ってみたいと思われる方のエントリーモデルとしましては、このLINEモバイルのiPhone 6sは打ってつけだと思います。

防水機能は付いていませんし、おサイフケータイも出来ませんが、それらの機能は便利機能ですので、最悪、付いていなくてもiPhoneには違いなく、しかし、3D Touchの様な最新のiPhoneXSにも付いている機能が付いていて、価格が安くスペックも必要十分なものが揃っています。

ひよっこ君
僕はiPhone 6sで十分だと思うよ。

サイズ的な問題も、最新のiPhone XSやiPhone XRの様な大画面ではありませんが、今、最も売れているiPhone 8と同じですので、使い勝手としても、iPhoneに慣れる意味でも、初めてのiPhoneに最適です。

また、何分、3年半も前に発売された機種になりますので、寿命はどうだいつまで使えるのだろうという疑問をお持ちになられるかもしれません。

iPhoneがいつまで使えるかという事に関しては、OSのアップデートの回数から判断しますと、iPhone 5sが5回のアップデートをした事を考えますと、iPhone 6sは最新のOSの状態で2021年の秋まで現役で使える可能性もあります。

2021年の秋まで最新の状態で使えたら、それはもう最高じゃのう。
スマホ博士

もし、OSのアップデータの対象から外れた場合でも、セキュリティの問題はありますが、最新のOSでなければ使えないという事ではありませんので、自己責任にはなりますが、まだ当面、iPhone 6sは現役で使える可能性はありますので、安心して頂けるのではないかと思います。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルで買うからこそのiPhone6sのメリット

さて、ここまでは概要やスペックなど、iPhone 6s自体の事、買っても使えるのかどうかという点を主にご説明をさせて頂きましたが、まだまだiPhone 6sは使えるし、価格も安くてお買い得だという事はご理解頂けたと思います。

これだけでも、LINEモバイルでiPhone 6sを購入して頂くだけの理由になりますが、もう一つ踏み込みまして、他の携帯会社からではなく、LINEモバイルでiPhone 6sを購入するからこそのメリットをご説明させて頂きます。

LINEモバイルのiPhone6sは新品です!

皆さまの中には、キャリアや格安SIMで販売されているiPhoneは新品に決まっているだろうとお思いの方がほとんどだと思いますが、実は、格安SIMから販売されているiPhoneはCPO(メーカー認定整備済品)である事がままあるのです。

CPO(メーカー認定整備済品)とは、初期不良品などを厳正なプロセスで修理したアップル正規の再整備品のことで、つまり、信用のおける品質のiPhoneには間違いないのですが、箱は開封されている為、純正の箱ではなくCPO(メーカー認定整備品)専用の箱での納品になりますので、やはり中古品である事は拭えません。

アップルと直接の取引がない格安SIM(MVNO)の場合は、アップルから直接、iPhoneを仕入れる事が出来ず、海外の独自のルートでこのCPO(メーカー認定整備品)を仕入れて販売しているのですが、アップルの正規の1年間の保証が受けられますので安心ではありますが、やはり新品の方が気持ちが良いです。

その点、LINEモバイルの親会社はソフトバンクで、ソフトバンクはアップルと直接取引がありますので、前回のiPhone SEの時もそうでしたが、今回のiPhone 6sも正規のルートの新品の販売になります。

ひよっこ君
やっぱり正規のルートの新品が最高だよ。

参考までに、この記事を書いている2019年4月の段階では、マイネオでCPO(メーカー認定整備品)のiPhone 6sが販売されており、価格は一括で59,400円(分割は2,475円/月×24カ月)で販売されていますので、今回のLINEモバイルのiPhone 6sがいかにお買い得かをお分かり頂けると思います。

おまけにマイネオのCPOの半額じゃもんのう。絶対に買いじゃ!
スマホ博士

Appleの1年間の保証が受けられる

LINEモバイルで販売されているiPhone 6sは、ご説明の通り新品になりますので、Apple Inc.の1年間限定のハードウェア保証の対象になります。

ひよっこ君
Appleの直接保証があるなら安心だね。

Appleの直接の保証がありますので、iPhone 6sの購入に当たりましては、LINEモバイルの端末保証オプションに入る事は出来ません。

LINEモバイルでandroid端末を購入する場合の端末保証は450円ですので、年間で5,400円も浮いて来ますので、とてもありがたい事ですよね。

一方、初めてiPhoneを購入なさる方は、アップルの保証については注意も必要ですので、後ほど、ご説明をさせて頂こうと思います。

ちょっと注意点もあるらしいから、あとでしっかりと確認せにゃのう。
スマホ博士

LINEモバイルならiPhone 6sが分割払いで購入できます

既にご説明をさせて頂いておりますが、LINEモバイルではiPhone 6sが分割払いで購入できます。

一括で払うのは大変ですが、分割払いなら楽にお支払いができますし、また、月々の料金も32GBの分で1,490円、128GBの大容量の分でも1,920円ですから、とても買いやすくなっています。

ひよっこ君
僕なんか、一括では払えないもん、分割払いはありがたいよ。

また、余談ですが、もし将来、一度、他の格安SIMも使ってみようという事でLINEモバイルを解約する時でも、今回、分割払いで購入したiPhone 6sは解約後もLINEモバイルで分割で支払いを続けて頂くことが出来ます。

一括で返済する必要があれば、他の格安SIMに乗り換えるなど、なかなか自由な選択が出来ませんが、LINEモバイルは皆さまに自由な選択をして頂きました上で、是非、LINEモバイルを使って欲しいと思っています。

LINEモバイルは正々堂々としとるのう。
スマホ博士

LINEモバイルなら500円のプランでiPhone 6sが買える!



容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
データフリー LINE
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。
容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円
データフリー LINE Twitter Facebook Instagram
容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円
データフリー LINE Twitter Facebook Instagram LINE MUSIC

 3つのタブを切り替えることで、画面も切り替わります。

LINEモバイルで販売されているiPhone 6sは、iPhone 6sだけを購入する事は出来なくてソフトバンク回線を利用するという条件で購入する事が出来ますが、LINEモバイルにはたった500円からプランがありまして、その500円のプランのお申し込みでもiPhone 6sが購入できます。

今回、新しい番号で初めてスマホを持たれる方や、MNPで他社から電話番号そのままでLINEモバイルに乗り換える方は、最もリーズナブルのプランはLINEフリープランの音声通話SIM1,200円になりますので、合計しても月々2,690円でiPhone 6s(32GB)を持つ事が出来ます。

あるいは、通話はLINEの無料通話がメインだから電話機能はいらないという方や、2台持ちの方の2台目の場合は、LINEフリープランのデータSIMタイプは月額500円ですので、iPhone 6s(32GB)の月々の料金を合わせても月々1,990円と2,000円を切った金額で持つ事が出来ます。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルのソフトバンク回線は速い!

ソフトバンク回線は爆速今回のiPhone 6sはLINEモバイルのソフトバンク回線限定での販売になりますが、実は、LINEモバイルのソフトバンク回線は、通信速度が速いので超・おすすめです。

ひよっこ君
何てったって、LINEモバイルはソフトバンクの子会社だからね!

格安SIMの欠点は、通信が混雑する時間帯に通信速度が遅くなる事と言われますが、実際に格安SIMの多くは、お昼ご飯の時間帯朝の通勤時間帯、また、夕方のお仕事が終わってからの時間帯は遅くなります。

そうなんじゃ、この時間帯に遅くなるのは格安SIMの宿命なんじゃ...。
スマホ博士

これは、格安SIM各社が大手キャリアの回線の一部を借りて事業を運営しているからです。

分かりやすくご説明をさせて頂きますと、キャリアの回線を広い道路と例えるのならば、格安SIMはその中の数車線の道路を借りてサービスを提供している事になりますが、広い道路であれば、少々、混雑しても渋滞にはなりませんが、広い道路の一部、数車線の道路では、車の通行が多くなって来ると渋滞が発生します。

まさに、格安SIMは狭い道路の回線を利用している事になり、多くの方がスマホを使って通信すると、そこに混雑が発生して通信の渋滞が起こり、通信速度が遅くなるのです。

ひよっこ君
なるほど、通信の渋滞が起こって、通信速度が遅くなるんだね。

実際に、当初、サービスを開始した頃のLINEモバイルのドコモ回線は、他社格安SIMと比べて通信速度が速かったのですが、段々とLINEモバイルを利用する方が多くなった結果、限りある道路の広さに対して車の量が増えた為、渋滞が発生し、LINEモバイルのドコモ回線は通信速度が遅くなってしまいました。

ドコモ回線にも、LINEモバイルはテコ入れはしてくれとるんじゃがのう...。
スマホ博士

LINEモバイルも、利用者の増加に伴い、回線の増強などメンテナンスをして来ましたが、メンテナンスには費用が掛かりますので、無尽蔵にする事も出来ません。

そういう事ならば、LINEモバイルのソフトバンク回線も、その内に利用者が増えたら遅くなるんじゃないのと疑問も出てきますが、将来の事ですので確実な事は言えませんが、大丈夫な可能性が高いです。

LINEモバイルドコモとの関係は、単なる回線の貸主と借主の関係ですが、LINEモバイルのソフトバンク回線に関しては、LINEモバイルとソフトバンクは単なる回線の貸主と借主という関係ではありません。

LINEモバイルとソフトバンクは2018年3月に資本提携をし、現在、ソフトバンクはLINEモバイルの51%の筆頭の株主、つまり、LINEモバイルの親会社になります。

格安SIMの中でもYahoo!モバイル(ワイモバイル)UQモバイルは通信速度が速いですが、Yahoo!モバイル(ワイモバイル)はソフトバンクが直接手掛ける格安SIMですし、UQモバイルはKDDIが親会社になり、つまりはauのサブブランドです。

言ってみれば、親会社のソフトバンクやKDDI(au)の回線を子会社であるYahoo!モバイル(ワイモバイル)やUQモバイルが借りている関係になり、子会社であるYahoo!モバイル(ワイモバイル)やUQモバイルの業績が悪くなれば親会社の業績にも響く為、通信速度が遅くならない様、協力関係にあります。

LINEモバイルのソフトバンク回線は、親会社のソフトバンクの回線を子会社のLINEモバイルが借りているという、ソフトバンクのサブブランド的な要素も含まれますので、そこには若干のさじ加減も入り、LINEモバイルのソフトバンク回線は他社格安SIMよりも通信速度が遅くならない事が予想されますし、事実、お昼の格安SIMの通信速度が軒並み遅くなる時間帯でも、LINEモバイルのソフトバンク回線は最低限の通信速度を維持しています。

ひよっこ君
ソフトバンク回線は今後も超・期待が出来る回線なんだ。

LINEモバイルのiPhone 6sを購入なさる事により、そんなLINEモバイルのソフトバンク回線を利用する事になりますので、iPhone 6sを使う事に合わせて、快適な通信でスマホを使う事ができます。

LINEモバイルのデータフリーが活用できる!

LINEモバイルのデータフリーLINEモバイルでiPhone 6sを購入して頂きますと、もれなく通信速度の速いLINEモバイルのソフトバンク回線をご利用していただく事になりますが、ソフトバンク回線でもLINEモバイルのデータフリーというサービスを使って頂く事が出来ます。

データフリーはLINEモバイルの最も特徴的なサービスになりまして、LINEモバイルでは全プランでLINEがデータフリーで使い放題になります。

どういう事かと言いますと、通常は、LINEトークをしたり、無料通話ビデオ通話をしますと、データ通信料が消費されるのですが、LINEモバイルでは全プランでLINEをいくら使ってもデータ通信料が消費されないのです。

ひよっこ君
最も安い500円プランでも、LINEは使い放題なんだよ。

例えば、1ヶ月3GBのデータ通信料を契約しているとしますと、たくさんLINEを使ったり、ネットで検索をしたりYouTubeで動画を見たりしますと、どんどん3GBのデータ量が減って行き、月末にはデータ量が足らないって焦ってしまう事もありますよね。

しかし、LINEは全プランでデータフリーの対象サービスですので、LINEをいくら使っても、本当なら使われるデータ通信料が一切、カウントされず消費されないのです。

先程のLINEモバイルの料金表にも記載をしていますが、LINEモバイルではプランによりまして、LINEだけではなく、TwitterFacebookInstagramがデータフリーで使い放題になるプランもありますので、iPhone 6sを使いながら、思う存分にSNSを使って頂く事も出来ます。

本来、消費されるべきデータ量が消費されない事によって、今まで使っていたデータ量よりも少なくて済めば、一つ下のプランで契約出来るし、その分、スマホ代が安くなるんじゃ。
スマホ博士

機種変更、プラン変更でもiPhone 6sが買えます

今回のiPhone 6sの購入は、新規でLINEモバイルをご契約なさる方(新しい電話番号を取得して申し込み・MNP(電話番号そのままで乗り換え))だけではなく、現在、LINEモバイルをご利用なさっておられる方でも、プラン変更機種変更をする事で購入する事が出来ます。

ひよっこ君
今、LINEモバイルを使ってる人でも、iPhone 6sを買えるんだ!

プラン変更に関しましては、現在、LINEモバイルのドコモ回線をご利用中で、ソフトバンク回線に変更なさる方

機種変更に関しましては、現在、ソフトバンク回線を使っておられる方、あるいは、ドコモ回線からソフトバンク回線に変更と同時の機種変更でも可能です。

「プラン変更」か「機種変更」じゃぞ。
スマホ博士

一定の条件でSIMロック解除も可能です

今回、販売されるiPhone 6sはソフトバンクのSIMロックが掛かった端末になります。

将来、LINEモバイルのドコモ回線やau回線、あるいは、他社格安SIMに乗り換える場合には、SIMロック解除をする必要がありますが、今回のiPhone 6sは下記の条件を満たしていればSIMロック解除が出来ますので、ご安心下さい。

SIMロック解除の解除条件

  • 2018年7月以降にLINEモバイルが販売した「iPhone 6s」であること
  • SIMロック解除対応者が対象となる端末を購入した本人であること
  • LINEモバイルの利用料金やそれに付帯する料金に滞納がないこと
  • 端末購入日から101日目以降の手続きであること(ただし、端末を一括支払いで購入した場合、または、分割払いでの購入で残債一括支払いを行いLINEモバイルが支払いを確認できている場合は、100日以内でもSIMロック解除の手続きが可能)
  • 解約済み端末の場合、解約後100日以内であること
ひよっこ君
SIMロック解除の申請は、マイページの問い合わせから簡単にする事ができるよ。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルでiPhone 6sを購入する場合の注意点

注意点LINEモバイルのiPhone 6sは、新品のiPhone 6sお手頃な価格で購入できますし、LINEモバイルのデータフリーなどのサービスも使えますので、とてもお買い得なのですが、注意点もありますのでご説明をさせて頂きます

iPhoneだけでは買えない、ソフトバンク回線しか選べない

既にご説明をさせて頂いておりますが、今回のiPhone 6sの販売は、LINEモバイルのソフトバンク回線とのセット販売になります。

ですので、iPhone 6sを単体で購入して頂く事はできませんし、ドコモ回線au回線を利用してのiPhone 6sの同時購入は出来ませんので、ご注意下さい。

同じ位の値段で最新のスマホが買える

今回のiPhone 6sは、iPhoneが欲しい方iPhoneを使ってみたい方の入門編としましては、ベストな端末になります。

しかし、何分、iPhone 6sは2015年9月25日に発売開始された端末になりますので、今でも十分に使えるスペックではありますが、最新ではありません

私はメインでiPhoneを、サブでHuaweiのP20liteを使っていますが、サブのP20liteはカメラがダブルレンズですし、指紋認証の精度が素晴らしく速いですし、何といっても私のお気に入りは、モーションコントロールスマホを持ち上げる事で端末を起動させ、そのまま顔認証でロックが解除されるという手間いらずで、やはり最新のスマホはすごいと感心しています。

ひよっこ君
最新のスマホはビックリする位の機能が詰まってるんだ。

今回のiPhone 6sは32GBで33,800円でして、この記事を書いている2019年4月の段階では、そのHuaweiのP20liteはLINEモバイルで28,980円で販売されていますので、androidであれば、iPhone 6sよりも安い金額で最新のスマホを購入する事ができます。

それでもワシはiPhoneが好きじゃのう。
スマホ博士

Appleの1年間限定の保証に要注意【裏技あり!】

iPhone 6sを購入しますと、Appleの1年間限定のメーカーの保証が付いてきますので、LINEモバイルの端末保証に入る事は出来ませんが、その分の料金が浮いて来るのでとてもありがたい事です。

しかし、注意も必要でして、「Apple製品限定保証」と呼ばれるこの1年間の限定保証は「通常利用の範囲内」の故障、つまり自然故障であれば、無料でiPhoneの交換修理をして貰えるというものです。

ですので、iPhoneにありがちな、落として液晶画面を割ってしまったり水濡れの場合の故障はこの1年間の限定保証の対象にはなりません

iPhone 6sの場合は、液晶画面を割ってしまった場合のAppleでの修理費用は16,800円、その他の損傷の場合は33,800円がかかりますので、一大事です。

ひよっこ君
そんなにかかるんじゃ、ガラス割れ位じゃ修理できないし、水没で33,800円もかかるなら、LINEモバイルで新しいiPhone 6sが買えてしまうじゃん。

こんな事ですので、よくガラスが割れたままのiPhoneを使っている人を街で見ますよね。

そこで「AppleCare+ for iPhone」という保証があり、この保証の場合は2年保証になり、且つ、ガラス割れの場合は3,400円その他の損傷の場合は11,800円でAppleで修理してもらう事ができますので、絶対に加入した方が安心です。

当然、プラスの保証になりますので、iPhone 6sの場合は有料で14,800円がかかりまして、残念ながら、クレジットカードでの一括払いしかできませんが、24回で割りますと1ヶ月当たりで616.6円ですので、LINEモバイルの端末保証とそれ程、変わらない金額になります。

ただ、ご注意を頂く点としましては、このAppleCare+ for iPhoneは、iPhone 6sの購入から1ヶ月以内にしか入れませんので、あらかじめ、iPhone 6sをご購入なさる前に、保証の事も含めてご検討頂いた方が良いと思います。

ワシは初めてのiPhone購入の時、「AppleCare+ for iPhone」を知った時には既に購入から3ヶ月が経過してて、入るのを逃してしまったんじゃ...。
スマホ博士

【裏技!】iPhoneにLINEモバイルの端末保証を付ける方法

端末保証オプションiPhoneにLINEモバイルの端末保証を付ける裏技は、ずばり、まずはお試しで電話の出来ない「データSIM(SMS付き)」を申し込み、その時にiPhone 6sを同時購入する事です。

ひよっこ君
まずはLINEモバイルの「データSIM(SMS付き)」の620円プランでお試しだよ。

LINEモバイルを始めて使われる方は、実際にLINEモバイルの使い心地ってどうなんだろうというご不安もあると思います。

MNPで乗り換えをご検討の方は、今、お使いの電話番号付きのスマホはそのままのキャリアになさったまま、2台目のスマホとして、620円のLINEブリープランのデータSIM(SMS付き)でiPhone 6sを購入するのです。

この時に「AppleCare+ for iPhone」には入らず、1ヶ月か2ヶ月、620円プランでLINEモバイルの使い勝手を試して頂き、問題なければ、LINEモバイルで購入したiphone 6sでLINEモバイルにMNPで乗り換え持込端末保証に入るのです。

あるいは、初めてスマホを持たれる方も同様で、まずは620円プランでiPhone 6sを購入し、その後、音声通話SIMタイプに契約し直し持込端末保証に入るのです。

LINEモバイルの場合は、SIMカードの変更をする事は出来ず、その場合は、データSIM(SMS付き)を解約し、音声通話SIMを新たに申し込む事になります。

データSIM(SMS付き)の場合は、最低期間や違約金はありませんので、いつでも無料で解約が出来ますので、LINEモバイルをお気に召さなかった場合は、そのまま解約しても、損はほとんどない中でiPhoneが手に入ります。

申し込みの時は、エントリーパッケージで初期費用の登録事務手数料は無料、SIMカード発行料の400円だけじゃし、解約の時は、SIMカードの返却の切手代82円だけじゃ。
スマホ博士

何故、お試しで500円の「データSIM」ではなく「データSIM(SMS付き)」の620円プランをおすすめするかと言いますと、データSIMの500円プランではエントリーパッケージが使えないのです。

少し手間はかかりますが、一括で「AppleCare+ for iPhone」に入る事が難しい方でも、この様なやり方で、LINEモバイルの持込端末保証500円に加入してiPhone 6sを守る事が出来ます。

ちなみに、LINEモバイルの端末保証の場合は、落下や水没の場合、1回目は4,000円、2回目は8,000円で年に2回まで修理をして貰う事ができます。

エントリーパッケージの詳細は、「【絶対に使うべき!】登録事務手数料がタダになるLINEモバイルのエントリーパッケージ!」をご覧頂き、お得にLINEモバイルにご加入頂ければと思います。

絶対お得!
エントリーパッケージ
【絶対に使うべき!】登録事務手数料がタダになるLINEモバイルのエントリーパッケージ!

LINEモバイルをご検討中のみなさま、こんにちわ。 さて、みなさま、突然ですが、エントリーパッケージってご存知ですか? 実は、エントリーパッケージを利用してLINEモバイルに申し込むと、初期費用のウェ ...

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LINEモバイル公式サイト

音声通話SIM限定、3,000ポイントのキャンペーンあり!

※ このキャンペーンは終了しました。

iPhone6sキャンペーン期間限定にはなりますが、「ソフトバンク回線を選択」「音声通話SIMを選択」「iPhone 6sを選択」してLINEモバイルのお申し込みをなさった方に、LINEポイント3,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンが開催されています。

ひよっこ君
期間限定だよ!

キャンペーン概要

iPhone 6s 購入で、LINEポイント3,000ポイントがプレゼントされます。

キャンペーン期間

2019/3/27(水)〜2019/4/25(木)

※2019/4/25(木)までに利用開始日を迎える必要があります。

利用開始日につきましては「「初月無料」を100%満喫! LINEモバイルを最もお得に申し込む方法!」の記事の中に詳しい事を書いていますので、是非、ご確認下さい。

利用開始日とは
初月無料を満喫
「初月無料」を100%満喫! LINEモバイルを最もお得に申し込む方法!

ひよっこ君博士、LINEモバイルの初月無料って、なにが無料なの? LINEモバイルの初月無料はとってもお得じゃぞ。しっかり教えてあげよう。スマホ博士 LINEモバイルをご検討中のみなさま、こんにちわ。 ...

続きを見る

キャンペーン対象者

  • 音声通話SIMでLINEモバイルを契約(新規番号での申込、MNP転入での申込、ソフトバンク回線への回線変更、追加申込、招待URLからの申込)をした方
  • 契約と同時にiPhone 6sを購入した方
  • 2019/3/27(水)~2019/4/25(木)の間に利用開始日を迎えた方
  • 利用開始後、LINEモバイルの公式LINEアカウントで契約者連携した方
データSIMやデータSIM(SMS付き)でもiPhone 6sは買えるけど、キャンペーンは適用されんから注意じゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルをご検討中の皆さまは、「契約者連携」って何って思われると思います。

LINEモバイルを使うに当たりましては、契約者連携はとても重要な事になりますので、よろしければ、「LINEモバイルで一番最初にする事、「契約者連携」と「利用者連携」を全解説!」をご覧頂き、契約者連携の事をご理解頂ければと思います。

契約者連携とは
LINEモバイルの契約者連携・利用者連携
LINEモバイルを便利に使うなら必須! 契約者連携と利用者連携を徹底解説!

ひよっこ君博士、契約者連携ってなに? LINEモバイルのキャンペーンに必要なの...? 契約者連携はしておくのが得策じゃ! LINEモバイルが便利に使えるぞ。スマホ博士 LINEモバイルをご検討中のみ ...

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LINEモバイル公式サイト

参考:32GBか、128GBか、iPhone 6sのストレージ容量の選び方

最後に、なかなか分かりにくい事、iPhone 6sの32GB128GBストレージ容量の選び方の目安をご説明させて頂こうと思います。

ひよっこ君
そうなんだよ。どっちを買ったら良いか、迷ってたんだよ。

そうですよね。私も以前はそうでしたが、スマホの容量が多いのに越した事がないのは分かりますが、選び方って分かりませんもんね。

最新のiphoneXSMaxには、512GBの容量のものまでありますが、iPhone 6s32GB128GBの2つのいずれかを選ぶ形になります。

ストレージ容量に保存されるものとしましては、写真や動画音楽電子書籍アプリなどですが、容量が大きくなればなるほど、スマホの中にたくさん保存できる様になります。

結論から言いますと、まめに写真や動画をクラウドiCloudは5GBまで無料、Googleフォトはほぼ容量無制限で無料)に移動して保管する事が出来る方は、32GBで十分だと思います。

一方、写真や動画をどんどん撮って、それをスマホ中に入れっぱなしになさる方は、128GBの方が良いと思います。

クラウドに保存するのはとても簡単ですし、いつでもどこでもクラウドから写真や動画を引っ張り出してきてスマホで見る事も可能ですので、本当に便利です。

今回を良い機会とお考えいただき、クラウドを利用して32GBのiPhone 6sをご購入頂いても良いと思います。

そうじゃ。クラウドは慣れると手放せん様になってしまうんじゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルでiPhone 6sが買える! まとめ

iPhone6s販売開始

皆さま、長い記事になりましたが、iPhone 6sの事、LINEモバイルでiPhone 6sを購入するメリットなど、ご理解を頂けましたでしょうか?

実は、元々は私はandroidを使っていて、今はiPhoneとandroidの2台持ちなのですが、iPhone、とっても良いです

かと言いまして、最新のiPhoneは軽く10万円は超えますし、iPhoneXSMaxに至っては512GBのもので164,800円と、私などには手に届かぬものになっています。

そんな中、少しスペックが劣るとは言え、今でも十分に普段使い出来るiPhone 6sがこの価格で販売されているのは絶対にお買い得だと思います。

iphoneにはiPhoneならではの素晴らしさがあり、今や私のメインのスマホはiPhoneになっていますが、是非、ご検討を頂きまして、iPhone 6sをお使い頂ければと思います。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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