LINEモバイルとは

LINEモバイルで待望のiPhone SEの販売開始! スペック比較と購入方法

iPhoneSE販売開始

※ 申し訳ございません。LINEモバイルのiPhone SEは売り切れになりました。
詳細はLINEモバイル公式サイトをご覧ください。

LINEモバイルをご検討中の皆さま、なんと、今までアンドロイド端末だけの販売だったLINEモバイルから、ついに待望のiPhoneが発売されましたよ!

ひよっこ君
万歳! 万歳! ついにiPhoneがLINEモバイルで販売されるよ!

不動の人気のiPhoneシリーズの中で、今回、LINEモバイルから販売されるのは、小さいボディながら高いスペックを持つ根強い人気のiPhone SEです。

画面サイズが大型化している現在、iPhone SEはiPhone 5sのコンパクトな4インチのデザインを踏襲しながらも、画面サイズを覗いてはほぼiPhone 6sと同等のスペックを持ち合わる端末です。

iPhone SEは不動の人気のiPhoneなんじゃ。
スマホ博士

LINEモバイルは、2018年3月にソフトバンクとの資本提携を発表し、7月2日からソフトバンク回線のサービスをスタートさせたのですが、それを記念するかの様に、7月19日からiPhone SEが発売開始されました。

今回、LINEモバイルからとても購入しやすい価格で売り出され、iPhoneが欲しい方、iPhoneを使ってみたいと思っておられる方には、入門編と言うにはスペックが高いのですが、是非ともおすすめした端末です。

この記事では

  • iPhone SEのスペック・特徴
  • LINEモバイルでiPhone SEを購入するメリット
  • iPhone SEを購入する際の注意点

など、LINEモバイルでiPhone SEの購入を真剣に検討なさっておられる皆さまに、失敗しないiPhone SEの購入に仕方をご説明させて頂こうと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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LINEモバイルで販売させるiPhone SE、月々1,340円から

iPhone SE販売開始今回、LINEモバイルから販売されるiPhone SEの概要は以下の通りです。

  iPhone SE 32GB iPhone SE 128GB
一括払い 30,800円 40,800円
分割払い 1,340円×24か月 1,780円×24か月
Appleストアの販売価格 39,800円 50,800円
発売日 2016年3月31日
SIMカード iPhone専用ナノSIM
カラー ローズゴールド / ゴールド / シルバー / スペースグレー

アンドロイド端末を使っていてiPhoneを使った事がない方からしますと、なかなか手が届きにくいイメージの強いiPhoneですが、32GBモデルのiPhone SEは24回の分割払いなら月1,340円と、非常に買いやすい金額になっていて、一括ではなかなか購入できない方も、これなら気軽にiPhoneが持てます。

容量が4倍もあるiPhone SEの128GBの方も、分割払いなら月1,780円で持てるのは非常にお得感があります。

ひよっこ君
ちょっと質問なんだけど、iPhone専用ナノSIMって言うのは何なの?

確かに「iPhone専用ナノSIM」って、ソフトバンクを使っておられる方や使っておられた方はご存知だと思いますが、ドコモやauを使っておられる方はご存知ないかも知れませんね。

ソフトバンク回線限定でのiPhone SEの販売です!

今回、LINEモバイルから発売されたiPhone SEのSIMカードは、「iPhone専用ナノSIM」というSIMカードになります。

LINEモバイルでは、「ナノSIM」「マイクロSIM」「標準SIM」の3種類のSIMカードの取り扱いになりますが、ソフトバンク回線のサービスが開始され、今回、LINEモバイルでiPhoneの販売が開始されるに当たって、ソフトバンク回線に「iPhone専用ナノSIM」カードが加わりました。

iPhone専用ナノSIMカードは、通常のナノSIMカードとサイズは全く同じで、見た目も全く一緒なのですが、ソフトバンク回線限定のSIMカードになり、且つ、iPhone専用のナノSIMカードになります。

iPhone専用ナノSIMは、ソフトバンク回線のiPhone専用のナノSIMって事じゃぞ。
スマホ博士

その通りです。今回のiPhone SEはソフトバンク版のiPhoneでSIMロックが掛かった端末になりますので、ソフトバンク回線とのセット販売でのiPhone SEになります。

LINEモバイルのiPhone SEは新品です!

今回、LINEモバイルで販売されるiPhone SEは新品になります。

ひよっこ君
そんなの、新品に決まってるじゃん。普通、新品でしょ。

そうですよね、普通はキャリアや格安SIMで売られているスマホは全て新品だと思うのが普通ですよね。

しかし、iPhoneの場合は、CPO(メーカー認定整備済品)という正規の中古品があり、これは、新しい外装に新しいバッテリー、Appleの純正パーツを備え、徹底的な整備がなされた「新品同様」のデバイスになり、アップルストアでも販売され、アップルの1年間の製品保証が付くのですが、いかんせん、新品でない事は確かです。

アップルと取引のない格安SIMの場合は、アップルから直接、新品のiPhoneを仕入れる事が出来ませんので、独自のルートでCPOを仕入れて販売をしているのですが、LINEモバイルの場合は親会社がソフトバンクで、そのソフトバンクはアップルと直接の取引がありますので、LINEモバイルはその強みを生かして新品のiPhone SEを販売する事が出来るのです。

ソフトバンクが親会社になってくれたおかげじゃのう。
スマホ博士

参考までに、格安SIMのマイネオは、5/15からCPOのiPhone 6s(16GB、ローズゴールド)を販売していて、価格は何と49,800円(税別)です。

アップルの保証が付きます!

今回のLINEモバイルのiPhone SEは、ご説明の通り、LINEモバイルの親会社であるソフトバンクによる正規ルートでの新品のiPhone SEになりますので、アップルの保証が付きます。

ひよっこ君
それは安心だね。

その内容は、製品購入後、1年間のハードウェア製品限定保証90日間の無償テクニカルサポートになります。

iPhoneを使い始めの頃は、何かと使い方で分からない事も出てきますが、そんな時に、90日間にはなりますが、フリーダイヤルで無料で質問をする事が出来るのはとても安心です。

但し、この1年間のハードウェア製品限定保証は、過失や事故による損傷は対象にならず、例えば、iPhone SEの画面を割ってしまった場合のアップルでの修理費用は14,800円もしてしまいます。

ひよっこ君
画面割れの修理で14,800円は高いよ...。
なんと、水没の場合の修理代は30,400円じゃぞ...。
スマホ博士

そうですよね。高いですよね...、なので、たまに街で割れたままのiPhoneを使ってる人を見かけますよね。

「AppleCare+ for iPhone」が絶対におすすめ!

そこで、有料にはなりますが、アップルの「AppleCare+ for iPhone」がおすすめです。

「AppleCare+ for iPhone」に加入しますと、保証とサポートが2年間に延長され、過失や事故によるiPhoneの損傷にも割安で修理をして貰う事が出来ます。

iPhone SEの場合の比較

  Apple 製品 1 年限定保証 AppleCare+ for iPhone
料金 無料 12,800円
保証期間 1年間 2年間
無償テクニカルサポート 3ヶ月間 2年間
画面割れの修理費用 14,800円 3,400円
その他の修理費用 30,400円 11,800円

無料の「Apple 製品 1 年限定保証」は「自然故障」が対象になり、本体に損傷がなく故障した場合は、基本的に新品か新品と同等のものに交換をして貰えますが、過失による損傷は対象外になり、とても高い修理代となります。

一方、「AppleCare+ for iPhone」に加入しますと、無料のテクニカルサポートも2年間になりますし、過失の場合の修理費用がとても安くなります。

ひよっこ君
画面割れの場合、14,800円が3,400円になるの? すごい。

そして、画面の大きな最近のiPhoneの場合は、この「AppleCare+ for iPhone」の加入料も高くなりますが、iPhone SEの場合はなんと12,800円で加入する事が出来まして、残念ながら、クレジットカードでの一括払いのみなのですが、絶対に入るべきかと思います。

今回、LINEモバイルでiPhoneを購入するに当たりましては、これはLINEモバイルに限らず、他の格安SIMでもそうなのですが、アップルの保証がある為、LINEモバイルの端末保証に入る事が出来ません

ですので、この「AppleCare+ for iPhone」に加入する事で、iPhoneを使っていく上での不安も解消されます。

12、800円を24回で割りますと、「AppleCare+ for iPhone」は1ヶ月当たり533円、LINEモバイルの端末保証は450円(持込端末保証は500円)ですので、無償テクニカルサポートも付いてこの料金ですから、是非、加入なさる事をお勧めします。

この「AppleCare+ for iPhone」はiPhoneを購入してから30日以内しか加入が出来ません。ご注意下さい。

LINEモバイル公式サイト

iPhone SEは今でも使える機種なの? 現役iPhoneとのスペック比較

iPhone SE実は、LINEモバイルから販売されるiPhone SEの概要の表の中に発売日も記載させて頂いておりましたが、実は、iPhone SEはちょっと古い端末になります。

iPhone SEがアップルで販売開始されたのは2016年3月31日でして、今回、LINEモバイルでiPhone SEの販売が始まったのは2018年7月19日からになりますので、実に2年3か月前に発売開始された端末になります。

ひよっこ君
そんな古い端末、今でも使えるの?

iPhone SEが発売開始された2016年3月の当時は、私はドコモでGalaxy S6を使っていた頃だったと思いますが、正直な所、今、私の周りでGalaxy S6を使っている人は皆無ですし、スマホの世界は進化が激しいですから、毎年、新しい機種が出てきますし、多くの方が2年に1回はスマホを買い替えますよね。

そんな中、2年3ヶ月も前に発売開始されたスマホが今も使えるのか、不安に思われる方もいらっしゃると思います。

今から2年使ったら、発売開始から4年3ヶ月も立ったスマホになるけど大丈夫なのかのう?
スマホ博士

4年3か月前のモデルとなると、さすがに超・古いスマホの感覚になってしまいますよね。

でも、iPhoneなら大丈夫です。

iPhoneSEのスペック比較、十分に使えるスペック!

下記に、今、最も売れているiPhone8と、今でも多くの方が使っているiPhone 6sとのスペックを比較した表を記載させて頂きますのでご覧ください。

機種名 iPhone 6s iPhone SE iPhone 8
発売日 2015年9月25日  2016年3月31日 2017年9月22日
プロセッサ A9 A9 A11 Bionic
サイズ(幅×高さ×奥行き) 67.1×138.3×7.1mm 58.6×123.8×7.6mm 67.3×138.4×7.3mm
重量 143g 113g 148g
ディスプレイ 4.7インチRetina HD 4インチRetina 4.7インチRetina HD
解像度 1,334 x 750ピクセル
326ppi
1,136 x 640ピクセル
326ppi
1,334 x 750ピクセル
326ppi
Touch ID(指紋認証) ○(第2世代) ○(第1世代) ○(第2世代)
Face ID(顔認証) × × ×
3D Touch ×
防水性能(防塵) × × ○(IP67)
Apple Pay
FeliCa × ×
アウトカメラ 1200万画素(シングル) 1200万画素(シングル) 1200万画素(シングル)
インカメラ 500万画素 120万画素 700万画素
販売価格 61,800円(64GB) 30,800円(32GB) 78,800円(64GB)

現在でも、iPhone SEは多くの方に使われていますが、4.7インチ画面のiPhone 6siPhoneSEよりも約半年も前に発売されていながら、それでも、iPhone SEよりも一層、多くの方が現在も使っていますよね。

ひよっこ君
ほんと、iPhone 6sを使ってる人、よく見るよ。

iPhone SEはiPhone 6sが発売された後、iPhone 5sの後継として発売されたモデルで、4インチのiPhone 5sを愛用する方が多い中、そのスペックの物足りなさを埋める為、4インチのボディはそのままでiPhone 6sと同じスペックを積んだ端末がiPhone SEでして、「Special Edition(特別版)」の頭文字をとってiPhone「SE」と命名された機種になります。

ですので、iPhone SEのスペックに関しましては、CPUこそ、今、最も売れているiPhone 8よりも劣っていますし、防水機能おサイフケータイのFelicaには対応していませんが、カメラは12メガピクセルと今でも十分な画素数ですし、記載はありませんが、ビデオは4K動画でとてもきれいに撮る事ができます。

この通り、iPhone SEはスペック的には今でも十分に使える機種になりますので、ご安心頂ければと思います。

そうじゃな。十分に使えそうな機種じゃのう。
スマホ博士

iPhone SEはいつまで使えそうなの?

しかし、今は十分に使えるスペックを持つiPhone SEですが、今、iPhone SEを買って、今後、いつまで使えるのかはちょっと不安ですよね。

その、iPhone SEがいつまで使えるかに関しましては、最新iOSがいつまで対応されるかによる所が大きいです。

ひよっこ君
そうなんだね。iOSが大事なんだね。

最新iOSが対応される事によって、新しい機能が追加されたり、セキュリティが強化されたり、バグなどの問題点が修正され、つまり、最新の状態のiPhoneを使い続ける事が出来ます。

過去の事例的な話になりますが、iPhone 5sは2013年9月に発売されましたが、2018年9月のiOS12まで、計5回のiOSの更新に対応されましたので、仮にiPhone SEも5回のiOSの更新が対応されるとしますと、2020年秋の新iOSにも対応される事が見込まれますので、確実な事は言えませんが、あと3年ほどは最新のパフォーマンスでiPhone SEが使えるのではないかと思います。

仮に、iOSのバージョンアップが打ち切られたとしましても、それで即、iPhone SEが使えなくなる訳ではありませんし、自己責任にはなりますが、使い続ける事は出来ますので、現段階では、十分に購入しても問題ないと思います。

まぁ、LINEモバイルが今この時期に販売してる事じゃし、すぐに使えんようになる事はないじゃろ。
スマホ博士

iPhoneSEに向く人、向かない人

今でも十分なスペックを備え、あと3年ほどは最新のiOSのサポートが受けられる事が見込まれ、月1,340円と非常にお買い得な価格で購入する事ができるLINEモバイルのiPhone SEですが、やはり、iPhone SEに向く方、向かない方はいらっしゃると思いますので、以下に記載させて頂きます。

ご参考になさって下さい。

iPhone SEが向かない人

  • 動画などをよく視聴する人
  • おサイフケータイに慣れている人
  • 3D Touchや顔認証など、最新スペックのiPhoneを望む人

iPhone SEは今の大画面の流れからは外れている超・コンパクトな4インチ画面ですので、動画の視聴だけではなく、オンラインゲームをしたり電子書籍で読書をなさるなど、大きな画面が向く使い方をする方には合いません。

ひよっこ君
そうだね、今は大画面が主流だからね。

また、今までにandroid端末などで読み取り機にスマホをかざしておサイフケータイで改札を通ったりお店のお支払いをして来た方は、iPhone SEにはFeliCaが搭載されておらず、おサイフケータイは使えませんので、ちょっと面倒になってしまいます。

最新のスペックを希望される方にも合いませんし、今までに大画面のスマホを使っておられた方は、iPhone SEの画面は小さくて思った以上に文字が見づらく感じる事もあるかも知れません。

今回のiPhone SEが向く人

  • iPhoneが欲しい人
  • iPhoneを使ってみたい人
  • 初めてのiPhoneで、お手頃価格の新品のiPhoneなら何でも良い人

一方、iPhone SEが向く人に関しましては、とっても簡単な表現になってしまいましたが、まさにこの通りの皆さまだと思います。

ちょっと乱暴な感じになってしまいましたが、つまりは、とにかくiPhoneに触れてみたい人、お手頃価格でiPhoneを使ってみたい人にとりましては、今回のiPhone SEはとてもおすすめです。

iPhone SEも、当然ではありますがiPhoneの基本的な機能を持ち合わせていますし、今でも十分に使える機能を持っていますので、エントリーモデルとして、iPhoneを使った事のない方がこの価格でiPhone SEが持てるのはとてもお得だと思います。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルでiPhone SEを買うメリット

ご説明の通り、今回のLINEモバイルから販売されるiPhone SEは、iPhoneが欲しい方、iPhoneを使ってみたい方にはうってつけの機種になりますが、そんなiPhone SEを他の格安SIMではなくLINEモバイルでご購入頂く事にもメリットがあります。

つまりはLINEモバイルのメリットになりますが、私もLINEモバイルを使っていますが、非常に良い格安SIMだと思っています。

コミコミで月々1,840円でiPhone SEが持てる

LINEモバイルの料金表

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
データフリー LINE
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。
容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円
データフリー LINE Twitter Facebook Instagram
容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円
データフリー LINE Twitter Facebook Instagram LINE MUSIC

ご覧の通り、LINEモバイルには「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」「MUSIC+」の3つの基本的なプランがあり、その上で各々、「データ通信だけ」か「電話も出来る」かが選択でき、容量(GB)の選択もできる分かりやすいプランになっています。

そして、LINEモバイルの最もリーズナブルなプランは「LINEフリー」のデータ通信だけが出来る、月額料金はたったの500円のプランになりますが、このプランでiPhone SEの32GBのモデルを購入した場合、なんと、コミコミで月々1,840円でiPhone SEを持つ事ができます。

ひよっこ君
普通、スマホ代だけでもこれ以上するのに、ほんと安い!

日頃、通話はLINEの無料通話やビデオ通話だから電話機能が必要ない学生さんや主婦の方にも、お手頃な料金でiPhone SEを持って頂く事が出来ますし、今、androidを使っておられる方でiPhoneを使ってみたいという方は、2台目としてこの料金でiPhoneを持つ事ができます。

そうじゃのう。是非、爆速のソフトバンク回線を体験して欲しいしのう。
スマホ博士

LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題!

LINEモバイルのデータフリー料金表の一番下の部分に、各プランのデータフリーの対象になるSNSの記載をさせて頂いておりますが、LINEモバイルなら全プランでLINEがデータフリーで使い放題コミュニケーションフリーならLINETwitterFacebookInstagramの4つのSNSがデータフリーで使い放題になります。

ひよっこ君
データフリーって何なの?

データフリーとは、LINEモバイルの目玉とも言えるサービスになりますが、データフリー対象サービスを利用する際、通常なら消費されるデータ通信料がカウントされないサービスになります。

例えば、LINEモバイルではたった500円のプランでもLINEがデータフリーになりますが、500円プランは1ヶ月の基本データ量が1GBで、通常、LINEをしたり、ネットで検索をしたり、YouTubeで動画を見たりしますとデータ通信料が消費されて、月初は1GBだったデータ容量がどんどん減り、月末には使い切って足らなくなってしまうなんて事もありますよね。

しかし、500円プランの場合でもLINEはデータフリーの対象サービスになりますので、LINEをしたり、LINEの無料通話で電話をしたり、あるいは顔を見ながらのビデオ通話をいくらしても、一切、その分のデータ通信料はカウントされず、その分のデータ通信料は減りません。

仮に1ヶ月間、LINEしかしなかった場合、月初の1GBのデータ量は月末になっても1GBのままで、全く使っていなかった事と同じになります。

コミュニケーションフリーの場合は、LINETwitterFacebookInstagramの4つのSNSがデータフリーになりますので、その消費されなかったデータ通信料は他のサービスに使う事ができますし、今までと同じ使い方なら、その分、LINEモバイルに乗り換える事によって今までよりも使うデータ量が減りますので、今までよりも1つ容量の少ないプランに入る事により、スマホ代を安くする事もできます。

LINEモバイルのソフトバンク回線は速い!

ソフトバンク回線は爆速今回のLINEモバイルから販売されるiPhone SEは、ソフトバンク回線限定での販売になります。

中には、ドコモ回線で使いたいのにと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、逆にソフトバンク回線に限定される事によるメリットもあります。

それは、ずばり、ソフトバンク回線は通信速度がとても速いという事、LINEモバイルもソフトバンク回線を押しているのです。

格安SIMは、お昼休み朝の通勤時間、また、夕方のお仕事終わりの時間など、通信が混雑する時間帯にネットに繋がりにくくなるのが難点で、LINEモバイルのドコモ回線も同様です。

しかし、LINEモバイルの親会社はソフトバンクですので、Y!モバイルソフトバンクUQモバイルauと同じ様に、大手キャリアのサブブランド的な立ち位置になり、今後も高速な通信速度を維持する可能性が大きいのです。

ひよっこ君
Y!モバイルはソフトバンクが手掛けてるサービスだから速いもんね。
UQモバイルもauのKDDが親会社じゃから速いんじゃ。
スマホ博士

先の事は分かりませんが、ソフトバンクとしては、LINEモバイルのソフトバンク回線が遅いLINEモバイルの業績が悪化し、ソフトバンク自体の業績にも響いて来ますし、逆に、LINEモバイルのソフトバンク回線が速ければ、LINEモバイルの業績がアップし、ソフトバンクも潤う構図になりますので、ソフトバンクもLINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度に関しては、サポートしていくものと考えられます。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルでiPhone SEを購入する際の注意点

ここまでのご説明で、iPhoneが欲しい方、一度、iPhoneを使ってみたい方にとりましては、LINEモバイルのiPhone SEが最適な事がご理解頂けたかと思います。

そんな素晴らしいiPhone SEですが、一応、ご注意を頂きたい事もありますので、参考までにご説明をさせて頂きます。

同じくらいの価格帯で最新のandroid端末が買える

P20liteLINEモバイルでは、SIMフリーのandroid端末も販売していますが、今回のiPhone SEと同じ位の価格帯で最新のスペックを備えた端末も販売されています。

例えば、私も2台目として使っている「Huawei P20lite」が良い例で、ベゼルレスノッチ付きの見た目はまるでiPhone Xを思わせますが、実は見た目がiPhone Xに似ているだけではなく、ダブルレンズ顔認証などiPhone Xにも搭載されている最新のスペックがあるのです。

確かにCPUは比べ物にならない位、iPhone Xが勝っているのですが、それでもよっぽど重いゲームをする事がなければ十分な端末で、そんな最新の端末がご覧の通り26,980円と、iPhone SEよりも4,000円近くも安いです。

しかし、iPhone好きのワシ的には、この価格差は気にはならんぞ。
スマホ博士

LINEモバイルの端末保証に入れない

今回のiPhone SEがLINEモバイルの端末保証に入れない事は、iPhone SEは購入後、1年間のハードウェア製品限定保証90日間の無償サポートが付いて来る事をご説明させて頂いた時に、合わせて少しご説明をさせて頂きました通りです。

iPhone SEは画面サイズが小さいので、iPhoneの特別版の保証の「AppleCare+ for iPhone」に12,800円で入れますので、月々のお支払いで比べてみましても、少し「AppleCare+ for iPhone」の方が高いですが、アップルの無償テクニカルサポートが2年間も付きますので、個人的には絶対に「AppleCare+ for iPhone」の方がお得だと思っています。

  AppleCare+ for iPhone LINEモバイル端末保証(持込)
期間 2年保証
料金 12,800円(一括のみ)
 月々 533円(分割払い換算) 450円(500円)
画面割れの修理費用 3,400円 1回目: 5,000円(4,000円)
2回目: 8,000円(8,000円)
その他の修理費用 11,800円
利用回数 2年間で2回まで 年に2回まで

しかし、残念ながら、アップルの「AppleCare+ for iPhone」はクレジットカードの一回払いのみになり、その点では、LINEモバイルの端末保証月々の支払いになりますので、もし入れるのなら、LINEモバイルの端末保証の方に入る方もいらっしゃる事と思います。

また、画面のガラス割れの修理費用は「AppleCare+ for iPhone」の方が安いですが、水没など、その他の修理費用LINEモバイルの端末保証の方が安いです。

ひよっこ君
でも、AppleCare+ for iPhoneがクレジットの一回払いなのは変わらないから仕方がないよ。
iPhone SEがLINEモバイルの端末保証に入れん事実も変わらんしのう。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルでiPhone SEを購入する流れ

最後に、LINEモバイルでiPhone SEを購入する流れについて、簡単にご説明をさせて頂きます。(iPhone SEの購入に該当する部分のスクリーンショットのみアップさせて頂きます。)

最初から最後までの工程を全画像付きでご覧になられたい方は、「【全行程を画像付きでご説明!】 LINEモバイルの実際の申し込みの手順・流れ・注意点も」をご覧ください。

申し込む

まずは、LINEモバイル公式サイトの右上の「申し込む」から入ります。

エントリーパッケージを利用

数画面、進みますと、申し込み方法の画面が出てきますが、是非、「エントリーパッケージ」を使用してお申し込みをなさって下さい。

エントリーパッケージはAmazon400円前後(価格の変動あり)で購入できますが、エントリーパッケージを利用して申し込む事で、LINEモバイルの初期費用の登録事務手数料の3,000円が無料になります。

エントリーパッケージの詳細をお知りになられたい方は、是非、「【絶対に使うべき!】登録事務手数料がタダになるLINEモバイルのエントリーパッケージ!」をご覧ください。

ソフトバンク回線を選びます

そして、またまた数画面、進みますと、「回線選択」の画面が出てきますので、ここでは「ソフトバンク回線」を選択なさってください。

今回のiPhone SEはソフトバンク回線でのみ使える端末になりますので、ここで「ドコモ回線」を選択しますと、後ほどの「端末選択」の画面でiPhone SEを選択して頂く事が出来ません

新規申込かMNPか

そして、「申し込み区分」の画面が出てきましたら、新規でお申し込みをなさる方は左側の「新規番号での申し込み」を、他社からMNP(電話番号はそのまま)でLINEモバイルに乗り換える方は右側の「他社から乗り換え(MNP転入)」をご選択ください。

MNPでLINEモバイルに転入なさる方は、事前に転出元の携帯会社で「MNP予約番号」を取得する必要があります。

MNP予約番号の詳細は「『完全ガイド』LINEモバイルにMNPで乗り換える方法・手順」をご覧なさってください。

端末と同時購入です

そしてこの画面では、iPhone SEを購入するので「端末+SIMカード」を選択して頂きます。

右側の「SIMカードのみ」は、お手もちの端末をそのままLINEモバイルで使う場合に選択します。

32GBか128GBか

そして、「端末選択」の画面になりますので、ご希望の容量のiPhone SEをお選び下さい。

この後、SIMカードの種類で「iPhone専用ナノSIM」を選択し、カラーを選択し、支払回数を選択していただき、iPhone SEの購入の部分は完了です。

ちなみに、iPhone SEの支払回数は「一括払い」か「分割払い(24回)」かになりますが、一括払いの場合クレジットカードLINE PayLINE Pay カードの3種類のお支払い方法から選択が出来ますが、分割払いの場合はクレジットカードのみのお支払い方法になりますので、ご注意下さい。

一括払いの場合の「LINE Pay」でのお支払いや「LINE Pay カード」でのお支払いがよく分からない方は、こちらのページ、「LINE PayとLINE Payカードはどう違う!?LINEモバイルのお支払い方法」をご覧頂ければと思います。

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルでiPhone SE販売開始、まとめ

iPhoneSE販売開始

皆さま、今回、LINEモバイルで販売が開始されたiPhone SEの事、よくご理解頂けましたでしょうか。

以前は私もandroid端末を使っていて、皆さまと同じ様にiPhoneを使ってみたいと思い、iPhoneを使い始めました。

今回、販売されるiPhone SEは少し前のモデルになり、最新のスペックを備えている訳ではありませんが、とても使いやすく、初めてiPhoneをお使いになられる方には打ってつけの端末だと思います。

そして、iPhone SEもとても素晴らしい端末ですが、それにも増してアップルのサポートは本当に素晴らしいです。

androidも素晴らしい端末なのですが、多くのメーカーがandroid端末を販売していますので、端末の使い方が分からない場合はキャリアに問い合わせる事になりますが、キャリアはandroid端末のメーカーではありませんので、明確な答えを頂けない事もあります。

しかし、アップルのサポートの場合は、皆さんが自社のアップル製品のスペシャリストになりますので、どんな事でもサポートを受ける事ですぐに解決します。

そして、そんなiPhone SEがLINEモバイルから発売される事により、皆さまにLINEモバイルの素晴らしいメリットもたくさん享受して頂けると思います。

どうぞご検討頂きまして、是非、LINEモバイルでiPhone SEをお使い頂ければと思います。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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