LINEモバイルとは

LINEモバイルの変更まとめ、解約手数料1,000円、オプション有料化、他。

LINEモバイルのサービス変更

ひよっこ君
ねえねえ、LINEモバイルのサービスがまた変更になるって聞いたんだけど、今回の変更はどんな事なの…?
今回も、なかなか重要な変更点がある様じゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルをご検討中の皆さま、そして、現在、既にLINEモバイルをご利用中の皆さま、こんにちわ。

さて、今年の5月にも、一部、サービスの変更を実施したLINEモバイルですが、この度、2019年10月から、新たに変更される部分が出て来ましたのでご説明をさせて頂こうと思います。

今回の変更は下記の通りです。

  • 有料オプションが初月から有料に
  • 解約手数料が1,000円に変更
  • 回線変更の受付停止に(2019年9/20~)
  • 消費税率が10%に変更

LINEモバイルをご利用なさっておられる皆さまにとりましても、一部、関わって来る部分がありますが、これからLINEモバイルを申し込もうかとご検討なさっておられる皆さまにとりましては、変更前に申し込むか、変更後に申し込むかで状況は変わって来ます。

変更前に申し込んだ方が得なのか、あるいは変更後に申し込んだ方が得なのか、そこの所を詳しくご説明をさせて頂こうと考えております。

そして、ついでという訳ではありませんが、この場を借りて、auソフトバンクSIMロック解除についても大きな変更がありましたので、ご説明をさせて頂ければと思います。

  • auのSIMロック解除の要件の変更
  • ソフトバンクのSIMロック解除の要件の変更
ひよっこ君
auとソフトバンクのSIMロック解除の要件が緩和されたんだよね。
SIMロック解除はキャリアにいる間にするのが得策じゃぞ。
スマホ博士

もし、今、LINEモバイルをご検討なさっておられる皆さまの中に、auソフトバンクをご利用中の方がいらっしゃいましたら、このSIMロック解除の要件が変更された点も重要になりますので、合わせてご確認を頂ければと思います。

皆さまに、少しでもお得にLINEモバイルに申し込んで頂けます様、頑張ってご説明をさせて頂こうと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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変更点① 有料オプションが初月無料 → 初月から有料に

まず、1つ目の変更点は、2019年10月1日(火)から、LINEモバイルのオプションが初月から一律、有料に統一される事になります。

現在、LINEモバイルでは、初月、あるいは2ヶ月目まで無料で利用する事が出来る有料オプションがありますが、その無料で使えるお試し期間がなくなり、初月から通常の料金が発生する事になってしまいます。

オプション名 料金(変更前) 料金(変更後)
端末保証(月額450円) 初月無料 初月から月額450円
持込端末保証(月額500円) 初月無料 初月から月額500円
Wi-Fiオプション(月額200円) 初月と2ヶ月目無料 初月から月額200円
ウイルスバスターオプション(月額420円) 初月無料 初月から月額420円
LINE MUSICオプション(月額750円) 申込時に加入 初月・2ヶ月目無料
3~6ヶ月目500円
初月から月額750円
※3~6ヶ月目も月額750円
契約者が加入 初月無料
通話明細(月額100円) 申込時に加入 初月・2ヶ月目無料 初月から月額100円
※利用開始月の翌々月から加入可能
契約者が加入 初月・2ヶ月目無料

以前、私がLINEモバイルに申し込んだ時には、上記のすべてのオプションに加入し、どのようなオプションなのか内容やその便利さを試す事ができましたので、とても重宝に使わせて頂きました。

正直な所、このサービスがなくなるのは大変に残念です。

ひよっこ君
結局、これって、サービスがちょっと悪くなるって事だよね。

そうですね。サービスが良くなるのか、悪くなるのかと言ったら、サービスが悪くなるという事になるかも知れません。

しかし、一概にサービスが悪くなったとも言えず、サービスが悪くなったというよりは、サービスが合理的になったと言う表現の方が合っているかも知れません。

私の場合は、先にご説明をさせて頂きました通り、以前、LINEモバイルに申し込んだ時には、上記のすべてのオプションに加入をして、初月無料を活用させて頂きました。

しかし、当初から必ず加入しようと思っていたオプションは持込端末保証のみで、あとは、取り敢えず無料だからという事で加入をしました。

そして、お試し期間を経て、無料期間が終わった後も継続しているオプションは、やはり、持込端末保証だけなのです。

結局、無料だから何となく利用して、有料になったら使わんかった訳じゃな。
スマホ博士

Wi-Fiオプションに関しては、私の生活環境から考えましても、それ程、Wi-Fiスポットに長居をする事がありませんでしたので、結局、数回しか利用せず、ウィルスバスターオプションに関しても、セキュリティに強いiPhoneには必要なく、通話明細に関しても、あれば見ますがなくても特に問題はなく、有料になってまで加入しようとは思いませんでした。

ただ、LINE MUSICオプションだけは、割引が適用される6ヶ月目まで利用させて頂きました。

私の音楽ストリーミングサービスの活用法は、1日1時間だけ、日課のランニングの時にBGM的に聴く感じで、Amazonプライムに加入をしているので、曲数に制限はありますが無料で聴けるAmazon MUSICもあり、本来は特に必要はありませんでした。

しかし、とても便利でしたので、毎日、積極的に利用させて頂き、無料期間の2ヶ月目が終わった段階で解約しても良かったのですが、割引されている間は利用しようと6ヶ月目まで利用しました。(それでもやはり、最終的には解約をしてしまいました。)

私の周りにもLINEモバイルを使っている人が多いですが、同じような利用の仕方をしている人が多く、端末保証LINE MUSICについては、使い続ける意思を持って無料サービスを使う方が多いようですが、その他のサービスについては、私の様に無料だから取り敢えず加入しておこうという人が多く感じられました。

ひよっこ君
LINEモバイルとしても、ユーザーの皆さまが有意義にオプションの無料期間を使ってくれるんだったら、無料にする甲斐もあるんだけどね。
本当じゃのう、タダだから取り敢えず入っておこうではのう...。
スマホ博士

全てのユーザーの皆さまがこの様な使い方ではないと思いますが、おそらく、LINEモバイルとしてもそこら辺のデータ分析はしっかりなさっておられると思いますので、無料のお試し期間で試した後、実際に料金が発生した時の継続率を考えた時に、私の様に継続している人が少なかったという事で、サービスの合理化を図られたのかも知れません。

逆に言いますと、オプションはいつでも無料で解約できますので、LINEモバイルとしては、望む人には有料で試して頂き、それで価値がなければ解約をして頂こうという方向に転換したのではないかと思います。

LINEモバイル公式サイト

変更点② 解約手数料が9,500円 → 1,000円に変更

さて、2つ目の変更点になりますが、この解約手数料の変更は、スマホ業界が重要な転換点を迎える大きな変更になります。

まず、この解約手数料の事をご理解頂きますには、LINEモバイルの解約のルールを知って頂く必要がありまして、まずご理解を頂きたい事は、LINEモバイルの音声通話SIMを利用する際には、1年間の最低利用期間が設けられているという事です。

最低利用期間とは

2019/4/30までにお申し込みのお客様

音声通話SIMをご利用の場合、利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)に、サービスの解約またはMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生します。

2019/5/1以降にお申し込みのお客様

音声通話SIMをご利用の場合、利用開始日から起算し、利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)に、サービスの解約またはMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生します。 

上記は、LINEモバイル公式サイトの用語集の「最低利用期間」の文章を転載させて頂いたものですが、LINEモバイルでは、2019年5月からの一部サービスの変更(月額基本利用料が初月から有料化)に伴い、2通りの最低利用期間の記載がありますが、ざっくり、LINEモバイルの最低利用期間1年間になります。

ひよっこ君
これって俗にいう、キャリアでいう所の「縛り」なんじゃないの?

その様に思われがちですが、キャリアの縛りは2年であると同時に、その2年縛りが自動で更新され、更新月以外の24ヶ月の内の21ヶ月は無料で解約ができません

しかし、LINEモバイルの場合は最低利用期間ですので、1年使えば、それ以降はいつでも無料で解約をする事ができますので、その縛りの厳しさが全く違います。

キャリアの2年縛りは、2年が経過した後も縛られ続けて、更新月以外の解約はずっと違約金がかかるんじゃ。
スマホ博士

少し話がそれましたが、LINEモバイルの場合、1年以内に解約する場合に支払わなければいけないのが解約手数料になりまして、2019年9月末までは9,800円の所、2019年10月1日以降に利用開始日を迎えられる皆さまは、解約手数料が1,000円になります。

条件 サービスタイプ 解約手数料
利用開始日が2019/9/30以前の方 音声通話SIM 9,800円(税抜)
利用開始日が2019/10/1以降の方 音声通話SIM 1,000円(税抜)

この変更はとても大きな変更で、LINEモバイルは料金が安くサービスも良いので、基本的に1年間位は利用される利用者の方が多いのですが、それでも、たった1ヶ月だけ使って解約する場合に1,000円で解約ができるのは、一層、スマホ利用者の自由度が高まりますので画期的な事だと思います。

キャリアの2年縛りの違約金も、2019年10月1日から上限が1,000円になる総務省の省令も施工され、キャリアの契約解除料も9,500円から1,000円になる見込みですので、今後も増々、携帯電話会社を乗り換えやすくなり、LINEモバイルのサービスも向上して行くと考えられます。

ココに注意

LINEモバイルでは、2019年10月1日から最低利用期間内に解約する場合の解約手数料が変更になりますが、例えば、2019年9月25日にLINEモバイルの音声通話SIMを申し込んだ場合でも、2019年10月1日以降利用開始日を迎えられた場合は、解約手数料は1,000円となります。利用開始日が基準になりますのでご注意ください。

LINEモバイル公式サイト

変更点③ 回線変更の受付がストップ、2020年春以降に再開予定

ココに注意

2019/9/20(金)に予定されていた「回線変更申し込みの受付一時停止」につきまして、9/10(火)にLINEモバイルから延期することが発表されました。

申し込みの受付を停止する詳細が決まりましたら、改めて、当サイトでもお知らせさせて頂こうと思います。

さて、3つ目の変更点になりますが、2019年9月20日(金)より、LINEモバイルの回線変更の受付が停止になります。

ひよっこ君
この変更は、一足早い2019年9月20日(金)からだよ。
回線変更なさる方は、9/19(木)までになさって下されや。
スマホ博士

LINEモバイルはドコモ回線ソフトバンク回線au回線のキャリア全ての回線のサービスを提供していますが、現在の回線変更の可否は下記の通りです。

回線変更可

  • ドコモ回線 ⇔ ソフトバンク回線

回線変更不可

  • ドコモ回線 ⇔ au回線
  • ソフトバンク回線 ⇔ au回線

LINEモバイルでは、au回線のサービスが2019年4月22日から始まりましたが、諸サービスが準備中の中でのスタートとなり、2019年8月末現在でも、ドコモ回線ソフトバンク回線からau回線への変更、またau回線からドコモ回線ソフトバンク回線への回線変更はできません

そこでこの度、au回線を回線変更できるようにする為のシステム改修が行われる事になりました。

ひよっこ君
au回線の変更対応の為のシステム改修なのに、ドコモ回線からソフトバンク回線への変更もできなくなるの?
システム改修の事はよく分からんが、その様じゃのう。
スマホ博士

はい、私もシステム改修の事は全く分かりませんが、au回線を回線変更できるようにする為には、全ての回線変更の手続きをストップしてしまう必要がある様です。

という事で、2019年9月20日(金)以降は、そのシステム改修が実施される為、下記の全ての回線変更が出来なくなります

回線変更不可

  • ドコモ回線 ⇔ ソフトバンク回線
  • ドコモ回線 ⇔ au回線
  • ソフトバンク回線 ⇔ au回線

回線変更の受付再開に関しましては、来年、2020年の春以降の予定との事ですので、皆さま、どうぞご注意下さいます様、お願い致します。

参考までに、LINEモバイルの回線変更とは音声通話SIMをご利用の方がLINEモバイルのマイページから電話番号をそのままに回線を変更できる機能です。

データSIMをご利用の方は、元々、この回線変更の機能を利用する事はできず、この回線変更の受付が停止される部分のご説明に関しましては、音声通話SIM限定でのお話となりますので、ご理解頂きます様、お願い致します。

LINEモバイル公式サイト

どうしても回線変更したい場合はどうしたら良いの?

ひよっこ君
その回線変更ができない半年の間に、もし回線変更したくなったらどうしたら良いの?
そうじゃのう。その半年の間に回線変更せざるを得ない事情が起こらんとも限らんしのう...。
スマホ博士

確かに、2019年10月から2020年の春以降まで、約半年間もの間、回線変更が出来なくなりますので、極端な話、その間に引っ越しをして、その引っ越した先が利用中の回線では電波が届かなくってスマホが使えない、なんて事が起こらないとも限りませんよね。

あるいは、様々な事情により、どうしても回線を変更したいという場合は、どの様にしたら良いのでしょうか?

結論を申しますと、回線変更が出来ない期間中、どうしても違う回線を使いたいという事であれば、申し訳ありませんが、一度ご利用中の回線を解約して頂き、新たに新規でお申し込みをして頂かなければいけません。

ひよっこ君
そんな手間な事をしなきゃいけないの…!?

そして、その対応策は、同じ電話番号のままで違う回線に変更する場合と、新しい電話番号で違う回線に変更するのとでは流れが変わって来ます。

それじゃあ、参考までに、各々の流れ、対応策を教えて貰おうかいのう。
スマホ博士

承知致しました。

それではまず、電話番号が変わってしまうと困る、という場合の、同じ電話番号を使い続けての別の回線に変更する場合の流れをご説明させて頂きます。

電話番号はそのままで別の回線に変更する方法

同じ電話番号のままで回線を変更するには、いずれにしても「解約→ 新規申込」の流れを踏んで頂かなければいけませんが、重要なポイントは、同じLINEモバイル内ではMNP転入、MNP転出ができないという事です。

ひよっこ君
という事は、LINEモバイルのソフトバンク回線を解約して、同じ番号でLINEモバイルのドコモ回線に申し込めないって事?

はい、その通りでして、LINEモバイルのソフトバンク回線でMNP予約番号を発行して、LINEモバイルのドコモ回線にMNP転入するという事ができません

それじゃあ、同じ電話番号のままで回線を変更するには、他の携帯会社に乗り換えにゃならんのかのう?
スマホ博士

はい、その通りでして、LINEモバイルでMNP予約番号を発行して、他社に一度、乗り換えて頂き、その上でまたLINEモバイルの違う回線に戻って来て頂く必要があります。

現実的に考えますと、手間的にも、費用的にも、電話番号を変更せずに違う回線に乗り換えるのは、この回線変更の受付停止期間中は無理とお考え頂くのが賢明です。

新しい電話番号で別の回線に変更する方法①「追加申込」編

例えば、LINEモバイルのソフトバンク回線を解約し、新しい電話番号でLINEモバイルのドコモ回線を申し込む事は可能です。

ですので、どうしてもこの期間中に回線変更をしなければいけなくなった時は、こちらのやり方の方が現実的です。

お使いのずっと慣れ親しんで来た電話番号を手放す事が出来ない場合は、最も安いLINEフリープラン音声通話SIM1,200円のプランに変更して持ち続けて頂く事で、少し負担は軽くなります。

ひよっこ君
回線変更が停止されている間の約半年間は、スマホ代が2重になっちゃうって事だよね。
回線変更ができる様になったら、新しい電話番号の方は解約するという事じゃな。
スマホ博士

参考までに、この場合の費用がどれ位かかってしまうのか、その試算は下記の通りです。

  • ウェブ登録事務手数料:無料
  • SIMカード発行手数料:400円
  • 解約手数料(将来):1,000円
  • SIMカード返却の切手:84円
  • 電話番号維持の為のSIMカード代:約7,200円
  • 合計: 8,684円

新しい電話番号でLINEモバイルの他の回線を申し込む時は、LINEモバイルの「追加申込」のサービスで申し込む事により、本来は3,000円もかかるウェブ事務登録手数料が無料になります。

招待プログラムでのウェブ登録事務手数料

  • 音声通話SIM:3,000円0円
  • データSIM(SMS付き)3,000円500円
  • データSIM:3,000円1,000円

そして、将来、LINEモバイルで回線変更ができる様になった時の解約時に支払う解約手数料は、既にご説明をさせて頂きました通り、9,800円が1,000円になっていますので、1年以内の最低利用期間内で解約する場合でも、大幅に負担は軽減されます。

そこに、電話番号を維持する為のSIMカード代、つまり、LINEフリーの音声通話SIMの1,200円×約半年の6ヶ月=約7,200円がプラスされ、合計で8,700円位余分な費用がかかってしまいますが、どうしても違う回線に変更したい場合は、この通り、追加申込を行う事で可能になります。

ひよっこ君
でも、実は、もう少し費用を圧縮して違う回線を使う方法があるんだよ。

新しい電話番号で別の回線に変更する方法②「エントリーパッケージ」編

LINEモバイルの「追加申込」の機能を利用する事で他の回線を使う事もできますが、何分、10,000円近くの追加の費用がかかってしまいます。

しかし、LINEモバイルでは音声通話SIMをお申し込みの方に対してキャンペーンを行っている場合が多いので、もしキャンペーンが開催されている時であれば、そのキャンペーンを利用する事によって、約8,700円程の追加で発生してしまう費用をもっと圧縮する事ができます

しかし「追加申込」での申し込みはキャンペーンが適用されなかったのう。
スマホ博士

その通りです。「追加申込」でのお申し込みではキャンペーンが適用されませんが、キャンペーンを併用する事ができて、且つ、ウェブ登録事務手数料を無料にする事ができる方法があり、それは「エントリーパッケージ」を利用して新しい電話番号でLINEモバイルの音声通話SIMを申し込む方法です。

エントリーパッケージでのウェブ登録事務手数料

  • 音声通話SIM:3,000円0円
  • データSIM(SMS付き)3,000円0円

そして仮に、5,000円がお得になるキャンペーンが開催されている時でしたら、追加で発生する費用は下記の通りに圧縮できます。

  • ウェブ登録事務手数料:無料
  • SIMカード発行手数料:400円
  • 解約手数料(将来):1,000円
  • SIMカード返却の切手:84円
  • 電話番号維持の為のSIMカード代:約7,200円
  • キャンペーンで得する分:-5,000円
  • 合計: 3,684円

上記の通り、5,000円得するキャンペーンが適用されますと、追加の負担は4,000円弱とかなり負担は減ります。

そしてLINEモバイルでは、音声通話SIMをお申し込みの皆さまに、合計で10,000円位、お得になるキャンペーンが開催される事もあり、その場合は、追加の負担は全くなくなります

ひよっこ君
まぁ、絶対に違う回線に変更しなきゃいけないって事も、そうそう起こらないとは思うけどね。
まぁ、万一の時の為に、参考までに覚えておいてもらおうかいのう。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

変更点④ 消費税が10%に変更になります

そして、4つ目の変更は、これはもう、皆さま、ご存知と思いますが、2019年10月1日から消費税が10%に上がります。

ひよっこ君
当初は4年前の2015年10月に10%に上がる予定だったもんね。
その次は2017年4月に上がる予定じゃったが、2度目の正直で、4年越しでようやっと10%じゃのう。
スマホ博士

本当ですね、この度も延期になって欲しかったですが、残念ながら、いよいよ本当に消費税が10%に上がります。

LINEモバイルの料金や各種費用に付きましても、2019年10月から消費税が8%から10%に変更となりますので、ご理解を頂きます様、お願い致します。

  • 月額料金の消費税が10%になる
  • スマホの代金の消費税が10%になる

以下で、それぞれの詳細をご説明させて頂きます。

月額料金の消費税が10%になる

LINEモバイルの月額料金には、月額基本料オプション料通話料などが含まれます。

  • 「利用月」が2019年9月以前:消費税率「8%」を適用
  • 「利用月」が2019年10月以降:新消費税率「10%」を適用

例えば月額基本利用料の場合、最も利用されているコミュニケーションフリープランの音声通話SIMの3GBで例えますと、9月の利用分までは月額基本料の1,690円に8%の消費税が加算されて合計1,825円ですが、10月の利用分から10%の消費税が加算されて1,859円になります。

ひよっこ君
つまり、2%分の34円の値上がりになっちゃうって事だよね。

月額基本利用量の場合は翌月に請求されますので、勘違いなさる事も少ないと思いますが、通話料の場合はご注意が必要です。

通話料の場合は2ヶ月後の請求になりますので、11/5に請求される通話料は9月に利用した通話料となり、11月に請求はされますが、消費税は8%の上乗せがされた通話料が請求されますので、ここの所を間違えない様、ご理解頂ければと思います。

利用した月が基準で消費税が8%か10%かになるから、請求月は関係ないんじゃぞ。
スマホ博士

スマホの代金の消費税が10%になる

そして、端末を購入なさる場合の消費税の税率につきましては、LINEモバイルからの発送日ベースで、8%の税率が適用されるか、10%の税率が適用されるかという事になります。

  • 「発送日」が2019/9/30(月)以前:消費税率「8%」を適用
  • 「発送日」が2019/10/1(火)以降:新消費税率「10%」を適用

例えば、LINEモバイルで販売中のiPhone6sの128GBを一括購入する場合、9/30(月)までにLINEモバイルから発送される場合は、定価43,800円に8%の消費税が加算されて47,304円ですが、10/1(火)以降にLINEモバイルから発送される場合は、定価43,800円に10%の消費税が加算されて48,180円となり、2%分の876円が高くなってしまいます。

ひよっこ君
スマホ代は月額料金と違って高いから、値上がりも大きいね...。

そうですね。これはLINEモバイルのスマホに限らず、大きなお買い物をなさる場合は、出来るだけ9月中に購入なさる事をおすすめ致します。

また、分割払いについても、9/30(月)までにLINEモバイルから発送される場合は、「月々1,800円+消費税8%=1,944円」のお支払いが24回目の最後まで続きますが、10/1(火)以降にLINEモバイルからの発送の場合は、「月々1,800円+消費税10%=1,980円」のお支払いが続きます。

9/30(月)以前の購入は、ずっと消費税8%の分割払いが続く点がポイントじゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルの端末購入については、発送日が基準で税率の適用が変わりますから、9/30(月)にギリギリにスマホ購入を申し込んだ場合、LINEモバイルが混雑しているとその日中に発送できない可能性もあります。

10/1(火)の発送になってしまった段階で値上げになってしまいますので、できるだけ余裕を持ってお申し込みなさる事をおすすめ致します。

尚、端末が発送されましたら、LINEモバイルから「商品発送のお知らせ」というメールが届きますので、そのメールの受信日が発送日となりますのでご確認下さい。

LINEモバイル公式サイト

速報! 追加情報、auとソフトバンクのSIMロック解除の要件が変更!

さて、一通り、LINEモバイルの2019年10月からの変更点をご説明させて頂きましたが、この記事の最後に、追加情報として、auソフトバンクSIMロック解除の要件が緩和された事をご説明させて頂こうと思います。

今回、緩和されたSIMロック解除の要件は、解約後のSIMロック解除の要件になり、大幅に緩和されたと言えます。

キャリア 変更前 変更後
au 解約日から100日以内に契約者本人が手続きする必要。 2019年9月1日以降、解約後、いつでも誰でもSIMロック解除が可能に。
ソフトバンク 解約日から90日以内に契約者本人が手続きする必要。 2019年8月22日以降、解約後、いつでも誰でもSIMロック解除が可能に。

ドコモについては、既に、解約後、いつでも誰でもSIMロック解除を行う事ができる様になっていましたが、auソフトバンクは解約後、上記の期間が経過すると、SIMロック解除が出来なくなってしまいました。

しかし、今回の要件の緩和で、解約後、いつでも誰でもSIMロック解除を行う事ができる様になりましたので、一層、携帯会社間回線間の乗り換えがしやすくなり、ユーザーの利便性が高まる事になりました。

また、au版やソフトバンク版の中古端末を購入なさった場合、その端末にSIMロックがかかっっていてもSIMロック解除が出来るようになりましたので、自由に回線を選んで頂く事ができます。

ひよっこ君
過去にauやソフトバンクを使っていた人も、SIMロック解除が出来るようになったのは良かったね。
ただ、やはり今でも、可能ならauやソフトバンクを利用中にSIMロック解除をした方が良さそうじゃぞ。
スマホ博士

その通りです。今、auソフトバンクご利用中の皆さまにつきましては、是非、ご利用中の間にSIMロック解除をなさる事をおすすめ致します。

と言いますのも、ドコモの場合は、2015年5月以降に発売された機種であれば、解約後でも、ネットで無料でSIMロック解除を行う事ができます。

しかし、auソフトバンクについては、この度、要件は緩和されたものの、解約後にSIMロック解除を行う場合は、店頭のみでの受付となり、1台に付き3000円の手数料が発生してしまいます。

ひよっこ君
そうなんだ。auとソフトバンクは渋々、SIMロック解除の要件を緩和したって感じなんだね。

しかし、これは大きな一歩ですし、今後、今回のLINEモバイルの変更の様に、キャリアでも2年縛りの契約解除料が9,500円から1,000円になる日もそう遠くないと思われますので、一層、皆さまには、自由に携帯会社を選んで頂けるような世の中になっていくと思います。

そうじゃな。契約解除料が1,000円になるのは、乞う、ご期待じゃな。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの申し込み、9月か10月かどっちがお得? まとめ

LINEモバイルのサービス変更

皆さま、お疲れさまでした。

さて、2019年10月1日から始まるLINEモバイルの変更に関して、ご理解頂けましたでしょうか?

ポイントになりますのは、オプションの無料(9月中の申し込み)を取るか、解約手数料の1,000円(10月になってからの申し込み)を取るか、という選択になろうかと思います。

オプションに関しては、ご説明をさせて頂きました通り、LINE MUSICオプションをどうするか、2ヶ月間の無料、3~6ヶ月目までの割引を利用したいかどうかの決断になるかと思います。

ひよっこ君
LINE MUSICオプションは月額750円だから、2ヶ月無料で1,500円も得するんだもんね。

実際に、私もLINE MUSICオプションを半年間、利用しましたが、最終的には解約しましたが、利用できて得したと感じています。

今までに音楽ストリーミングサービスを利用なさった事がない皆さまにとりましては、通勤や通学時に聴くには、とてもメリットのある無料サービスだと思います。

一方、解約手数料が9,800円から1,000円になる変更は、これは金額が大幅に下がりますので、衝撃的ですよね。

これも、とっても大きな変更じゃのう。
スマホ博士

しかし、私の考えでは、LINEモバイルをご利用になる皆さまは、1年間は利用なさる方が多いと思いますので、ある程度、1年以内に解約をするだろうとお考えの方は、10月1日以降に利用開始日をお迎えになられた方が良いと思います。

いずれにしましても、皆さまにとりまして、少しでもお得にLINEモバイルを使える方をご選択頂き、お申し込み頂き、是非、快適にLINEモバイルで多くの皆さまとコミュニケーションを図って頂ければと思います。

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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