LINEモバイルとは

【超・お得!】500円でLINEが使い放題! LINEモバイルのLINEフリープラン!

ひよっこ君
ねぇ、博士、LINEモバイルって500円でスマホが持てるって聞いたけど、500円は言い過ぎだよね…。
いやいや、ひよっこ君、500円って事だけじゃなくて、LINEも使い放題っていう噂じゃぞ。
スマホ博士

皆さま、ひよっこ君が言い過ぎだと言っている、500円でスマホが持てるというのは本当です!

これは、LINEモバイルの500円プランLINEフリープランの事なのですが、いきなりですが、はっきり言いまして、このLINEモバイルの500円プランは安すぎです!

正直、1ヶ月500円でネットが使えるって、もう、タダの様な料金ですよね。

500円でネットが使えるという事だけでも驚きですのに、おまけに、LINEもいつでも使い放題って、ちょっと信じられない位です。

この500円でスマホが持てるLINEフリープランは、LINEモバイルの中で最もリーズナブルなプランで、最も象徴的なプランになりますが、しかし、500円という安すぎる金額に、「安かろう悪かろう」じゃないですが、不安も広がって来ますよね。

ちゃんとネットに繋がるのか、通信速度が遅くてなかなか繋がらないんじゃないか、LINEが使い放題って、使い放題だったとしても、使い放題なのはLINEのトーク位でしょって…。

しかし、皆さま、ご安心下さい!

LINEモバイルの500円プランは、皆さまが思っておられる以上の、とっても素晴らしいプランなんですよ!

ひよっこ君
500円でスマホが持てて、本当にLINEが使い放題なんだったら、僕は嬉しいよ。

この記事では、

  • LINEモバイルのLINEフリープランは、本当に500円ぽっきりでスマホが持てるの?
  • 追加料金で、なんやかんやで高くなるんじゃないの?
  • きちんとネットに繋がるの? 繋がったとしてもめっちゃ遅いんじゃないの?
  • LINEが使い放題って、LINEもトークから無料通話、顔を見てのビデオ通話にグループ通話まであるけど、どこまで使い放題なの?

などなど、皆様が不安や疑問に思っておられる事に対して、一つ一つ、きっちりとご説明をさせて頂き、LINEモバイルの最もリーズナブルでお得な500円プランをメインに、LINEフリープランのその他のタイプのご紹介まで、LINEフリープランの全てをご説明させて頂きます。

乞う、ご期待ですぞs!
スマホ博士

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まずは、LINEフリープランの全体像、そして、500円プランとは?

LINEフリープラン

容量 データSIM データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

LINEモバイルのLINEフリープランとは?

LINEモバイルには、LINEフリープランコミュニケーションフリープランMUSIC+プランの3つの基本プランがあります。

そして、この記事でご紹介をさせて頂きますLINEフリープランには、全部で3つのサービスタイプ(SIMカードの種類)があります。

SIMカードの種類について

  • データSIM・・・データ通信のみが出来るSIMカード、つまり、ネットだけが出来るSIMカードです。
  • SMS付きのデータSIM・・・データ通信とSMSが出来るSIMカード、つまり、ネットとショートメール(SMS認証)が出来るSIMカードです。
  • 音声通話SIM・・・データ通信、SMS、音声通話が出来るSIMカード、つまり、ネット、ショートメール(SMS認証)、電話の全てが出来るSIMカードです。

上記の通り、LINEフリープランには、データ通信だけが出来る500円プランデータ通信とSMS(ショートメールサービス)が出来る620円プラン、そして、データ通信とSMSに加えて、電話をする機能も付いている1,200円プランがあります。

データ量は1GBのみになりますが、LINEがデータフリーで使い放題ですので、このプランは、出来るだけ安くでスマホを持ちたい方や、LINEをたくさん使われる方には、ベストなプランになります。

ちなみに、1GBのデータ量でどの様な事が出来るか、LINEモバイルの公式サイトに記載があります。

1GBあればこれだけ使える

テキストメール(300文字): 約66,000回

ホームページ(300KB): 約3,300回

YouTube(360P)約4MB: 約4時間

家では家のWi-Fiに、職場では職場のWi-Fiに繋いでおられ、1日中、モバイルWi-Fiに繋いでいる訳ではない方にとりましては、案外、1GBでも十分な方は多いのです。

ひよっこ君
そうだね、家や職場でWi-Fiに繋いでたら、1GBで足りるだろうね。
おまけに、LINEがデータフリーでデータ量を消費しないから、尚更じゃろのう。
スマホ博士

LINEモバイルの500円プランとは?

LINEモバイルで最もリーズナブルでお得な500円プランは、LINEフリープランのデータSIMタイプになりまして、データ容量は1GB、データフリー対象サービスはLINEのみになります。

電話をする機能はなく、また、ショートメールの機能もありませんが、ウェブサイトを見たり、動画を見たり、色々なアプリを使う事は出来ますので、そんなにスマホのヘビーユーザーではないけれど、でも人並みにスマホは使うわよっていう方にとりましては、何といってもたったの500円ですから、非常のコスパの高いプランになります。

ひよっこ君
きちんとネットに繋がって、機能がきちんとしてるなら、500円だったらコスパは高すぎだよ!

この記事では、たった500円でスマホが持てて、尚且つ、LINEまでもが使いたい放題に使える、LINEモバイルの500円プランのご説明を中心に、LINEモバイルのLINEフリープランのいろはをご説明をさせて頂きます。

早速、まずは、LINEモバイルの中でも最もリーズナブルでお得な、LINEフリープランのデータ通信のみが出来る500円プランの全てをご紹介させて頂きます!

LINEモバイル公式サイト

LINEフリープランの500円プランは、たった500円でここまで出来る! 

500円でここまで出来る!

皆さま、今、お手元に500円玉が1枚あると想像して、その500円で、一体、どれ程の事が出来るかを想像してみてください。

食べる事が大好きな私なら、500円でお得な美味しいランチが食べられるなって思いますし、お腹がペコペコなら、100円マックのハンバーガーとチキンクリスプを5個も買えるので、一人じゃ食べきれない位にお腹がいっぱいになりますね。

ワシも美味しいものを食べたいのう
スマホ博士

他、500円で出来る事…、コーヒーやコーラを買ったり、アイスクリームを買ったりする事は出来ますが、いずれにしても、ほんのささやかな楽しみにしか使えませんよね。

なので皆さまは、LINEモバイルの500円プランで出来る事も、たかが知れているだろうと思われる事だと思いますが、しかし、多分ですが、皆さまが思っておられる以上の事が、このLINEフリープランの500円プランで出来るのです!

500円でスマホが持てる事が、まずはすごい事!

早速、LINEフリープランの500円プランでどこまでの事が出来るのか、ご紹介をさせて頂こうと思いますが、その前に、基本的な部分ですが、まずはあらためて、たった1コインの500円でスマホが持てる事がすごいという事をご説明させて頂きたいと思います。

皆さま、マイネオやUQモバイルなど、聞いた事のある格安SIMは十数社はあると思いますが、実は、格安SIMを運営するMVNO(仮想移動体通信事業者)は、2017年12月の末の段階で817社もあったのですが、星の数ほどある格安SIMの中でも、LINEモバイルは特に格安なのです。

参考までに、格安SIM各社の最も安いプランを下記に記載させて頂きました。(データ容量は1GB、タイプはデータ通信のみで比較しましたが、データ容量などが違う場合あり)

格安SIM(プラン等) 料金
マイネオ(シングルタイプの500MB、SMS付き)  700円
UQ mobile(データ高速プランの3GB)  980円
BIGLOBEモバイル(タイプD(データ通信のみ)の3GB) 900円
IIJmio(ミニマムスタートプランの3GB) 900円
U-mobile(ダブルフィックス(2段階制)の1GB以下) 680円
Y!mobile(ワイモバイル) データSIMのプランなし
LINEモバイル(LINEフリープランのデータSIM、1GB) 500円ぽっきり

上に挙げさせて頂きました格安SIM各社のプランは、全て、高速通信でのプランになります。

U-mobileのダブルフィックスのプランは、3GBまでのデータ容量のプランで、1GBまでなら680円、1GB超は900円になりますので、LINEモバイルとの比較で言いますと、1GBまでの680円になり、LINEモバイルの500円プランの方が安いです。

マイネオの場合は、500MBである一方、SMS付きになりますし、他の4社はデータ量が3GBになりますので、比較しにくい部分もあるのですが、しかし、お手頃度、取っつきやすいという事に関しては、単純に料金の安いLINEモバイルの500円プランの方が良いでしょうし、何より、この上に、500円プランの方はLINEが使い放題になりますので、安くでスマホを持ちたい方にとりましては、LINEモバイルの方が良いのではと思います。

ひよっこ君
そうだね。500円プランはLINEが使い放題っていうのが良いよね。
格安SIM(プラン名) データ容量・注意事項 料金
nuroモバイル(お試しプラン(ドコモ回線))  0.2GB 300円
楽天モバイル(ベーシックプラン) 無制限・最大200kbps 525円
DMMモバイル(データ通信SIMプラン) 無制限・最大200kbps 440円
ロケットモバイル(神プラン・ドコモ回線) 無制限・最大200kbps 298円
LINEモバイル(LINEフリープランのデータSIM) 1GB 500円ぽっきり

こちらの比較では、料金のグッと安い格安SIMと比較をしてみました。

nuroモバイルは、お試しプランで0.2GBのプランの挙げさせて頂きましたが、300円と安くても、いくら何でも0.2GBでは少なすぎで比較する事が難しかったので、次の表でもう少し詳しく比較しています。

そして、下の3つの格安SIMに関しましては、データ量が無制限で料金もお安いのですが、何分、通信速度が最大で200kbpsになります。

つまり、この、通信速度が最大で200kbpsと言いますのは、LINEモバイルでは、データ量を使い果たして、通信速度制限が掛かった低速通信の状態ですので、データ量が無制限とは言え、激遅の世界です。

テキストベースのウェブサイトやメールなら大丈夫ですが、ネットサーフィンをするにはストレスが溜まりますし、写真の多いサイトですと、写真を読み込むのに時間がかかりますし、低画質の動画でも頻繁に止まってしまう程ですので、イライラが募ってしまいます。

それなら、もう100円、200円払って、ストレスなく、高速でネットに繋がり、LINEも使い放題のLINEモバイルの500円プランの方が絶対にお得だと思います。

いくら使い放題でも、ずっと200kbpsの低速通信はちょっとのう...。
スマホ博士
格安SIM プラン・データ容量 料金
nuroモバイル お試しプラン(ソフトバンク回線)0.2GB 500円
Sプラン(ドコモ回線)2GB 700円
Sプラン(ソフトバンク回線)2GB 980円
ロケットモバイル 神プラン(ソフトバンク回線)無制限・200kbps 398円
1GBプラン(ドコモ回線)1GB 590円
1GBプラン(ソフトバンク回線)1GB 790円
LINEモバイル LINEフリープラン(ドコモ回線、ソフトバンク回線) 500円ぽっきり

先ほど、ドコモ回線のお試し0.2GBの300円のプランをご紹介させて頂きましたnuroモバイルですが、同じお試しのプランでソフトバンク回線のサービスもありますが、こちらは500円になり、LINEモバイルはドコモ回線もソフトバンク回線も同じ料金ですので、同じ500円を払うなら、0.2GBのnuroモバイルよりも、1GBのデータ量で、尚且つ、LINEが使い放題のLINEモバイルの500円プランの方を、必ず選ぶと思います。

また、お試しプランの1つ上のプランはSプランという2GBのサービスになりますが、こちらは、ドコモ回線が700円ソフトバンク回線が980円と、一気に高くなってしまいます。

そして、格安SIM業界で最安値を謳っているロケモバ(ロケットモバイル)は、先ほど、神プランの298円(ドコモ回線)のプランを比較対象として挙げさせて頂きましたが、この次のプランは、ドコモ回線の1GBが590円ソフトバンク回線の1GBは790円となり、共に高速通信にはなりますが、LINEモバイルの方が安く、また、その上で、LINEモバイルの500円プランはLINEも使い放題になりますので、LINEモバイルの方が良いと思います。

この様に、吟味して比較をして行きますと、たった500円なのですが、LINEモバイルの500円プランは、高速通信で、LINEがデータフリーでいくら使ってもデータ量を消費しませんので、1GBのデータ量も実質はもっと多くなり...、総合して、安くでスマホを持ちたい方にとりましては、LINEモバイルの500円プランは、安かろう、悪かろうではない、きちんとしたプランで、契約して損のない、使い始めてからも後悔のない、満足して使って頂けるプランなのです。

ひよっこ君
どうせ同じ500円を払うなら、絶対にLINEモバイルが良いって分かったよ。

LINEモバイル公式サイト

たった500円でも、LINEがデータフリーでいつでも使い放題!

500円でもデータフリー

LINEモバイルの500円プランが、安かろう、悪かろうではなく、しっかりと高速通信でネットに繋がり、料金的にも、他社の格安SIMと比較しても、メリットが多い事はご理解頂けたと思います。

そして次は、やはり、LINEモバイルのLINEフリープラン、500円プランの代名詞とも言える、LINEがデータフリーで使い放題のお話をさせて頂こうと思います。

LINEモバイルは、その「LINEモバイル」という名称の通り、LINEの資本下にある格安SIMですので、本当に、LINEがデータフリーで使い放題です。

データフリー(旧、カウントフリー)とは?

データフリーとは、あるサービスを利用する時に、データ通信量を消費しない機能・サービスの事を言います。

LINEモバイルの公式サイトには、データフリーについて、「LINEモバイルは対象サービスのデータ通信量を消費しませんデータ容量を使い切ってもデータフリーに該当するサービスはずっと高速通信でご利用することができます。」とあります。

LINEモバイルのデータ通信は、データ量を消費せず、ずっと高速通信という事じゃな。
スマホ博士

皆さまは、どこかの携帯会社と契約をなさる時に、1ヶ月に使えるデータ量(基本データ量)を決めて契約をなさると思います。

例えば、1ヶ月に使える基本データ容量を3GBで契約したとして、メールをしたり、ウェブサイトや動画を見たり、オンラインゲームをしたりと、ネットに繋いで通信をする時には、データ通信が発生しますので、契約をした基本データ容量が使われ、消費され、月初には3GBだったデータ容量は2GBに減り、1GBに減り、そして月末には、3GBのデータ量を使い切ってしまう、という事もありますよね。

しかし、データフリーの場合は、あるサービスを使用してデータ通信が発生しても、そのデータ通信量をカウントしない、使っていない事にする機能ですので、契約している基本データ容量の3GBは、月末になっても3GBのままだという事になります。

全てのサービスをデータフリーにしてしまいますと、携帯会社は潰れてしまいますから、一部のサービスをデータフリーにしてお客様にメリットを享受して頂く事により、他の格安SIMと差別化をして行くのです。

LINEモバイルは全プランでLINEがデータフリーで使い放題!

ラインを親会社に持つLINEモバイルは、全プランでLINEがデータフリーで使い放題です。

ですので、たった500円のLINEフリープランも、他のプランと同様に、LINEがデータフリーで使い放題になりますので、LINEをいくら使っても、その発生したデータ通信料はカウントされません

LINEフリープランの契約データ容量は1GBですが、仮に1か月間、LINEしかしなかった場合は、いくらLINEをしまくっても、データ容量は全く消費されずに減りませんので、月初に1GBだったデータ容量が、月末になっても、そのままの1GBのままという事になるのです。

現実的には、LINE以外でも、ウェブサイトを見たり、メールを見たり、色々なサービスでデータ通信はしますので、その分のデータ通信料は消費され、契約データ容量の1GBは減って行くのですが、それでも、LINEを使った分は減りませんので、LINEがデータフリーな分、本来なら消費されるはずのデータ量が消費されませんので、消費されるデータ容量の減りは少なくなりますし、データ量が長持ちしますし、その浮いた分のデータ量を他のサービスを使う事に回す事も出来るのです。

ひよっこ君
それにしても、500円プランでもLINEが使い放題って、これはすごいよね。
トークだけじゃなく、ビデオ通話も500円でいくらでも出来るって、安すぎじゃろ。
スマホ博士

データ量を使い切っても、LINEは高速通信で使い放題!

データ容量が残っている時は、LINEに限らず、どのサービスを利用するにしましても、高速で通信をする事が出来るのは当たり前の事ですよね。

しかし、契約している1ヶ月の基本データ量を使い切ってしまった時には、その段階で通信速度制限がかかり、それまでは高速でネットに繋がっていたものが、低速(一般的には、最大200kbps)でしかネットに繋がらなくなってしまいます。

具体的に言いますと、月初に1GBだったデータ量が、例えば、データ通信量をたくさん消費する動画の視聴やオンラインゲームなどをする事により、月の半ばに1GBのデータ容量を使い切ってしまい、データ量がゼロになってしまった場合は、その時点で通信速度制限がかかり、全てのネット通信が激遅になってしまうのです。

しかし、LINEモバイルのデータフリーの場合は、データフリー対象のサービスは、データ量を使い切ってゼロになってしまった時に、本当なら速度制限が掛かって激遅になってしまう所を通信速度制限が掛からずに、高速通信のままでサービスを使い続ける事が出来るのです。

ですので、1コインでスマホが持てるLINEフリープランの500円プランでも、LINEはデータフリーですので、データ量を使い切ってしまった時でも、データ量が残っている時と同じ様に、高速でサクサクと使う事が出来るのです。

たった500円で、データ容量が残っている時も、使い切ってしまった時も、いつでも高速でLINEが使いたい放題に使えるって、これは絶対にお得ですよね!

ひよっこ君
データ量の残がゼロでも、LINEはずっと高速で使い続けられるんだね。
本当に、これでもかって程のサービスじゃのう。
スマホ博士

テザリングでも、LINEがデータフリーで使い放題!

LINEフリープランの500円プランは、たった500円でもテザリングが出来ます。

と言いましても、テザリングが出来るか出来ないかはお持ちの機種によって変わりまして、SIMフリー端末はテザリングが出来ますが、ドコモやソフトバンク、auで購入した端末は、テザリングが出来ない端末もありますので、そこら辺は、LINEモバイルの「動作確認済み端末検索」でご確認を頂ければと思います。

さて、お話を元に戻させて頂きまして、テザリングが出来る端末の場合は、LINEモバイルでは、たった500円の500円プランでもテザリングが出来ますが、テザリングで繋いだパソコンやタブレットでLINEをしても、その通信量にはデータフリーが適用されて、LINEを使い放題に使ってもデータ量は消費されません

ひよっこ君
テザリングがタダで出来るだけでも嬉しいのに、その上にLINEまでデータフリーだなんて嬉しすぎ!

LINEでトークをしたり、普通の音声通話をする分には、スマホでも十分に出来ますが、例えば、LINEのビデオ通話を使って、顔を見て通話をする場合には、小さいスマホの画面よりも大きなパソコンやタブレットの画面の方が、より、相手のお顔の表情が分かりますので、スムーズなコミュニケーションが図れますよね。

営業マンが、仕事中、外出中に、遠方の他の支店の方とテレビ会議をする時でも、パソコンを取り出し、テザリングで繋ぎ、パソコン版のLINEでビデオ通話をクリックすれば、データ量を消費することなく、30分でも1時間でも、オンラインで会議をして頂く事が出来ます。

あるいは、遠方に住んでいる親や家族との会話でも、パソコンの大きな画面で顔を見ながらお話をすると、親近感も湧いてホッとしますよね。

こんな時も、テザリングでタブレットに繋ぎ、タブレットでLINEのビデオ通話でお話をすれば、料金の事を気にする事なく、存分にお話をして頂く事ができます。

LINEモバイルと契約をしているのはスマホですので、普通なら、テザリングの機能は使えても、テザリングで繋いだ先のパソコンやタブレットでのLINEまでは、データフリーにならないと思ってしまいますが、LINEモバイルは、多くの方にLINEで笑顔になって頂きたいと考えているので、テザリングでもデータフリーが出来るのです。

LINEモバイル公式サイト

参考までに、DMMモバイルのLINEデータフリーとの比較

参考までに、このお話もさせて頂こうと思います。

先ほどもご説明をさせて頂きました通り、2017年の年末の段階で800社以上もあったという、星の数ほどある格安SIMの中で、LINEをデータフリーの対象サービスにしているのは、LINEモバイルとDMMモバイルのたった2社だけになります。

DMMモバイルは、他社が出しているプランに対抗して、さらに安いプランを出して行くという後出し的な戦略で、どんどんと安くなって来た格安SIMですが、LINEモバイルにとりましては、最も特徴的なLINEのデータフリーという部分が共通していて、そして、後出し的に安いプランで攻勢を仕掛けてくる所ですので、かなり驚異的な格安SIMなのですが、結論から言いますと、DMMモバイルのSNSフリーのオプションは、LINEモバイルのデータフリーとは違いますので、脅威にはなりません。

メモ

DMMモバイルのSNSフリーオプションとは、「LINE、Twitter、Facebook、Facebook Messenger、Instagramが、データ通信量を消費せずにご利用できるオプション機能」で、月額の料金は250円。

LINEモバイルのデータフリー対象サービスは、最高位のMUSIC+プランで「LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC」の5種類ですので、まさに、LINEモバイルのデータフリーの後追い的なプランです。

DMMモバイルのLINEデータフリーとの比較①

DMMモバイルの「SNSフリーオプション」と、LINEモバイルの「データフリー」との違いの1つ目は、LINEモバイルの場合は、今、ご説明をさせて頂いている、LINEモバイルの最も安い、たった500円の1GBのタイプのLINEフリープランでも、LINEがデータフリーで使い放題という事です。

DMMモバイルの場合は、3GB以上のプランで初めて、「SNSフリーオプション」に加入をする事が出来るのですが、やはり、LINEをはじめ、データフリーのサービスがあるという事は、格安SIM会社としましても、そのデータフリーの分のデータ量は格安SIMが負担する事になりますので、少しでも高い料金のプランに入って貰った方が損が少ないのです。

しかし、LINEモバイルの場合は、追加料金なしでLINEをデータフリーで使って頂いても、お客様にLINEを使って頂く事で親会社のLINEにはメリットがありますので、だからこそ、たった500円のプランでも、LINEモバイルでは、LINEがいつでも高速で使い放題なのです。

DMMモバイルのLINEデータフリーとの比較②

2つ目の違いは、LINEモバイルの場合は、追加料金なしでLINEが使い放題なのに比べて、DMMモバイルの方は、月額250円のオプション料金が必要な事です。

250円という金額自体は安いですが、安い料金を求めて格安SIMを選択なさったお客様からしますと、少しでも安い方が有難い訳で、この点でも、LINEモバイルに軍配が上がるのではと思います。

ひよっこ君
よく考えてみると、250円って、LINEモバイルの500円プランの半額だもんね。
DMMモバイルのLINEデータフリーとの比較③

DMMモバイルの「SNSフリーオプション」と、LINEモバイルの「データフリー」との違いの3つ目は、DMMモバイルのSNSフリーオプションの品質の問題です。

DMMモバイルは、SNSフリーオプションに加入すると、対象サービスを利用する時だけ別回線を通るとの事で、分かりやすく言うと、SNSフリーオプションに加入してLINEをすると、SNSフリーオプションに加入しないでLINEをした時よりも、通信速度が劇的に落ちる様なのです。

DMMモバイルの「SNSフリーオプション」は本当に遅いようじゃのう。
スマホ博士

3つだけ、ご紹介をさせて頂きましたが、色々と調べてみますと、DMMモバイルの「SNSフリーオプション」は、本当にめちゃくちゃ遅いようです。

ソフトバンク回線でLINEがデータフリーはLINEモバイルだけ

LINEがデータフリーで使い放題なのはLINEモバイルとDMMモバイルのたった2社だけで、DMMモバイルの「SNSフリーオプション」は評判が良くなく、LINEモバイルのデータフリーの方がメリットが大きい事はご説明をさせて頂きました。

そこからもう一つ、深堀りをさせて頂きまして、DMMモバイルはドコモ回線の1回線だけのサービスになり、LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線のマルチキャリアの格安SIMですので、ソフトバンク回線では、LINEモバイルは唯一のLINEがデータフリーで使い放題の格安SIMになります。

ですので、ソフトバンクから乗り換えをされる方は、面倒なSIMロック解除をする必要もなく、お持ちのスマホにLINEモバイルのSIMカードを挿せば、そのままの状態ですぐにお使い頂く事が出来ます。

LINEのデータフリーの範囲、たった500円でこれだけの事が出来る

LINEのデータフリー

LINEのデータフリーの対象になる機能

トーク機能全般(文字やスタンプ、画像や動画等の送受信)

音声通話やビデオ通話

タイムラインの利用や閲覧

友だちの閲覧や友だちの追加

ニュースのトップやカテゴリの閲覧

ウォレットのトップの閲覧

スタンプや着せかえのダウンロード

アカウント設定

たった500円のLINEフリープランの500円プランですが、LINEの基本的な機能は、全てデータフリーでデータ量を消費することなく使えます。

トークもし放題音声通話やビデオ通話も使いたい放題で、ここまでの機能が500円で使い放題なのは、本当に驚くばかりです。

一方、データフリーの対象から外れる機能もありますので、下記をご覧ください。

LINEのデータフリーの対象にならない機能

外部リンクへの接続

グループ内Liveの利用

ニュースの詳細の閲覧

スタンプショップの利用

着せかえショップの利用

LINE Payの送金や支払い、LINEポイントの利用

LINEが提供する他サービスの利用

色々と書かせて頂きましたが、これらをご覧頂きますと、全て、LINEアプリの機能を超えた機能である事がお分かり頂けると思います。

ひよっこ君
つまり、「グループ内Live」以外は、全て外部リンク、外部サイトって事だよね。

ニュースの詳細は外部サイトになりますし、スタンプショップはLINEストアーですし、LINE PayもLINEが提供する他のサービスになりますね。

LINEマンガやLINE GAMEも、LINEが提供する他のサービスになるんじゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルのデータフリーの事に関しては、別ページで詳細をご説明しておりますので、よろしければご覧ください。

データフリー!
「データフリー」の記事のメイン画像
【詳細解説!】LINEモバイルのデータフリーはLINEやインスタが使い放題!

皆さん、LINEモバイルのデータフリーって知ってますか? ひよっこ君データフリー...!? 何それ...!? 難しい言葉だね...。 データフリーというのは、使い放題で使えるって事じゃよ。スマホ博士 ...

続きを見る

LINEモバイル公式サイト

他にも500円プランのメリットはたくさんあります!

格安SIMで唯一、LINEのID検索が出来る! 年齢認証に対応

目の前にいるお友達や知人とは、「ふるふる」や「QRコード」で友だち追加をされる方が多いと思いますが、遠方の人やSNSで知り合った人とLINEでやり取りをする事が多い場合には、「ID検索」で友だち追加するのが便利だと思います。

そのID検索をするには、LINEで年齢認証をしておく必要がある、つまり、ID検索に年齢認証は必須なのですが、格安SIMでLINEの年齢認証が出来るのはLINEモバイルだけなのです。

今まで、キャリアでスマホを使って来られた方は、普通に年齢認証も出来て、普通にID検索をして来られたと思いますが、ID検索が出来なくなる事は、ボディブローの様に効いて来る、地味ではありますが、重要なLINEモバイルだけのメリットなのです。

ひよっこ君
今までID検索を日常的に使ってきた人には、これは大事なポイントだね。

たった500円のプラン、されど、ソフトバンク回線は超・高速!

格安スマホ最速チャレンジLINEモバイルの通信速度は、当たり前の事ですが、キャリアの通信速度には全く敵いません...、しかし、普通に使う分には全く問題ありません

お昼休みの時間帯と、お仕事終わりの夕方の時間帯は、これは、どこの格安SIMでも同じですが、残念ながら、LINEモバイルも通信速度が遅くなってしまいます。

しかし、特筆すべきは、LINEモバイルのソフトバンク回線です。

LINEモバイルは、2018年3月にソフトバンクと資本提携をし、今は、LINEとソフトバンクの子会社として、さらなる成長を遂げているのですが、ソフトバンクが親会社ですので、LINEモバイルのソフトバンク回線が遅い訳がありません

その通り、2018年7月にソフトバンク回線がスタートしてからは、格安スマホの中で最速の通信速度に挑戦しており、実際に最速を実現しています。

ソフトバンクがLINEモバイルのソフトバンク回線に力を入れるのは間違いないじゃろ!
スマホ博士

ソフトバンク回線の最新速度

ご覧の通り、他の格安SIMは、5~8Mbpsで推移している中、LINEモバイルのソフトバンク回線は46.9Mbpsも速度が出ており、文字通り、格安SIMの中では最速を誇っていますので、たった500円のLINEモバイルのLINEフリープランも、ソフトバンク回線は爆速でサクサクと繋がります。(上のグラフのLINEモバイルはドコモ回線。)

ひよっこ君
46.9Mbpsって、これって断トツで早すぎな位じゃん

参考

グラフに表示されている薄緑のLINEモバイルは、これはドコモ回線の通信速度になります。一般的には、3Mbps以上でストレスなく通信ができると言われる中、ドコモ回線も5~6Mbps程度の通信速度は出ていますので、普通にスマホを使う分には、全く問題はございません。

LINEモバイルの500円プランは、お子さまのスマホに最適!

i-filter

LINEモバイルの500円プランは、小さいお子様のスマホにも最適です。

今の時代、小学校の高学年生にもなれば、お子さまはスマホを持ちたがりますし、小学校の低学年生でも、スマホを持ち始めるお子さまがいらっしゃいます。

そんな中、親御さまとしましては、お子さまにスマホを持たせるのは良いけれど、怪しいサイトを見ないか、SNSで変な大人と知り合わないか、などなど、不安も尽きないと思います。

LINEモバイルでは、日本PTA全国協議会が推薦全国31,000校に導入、フィルタリングソフトを導入なさっているご家庭の、実に約95%のご家庭が選んで使っているという、デジタルアーツ社の「i-フィルター」をフィルタリングソフトとして採用しています。

様々な素晴らしい機能が揃っている「i-フィルター」ですが、最も重要で代表的な機能は、「Webフィルタリング」と「アプリフィルタリング」です。

Webフィルタリング」は怪しいサイトをブロックしてお子さまに見せない機能、「アプリフィルタリング」は、使わせたくないアプリを使わせない様に設定する事が出来る機能。

共に、デフォルトで年齢別の推奨強度が設定されていますので、ワンクリックでお子さまのスマホに設定が出来る優れものです。

その他にも、お子さまがどの様なキーワードでネットで検索をしたかを知る事が出来たり、お子さまの現在の居場所が分かるGPSの機能も付いています。

他社では、この「i-フィルター」はオプションになっており、月額で300円位の料金が発生しますが、LINEモバイルの場合は無料で「i-フィルター」が使えますので、500円でネットも使え、LINEも使い放題で使え、お子さまをネット犯罪から守る事も出来て、LINEモバイルの500円プランはまさにお子さまスマホに最適です。

ひよっこ君
こんな機能までLINEモバイルの500円のプランで使えるの!?
使えるんじゃ...。たった500円で...。驚きじゃわい...。(汗)
スマホ博士

500円プランがお子さまに最適な事を、超・詳細にご説明させて頂いている記事もございます。よろしければ、ご覧下さい。

i-フィルター
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【子供の安全を無料で守る!】LINEモバイルのフィルタリングソフト「i-フィルター」

LINEモバイルをご検討中の皆さま、また、LINEモバイルをご利用中の皆さま、こんにちわ。 さて、皆さまは、LINEモバイルのオプションにあります「フィルタリング」ってご存知ですか? ひよっこ君フィル ...

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【子供のスマホ!】LINEモバイルの500円、LINE使い放題プランが最適!

ひよっこ君博士~、僕もスマホが欲しいんだよぉ~。 ひよっこ君もそんな年じゃのう。ワシからもお母さんにお願いをしてやろう。スマホ博士 小学生や中学生のお子さまがいらっしゃるお父さんやお母さん、こんにちわ ...

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LINEモバイル公式サイト

参考:電話機能のない500円プランで電話をする裏技

お仕事やプライベートで普段から頻繁に電話をなさる方は、後ほどご説明をさせて頂きます、LINEフリープランの電話が出来る、月額1,200円の音声通話SIMタイプをお選び頂ければと思いますが、本当にたまにしかスマホからは電話をしないけど、でも、電話も出来たら良いなぁ~、位にお考えの方にとりましては、データSIMタイプの500円プランから700円もたくさんの料金を払って、LINEフリープランの1,200円の音声通話SIMを申し込むのはもったいないと思います。

その様な方の為に、データSIMタイプの500円プランでも、お得に電話をする裏技をご紹介させて頂きます。

ひよっこ君
えっ、電話が出来ないデータSIMの500円プランでも、電話が出来るの?

IP電話を利用する方法

1つ目は、初期費用無料、月額料金も無料の、IP電話のアプリから電話をする方法です。

IP電話は、インターネット回線を使用した電話サービスですので、ネットに繋がる500円プランでも、電話をする事が出来ます。

IP電話は、使い様によったら、安くて便利に使えるんじゃぞ。
スマホ博士

初期費用無料、月額料金も無料の代表的なIP電話を、2つ、ご紹介させて頂きます。

IP-Phone SMART(SMARTalk)

IP-Phone SMART

IP-Phone SMARTは楽天コミュニケーションズが運営するIP電話で、その公式アプリの「SMARTalk」で電話をかけます。

初期費用や月額料金、留守番電話がゼロ円で、携帯・PHS・固定電話への通話が全て8円/30秒、国際電話も8円/30秒でかける事が出来ます。

IP-Phone SMART(SMARTalk)の詳細はこちらから

050 Free(ブラステル)

050free

050Freeはブラステルが運営するIP電話です。

同じく、初期費用や月額料金は無料で、プリペード型のIP電話サービスです。

050 Free(ブラステル)の詳細はこちらから

「IP-Phone SMART」と「050 Free」の比較表

  IP-Phone SMART
(SMARTalk)
050 Free
初期費用・月額料金 無料 無料
通話料(国内固定電話) 8円/30秒(16円/1分) 18円/1分
通話料(国内スマホ) 8円/30秒(16円/1分) 8円/3分
支払方法 クレジットカード・デビットカード 前払い(現金、クレジットカード等)
その他の通話 050同士は通話料が無料 050同士は通話料が無料
備考 留守番電話機能あり ユーザ登録には携帯電話のSMS認証が必要

IP電話の注意点

インターネット回線を使用するIP電話は、光回線の電話とは違いますので、注意点もあります。

データ容量(GB)を消費する

IP電話はインターネット回線を使って通話をしますので、ウェブサイトを見るのと同じように、データ容量を消費します。

停電時には使えません

同じく、IP電話はインターネット回線を使いますので、停電になった時など、オフライン時には通話をする事が出来ません。

緊急電話やフリーダイヤルに繋がらない

IP電話からは、110番や119番などの緊急電話や、0120や0570などの番号にはかける事が出来ません。

ひよっこ君
ネットに繋がる時は、この方法で電話をするのは、安くてありだね。

LINE Out Freeを利用する方法

LINEには、無料通話LINE Outという2種類の電話機能がありますが、そのLINE Outの無料版のLINE Out Freeを使って電話をかける方法です。

  LINEの「無料通話」 LINE Out Free
利用する回線 インターネット回線 電話回線
電話をかける側 LINEユーザー LINEユーザー
電話を受ける側 LINEユーザー LINEユーザーでなくても良い
料金 パケット通信料が発生、料金は無料 約15秒の広告視聴で1日5回まで無料
通話時間 制限なし 固定電話:1回に付き3分まで
携帯電話:1回に付き1分まで

LINE Out Freeは、LINE Outの無料版になり、1日5回までの回数限定にはなりますが、約15秒の広告を見る事で、固定電話には1回に付き3分まで、携帯へは1回に付き1分まで、無料で電話をする事ができます

また、このLINE Out Freeは電話回線を使用して電話をかけますので、LINEを利用していない人にも、そして、Wi-Fiに接続していない人にも、無料で電話をかける事が出来ます

LINE Out Freeの注意点

発信専用です

LINE Out Freeは発信専用になりますので、相手側からこちらのLINE Outに電話をかける事はできません。

強制終了されます

制限時間の20秒ほど前に、お知らせの音が鳴りますが、その後、制限時間になりますと、自動で電話が切れてしまいます。

ひよっこ君
500円で、LINEの無料通話も使えて、LINE Out Freeでも無料で電話が出来て、LINEモバイルってすごいね!
IP電話も含めて、3つの通話機能を上手に使い分ければ、お得に便利に電話をかける事が出来るんじゃ。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

LINEフリープランの620円プランと1,200円プランはこんなプラン

LINEモバイルのLINEフリープランは、ご説明をさせて頂いております通り、データ通信のみの500円プランの他に、2つのプランがあります。

その2つのプランに関しましても、簡単にご説明をさせて頂きます。

LINEフリープランのショートメールが出来る、620円プラン

この、月額620円のLINEフリープランは、SMS付きのデータSIMタイプのプランになります。

つまり、500円プランとの違いは、620円プランの方は、プラスでSMS機能を使う事が出来る違いになります。

プラスで120円を出して、SMSを付けるか付けないかに関しましては、色々なご意見があると思いますが、SMSを付けるメリットは下記のとおりです。

SMSを付けるメリット

  • SMSの本来の機能である、ショートメール(電話番号宛てのメッセージ)の送受信ができる
  • アプリの登録時や、二段階認証時に必要になる事のある、本人確認の為のSMS認証をする事が出来る
  • スマホのアンテナマークが「圏外」表示になり、電波を掴めているか、きちんと通信が出来ているかが分からない「アンテナピクト問題」を回避できる
  • バッテリーの消費が早くなってしまう「セルスタンバイ問題」という現象を回避する事が出来る
  • iPhoneやiPadの場合は、LTE通信が出来なかったり、繋がりにくかったりする現象を回避できる

iPhoneやiPadの場合は、SMS付きのデータSIMを選ばれた方が良い様ですが、それ以外の項目は、必ず起こるという事ではなく、起こる可能性があるという事も含めて記載をさせて頂いており、android端末の場合は、通信が出来ないという状況は起こりにくい様ですので、自己判断でお決め頂ければと思います。

仮に、不具合が発生した場合は、SIMカードの変更は出来ませんので、一旦、データSIMタイプを解約して頂き、再度、SMS付きのデータSIMタイプにお申込みをして頂く必要があります。(データSIMタイプは、いつでも無料で解約が出来ます。)

ひよっこ君
iPhoneの場合は、機種によってはネットに繋がりにくくなる様だから、SMS付きにしておいた方が良さそうだね。
たった120円の事じゃが、安さを求めて500円プランを希望の方もいらっしゃるから、android端末の方は自己責任でという事じゃな。
スマホ博士

LINEフリープランの電話が出来るプラン、1,200円プラン

このLINEフリープランの1,200円プランの方は、データ通信のみの500円プランに、SMS機能と通話機能が加わったプランになります。

SMS機能が使える事と、電話が出来る事以外は、500円プランと全く同じですので、LINEはデータフリーで使い放題ですし、フィルタリングアプリの「i-フィルター」も無料で使う事が出来ます。

小さいお子さまでしたら、連絡を取る人もまだ家族くらいだと思いますので、連絡をLINEでなさるご家族も多く、電話機能までは付いていないLINEフリープランの500円プランで十分だと思いますが、部活やバイト、仕事で電話を使う方も多くいらっしゃると思いますので、そんな方には、通話機能の付いた、この月額1,200円のLINEフリープラン、音声通話SIMタイプをお選び頂ければと思います。

ひよっこ君
毎日の様に電話をする人は、このプランで決まりだね。
「いつでも電話」アプリを使えば、30秒10円で電話をかけられるし、かけ放題のオプションもあるんじゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルのLINEフリープラン、まとめ

皆さま、お疲れさまでした。

皆さまに出来るだけ、LINEモバイルのLINEフリープランの事、500円プランの事をご理解頂きたかったので、ちょっと長い記事になってしまいましたが、ご理解頂けましたでしょうか。

このLINEフリープランは、1ヶ月の基本データ量は1GBになりますので、基本的に、データ量をたくさん使う方、つまり、スマホをたくさん使う方には、このプランは向きません。

このLINEフリープランに向く方は、こんな皆さまだと思います。

LINEフリープランに向く方

  • とにかく、スマホを安くでスマホを持ちたい方
  • あまりネットを使わない方
  • 家のWi-Fiや会社のWi-Fiに繋ぎっ放しの方
  • LINEをたくさんする方
  • 2台目スマホやタブレット用に。
  • 子供用のスマホ、おじいちゃん、おばあちゃんのスマホ用に

LINEモバイルの500円プランは、たった500円とは思えない程の機能が付いていますので、是非、ご検討を頂き、LINEモバイルでたくさんのコミュニケーションを取って頂ければと思います。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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