LINEモバイルとは

【超・初心者向け!】データSIMと音声通話SIMの違いって何? 注意点も徹底解説!

データSIMと音声通話SIMの違い

LINEモバイルをご検討中の皆さま、こんにちわ。

さて、皆さまがLINEモバイルをご検討なさる際に、まず決めて頂かなければいけない事は「どのプランにするか」という事になりますが、格安SIMには今までに聞いた事がない言葉もたくさんあって、困っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ひよっこ君
ほんと専門用語だらけでさっぱり分からないよ...。

初めてスマホを持たれる皆さまは、何から何までが初めての事ですので、分からない事だらけだと思いますし、キャリアを使っておられる皆さまも、キャリアではお店の人が全部やってくれましたので、細かい事を考える必要もなかったですよね。

かく言う私も、元々はドコモを使っていましたが、まさにお店の人に言われるがままに申し込んで使っていましたので、お恥ずかしい話ですが、当時はスマホにSIMカードが入っている事すら知りませんでした。

キャリアを使っている人はそんな人が多いじゃろうのう。
スマホ博士

LINEモバイルでは、プランを決めて頂くに当たりましては、いくつか決めて頂かなければいけない項目がありますが、その中の一つがそのSIMカードになります。

LINEモバイルでは3種類のSIMカードのタイプがあり、基本は「データSIM」と「音声通話SIM」の選択になり、「データSIM」にはSMS機能の付いたタイプ付いていないタイプがありますので、3種類の中からご希望のSIMカードのタイプを選んで頂く事になります。

この記事では、SIMカードの事は何となく知ってるけど、違いまでは詳しく知らないとおっしゃる皆さまに、LINEモバイルが取り扱っている3種類のSIMカードの事を深くご説明させて頂こうと思います。

ひよっこ君
SIMカードの事が全く分からない人は、下の関連記事を覗いてみてね。
SIMやSIMカードなど、SIMの基本が分かる記事になっとるぞ。
スマホ博士

データSIM音声通話SIMはどこがどの様に違うのか、どんな人がデータSIMに向いていて、どんな人が音声通話SIMが向いているのか。

また、データSIMを選択なさる皆さまには、SMS機能が付いているのと付いていないのとではどう違うのか、などなど、この記事をお読み頂きましたら、3種類のSIMカードの事をしっかりとご理解頂けると思います。

是非、ご自身にピッタリのSIMカードをお選び頂き、快適にLINEモバイルをお使い頂ければと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

関連記事

\LINEモバイルの最新キャンペーンはこちらから!/

LINEモバイルのプラン、決めるべき3つ項目

3種類のSIMカードのご説明に入らせて頂く前に、まずは、LINEモバイルの料金プランの概要をご説明させて頂きます。

LINEモバイルのプランをお決め頂くに当たりましては、決めるべき項目が3つあります。

以下は、LINEモバイル公式サイトの申し込み画面になりますが、赤枠で囲った3つの項目を選んで頂く事で、LINEモバイルの料金プランが決まります。。

申し込み画面の3種類のプラン

申し込み画面の3種類のプラン(スマホ)

基本プラン
  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン
基本データ容量
  • 1GB(LINEフリーのみ)
  • 3GB・5GB・7GB・10GB(LINEフリー以外)
サービスタイプ
  • データSIM(LINEフリーのみ)
  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

LINEモバイルの料金プランが構成される3つの要素は上記の通りで、「基本プラン」「基本データ量」「サービスタイプ」の3つを決めて頂く事で料金プランが決まります。

ひよっこ君
なるほどね。この3つを決めればLINEモバイルのプランが決まるって事だね。
この記事では、この3つの中の「サービスタイプ」の事を深くご説明させて頂くんじゃぞ。
スマホ博士

基本プラン

基本プラン基本プランは3つありまして、一見、なかなか難しそうな名前が付いていますが、この3つのいずれを選ぶかはとても簡単で、つまり、使いたいデータフリーの種類を決めるだけです。

データフリーとは、LINEモバイルの最もポイントとなるサービスになりまして、特定のサービスを利用した時のデータ通信料がカウントされず、つまり消費されず無料で使い放題で使えるサービスになります。

例えば、LINEモバイルでは全てのプランLINEがデータフリーになりますが、データ容量が残っている時でも、トークのみならず、顔を見ながら通話ができるビデオ通話を何時間しても、データ通信量が消費されずに無料で使えます

また、もし月の途中でデータ量を使い切って200kbpsの低速通信制限になった場合でも、データフリーであるLINEは高速通信のままで使い続ける事が出来ます。

ひよっこ君
データフリーのおかげでデータ通信量を30%も節約できるんだよ。
基本プラン データフリー対象SNS
LINEフリープラン LINE
コミュニケーションフリー LINE
Twitter
Facebook
Instagram
MUSIC+プラン LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC

基本プランに関しましては、データフリーで利用したいSNSを選択して頂く事で、左側の基本プランが決まります

基本プランはややこしくなく、すぐに決められるぞ。
スマホ博士

データ量を3GB以上使われる方は、LINE以外の3つのSNSが不要でも、必然的にコミュニケーションフリープランかMUSIC+プランを選択する事になります。

基本データ量

基本データ量基本データ量もとても分かりやすい選択になりまして、ご自身の必要なデータ量を選んで頂くだけです。

キャリアを使っておられる皆さまは、今までの経験で、あらかた必要なデータ量を把握していらっしゃると思います。

一方、初めてスマホを持たれる皆さまは、どれ位のデータ量が必要か分からないと思いますが、LINEモバイル初月は安い料金で使う事ができ、当月内にデータ量のプラン変更(無料)をすれば翌月から変更後のデータ量が適用されます。

ですので、初月は取り敢えず多い目のデータ量を選択し、ある程度の必要なデータ容量の判断をして頂き、翌月からプラン変更で適切なデータ容量をお使い頂く、という流れがおすすめです。

ひよっこ君
その為にLINEモバイルは初月を安い料金にしてるんだね。
初月だけじゃ適切なデータ量が決まらん人は、その後もプラン変更で調整するんじゃぞ。
スマホ博士

キャリアを使っておられる皆さまは、LINEモバイルはデータフリー対象のSNSはデータ量が消費されませんので、SNSをたくさん利用なさっておられる方ほど、SNS利用分のデータ量は減らず、キャリアの時よりも使用データ量は少なくなりますので、その辺りも含めて基本データ量をお決め頂ければと思います。

関連記事

サービスタイプ

サービスタイプそして、3つ目の項目が、この記事の主役のサービスタイプの選択です。

サービスタイプとはつまり、SIMカードのタイプになりまして、下記の通りの3種類になります。

  • データSIM
  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMカードのタイプに関しましては、どの格安SIMでも、基本的にはデータSIM音声通話SIMがあり、データSIMについてはSMS機能が付いたデータSIM付いていないデータSIMがあります。

格安SIMによりまして、サービスタイプの名称(呼び方)も変わりますので、参考までに、各社の名称もお知らせさせて頂こうと思います。

LINEモバイル公式サイト

参考: 他社の格安SIMにもデータSIMと音声通話SIMがあります

この記事でご説明をさせて頂きます「データSIM」と「音声通話SIM」は、各社、それぞれ機能は同じになりますが、名称はそれぞれで異なります。

ひよっこ君
呼び方は違うけど、機能はどこの格安SIMも一緒だよ。

各、格安SIMのサービスタイプの名称

  データ通信専用のSIM 音声通話もできるSIM
LINEモバイル データSIM
データSIM(SMS付き)
音声通話SIM
楽天モバイル データSIM(SMSなし)
データSIM(SMSあり)
通話SIM
マイネオ シングルタイプ(SMSなし)
シングルタイプ(SMSあり)
デュアルタイプ
UQモバイル データ高速プラン
(標準でSMSあり)
音声通話プラン
Y!mobile データSIMプラン
(標準でSMSあり)
音声USIMカード
IIJmio データ通信専用SIM
SMS機能付きSIM
音声通話機能付きSIM
OCNモバイルONE データ通信専用SIM
SMS対応SIM
音声対応SIM

マイネオだけネーミングがちょっと特殊ですが、おおむね、どこの格安SIMも、データ通信ができるSIMカードには「データ」がついていますし、通話も出来るタイプのSIMカードには「音声」や「通話」という言葉が含まれますので、何となく意味は通じると思います。

どこの格安SIMも、データSIMか音声通話SIMか、すぐに分かるネーミングじゃな。
スマホ博士

また、データ通信のみができるSIMカードに関しましては、サブブランド=料金が少し高い)であるUQモバイルY!mobileSMS付きのみになりますが、その他の格安SIMは、LINEモバイルと同様にSMS付きSMSなしの2つのタイプがあり、いずれか選択する事ができます。

音声通話SIMとは?

音声通話SIMさて、それでは、この記事の本題の3つのSIMカードの詳細のご説明に入らせて頂こうと思いますが、まずは音声通話SIMのご説明です。

今までの所で、既にもうご理解を頂いていると思いますが、音声通話SIMとは、ずばり、音声通話データ通信(SMSも)の両方ともが出来るSIMカードになります。

もう少し分かりやすい様に言いますと、090080070で始まる携帯電話の番号で電話をかける事ができて、その番号でSMSも出来て、そしてインターネットもできるフルバージョンのSIMカードになります。

ひよっこ君
携帯電話の番号で電話ができるっていうのが、音声通話SIMポイントだよ。

ドコモauソフトバンクのキャリアを使っておられる皆さまは、私もそうでしたが、使い始めた時にお店の人からポンとスマホだけを渡された感じだと思いますので、どの種類のSIMカードがお持ちのスマホに入っているかご存じないかも知れません。

しかし、キャリアのスマホは090080070の電話番号から電話をかける事が出来てインターネットも出来ますので、通常、キャリアのスマホにはこの音声通話SIMカードが入っています。

そう考えると、音声通話SIMはとっても分かりやすいのう。
スマホ博士

また、キャリアを使っている皆さまがLINEモバイルに乗り換えるには、多くの皆さまが今、お使いの電話番号のままでLINEモバイルを使われる事を望まれると思いますので、その場合は、LINEモバイルの3種類の中の「音声通話SIM」を必ず選んで頂く事になります。

音声通話SIMが向いている人

この音声通話SIMが向いている方は、下記の皆さまになります。

  • キャリアからLINEモバイルに乗り換える方
  • 携帯の電話番号が必要な方
  • メインのスマホを申し込まれる方

なぜ、上記の皆さまが音声通話SIMが向くのか、以下の通りです。

キャリアからLINEモバイルに乗り換える方

既にご説明をさせて頂いておりますが、キャリアのスマホには090080070の電話番号が付与され、その電話番号で電話をかけたり電話を受けたりする事ができます。

そして、インターネットに繋ぎ、ウェブサイトメールをご覧になったり、YouTubeなどの動画や色々なアプリを使う事ができます。

今までキャリアのスマホを使っていたけど、電話はほとんど使わなかったし、今後はインターネットだけが出来れば良いやという方は、音声通話SIMでなくても大丈夫です。

しかし、電話はやはり必要だという方は、音声通話機能の付いた音声通話SIMが必要になりますし、また、キャリアでお使いの電話番号をそのままLINEモバイルでもお使いになられる場合は、MNP携帯電話番号ポータビリティ)でLINEモバイルに乗り換えて頂く必要がありますので、必ず音声通話SIMをご選択頂く事になります。

ひよっこ君
キャリアから電話番号付きでLINEモバイルに乗り換える方は、必然的に音声通話SIMだよ。

携帯の電話番号が必要な方

例えば、スマホで電話をかけるには、いくつかの方法があります。

  • LINEの無料通話ビデオ通話で電話する
  • LINE Out(LINE Out Free)で電話する
  • 050アプリで電話をする
  • 携帯の電話番号で電話をする

LINEの無料通話LINE Outは皆さまもよくご存じだと思いますし、050アプリはLINEほど一般の方には認知されていませんが、便利に使っておられる方はたくさんいらっしゃいます。

実際、私も、LINE通話LINE Outは頻繁に使いますし、050アプリもスマホの中に入っています。

SkypeやFacebookのMessengerも含めて、これらはIP電話と呼ばれるものになりますが、電話はこれらのアプリでするから大丈夫という皆さまは、音声通話SIMをご選択頂く必要はありません

これらIP電話の詳細は、後ほどデータSIMの所でご説明をさせて頂きますが、例えばお仕事で電話を使う場合、そもそもLINEの通話はLINEの利用者同士でしかできませんし、LINE Outは発信専用になり電話番号がありませんので、お仕事などで使うには不便です。

ひよっこ君
電話番号がなかったら電話をかけられないもんね。

また、050のIP電話は会社として利用する事はありますが、それでも通常の市外局番が付く一般電話の方が信用がありますし、個人で使う場合も、050の電話よりも090080の電話番号の方が信用があります

050からの電話や非通知の電話は出ない人も多いからのう。
スマホ博士

ですので、お仕事などで電話を使う場合は090や080、070で始まる電話の方がよく、この様に携帯の電話番号が必要な皆さまは、音声通話SIMを選んで頂く事になります。

メインのスマホを申し込まれる方

メインスマホと言いますと、2台持ちをなさったおられる方の1台目のスマホと言う意味になりますが、やはり1台目のスマホは電話番号付きになるかと思います。

小学生中学生のお子さま、あるいは高校生の方なら、電話番号付きの電話でなくても、ご家族やお友だちとの連絡はLINEなどで済ます事ができますが、社会に出ますと、それ程、電話をかけなくても、携帯の電話番号は必須になって来る事が多いと思います。

私も2台目スマホは持っていますし、2台目スマホはデータ通信だけのSIMカードにしていますが、やはりメインのスマホは電話番号付きの音声通話SIMにしています。

音声通話SIMのメリット

ひよっこ君
音声通話SIMのメリットは以下の通りだよ。
  • 110番などの緊急電話に電話が出来る
  • お得なキャンペーンが多い
どんな風にメリットなのか、ワシも覗いてみようかいのう。
スマホ博士

110番などの緊急電話に電話が出来る

090080070で発信する電話は、当たり前と言えば当たり前ですが、110番などの緊急電話0120などの4桁の電話番号に電話をかける事ができます。

何でこの様な当たり前の事を書くかと言いますと、LINEの無料通話110番などの緊急電話0120のフリーダイヤルなどに電話をかけられない事はご存知だと思いますが、LINE Out050アプリなどでもかける事ができないからです。

つまり、スマホから110番などの緊急電話に電話をかける事ができるのは、090や080、070から始まる携帯番号からの電話だけなのです。

ひよっこ君
あまりかける機会はないけど、いざという時の為には、110番にかけられる様にはしとかないとね。
という事は、データSIMにすると110番にはかけられないという事じゃな...。
スマホ博士

その通りになりまして、データSIMで110番がかけられない事については、データSIMの所で詳しくご説明をさせて頂こうと思います。

ちなみに、格安SIMには必ず準備されている電話アプリ、例えば、LINEモバイルでは「いつでも電話アプリ」になりますが、通常、携帯の電話番号からかける電話は通話料が30秒で20円と少し高く、この「いつでも電話アプリ」から発信する事で半額の30秒10円の通話料になりますので、皆さまもLINEモバイルを使う様になれば必ず使う電話アプリですが、LINEモバイルに限らず、格安SIMで準備されているお得な電話アプリからも110番には電話をかける事ができません

お得なキャンペーンが多い

どこの格安SIMでも、とてもお得なキャンペーンを開催していますが、そのキャンペーンは音声通話SIMに適用されるキャンペーンが多いです。

LINEモバイルでも同様で、データSIMを申し込む時には、データSIMに適用されるキャンペーンはほぼありませんが、音声通話SIMを申し込む時にはビックリする位にお得なキャンペーンが開催されている事が多いです。

ひよっこ君
格安SIMのキャンペーンって、データSIMにはなくて、音声通話SIMにはあるもんなんだね。

LINEモバイルの音声通話SIMに適用されるキャンペーンは、その時々で内容は変わりますが、それでも、LINEモバイルのお支払いにも使えるLINEポイントが貰えたり、月々の利用料が何ヶ月間も安くなったりと、かなり大盤振る舞いのキャンペーンが多く、私の場合、音声通話SIMを申し込む事で、LINEポイントを10,000ポイント(=10,000円)貰った事もあります。

10,000ポイントではなくても、5,000ポイントでも大きいのう。
スマホ博士

電話をかければ通話料がかかってしまいますが、それらのキャンペーンを利用すれば、結果的にデータSIMよりも安く使う事ができる事もありますので、キャンペーンの事も含めてお考え頂くのもありかなと思います。

また、データSIM(SMS付き)の所で詳細をご説明させて頂きますが、音声通話SIMをお申し込みの時には、初期費用のウェブ登録事務手数料(3,000円)が無料になるエントリーパッケージを利用する事も可能です。

関連記事

LINEモバイル公式サイト

音声通話SIMのデメリット

ひよっこ君
音声通話SIMのデメリットはこんな感じだよ。
  • データSIMよりも月額料金が高い
  • 最低利用期間、解約手数料がある

これらはデメリットになるのは事実ですが、キャリアに比べたら安いですし、キャリアに比べたら優しいルールになります。

データSIMよりも月額料金が高い

LINEフリープラン

容量 データSIM データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

コミュニケーションフリープラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

MUSIC+プラン

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

データフリー対象サービス

LINE(音声通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン)

Twitter(タイムライン+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ)

Facebook(タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示)

Instagram(タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ)

LINE MUSIC(音声・通話の視聴+歌詞・文章の閲覧+音楽の保存+楽曲の検索)

 3つのタブを切り替えることで、画面も切り替わります。

LINEモバイルでは、LINEフリープランコミュニケーションフリープランMUSIC+プランのどの基本プランでも、データSIM(SMS付き)音声通話SIMの料金の差は580円になり、音声通話SIMの方が高くなります。

ですので、もし、携帯の電話番号で電話をする必要はなく、LINE通話やLINE Out、050アプリなどのIP電話で十分な方は、敢えて580円も高い音声通話SIMになさる必要はありませんし、少しでも安くスマホを持って頂く為にデータSIMにして頂いた方が良いです。

しかし、携帯の電話番号が必要な方は、月額で580円高くなってしまいますし、通話料も掛かって来ますが、音声通話SIMにして頂くしかありません。

ひよっこ君
高いと言っても、キャリアに比べましたら全く安いよ。
音声通話SIMにはキャンペーンもある様じゃしのう。
スマホ博士

最低利用期間、解約手数料がある

どこの格安SIMもそうですが、LINEモバイルでも090や080の電話番号で通話が出来る音声通話SIMの場合は、1年間の最低利用期間と、1年以内に解約した場合の9,800円(税別)解約手数料の設定があります。

ひよっこ君
なんだよそれ...、キャリアの縛りと一緒じゃん...。

私は以前、ドコモを使っていまして、LINEモバイルに乗り換える際、ドコモの2年縛りのおかげで10,260円の違約金を払って解約をしていますので、私も一見、まるでキャリアの縛りの様だと思った事もありますし、皆さまもその様に感じられるかもしれません。

しかし、この1年間の最低利用期間9,800円(税別)の解約手数料はデメリットである事には違いありませんが、キャリアの縛りとは似て非なるものになります。

キャリアの2年縛りは自動更新されてしまいますので、2年契約が終わった後にまた2年契約があり、その後3ヶ月間だけ無料で解約できる更新月がありますが、その後はまた違約金が発生する2年縛りになるのです。

しかし、LINEモバイルの場合は最低利用期間になりますので、1年間さえ使えば、その後はいつでも解約手数料を払わずに解約する事ができます。

なるほど、縛りと最低利用期間では全く考え方が違うんじゃのう。
スマホ博士

音声通話SIMを利用する際の予備知識

ひよっこ君
ついでに、音声通話SIMの予備知識だよ。
  • IP電話よりも通話の品質が良い
  • 通話料が高い
参考までに知っておいて下され。
スマホ博士

IP電話よりも通話の品質が良い

LINEの無料通話050アプリなどのIP電話はインターネット回線を使った通話方法になりますので、インターネットが混雑している状態ですと、音声が途切れたり電話が繋がらなかったりします。

しかし、090080070で発信する電話は電話回線を利用していますので、通話の品質はクリア安定していますので、安心して電話をかける事ができます。

通話料が高い

090や080の携帯の電話番号から発信する電話は、スマホに元から入っている電話アプリで発信する場合、基本的に通話料が30秒で20円となり非常に高いです。

先ほど、少しお話に出させて頂きました通り、LINEモバイルで無料で提供されている「いつでも電話」アプリからの発信で、半額の30秒で10円になりますが、これでもまだ高いとおっしゃる方もいらっしゃると思います。

私もその様に思いまして、私の場合は時と場合に応じて、LINEの通話LINE Outを併用しています。

音声通話SIMを使っているからと言って必ず携帯の電話番号から電話をかける必要はなく、その他のIP電話と併用する事も可能ですので、上手にお使い頂ければと思います。

関連記事

LINEモバイル公式サイト

データSIMとは?

データSIMそれでは引き続きまして、データSIMのご説明をさせて頂こうと思います。

ずばり、データSIMとはデータ通信のみ、つまり、インターネットのみが出来るSIMカードになります。

ですので、090、080、070で始まる携帯電話番号で電話をかける事ができません

キャリアの場合は、音声通話とデータ通信が共に出来る音声通話SIMが普通になりますので、キャリアをお使いの皆さまはデータ通信だけが出来る事になじみがないと思いますが、格安SIMは電話が出来るSIMカードだけではなく、データ通信専用のSIMカードも取り扱っています。

データSIMが向いている人

データSIMに向いている人は、つまり携帯の電話番号が必要ない人という事になりますが、特に下記の人(用途)にはおすすめです。

  • 小学生や中学生の初めてのスマホ
  • 遠方のお孫さんの成長を見たいおじいちゃん、おばあちゃん
ひよっこ君
小さなお子様には携帯の電話番号なんかいらないもんね。
おじいちゃんやおばあちゃんにはLINEのビデオ通話がし放題な所がおすすめじゃのう。
スマホ博士

小学生や中学生の初めてのスマホ

小学生や中学生の初めてスマホを持たれるお子さまには、何と言ってもLINEモバイルのデータSIMは抜群に向いています

その理由はざっくり下記の通りです。

  • 料金がたったの500円
  • データ量が1GB
  • LINEがデータフリー
  • フィルタリングアプリが無料

小さなお子様にとりましてのスマホは、防犯家族と連絡が取れる事が基本になりますので、携帯の電話番号は必要なくLINEの無料通話で十分です。

ひよっこ君
そうだよね。家族との連絡はLINEで十分だもんね。

そして、LINEモバイルは全てのプランでLINEがデータフリーで使い放題になりますので、データ量を使い切ってしまった時でも高速通信でLINEでご家族と連絡を取る事ができます。

また、1GBのデータ量は大人にとりましては少ないデータ量になりますが、勉強第一のお子さまにとりましては、YouTubeやゲームばかりしていますと1GBで自動的にストップがかかり、多過ぎず少な過ぎずのちょうど良い位のデータ量です。

フィルタリングアプリと言いますのは、簡単に言いますと、有害情報を含むサイトやネット被害にあう危険性があるサイトをブロックする、つまりインターネットの危険からお子さまを守るアプリになりますが、他社では有料のオプションにしている所をLINEモバイルでは無料で使えます。

本当に、まさに小さなお子様のスマホにピッタリじゃのう。
スマホ博士

これら、お子さまには十分すぎる機能が付いていながら、月額基本利用料はたったの500円ですから、一家の大黒柱のお父さんや家計を預かるお母さんにも有難いのです。

関連記事

遠方のお孫さんの成長を見たいおじいちゃん、おばあちゃん

おじいちゃんおばあちゃんにとりまして、お孫さんと言うのは本当にかわいい様ですが、お孫さんが近所にお住まいであれば、日頃、お孫さんの成長を楽しく見る事が出来ると思います。

しかし、遠方にお住いの場合は、電話で声を聞く事ができましても、なかなかリアルでかわいいお孫さんの成長を見届ける事が出来ません

ひよっこ君
電話で声を聞くだけじゃ寂しいもんね。

そんな時、LINEモバイルならLINEのビデオ通話で遠方のお孫さんの成長を顔を見ながらお話して見届ける事ができます。

データSIMはたった1GBの基本データ量ですが、LINEはいくら使ってもデータ量が減らないデータフリーになりますので、何時間でも無料で使い続ける事ができます。

顔を見ながらのビデオ通話が何時間でもタダで出来るとは、本当に凄いのう。
スマホ博士

また、画面の大きなパソコンやタブレットにテザリングで繋いでお孫さんとビデオ通話で会話をしても、LINEはデータフリーが適用されて使い放題ですので、遠方に住みながらも、お孫さんの成長を手に取る様に感じて頂く事ができます。

既に携帯電話をお持ちの場合でも、データSIMはたった500円ですから、お孫さんとのビデオ通話用の2台目として持つ事も可能ですし、タブレット専用としても持つ事もできます。

データSIMのメリット

LINEモバイルのデータSIM(LINEフリープラン・1GB)のプランは、何と言っても、たった500円だという事に尽きます。

たった500円でも、LINEはデータフリーで使い放題になりますし、1GBのデータ量が高速通信で使えますし、後ほど、ご説明をさせて頂きますが、090080070の電話番号で電話は出来ないものの、IP電話を利用して電話をかける事も出来ます。

ですので、とにかく、携帯の電話番号で電話をする必要がない方にとりましては、データSIMは打ってつけですし、2台目スマホ用タブレット用にもデータSIMは最適です。

ひよっこ君
500円でまともなスマホが持てるなんて信じられないよ。
ワシらキャリアのスマホを使っていた者からすると、本当に信じられんのじゃ。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

データSIMでも通話は出来る!

この点は、とても重要なデータSIMのポイントになりまして、通話機能が付いていないデータSIMでも、090080の電話番号にこだわらなければ通話をする事が可能です。

ひよっこ君
500円のプランでも電話ができるって、ほんとすごいよ。
  • LINEの無料通話・ビデオ通話
  • LINE Out(LINE Out Free)
  • 050アプリ(SMARTalk)
おまけに通話料もタダかとっても安いんじゃぞ。
スマホ博士

データSIMをご希望で、携帯の電話番号にこだわりはないけど、それではやはり電話はしたいという皆さまには、上記の3つの通話アプリを併用して利用なさる事をおすすめします。

IP電話の種類 用途・通話先・通話料等
LINEの無料通話
LINEのビデオ通話
  • LINEのお友だちへの発信専用
  • 通話料は無料、データフリー対象でデータ料も無料
LINE Out
LINE Out Free
  • 一般の固定電話携帯電話への発信専用
  • 通話料は「いつでも電話」よりも安い
  • データフリー対象でデータ量は無料
050アプリ(SMARTalk)
  • 着信専用(発信も可能)
  • 基本利用料は無料留守電・通話録音も可能

LINEの無料通話ビデオ通話、そしてLINE Outを使う事で、緊急電話フリーダイヤル以外へはどこへでも電話をかける事ができます

ひよっこ君
LINE Out Freeなら、5回だけだけどタダで電話が掛けられるからね。

しかし、これらは発信専用の通話方法になりますので、その為、着信専用として050アプリを活用します。

050アプリの中でも、個人的にはSMARTalkがおすすめで、050アプリの名称の通り、050から始まる電話番号が持てますので電話を受ける事ができます

基本利用料無料ですし、留守番電話通話録音無料指定電話からの着信を拒否する機能も使えて非常に便利です。

これで、電話をかける事も、かけてもらう事も出来るんじゃ。
スマホ博士

また、LINE Outについて少しだけお話をさせて頂きますと、料金も非常に安いのですが、それ以上に、全国の公共施設やお店など300万店以上に無料で電話をかける事が出来るのです。

私はLINE Outを非常に便利に使っておりますが、電話番号を入力しますと、近所のお店銀行お役所など無料でかける事のできる電話番号が一覧表示されますので、これだけでもかなりの電話代が浮いていると思います。

是非、これらの通話アプリを活用して頂き、一層、お得にLINEモバイルをお使い頂ければと思います。

関連記事

データSIMのデメリット

こんなにも安くでスマホを持つ事が出来るデータSIMですが、やはり安い分、一部の大事な機能が備わっていません。

  • 110番などの緊急電話にかける事が出来ない
  • SMS認証ができない

au回線は仕様の関係で「データSIM」の提供がありません。au回線を使われる方に取りましては、これもデメリットです。

110番などの緊急電話にかける事ができない

データSIM通話機能が付いていないSIMカードになりますので基本的には電話をかける事ができませんが、携帯の電話番号からではない、IP電話では電話をかける事ができます。

しかし、そのIP電話からは、下記の電話番号にかける事ができません。

  • 110番118番119番などの緊急電話
  • 01200570など「0XX0」で始まる番号
  • etc.

緊急電話に関しましては、滅多にかける事はありませんが、しかし、万一の時の為にかけられる様にしておかなければいけません。

家に固定電話がある場合は、固定電話から110番に電話ができますのでデータSIMでも大丈夫ですが、固定電話がなかったり、一人暮らしで緊急電話をかけられる人が周りにいない環境にいらっしゃる方は、データSIMはおすすめできません

ひよっこ君
本当だよね。一人暮らしで病気で倒れて119番に電話できなかったら死んじゃうもん...。
緊急電話だけは出来る環境で、データSIMを使って下されよ。
スマホ博士

SMS認証が出来ない

SMS機能が付いていないデータSIMの場合は、SMS認証必須のアプリやWebサービスの利用や利用登録をする事ができません。

LINEモバイルの場合、LINEについてはSMS認証をする事なく利用する事ができますが、他にも多くのアプリやWebサービスでSMS認証が必要です。

詳細は「データSIM(SMS付き)」の箇所でご説明をさせて頂きますが、SMS認証が付いていないデータSIMの場合は、これらSMS認証が必要なサービスを利用する事が出来ないという事になります。

ひよっこ君
それはちょっと辛いかも...。
いやいや、かなり辛いかもしれんぞ。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

データSIM(SMS付き)

データSIM(SMS付き)さて、3種類のSIMカードの最後になりますが、SMS機能が付いたデータSIM(SMS付き)のご説明をさせて頂こうと思います。

と言いましても、データSIM(SMS付き)に関しましては、基本的な機能はデータSIMと同じデータ通信専用のSIMカードになりまして、何が違うかと言いますと、SMSの機能が使えるという点のみが違う所になります。

SMS機能がある事によるメリット

  • 相手の電話番号宛てにメッセージを送る事ができる
  • 本人確認手段としてのSMS認証ができる
  • アンテナピクト問題やセルスタンバイ問題を回避できる

ここでは、上記の中でも最も重要な「SMS認証」についてご説明をさせて頂きます。

SMS認証とは、その名の通り、ショートメッセージを利用した個人認証機能になりまして、LINEやフェイスブックなどのアプリのみならず、銀行のアプリや色々なWebサービスの登録、利用開始する際に行われます。

最近、私が経験したのは、PayPayの利用登録の時でPayPayとYahoo!JAPAN IDを連携させる時や銀行を登録する時などに3~4回、SMS認証する必要がありました。(下の画像を参照。)

PayPayのSMS認証

また、便利な通話アプリであるLINE Outでも、相手に番号通知をして発信する場合はSMS認証が必要になります。

ひよっこ君
っていう事は、PayPayとかを使おうと思ったらSMS付きのデータSIMじゃなきゃダメって事だね。
PayPayだけじゃなくSMS認証が必要なサービスを使う場合は、SMS付きのデータSIMという事じゃな。
スマホ博士

その通りで、データSIMデータSIM(SMS付き)の料金差はたった120円ですが、たった120円で色々なアプリWebサービスを利用する際のSMS認証ができるのです。

しかし、SMS認証は毎日使うものではないし、その為に120円高くなるのはなぁ~、なんてお考えの皆さま、データSIM(SMS付き)をお得に申し込む方法がありますので、次の章でご説明をさせて頂こうと思います。

データSIM(SMS付き)をお得に申し込む方法

データSIM(SMS付き)をお申し込みなられる際には、とてもお得な方法がありますので、その方法をご説明させて頂きこの記事を終わらせて頂こうと思いますが、その方法はエントリーパッケージを利用して申し込む方法です。

エントリーパッケージとはAmazon400円前後で販売されているエントリーコードが記載されたパッケージで下の画像の通りです。

エントリーパッケージの表面

エントリーパッケージの外側

エントリーパッケージの裏面

エントリーパッケージの内側

そして、LINEモバイル公式サイトにて、エントリーコードを入力して申し込む事で、下記の通り、初期費用のウェブ登録事務手数料が無料になります。

エントリーパッケージでのウェブ登録事務手数料

  • 音声通話SIM:3,000円 → 0円
  • データSIM(SMS付き):3,000円 → 0円

残念ながら、このエントリーパッケージは音声通話SIMデータSIM(SMS付き)にのみ利用する事が出来て、データSIMのお申し込み時には利用する事ができません。

という事は、このエントリーパッケージを利用してデータSIM(SMS付き)を申し込む事で「3,000円-約400円」の2,600円程が浮きますので、これをデータSIMデータSIM(SMS付き)の料金の差額の120円で割りますと21.6ヶ月となり、つまり、データSIM(SMS付き)を申し込んでもエントリーパッケージを利用する事で約2年間はデータSIMと同じ料金で使えるという計算になります。

ひよっこ君
なるほどね。同じ料金だったらSMS付きの方が絶対に良いもんね。
SMSだけじゃなくて、他にもメリットもあるしのう。
スマホ博士

SMS(ショートメッセージサービス)については、是非、下の関連記事をご覧頂き、SMSの他のメリットの事も全部ご理解を頂きました上で、普通のデータSIMにするか、SMS付きのデータSIMにするか、お決め頂ければと思います。

関連記事

LINEモバイル公式サイト

データSIMと音声通話SIMの違いって何? まとめ

データSIMと音声通話SIMの違い

皆さま、お疲れさまでした。

ひよっこ君
お疲れさまでした。

音声通話SIMデータSIM、そして、SMS付きのデータSIMの事も詳しくご説明をさせて頂きましたが、ご理解頂けましたでしょうか。

ご理解頂けましたじゃろか。
スマホ博士

お仕事などで090や080、070の携帯の電話番号が必要な皆さまは、一直線に音声通話SIMをお申し込み頂ければと思いますし、キャリアをお使いの皆さまも、必然的にMNP音声通話SIMをお申し込み頂く事になると思います。

一方、携帯の電話番号にこだわらない場合は、データSIMでも通話ができる便利なアプリがありますので、LINEモバイルの場合はたった500円十分な機能を備えたスマホを持つ事ができます。

データSIMにはSMS付きSMS付きでないタイプがありますが、小さなお子さまに持たせるスマホであれば、SMS認証を使う事はないと思いますので、SMS機能のない500円のプランで十分です。

成人の方であれば、必要な時にいつでもSMS認証が使える様、エントリーパッケージを利用してSMS付きのデータSIMを利用なさる事をおすすめ致します。

是非、ご自身にピッタリなサービスタイプをご利用頂きまして、ご家族や周りの皆さまとLINEモバイル快適にコミュニケーションを図って頂ければと思います。

最後までお読みくださいまして、有難うございました。

よろしくお願い致します。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

-LINEモバイルとは

© 2020 LINEモバイルで Let's Communication!