LINEモバイルとは

LINEモバイルの端末保証だけじゃない! 他にもお得な端末保証はある!

色々なスマホの端末保証

LINEモバイルをご検討中の皆さま、こんにちわ。

今やスマホは日々の生活には欠かせない生活必需品になりましたが、それと同時に、とても高価な高級品にもなっています。

LINEモバイルで販売されている端末でも、安いものでも2万円前後はしますし、高いものですと7万円前後もしてしまいます。

購入してからかなり日が経つスマホであれば、壊してしまったら買い替えれば済むかも知れませんが、買ってまだ間がないスマホを壊してしまった場合は泣くに泣けませんし、また新しいスマホを買うとなると、壊してしまったスマホを分割払いで購入していた場合には2重ローンにもなってしまい最悪です。

日本でとても人気のあるiPhoneこそは超高級品になりまして、iPhone XSMaxの最も容量の大きい512GBにいたってはAppleストアで164,800円もして、ここまで来ると簡単に購入する事ができないだけではなく、仮に購入したとしましてもおちおちと気楽に使う事もできません

ひよっこ君
ほんと、壊してしまうのが怖くて使えないよ...。

スマホは常に持ち歩くものですし、電話をしたり、ネットで検索したり、時計の役目も果たしますし、お財布の役目も果たしますし、とにかくすべてがスマホに集約されていますので、利用頻度も非常に高く、使っている途中で落としてしまったり壊してしまったりしてしまう可能性は大ありです。

LINEモバイルでは、そんな皆さまの万一の時の事を考えて、不安をお持ちの皆さまに少しでも安心してスマホを使って頂ける様、端末保証のオプションが準備されています。

毎月、料金はかかってしまいますが、安心を買うと思って是非、端末保証のオプションに加入して頂ければと思っています。

その通りじゃ。端末保証はオプション料が必要じゃが、万一の時の為にも入っておくのが安心じゃ。
スマホ博士

しかし残念な事に、LINEモバイルの端末保証はLINEモバイルのお申し込み時にのみ入る事ができるオプションになりまして、お申し込み時に加入をしなければ、LINEモバイルを使い始めた以降は2度と端末保証に加入する事ができません

現在、LINEモバイルを使っておられる皆さまの中には、LINEモバイルの端末保証に入り損ねた方もいらっしゃるかも知れませんし、当初は必要ないと入らなかったものの、やはり端末保証に入りたいと思っておられる方もいらっしゃるかもしれません。

あるいは、今からLINEモバイルを申し込まれる皆さまの中には、LINEモバイルの端末保証以外にお得な端末保証はないものかと、お探しの皆さまもいらっしゃるかも知れません。

この記事では、そんな皆さまに対し、

  • LINEモバイルの端末保証
  • iPhoneのAppleの端末保証
  • 紛失や盗難にも対応した端末保証
  • その他のスマホの保険

などをご紹介させて頂き、皆さまのお役に立てればと考えています。

ご紹介させて頂きます保証や保険はそれぞれに特徴やメリットがありますので、色々と比較検討して頂きながら、ご自身にぴったりの端末保証を見付けて頂ければと思いますし、是非、ご自身の大切なスマホを守って頂ければと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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LINEモバイルの2種類の端末保証

端末保証オプション

まずは、LINEモバイルの端末保証のご説明からさせて頂こうと思います。

LINEモバイルの端末保証には私も加入させて頂いておりますが、とても素晴らしいオプションです。

LINEモバイルには2種類の端末保証がありまして、1つ目はLINEモバイルで端末を購入された方向けの保証で、その名もずばり「端末保証」、2つ目はご自身で端末を用意された方向け、つまり、お手持ちの端末をLINEモバイルに持ち込んで使う端末の為の「持込端末保証」。

多くの点で共通していますが違う点もありますので、それぞれを別々にご紹介させて頂こうと思います。

尚、LINEモバイルの「端末保証」と「持込端末保証」に関しましては、別に詳しくご説明をしている専用記事がありますので、この記事では簡単にご説明をさせて頂きます。

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LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの「端末保証」= LINEモバイルで購入した端末用

端末保証

それでは早速、LINEモバイルで端末を購入された方向けの、その名もずばり「端末保証」のご説明をさせて頂きます。

LINEモバイルの「端末保証」の概要

加入対象者 LINEモバイルで端末を購入された方
月額利用料 450円
交換端末 原則、同一機種・同一カラーの端末
端末お届けまでの期間 約2日
端末交換・修理代金 1回目: 5,000円
2回目: 8,000円
保証期間 3年間
利用回数 年2回まで
保証範囲 故障、水濡れ、破損

LINEモバイルの「端末保証」のポイント

LINEモバイルで端末を購入なさった方に対しての保証、LINEモバイルの「端末保証」のポイントを簡単にご説明させて頂きます。

「端末保証」オプションの月額利用料は450円

LINEモバイルの「端末保証」オプションの月額料金は450円です。

この料金を高いと考えるか安いと考えるかは皆さま次第になりますが、万一、購入して半年でスマホを落として画面が割れてしまった場合、「端末保証」のオプションに加入なさっていない場合は、実費で修理して頂くか、そのまま使って頂く事になります。

年間で5,400円と考えますと高く感じますが、修理をする場合は、普通は15,000円から20,000円程はかかって来ますので、もしもの時の事を考え、月々450円と考えて頂きましたらお手頃ではないでしょうか。

ひよっこ君
万一の事を考えたら、ちょっと無理しても入った方が安心だよ。

「端末保証」は交換対応のみ!

LINEモバイルで購入したスマホに対しての「端末保証」は、もし壊れてしまった場合は全て交換対応になります。

交換される端末につきましては、基本的にはLINEモバイルで購入なさった同じ機種の同じカラーの端末になりますが、LINEモバイルの在庫にない場合は同グレードの端末との交換になります。

また、同じくLINEモバイルの在庫の状況により、交換端末が新品の場合もあれば、リフレッシュ端末になる場合もあります。

リフレッシュ端末とは「他の利用者が使用していた端末を回収し、故障修理または外側カバーの交換および品質の確認等を行った上で、新品同様の状態に初期化した端末」をいいます。

引用:LINEモバイル公式サイト

すべて交換じゃから安心じゃぞ。
スマホ博士

「端末保証」の利用は年に2回まで、都度の修理代金も安い

LINEモバイルの「端末保証」は1年間に2回まで利用する事ができ、1年が経過をしますと利用回数はリセットされますので、翌年はまた1年間に2回、利用する事ができます。

そして、お持ちのスマホを壊してしまい、実際に「端末保証」を利用する際には、その都度、料金が発生し、1回目は5,000円、2回目は8,000円になります。

ひよっこ君
毎月、オプション代を払ってるのに、修理の時は別でお金がかかるの?

はい、実際に端末保証を利用する方に最低限の実費を払って頂く事により、月々の料金を抑える事ができますので、LINEモバイルを使うより多くの皆さま加入して頂き、万一の事態に備えて頂く事ができます。

保証範囲は十分に安心できる範囲です

LINEモバイルの端末保証の保証範囲は、故障水濡れ破損と、十分に安心の出来る保証範囲になります。

故意による破損はダメですが、うっかりなどの過失には対応されますので安心です。

参考までに、紛失や盗難に対しては保証されませんので、ご注意下さい。

うっかりの過失の故障を保証して貰えるのは大きいぞ。
スマホ博士

回線変更時や機種変更時にも加入できます

LINEモバイルの「端末保証」は、お申し込み時にのみ加入する事が出来るオプションになりまして、途中から加入する事はできません

ここで勘違いをなさる方もいらっしゃるのですが、この「端末保証」はLINEモバイルで新品の端末を購入する時に加入する事が出来るオプションになりますので、回線変更時機種変更時にも加入する事ができます。

ひよっこ君
機種変更時に買えるのは分かるけど、回線変更時にも新品の端末を買えるんだね。

LINEモバイルの「端末保証」の注意点

引き続き、LINEモバイルの「端末保証」の注意点をご説明させて頂きます。

注意点① iPhoneは「端末保証」には入れません

LINEモバイルでは、ソフトバンクと資本提携をした事によりソフトバンク回線のサービスがスタートされましたが、それと同時にiPhoneの販売も始まっています。

しかし、iPhoneはLINEモバイルの「端末保証」に加入をして頂く事はできません

ひよっこ君
えっ、それじゃあ、iPhoneの場合、万一の時の備えはどうしたら良いの?

はい、iPhoneを購入した場合は、購入後30日以内に限って、Appleで「Apple care + for iPhone」という保証に入る事ができます。

この後、「Apple care + for iPhone」の所で詳細をご説明させて頂いておりますのでご覧ください。

注意点② 加入できるのは申し込み時だけ

LINEモバイルの「端末保証」は、先ほども少しご説明をさせて頂きましたが、LINEモバイルで端末の購入と同時にお申し込みをなさる場合は、そのお申し込み時にのみ「端末保証」のオプションに加入する事ができまして、LINEモバイルとの契約が完了した後に端末保証に入ろうと思っても入る事ができません

「端末保証」に入るかを決めかねていらっしゃる方は、端末保証オプションは初月は無料になり、また、無料期間中の初月に解約をしても料金は発生しませんので、まずはお申し込みをして頂き、初月中にしっかりとご検討下さい。

いずれにしましても、LINEモバイルの「端末保証」オプションは途中から加入する事はできませんので、くれぐれもご注意を頂ければと思います。

後で入ろうと思っても、残念じゃが入る事ができんのじゃ。
スマホ博士

注意点③ 解約後は2度と入れません

前項からの続きにもなりますが、端末保証オプションは途中から加入する事も出来ませんが、一旦、解約をした後は、再び加入する事もできません

ですので、くれぐれも慎重に、じっくりと「端末保証」オプションをご検討頂ければと思います。

ひよっこ君
端末保証オプションは加入条件が厳しいんだ。

注意点④ SIMカードは対象外です

このLINEモバイルの「端末保証」は、LINEモバイルで購入されたスマホ本体に対しての保証になります。

壊してしまった際にスマホが酷く損傷し、スマホ内のSIMカードにまで損傷が及んでしまった場合は、残念ですが、そのSIMカードは保証されません

SIMカードの再発行には3,000円の手数料がかかってしまいますので、ご注意を頂ければと思います。

LINEモバイル公式サイト

「持込端末保証」 = ご自身で端末を用意された方向け

持込端末保証

引き続きまして、ご自身で準備なさった端末をLINEモバイルに持ち込んで使う場合の「持込端末保証」について、ざっくりとご説明をさせて頂きます。

LINEモバイルの「持込端末保証」の概要

加入対象者 LINEモバイル利用者でご自身で端末を用意される方
月額利用料 500円
対象機器 Android端末:修理、または、交換
iOS端末:修理のみの受付
交換端末 故障端末と同一OSの端末
端末お届けまでの期間 約2週間
端末交換・修理代金 1回目 4,000円
2回目 8,000円
保証期間 自然故障の場合:メーカー発売日から3年間
落下・水濡れ等の場合:当オプションを解約するまで
利用回数 年2回まで
保証範囲 故障、水濡れ、破損
保証上限額 50,000円

LINEモバイルの「持込端末保証」のポイント

LINEモバイルの「持込端末保証」のポイントは以下の通りです。

「持込端末保証」オプションの月額利用料は500円

LINEモバイルの「持込端末保証」オプションの月額料金は500円です。

年間で6,000円と考えますと、スマホ代を安くするためにLINEモバイルに入ったのに、年間6,000円は高いと「持込端末保証」に加入する事を悩んでしまう方もいらっしゃる事と思います。

しかし、万一、スマホを落として壊してしまったり、水没させて故障させてしまった場合に、「持込端末保証」に入っていなければ、ビックリするほどの実費がかかってしまいます。

古いスマホをお持ちで、壊れた場合は新しい端末を買おうと思っておられる方は入る必要はないと思いますが、新しい端末や高価な端末をお持ちに皆さまには、加入する事をおすすめします。

ひよっこ君
持込端末保証は安心を買う為の保険みたいなもんだからね。

「持込端末保証」はiPhoneも対象です

LINEモバイルで購入したiPhone「端末保証」に加入する事ができませんが、お持ちのiPhoneをLINEモバイルに持ち込んで使う場合は「持込端末保証」に加入する事ができます

iPhoneを使っておられる方は、iPhoneに非常に愛着を持って使っておられる方が多いと思いますので、是非、万一の時の為に持込端末保証に加入して頂ければと思います。

iPhoneは高いから絶対に入った方がお得じゃぞ。
スマホ博士

android端末は修理か交換、iPhoneは修理のみの対応です

LINEモバイルに持ち込んで使って頂くandroid端末に関しましては、「持込端末保証」をご利用頂く時には、修理か交換の対応になります。

交換対応となった場合は、android端末は種類が多く、お持ちの端末と同じ機種の在庫がLINEモバイルにあるかは分かりませんので、交換端末は基本的に故障端末と同一OSの端末である事をご了承頂く必要があります。

一方、iPhoneに関しましては全て修理対応となります。

その修理はAppleでされますので、とても安心の出来る修理になり、iPhoneを愛しておられる皆さまにもご安心頂けます。

ひよっこ君
Appleでの修理だったら安心だね。

「持込端末保証」の利用は年に2回まで、1回目の修理は4,000円

持込端末保証は1年に2回まで利用する事ができ、1年が経過しますと、それまでの利用回数はリセットされ、翌年はまた1年に2回まで利用する事ができます。

故障水濡れ破損等のに対しての保証は、このオプションに加入している限り、ずっと保証されますので、その間はずっと1年に2回まで利用できます。

尚、持込端末保証を利用する際には、月々の利用料とは別に端末交換・修理代金を支払う必要があり、1回目は4,000円、2回目は8,000円になります。

端末保証はあくまでも万が一の時の為の保険ですから、月々の掛け金は安く、そして、実際にスマホを壊してしまった場合は最低限の修理代を払うという形が、公平感があって効率的です。

月500円じゃったら、持込端末保証を使わなかった場合でも、安心が買えたからと納得できると思うんじゃ。
スマホ博士

修理・交換が完了するまで1~2週間がかかります

LINEモバイルで新品の端末を購入した場合の「端末保証」は全て交換対応になりますので、すぐに交換端末を発送して頂けますが、持込端末保証の場合は故障端末の診断の過程が入る為、1~2週間ほど時間がかかります。

その診断の結果、交換対応になれば、LINEモバイルに連絡を入れてから1週間程度で、修理対応になれば2週間程度で端末がお手元に届く流れになります。

ひよっこ君
その1週間とか2週間の間、スマホは使えないの? それは困るよ...。

貸出端末を無償で借りる事ができます

持込端末保証は修理・交換になるまで1~2週間もかかるとなれば、その間はスマホが使えずに不通になってしまうのかと言いますと、LINEモバイルでは無償で貸出端末を貸して頂けますので、これは非常に有難いサービスです。

元々、貸出端末を準備している格安SIMも少ない上に、他社は有料になりますが、その点、LINEモバイルは無償で貸して頂けますので、このサービスは本当に良いサービスだと思います。

スマホが壊れた上に貸出端末が有料じゃ、踏んだり蹴ったりじゃもんのう。
スマホ博士

端末を買い替えた場合も「持込端末保証」を継続できます

もし、持込端末保証に登録している端末が古くなった等の理由で新たなスマホを購入する場合、LINEモバイルで新品を購入する時は「端末保証」に入る事が出来ますが、ご自身で端末を準備する場合でも、登録端末の変更をして頂く事で、持込端末保証を継続する事ができます。

「持込端末保証」は「端末保証」と同様にLINEモバイルのお申し込み時にしか加入する事ができません。

ですので、端末の変更登録で持込端末保証を継続できる事は有難い事です。

ひよっこ君
新しいスマホも補償されるのは本当に助かるよ。

LINEモバイルの「持込端末保証」の注意点

大事なスマホの不測の事態への備えには、LINEモバイルの「持込端末保証」は良い事ずくめのオプションになりますが、注意点もありますのでご確認下さい。

注意点① 「持込端末保証」に加入できるのは申し込み時だけ

既にご説明をさせて頂いておりますが、「端末保証」と同様に「持込端末保証」も加入が出来るのはお申し込み時のみになります。

LINEモバイルのお申し込みが完了し、LINEモバイルを使い始めた後に中途で加入する事はできませんので、くれぐれもご注意を頂ければと思います。

くれぐれも、端末の保証オプションの加入はLINEモバイルを申し込んだ時のみじゃぞ。
スマホ博士

注意点② 解約後は2度と再加入が出来ません

これも「端末保証」と同様で、持込端末保証を解約しますと、そのご契約中は2度と持込端末保証に再加入ができませんので、ご注意ください。

注意点③ 自然故障の保証期間はメーカー発売日から3年間です

故障、水濡れ、破損等の場合は、持込端末保証に加入している間はずっと保証は継続されますが、自然故障の場合の保証期間はメーカー発売日から3年間になります。

ご注意を頂きたいのは、android端末の場合は少ないですが、iPhoneの場合は息の長い端末があり、例えば、iPhone 6sは今でも多くの方が使っておられると思いますが、iPhone 6sの発売日は2015年9月25日ですので、既に3年が経過しています。

発売日から3年が経過した2018年9月26日以降にiPhone 6sで持込端末保証に加入なさった方は、自然故障の保証は付かない事をご理解ください。

ひよっこ君
購入から1年はアップルのメーカー保証があるからね。

注意点④ IMEI番号の登録は必ずなさって下さい

LINEモバイルの「持込端末保証」にお申し込みを頂きました後には、必ず端末のIMEI番号を「IMEI登録ウェブサイト」にご登録下さい。

IMEI番号とはスマホの製造番号の事で、「35」から始まる数字15桁からなるそのスマホ固有の番号です。

このIMEI番号を登録しませんと、どの端末が持込端末保証の対象の端末かが分からない為、スマホが壊れて持込端末保証を利用しても、保証対象にはなりません

毎月のオプション料を払って頂きましても、保証対象にはなりませんので、忘れずに登録なさって下さい。

IMEI番号の登録は、持込端末保証の中で最も大事な事の中の一つじゃ。
スマホ博士

注意点⑤「持込端末保証」の保証開始日には注意が必要です

LINEモバイルで新品の端末を購入する場合の「端末保証」は、購入すると同時に保証が開始されますが、持込端末保証の場合は、過去の使用による故障なのかを見極める為、申し込んだ当月は待機期間となり、万一、壊れても保証の対象にはなりません。

持込端末保証の保証が開始されるのは、契約成立日の翌月からになりますのでご注意下さい。

ひよっこ君
初月は特に大事にスマホを使わなきゃダメだね。

注意点⑥ SIMカードは保証の対象外です

持込端末保証は登録なさったスマホ本体に対しての保証になりますので、もし、スマホ内のSIMカードまで損傷してしまったとしても、持込端末保証で保証はされません

SIMカードの交換には3,000円の手数料がかかってしまいますので、ご注意を頂ければと思います。

LINEモバイル公式サイト

Appleの「AppleCare+ for iPhone」=(LINEモバイルでiPhoneを購入した方向け)

Applecare+LINEモバイルでiPhoneを購入なさった方は、LINEモバイルの「端末保証」に加入して頂く事ができません

それでは、万一、iPhoneが初期不良を起こしてしまったり、あるいは落として画面を割ってしまった場合はどうなるのでしょうか?

iPhoneは修理代が高いので、もし実費を払って直すしかないのであれば、とても不安で安心してiPhoneを使う事もできなくなってしまう事と思います。

しかしご安心下さい。

Appleには1年間の無償のメーカー保証もありますし、有料にはなりますが、特別な保証プランもあります。

ひよっこ君
iPhoneユーザーはiPhoneをとっても大事に思ってるからね。
iPhoneユーザーにとって、保証はとっても大事なものなんじゃ。
スマホ博士

Appleのメーカー保証とは?

Appleでは、すべてのiPhoneに無償で付いて来る「Apple製品1年限定保証」というメーカー保証があります。

新品のiPhoneを購入しますと、購入日から1年間のメーカー保証が付いてきまして、その内容は「製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証」と「90日間の無償サポート」です。

ひよっこ君
限定保証って事は、全てが保証される訳じゃないんだね。

ハードウェア製品限定保証」は、iPhone本体に破損や損傷がない状態で自然故障が起こった際には、無料で修理・交換・返金の対応をして貰えるという手厚い保証のサービスです。

また、iPhone本体に限らず、パッケージに一緒に入っているイヤホン充電器ケーブルもこの「Apple製品1年限定保証」の対象になっていますので、iPhoneユーザーとしては非常に安心できるものになります。

それだけ、Appleは自社の製品に対して自信を持ってるんじゃ。
スマホ博士

たしかに、Appleとしては製品に対しての絶対的な自信から、これだけの1年間のメーカー保証を付けてくれているのだと思いますが、しかし、逆に言いますと、自然故障ではない、Appleの責任ではないユーザーの過失や事故による損傷に対しては、この「Apple製品1年限定保証」では保証がされず、非常に高額な修理費用がかかって来ます。

その高額な修理費用は下の表の通りです。

iPhone の修理サービス料金 (AppleCare+ に未加入の場合)

iPhoneのモデル 画面の損傷のみ その他の損傷
iPhone XS Max 37,400 円 67,800 円
iPhone XS 31,800 円 62,400 円
iPhone XR 22,400 円 45,400 円
iPhone X 31,800 円 62,400 円
iPhone 8 Plus 19,400 円 45,400 円
iPhone 8 16,800 円 39,800 円
iPhone 7 Plus 19,400 円 39,800 円
iPhone 7 16,800 円 36,400 円
iPhone 6s Plus 19,400 円 37,400 円
iPhone 6s 16,800 円 33,800 円
iPhone 6 Plus 16,800 円 37,400 円
iPhone 6 14,800 円 33,800 円
iPhone SE 14,800 円 30,400 円
iPhone 5、5c、5s 14,800 円 30,400 円

iPhoneユーザーはiPhoneを元々大事に使われていると思いますが、画面修理ですらこんなにも費用がかかってしまいますと、日々、気楽にiPhoneを使う事ができなくなってしまいます。

ひよっこ君
本当だよ、水没なんかさせたら、もう僕、生きていけない位に落ち込んじゃうよ...。

「AppleCare+ for iPhone」の概要

そこでおすすめするのが、Appleの有料の保証になりますが、AppleのiPhoneに対しての特別な保証の「AppleCare+ for iPhone」です。

AppleCare+ for iPhoneに加入すると、「Apple製品1年限定保証」の「製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証」と「90日間の無償サポート」の期間が、それぞれ、購入から2年間に延長されます。

自然故障に対しての保証が2年に延長されるのも嬉しい事ですし、2年間にわたってAppleの専任スペシャリストにチャットや電話で優先的に問い合わせをする事もできるのもとても嬉しい事なのですが、何よりも助かる事は、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、下記の特別なサービス料年に2回まで受ける事ができる様になる事です。

AppleCare+ for iPhoneのサービス料

iPhoneのモデル 画面の損傷のみ その他の損傷
全モデル 3,400 円 11,800 円

画面の損傷のみの場合は、AppleCare+ for iPhoneに加入していない場合は14,800円から37,400円もしたのが、たった3,400円のサービス料で修理をしてもらえますし、水没などのその他の損傷の場合も、AppleCare+ for iPhoneに加入していない場合は3万円から7万円近くも修理代がかかるのに、11,800円で修理をして貰えます。

その他の損傷のサービス料の11,800円がちょっと高いなと思われるかも知れませんが、例えば、LINEモバイルの「持込端末保証」の場合は、保証上限額は50,000円になりますので、仮にiPhone XS Maxを水没で壊してしまった場合、iPhoneの修理はLINEモバイルからAppleに依頼されますので、「実費の67,800円」-「保証の上限額が50,000円」=「追加の費用17,800円」がLINEモバイルではかかって来ます。

つまり、LINEモバイルの場合は1回目の利用の場合の4,000円と追加の17,800円合計21,800円がかかって来る所、AppleCare+ for iPhoneに加入していれば11,800円で済みます。

これだけ優遇されるんじゃったら、絶対に入った方が得じゃのう。
スマホ博士
ひよっこ君
でも、AppleCare+ for iPhoneは有料なんでしょ? いくらなんだろ?

「AppleCare+ for iPhone」の加入料金

万一の時の事を考えますと、たったこれだけの費用で修理をして貰えるのですから、非常に安心ですし、懐具合も助かります。

加えて、自然故障の保証も2年に延びますし、見過ごされがちですが、Appleの無償のサポートが2年に延長されるのもメリットは大きくて、Appleはハードウェアやオペレーティングシステム、様々なアプリケーションまでもすべて自社で開発していますので、その製品を知り尽くした専任スペシャリストによるサポートは大いに信用があり、ほとんどの疑問を即、解決する事ができます。

そんな特別な保証である「AppleCare+ for iPhone」ですので、加入時には下記の通りの加入料が発生します。

iPhoneのモデル AppleCare+ for iPhoneの加入料金
iPhone X、iPhone Xs、iPhone XSMax 22,800円
iPhone 6s、iPhone 7s、iPhone 8s、iPhone X 16,800円
iPhone 6、iPhone 7、iPhone 8 14,800円
iPhone SE 12,800円

一見、加入費用は高く感じてしまいますが、AppleCare+ for iPhone2年間の保証になりますので、例えばiPhone Xの場合ですと、22,800円を24回で割ってみますと、1ヶ月当たりでは月々700円です。

LINEモバイルの持込端末保証が月500円ですので、月200円高くなってしまいますが、もし、画面を割ってしまった場合は、持込端末保証よりも安い3,400円で修理をして貰う事が出来ます。

また、iPhoneを知り尽くした専任スペシャリストから2年間のサポートも受ける事ができますので、安心を買うにはお手頃価格かと思います。

ひよっこ君
そうだね。一括だと高く感じるけど、月々で考えるとお得な感じがする。

「AppleCare+ for iPhone」の注意点

LINEモバイルの「端末保証」には入る事ができないiPhoneを守る為には、是非とも加入しておきたいAppleCare+ for iPhoneですが、注意点もありますのでご説明をさせて頂きます。

購入後30日以内の加入期限があります

「AppleCare+ for iPhone」に加入する事ができますのは、iPhone購入後30日以内に限られます。

Appleの店舗で購入する際は、お店の方から「AppleCare+ for iPhone」のご説明もあると思いますが、LINEモバイルでiPhoneを購入する際には、「AppleCare+ for iPhone」のお知らせはありませんので、特に初めてiPhoneを購入なさる方は、加入するどころか、「AppleCare+ for iPhone」の存在を知る事もなく30日が過ぎてしまう可能性もあります。

LINEモバイルの端末保証に入る事が出来ず、また、「AppleCare+ for iPhone」にも入り損ねたとなりますと、日々、iPhoneを使うにても不安だらけになると思いますので、購入後30日以内限定での加入という点にご注意下さい。

ワシの知り合いも、「AppleCare+ for iPhone」の事を知らんままに30日が経過して入り損ねてしまったんじゃ...。
スマホ博士

クレジットカードの一括払いのみです

AppleCare+ for iPhone」の支払い方法は、クレジットカードで一括払いのみになります。

分割払いですと気持ちも楽に加入出来ますし、ドコモやソフトバンクなどのキャリアでiPhoneを購入する場合は、独自の分割プランもありますので加入しやすいのですが、LINEモバイルでiPhoneを購入する場合は分割払いはできません

iPhone本体の購入で大金をはたいた上での、この「AppleCare+ for iPhone」の加入費用は重くのしかかってくると思いますが、万が一の時の事を考えますと、加入しておいた方が良いと思いますので、何とか工面をして頂き、加入して頂ければと思います。

ひよっこ君
そうだね、しんどいけど入るしかないもんね...。

LINEモバイル公式サイト

「スマホ保険」= 月々356円~、盗難・紛失まで保証

スマホ保険この「スマホ保険」は、LINEモバイルなど携帯会社の端末保証の代わりに加入する事ができる、スマホが壊れた時の修理代などを補償してくれる「少額短期保険」という種類の保険になります。

画面割れ水没破損等も修理費用が補償されますが、自動的に付帯される特約によって紛失盗難も補償され、修理費用が発生したり、修理不能や盗難・紛失の際に保険金が支払われる費用保険です。

新品のスマホのみならず、中古のスマホも保証して貰えますし、保険料は機種によって変わって来ますが月々356円からになり、事故を起こさず保険金請求をしなかった場合、4ヶ月目以降、さらに平均30%も保険料が安くなるという画期的なスマホに対しての保険です。

ひよっこ君
修理や交換をしてくれるんじゃなくて、修理代を払ってくれるんだね。
そうじゃ。なので端末保証というよりも保険なんじゃ。
スマホ博士

スマホ保険の詳細はこちらから → 「スマホ保険

「スマホ保険」の概要

保険の対象 破損、故障、水濡れ、盗難、紛失
対象の端末 iPhone5s以降のiPhone(新品・中古)
保険加入時期 中古でも任意のタイミングで可
保険料 月356円~(機種による)
保険期間 3ヶ月(3ヶ月ごとの自動更新)
契約可能年齢 18歳以上(ユーザーは16歳以上)
補償の上限額 最大141,800円(機種による)

「スマホ保険」の料金表

機種 保険料(月額) 修理費用の上限
自己負担あり
(3,500円)
自己負担なし
iPhone XR 632円 744円 101,800円
iPhoneXS Max 959円 1,070円 141,800円
iPhone XS 858円 970円 129,800円
iPhone X 851円 963円 129,800円
iPhone 8 Plus 622円 733円 106,800円
iPhone 8 556円 688円 95,800円
iPhone 7 Plus 605円 717円 107,800円
iPhone 7 540円 652円 94,800円
iPhone 6s Plus 512円 624円 83,800円
iPhone 6s 456円 568円 72,800円
iPhone 6 Plus 498円 610円 83,800円
iPhone 6 364円 475円 49,800円
iPhone SE 356円 467円 49,800円
iPhone 5S 356円 467円 49,800円

「スマホ保険」の特徴

スマホの「保険」と言いますと耳慣れないかも知れませんが、内容は非常に充実していて、且つ、非常にお得です。

対象の端末はiPhoneです

スマホ保険」の対象の端末は、iPhone 5s以降のiPhoneになります。

android端末に関しては、現在、開発中との事ですので、いずれ、android向けの保険も加入できるようになります。

ひよっこ君
今の段階ではiPhoneユーザーの皆さんに対しての保険なんだね。

盗難・紛失まで補償されます

スマホを落として画面を割ってしまった場合や水に濡れてしまった場合、また全損させてしまった場合等の修理代金が補償され、保険金が支払われるのは当然ですが、この「スマホ保険」はLINEモバイルの「端末保証」や「AppleCare+ for iPhone」でも保証がされない、盗難にあった場合や紛失してしまった場合も補償され、保険金が支払われます

盗難や紛失の場合に支払われる保険金額は、上記の表の一番右側に記載のある、各端末の修理費用の上限の半額が支払われます。

という事は、iPhone 8で47,900円、iPhone Xで64,900円が支払われるんじゃのう。大きいのう。
スマホ博士

実際に盗難にあったりスマホを紛失してしまった場合は、警察に行き、盗難届や紛失届を提出し、受理された写しが必要になりますが、保険金の請求はスマホから簡単にする事ができます。

中古スマホやSIMフリースマホも補償されます

オークションなどで買った中古スマホも、いつでも申込み可能です。

LINEモバイルでも、ご自身で準備したスマホは「持込端末保証」オプションで保証されますが、LINEモバイルの場合はLINEモバイルお申し込み時にしか加入できません。

しかし、スマホ保険の場合はいつでも任意のタイミングで、加入したい時にいつでも加入する事ができます。

ひよっこ君
加入したい時にいつでも加入できるのが嬉しいよね。

月々356円からの保険料で補償されます

機種によって保険料は変わって来ますが、スマホ保険では、iPhone SEなら月々356円の保険料でスマホ本体購入額まで補償されます。

保険料には、事故を起こした際、3,500円の自己負担をする事により月々の保険料が安くなるパターンと、自己負担なしのパターンの2種類あり、いずれかを選択する事ができます。(3ヶ月の保険期間中は変更できません。)

例えば、2018年に最も売れたiPhone 8の場合は、3,500円の自己負担をする場合の月々の保険料は556円になりますが、修理費用の上限は95,800円になり、LINEモバイルの持込端末保証は50,000円が上限ですので、ほとんどの故障が3,500円の自己負担で済むと思います。

LINEモバイルの場合は、修理代が仮に6万円かかったとしたら、上限の5万円との差額の1万円と4,000円の14,000円がかかるんじゃ。
スマホ博士

その通りです。LINEモバイルで14,000円かかる所を、スマホ保険なら自己負担分の3,500円だけで済みますし、自己負担をしない方の少し高い保険料のパターンの場合なら、一切、追加費用はかかりません

そして、先ほども書きましたが、全損盗難紛失の場合でも95,800円の半額の47,900円の保険金が支払われるのは非常に安心です。

大事に使えば保険料が30%前後割引に

「スマホ保険」は安全に使えば使うほど、大事に使えば使う程、保険料が安くなります。

この「スマホ保険」は保険期間が3ヶ月間になり、3ヶ月ごとの自動更新になりますが、最初の3ヶ月間、スマホを大事に使って事故なしの場合は、更新時(4ヶ月目)以降は、上記の月々の保険料からさらに平均で30%が割引されます。

例えば、先ほどのiPhone 8の自己負担ありの場合なら400円を割る保険料になりますし、最高峰のiPhoneXS Maxでも700円を割る保険料になり、LINEモバイルの持込端末保証は月500円ですので、少しプラスするだけで最大141,800円までが補償されます。

ひよっこ君
事故を起こさなかったら割引されるって、それなら事故を起こさない様にスマホを大切に使おうって思うよね。

3ヶ月の保険期間内は何度でも補償されます

今、例に上げさせて頂きましたiPhone XSMaxの場合、最大141,800円までの修理費用が補償されます。

スマホ保険の保険期間は3ヶ月になりますので、この3ヶ月の保険契約期間内で、141,800円の修理費用の上限額まで何回でも修理費用が補償されます。

LINEモバイルの端末保証の場合は年に2回目までになりますが、スマホ保険の場合は3ヶ月で何回でも請求が可能で、そして修理費用の上限額も高いのでおすすめです。

スマホ保険は安い上にとっても手厚い保険じゃのう。
スマホ博士

申込みも保険請求もスマホで完結

スマホ保険のお申し込みは、スマホでたった90秒で簡単に完結する事ができます。

また、保険金の請求スマホで完結する事ができますので、ご自宅でも出来ますし、お忙しい方でも電車などでの移動中にもする事ができますので、時間の有効活用ができて便利です。

修理はApple正規代理店以外の修理業者も可

「スマホ保険」は、どこの修理業者で修理をしても保険金支払いの対象になります。

Appleで修理をして貰うのも当然OKですし、Apple正規修理店アップル正規サービスプロバイダ)で修理をして貰ってもOKですし、非正規の修理店での修理もOKです。

Appleの場合は、混雑している場合は端末預かりになってしまう場合もありますので、いずれにしましても保険金は支払上限額まで支払われますので、急がない場合はAppleに、急ぐ場合は近くの修理業者さんに修理依頼をなさるのがベストかと思います。

LINEモバイル公式サイト

「モバイル保険」 = 月々700円、1年間で10万円まで何回でも補償

モバイル保険モバイル保険」はスマホノートPC音楽プレイヤーなど、Wi-Fiに繋がるモバイル端末が3台まで補償される保険になります

LINEモバイルの端末保証は1台のスマホに対してになりますので、複数の端末に保証を付けたい場合は、このモバイル保険はおすすめです。

この「モバイル保険」も「スマホ保険」と同様、さくら少額短期保険(株)が提供している「少額短期保険」になりますので、端末が壊れた場合のその修理費用が支払われる形になります。

ひよっこ君
3つの端末が補償されるのは有難いね。

「モバイル保険」の概要

補償対象の端末 スマホ、タブレットなどのモバイル端末(最大3端末)
補償端末の要件 新規取得から1年以内
対象事故 破損、水没、全損、盗難
保険料 月700円
保険金の支払い上限額 1年間で10万円まで
保険期間 1年間

「モバイル保険」の特徴

「モバイル保険」も非常に特徴を持ったスマホを守る為の保険です。

月々の保険料は端末に関わらず700円です

「モバイル保険」の月々の保険料は700円です。

古いスマホでも、最新のスマホでも、安いスマホでも、高いスマホでも、その他、どのようなモバイル端末でも、毎月の保険料は一定の700円です。

登録端末の価格に連れて保険料が高くなってしまいますと、その保険料によっては保険に加入する事に躊躇してしまいますが、月々の保険料が一定なら、その辺りの心配なくお申し込みをして頂く事が出来ます。

ひよっこ君
選択肢が一つだから、余計な事を考えないで済むよね。

Wi-Fiにつながるモバイル通信端末は何でも補償

モバイル端末

「モバイル保険」の大きな特徴の一つになりますが、「モバイル保険」の補償はスマホに対してだけではありません

Wi-Fiにつながるモバイル端末なら何でも補償されます。

スマホは当然の事、タブレットでも、ノートPCでも、補償される端末は上の図の通り多岐にわたり、スマホ以外の端末にも補償を付ける事ができるのは嬉しい事です。

ノートPCも持ち歩く事があるじゃろし、音楽プレイヤーなんか持ち歩く為のものじゃし、持ち歩くと故障の確率も増えるしのう。
スマホ博士

同一契約で3端末まで補償(主端末1台+副端末2台)

重要事項説明書

そしてこれも「モバイル保険」の大きな特徴になりますが、一つの契約で3台の端末まで補償されます。

月700円の保険料でスマホタブレットノートPCなど、3台の端末が補償されるのはお得ですよね。

モバイル保険のウェブサイトによりますと、2015年の段階で、一人あたりの情報通信デバイスの所有数は平均3.47台で、2020年には6.58台になると予測される調査報告もある様です。

私は少ない方かも知れませんが、それでもスマホ、タブレット、ノートPCは持っていてちょうど3台になり、保険料の値上げなしにこれら3台の端末が補償されるのは有難い事です。

仕事で常にタブレットやノートPCを持ち歩いておられる方や、通勤や通学の時に音楽プレイヤーで音楽を聴いている方などは、どうしても持ち歩きますと落としてしまったりと故障の確率は増えますので、スマホ以外に複数のモバイル端末を持ち歩いておられる方にはぴったりの保険だと思います。

ひよっこ君
3台の保証でも保険料が上がらないのが嬉しいよ。

年間10万円まで何度でも補償

モバイル保険は1年間で10万円まで何度でも補償されます。

1台の端末なら1年に1回とか多くても2回位の故障だと思いますが、端末が増えれば故障の回数が増える可能性も高まりますので、回数に制限なく何度でも補償されるのは助かります。

モバイル保険では主端末(必須1台)と副端末(任意・最大2台)を登録する事が出来まして、主端末は修理可能な場合、最大10万円、修理不能の場合、最大2.5万円副端末は2台合わせて、修理可能な場合は最大3万円、修理不能の場合は最大7,500円、全て合わせて年間最大10万円まで補償されます。

どれを主端末にしてどれを副端末にするか、しっかりと考えにゃいかんぞ。
スマホ博士

中古の端末は補償、貰った端末は補償されません

基本的に、登録可能な機器は登録時において新規取得した日から1年未満の機器になりますが、中古の端末でも補償されます。

中古で購入したものの場合は、国内メーカーの製品で、端末取得日から3ヶ月以上の販売店による保証がついている端末である事が必要です。

ちなみに、オークションで購入したものや友人・知人から貰ったもの補償の対象外になります。

ひよっこ君
中古の場合は3ヶ月の保証が付いていないとダメなんだね。
友だちから貰ったものは保証されんから注意じゃぞ。
スマホ博士

キャッシュレスでの修理も可能です

多くの皆さまは、スマホが故障して使えなくなってしまうと、何も出来なくなってしまい、本当に困ってしまわれる事だと思います。

そんな時は少しでも早く故障を直したいものですが、モバイル保険では端末を提携修理店(リペアパートナー)に持ち運んで頂く事で、キャッシュレスその場で修理をして貰う事ができます。

少しでも早くスマホが使える様になる事で、少しでも早く普段の生活に戻る事ができますので、このサービスは非常にうれしいサービスです。

ひよっこ君
持って行くのが面倒だけど、そんな事は言ってられないもんね。

「モバイル保険」の注意点

「モバイル保険」の注意点は下記の通りです。

注意点① 私のスマホ、嫁のスマホ、の様なパターンはダメ

「モバイル保険」では、家族名義の端末でも登録は可能ですが、基本的に利用者が被保険者で統一されているかが重要になります。

つまり、被保険者の所有している物である事、または、被保険者が現に使用している端末である事、あるいは、特別に未成年のお子様の端末も登録する事が可能です。

ですので、契約者がご主人様の場合、ご主人様のスマホを登録する事は可能ですが、奥様のスマホは補償対象にはなりませんので登録はできません。

ちょっと残念じゃが、奥さんは奥さんで入ってもらおうかの。
スマホ博士

注意点② 紛失の場合は補償されません

「モバイル保険」は盗難は補償対象になりますが、紛失の場合は補償対象になりません

しかし、LINEモバイルの端末保証でも、Appleの保証でも、多くは盗難の場合でも保証されませんので、盗難だけでも補償されるのは有難いです。

参考までに、登録端末が盗難にあった場合は、修理が不可能な端末という事になりますので、盗難された端末の購入金額に応じて、最大、主端末は25,000円まで副端末7,500円までが保険金として支払われます。

注意点③ 海外での事故は対象外です

海外での事故、つまり、日本国外での損害はモバイル保険の対象外になりますので、ご注意下さい。

「モバイル保険」を動画で分かりやすくご説明

とても分かりやすくモバイル保険の特徴が説明させていますので、よろしければご覧ください。

「モバイル保険」の詳細はこちらをご覧ください。 → モバイル保険

LINEモバイル公式サイト

スマホの端末保証、まとめ

色々なスマホの端末保証

皆さま、お疲れさまでした。

元々、この記事は、LINEモバイルの「端末保証」や「持込端末保証」入りそびれた方のために書き始めた記事でしたが、色々と調べていく中で、素晴らしい保証や保険がある事が分かりました。

今回、ご紹介をさせて頂きましたスマホの端末保証(保険)は、LINEモバイルにお申し込み前のLINEモバイルの端末保証に加入できる段階でも、横並びでご検討して頂いても良い保証(保険)だと思います。

ご紹介したスマホの保証・保険

  • LINEモバイルの「端末保証」と「持込端末保証」
  • Appleのメーカー保証と「Apple care + for iPhone」
  • justInCaseの「スマホ保険」
  • さくら少額短期保険の「モバイル保険」

皆さまの状況に応じたぴったりの保証や保険もあるかも知れませんので、じっくりと吟味をして頂き、大切なスマホを守って頂ければと思います。

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

ぜひ、LINEモバイルにお申し込みいただき、ご家族やお友だちと「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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