お知らせ ただいまLINEモバイルでは、最大5,000円相当がもらえる「シークレットキャンペーン」を開催中! 申し込み時にキャンペーンコードを入力すれば、LINE Pay残高LINEポイントがもらえます! 詳細は「最新キャンペーン情報」まで!

LINEモバイルのデメリット・短所

LINEモバイルのデメリット、不満、注意点12個、対処法も交えて簡潔に解説!

LINEモバイルのデメリット

スマホ代を安くしたい! そんな風に思ってLINEモバイルをご検討中のみなさま、こんにちわ。

さて、2020年2月から新料金プランになったLINEモバイルは、主要格安SIMで最安の料金! そして、たった600円のプランでもLINEが使い放題!

トークだけではなく、無料通話ビデオ通話も使い放題なので、普段、家族やお友だちとLINEで連絡をしている人には、とってもうれしい格安SIMです。

また、TwitterInstagramなども使い放題で使いたい人には、オプションも準備されているので、自分好みのピッタリの料金プランを選べます。

ひよっこ君
LINEモバイルは安いだけじゃないんだよ!
おすすめポイントはたくさんあるんじゃ。
スマホ博士

しかし、そんなメリットの部分だけを見て、それじゃあ、早速、申し込もうと思ったみなさま、少しだけお待ちください

LINEモバイルはとても良い格安SIMですが、デメリットと言うか、乗り換え前に知っておいた方が良い注意点があります。

この記事では、LINEモバイル歴2年ほどの私が思う、ちょっとした不満点注意点など、デメリットの部分をご説明しています。

乗り換えた後に失敗した、ということがないよう、是非、これらのデメリットを知った上で、LINEモバイルに乗り換えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

\LINEモバイルの最新キャンペーンはこちらから!/

LINEモバイルのデメリット、不満点、注意点は12個

LINEモバイルのデメリット

まずは、この記事で解説するLINEモバイルのデメリットの部分、不満に思ったり、注意しておかなければいけないことをざっと記載します。

ひよっこ君
ちゃんと知っておかなきゃね。
  1. キャリアメールが使えない
  2. SIMロック解除が必要な場合がある
  3. 解約する時は、一律1,000円の解約手数料がかかる
  4. SIMタイプのプラン変更はできない
  5. 「いつでも電話」は110番がかけられない
  6. 大容量のプランがない
  7. シェアプランがない
  8. 契約者・既存ユーザーへのキャンペーンがない
  9. 節約モードがない
  10. バースト転送機能がない
  11. 繋がりにくくなる時間帯がある
  12. 店舗で相談がしにくい

この記事では、ポイントを絞って明瞭簡潔に結論を説明しています。

詳しく知りたい方、また、格安SIMのことをよく知らない方は、超・詳しく解説している記事を別で準備していますので、そちらをご覧いただければと思います。

関連記事

それじゃあ、デメリットの説明をしていきますぞ。
スマホ博士

デメリット① キャリアメールが使えない

キャリアメールは使えません

LINEモバイルでは、キャリアメールを使うことはできません。

キャリアメールとは、大手キャリアが提供しているメールアドレスです。

ドコモなら「@docomo.ne.jp」、auなら「@ezweb.ne.jp」、ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」が末尾につくメールアドレスで、大手キャリアを使っているみなさまはご存じだと思います。

ひよっこ君
このメールアドレス、ぼくのお母さんも使ってるや。

最近は、GmailYahoo!メールを使っている方も多く、これらキャリアメールを使っている方も少なくなって来ましたが、今もキャリアメールを使っている方は注意が必要です。

これらキャリアメールは、ドコモやau、ソフトバンクが自社のユーザーに対して無料で提供しているメールアドレスなので、キャリアを解約すると使えなくなります。

あらかじめ、大手キャリアを解約する前に、GmailYahoo!メールなどを作り、周りのお友だちや知り合いに伝えておく必要があります。

GmailもYahoo!メールも簡単に作れるから安心してくだされ。
スマホ博士

関連記事

デメリット② SIMロック解除が必要な場合がある

SIMロック解除

LINEモバイルは、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線の大手キャリアすべての回線を扱う、トリプルキャリアの格安SIMです。

ですので、大手キャリアで使っていた端末は、基本的には、下記の流れであれば、LINEモバイルのSIMカード挿すだけで使うことができます。

ひよっこ君
SIMロック解除はいらないよ。

そのまま使えるパターン

  • ドコモの端末 → ドコモ回線なら使える
  • ソフトバンクの端末 → ソフトバンク回線なら使える
  • auの端末 → au回線なら使える
  • SIMフリー端末 → どの回線でも使える

ドコモソフトバンクの端末、SIMフリー端末については、上の通りで間違いありません。

しかし、一部、下記のauの端末は、LINEモバイルのau回線を使う場合でも、SIMロック解除をしなければ使うことができません。

SIMロック解除が必要なパターン

  • auのiPhone 6s / 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7 / 7 Plus
  • auで2015年5月~2017年7月までに発売されたandroid端末

実は、上の5つのiPhoneも2015年5月から2017年7月に発売されているので、つまりは、SIMロック解除の必要がある端末は「2015年5月~2017年7月までにauで発売された端末」という事になります。

この期間中に発売されたauの端末は注意が必要じゃぞ。
スマホ博士

また、ドコモの端末をau回線やソフトバンク回線で使うなど他の回線で使う場合は、SIMロック解除が必要になります。

関連記事

デメリット③ 解約する時は、一律1,000円の解約手数料がかかる

LINEモバイルでは、音声通話SIMでも、データSIMでも、解約する時には一律1,000円の解約手数料がかかります。

利用開始から1ヶ月後に解約する場合でも、1年後2年後に解約する場合でも、一律1,000円の解約手数料がかかります。

とは言いましても、2019年9月以前に契約した方は9,800円もかかっていましたので、今から契約する人は気が楽ですが、1,000円のペナルティは発生しますのでご注意ください。

ひよっこ君
以前は9,800円も払わなきゃいけなかったんだね。
1,000円を払うのは嫌じゃろうけど、どうかご理解くだされ。
スマホ博士

関連記事

LINEモバイル公式サイト

デメリット④ SIMタイプのプラン変更ができない

SIMタイプ変更不可

LINEモバイルでは、SIMタイプの変更をすることができません。

ココに注意

「音声通話SIM ⇔ データSIM」 の変更はできない。

音声通話SIMの3GBから音声通話SIMの6GBへ変更するなど、音声通話SIMどうしなら、データ量の変更はいつでも無料でできます。

また、データSIMの3GBからデータSIMの6GBのように、データSIMどうしなら、データ量の変更はいつでも無料でできます。

しかし、データSIMの3GBから音声通話SIMの3GBの変更のように、SIMタイプをまたいでのデータ量の変更はできませんので、ご注意ください。

ひよっこ君
なるほど、そういうことなんだね。
SIMタイプの変更は、一旦、解約してから再申込しなければいかんのじゃ。
スマホ博士

関連記事

デメリット⑤ 「いつでも電話」で110番がかけられない

音声通話料金が半額になる

LINEモバイルには、30秒10円の通話料で発信することができる「いつでも電話」という通話アプリが準備されてます。

ひよっこ君
キャリアの半額で電話がかけられる通話アプリだよ。

とてもありがたい通話アプリですが、この「いつでも電話」からは110番119番の緊急電話などに発信することができません。

発信することができない番号は下記の通りです。

ココに注意

  • 緊急通報(110番、118番、119番)および3桁番号サービス(104番、115番、177番等)への発信⋅通話
  • 0120、0570、0180、0990等、「0XX0」で始まる番号への発信⋅通話
  • マイライン等の「00XX」から始まる電話番号
  • ソフトバンクグループ株式会社の「転送⋅留守電⋅着信お知らせ機能サービス」に関する発信番号
  • 060、020、もしくは、#で始まる電話番号への発信⋅通話
  • 衛星携帯電話への発信

しかし、いざという時に焦る必要はありません。

スマホに標準で入っている通話アプリからは、110番にも119番にも発信することができます。

いつでも電話から発信しても、標準の通話アプリに切り替わるぞ。
スマホ博士

関連記事

デメリット⑥ 大容量のプランがない

LINEモバイルには、一部の他社にあるような、30GB50GB容量無制限といった大容量のプランはありません。

ひよっこ君
最大でも基本のデータ量は12GBまでだよ。

追加購入で10GBまで増やせますので、最大22GBのデータ量を使うことはできますが、追加購入のデータ量はとても割高です。

500MB当たり500円じゃから、10GBの追加で10,000円じゃ...。
スマホ博士

LINEモバイルは一般の方を対象としていますので、ゲームをたくさんする方や、動画をたくさん視聴するなど、大容量のデータ量が必要な方には向きません。

また、家にWi-Fiがない方や、テザリングを多用される方の中にも、12GBでは少しもの足らない方もいらっしゃるかもしれません。

LINEモバイル公式サイト

デメリット⑦ シェアプランがない

データプレゼント

LINEモバイルには、シェアプランがありません。

シェアプランがないと、ご家族で利用する場合、割高になってしまうのではないかと不安に思われる方もいるかも知れません。

しかしご安心ください。

LINEモバイルには「データプレゼント」という機能があり、LINEモバイルのユーザー同士でデータ量をあげたりもらったりすることができます。

ひよっこ君
データプレゼントは本当に素晴らしい機能だよ。

例えば、家族でLINEモバイルを使っていて、お子さまがデータ量を使い切ってしまった場合、お母さんのデータ量をお子さまにあげることができます。

また、LINEモバイルの「データプレゼント」は、お友だちとの間でもデータ量をシェアすることができます。

友だち間でデータ量をシェアできる格安SIMはないんじゃぞ。
スマホ博士

お友だちのデータ量が苦しくなったら、自分のデータ量を分けてあげることができます。

逆に、自分が苦しい時は、お友だちに助けてもらうこともできます。

関連記事

デメリット⑧ 契約者・既存ユーザーへのキャンペーンがない

LINEモバイルのキャンペーン

LINEモバイルは、新規のユーザーに対しては、大盤振る舞いのキャンペーンを頻繁に開催しています。

しかし、契約をした既存ユーザーへの割引キャンペーンポイントバックキャンペーンがありません。

ひよっこ君
そうだね。利用者にもちょっとは還元して欲しいかな。

とは言え、LINEモバイルは元から料金が安い上、新規で申し込む人は、合計で10,000円近いお得をキャンペーンで受け取ることができますので、仕方がないところもあります。

あまり無理を言うと、LINEモバイルがつぶれてしまうぞ...。
スマホ博士

現在、開催中のキャンペーン情報!

デメリット⑨ 節約モードがない

LINEモバイルには、任意のタイミングで高速通信低速通信に切り替えることができる節約モードがありません。

節約モードのメリットは、高速通信から低速通信に切り替えることにより、最大速度が200kbpsの低速にはなりますが、データ量を消費せずに通信ができることです。

メールテキストベースのウェブサイトなら、低速の200 kbpsでも閲覧が可能ですので、データ通信の使用目的に応じて、低速モードに切り替えてデータ量を節約することができます。

あるいは、普段、スマホを使わない時は、低速モードに切り替えておけば、データ量は一切、消費しません。

ひよっこ君
YouTubeとかデータ量が必要な時だけ高速モードにするんだね。

他社の格安SIMでは、この節約モードの機能を取り入れているところがありますが、残念ながら、LINEモバイルにはありません。

LINEモバイルは、データフリーの機能によって大いにデータ量の節約ができますが、この節約モードもかなりメリットがあるので、是非、取り入れて欲しいです。

LINEモバイルなら、いつか必ず取り入れてくれるじゃろ。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

デメリット⑩ バースト転送機能がない

LINEモバイルには、バースト転送機能もありません。

バースト転送機能とは、データ量を使い切って最大200kbpsの低速の通信制限がかかった時に、通信開始後のある一定の通信容量まで、高速で通信ができる機能です。

ひよっこ君
初めの数秒間だけ、高速通信ができる機能だよ。
テキストメインのサイトなら、数秒で読み込みができるからのう。
スマホ博士

高画質の画像動画などの場合は役に立ちませんが、メールや画像の少ないテキスト主体のウェブサイトであれば、ページをさっと読みこんでくれます。

その結果、低速の通信制限がかかっても、ストレスなく快適に見ることができるのです。

残念ながら、LINEモバイルにはバースト転送機能は準備されていません。

何から何まで求めることはできませんが、あればうれしい機能です。

デメリット⑪ 繋がりにくくなる時間帯がある

LINEモバイルは、普段は大手キャリアと同じようにサクサクとネットに繋がり、快適に使うことができます。

しかし、お昼休み夕方の時間帯は、通信速度が遅くなり、繋がりにくくなってしまうことがあります。

ひよっこ君
これは、格安SIMならどこでも起こることなんだ...。

格安SIMは、大手キャリアの回線を借りて、ユーザーにサービスを提供しています。

借りているのは回線の「一部」ですので、その帯域は大手キャリアの帯域よりも狭くなります。

大手の通信帯域

道路で例えるなら、大手キャリアは広い道路なので、たくさんの車が走ってもなかなか渋滞しません。(=通信速度は速いまま

格安SIMの帯域

しかし、格安SIMの道路は狭いため、たくさん車が通行すると渋滞=通信速度が遅くなる)してしまいます。

このような理由で、たくさんの人が一斉にスマホを使う時間帯や場所では、LINEモバイルを含めて、格安SIMはどうしても通信速度が遅くなり繋がりにくくなってしまうのです。

これは、格安SIMの宿命じゃ…。
スマホ博士

しかし、ご安心ください。

LINEモバイルのソフトバンク回線なら、通信が混雑する時間帯でもYouTubeが見れますよ。

一般的に、通信が混雑する時間帯の通信速度は1Mbps程度と言われますが、LINEモバイルのソフトバンク回線なら、少し遅くなりますがYouTubeを見ることもできます。

さすがに、データ量を使い切って通信制限がかかった200Kbpsでは、「動画再生不可」となっていましたね。

UQモバイルは、auのKDDIグループが運営するauのサブブランド、Y!モバイルは、ソフトバンクが直接運営するソフトバンクのサブブランドですので、格安SIMの中でも通信速度が速いと言われます。

LINEモバイルも、何といっても、LINEとソフトバンクが運営する格安SIMですから、ソフトバンクのサブブランド的な要素があります。

サービス開始当初は爆速を誇っていたソフトバンク回線も、現在はかなり落ち着きましたが、それでもソフトバンクが親会社である以上、今後も他の格安SIMより通信の安定が望めます。

料金も安くしたい、できるだけ通信速度も速い方が良い、という方には、LINEモバイルのソフトバンク回線がおすすめです。

関連記事

デメリット⑫ 店舗で相談がしにくい

いつでもヘルプ

ネットでの申し込みが中心の格安SIMですが、LINEモバイルは、対面での申し込みのニーズを重要視していて、即日渡しができる店舗数を意欲的に増やしています。

現在、エントリーパッケージの取り扱いをしている店舗は3000店舗以上、その内、即日渡しができる店舗は、全国で660店舗以上に及びます。

しかし、これらの即日渡し店舗では、機種変更プラン変更、また困った時に対応してもらうことができません。

ひよっこ君
即日受け渡し店舗は、基本的には契約をすることができる店舗なんだ。

平日なら、空いている場合は、店舗で相談に乗ってもらえることもありますが、週末はどの店舗も混雑しているため、ほぼ、困ったことがあっても駆け込むことができません

「いつでもヘルプ」で手取り足取り教えてくれるから大丈夫じゃ。
スマホ博士

対面でサポートをしてもらうことは難しいですが、その分、LINEモバイルでは電話LINEでのサポート体制をしっかりと整えています。

特に、LINEでオペレーターさんに問い合わせができる「いつでもヘルプ」は、待ち時間も少なく、非常に丁寧に答えてもらえるので安心です。

なかなか上手に質問ができない場合でも、LINEは画像を添付することができますので、起こっているトラブルの状況をスクリーンショットに撮って送ることで、オペレーターさんも的確な回答をしてくれます。

関連記事

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルのデメリット12個、対処法も交えて簡潔に解説! まとめ!

LINEモバイルのデメリット

みなさま、お疲れさまでした

さっと読んでいただける様、ポイントを絞って簡潔に解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

LINEモバイルのデメリットの部分、注意点をご理解していただけましたでしょうか。

最後に、再度、LINEモバイルのデメリットを整理してみます。

  1. キャリアメールが使えない
  2. SIMロック解除が必要な場合がある
  3. 解約する時は、一律1,000円の解約手数料がかかる
  4. SIMタイプのプラン変更はできない
  5. 「いつでも電話」は110番がかけられない
  6. 大容量のプランがない
  7. シェアプランがない
  8. 契約者・既存ユーザーへのキャンペーンがない
  9. 節約モードがない
  10. バースト転送機能がない
  11. 繋がりにくくなる時間帯がある
  12. 店舗で相談がしにくい

注意していただく点、改善して欲しい点は色々とありましたが、それでも、私としては、致命的な欠点はないのではないかと思います。

ひよっこ君
そうだね。やっぱりLINEモバイルのメリットの方が勝ってるかな。

しかし、みなさまのスマホの使い勝手によっては、これは絶対に許せないという部分があるかも知れません。

その場合は、申し訳ございませんが、他社の格安SIMを探してみてくださいませ。(涙)

もし、これらのデメリット、注意点を納得していただける様でしたら、是非、LINEモバイルを使っていただければと思います。

そして、LINEモバイルで快適にスマホを使っていただき、ご家族やお友だち、大切な方と素晴らしいコミュニケーションを図っていただければうれしいです。

LINEモバイルでハッピーにのう。(笑)
スマホ博士

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

-LINEモバイルのデメリット・短所

© 2020 LINEモバイルで Let's Communication!