LINEモバイルとは

【知らなきゃ損!】ソフトバンクの更新月。違約金1万円?ベストな乗り換え時期は?

ソフトバンクの更新月

速報! ソフトバンクが「契約期間も契約解除料もない」新プランを開始!

2019年9月13日より、ソフトバンクで「2年縛りなし、違約金なし」の新料金プランがスタートされました。

新料金プランを契約なさった方は、契約後、いつでも無料でソフトバンクを解約する事ができます。

また、現在、旧プランをご利用中の皆さまも、新料金プランに変更して頂く事により、いつでも無料で解約して頂く事ができます。

※ 従来の料金プランは2019年9月12日に新規申し込み受け付けが終了されました。

ソフトバンクをご利用中の皆さま、こんにちわ。

また、そろそろソフトバンクから格安SIMに乗り換えをご検討中の皆さまも、こんにちわ。

私も元々はキャリアのスマホを使っていて、今は格安SIMのLINEモバイルを使っていますが、とっても満足をしています。

と言いますのも、皆さまと同じ様に、キャリアの時はスマホ代が8,000円程でしたが、LINEモバイルに乗り換えてからは、端末保証電話かけ放題のオプションにも入って3,000円、今は、お得な電話方法を見つけた結果、電話かけ放題のオプションも解約したので、スマホ代が2,000円になりました。

ひよっこ君
8,000円が2,000円って、それは嬉しいね。

そして、LINEモバイルはスマホ代が安いだけではなくて、LINETwitterFacebookInstagramデータフリーで使い放題ですから、かなりお得ですのでお勧めですよ!

LINEモバイルは本当になかなかおススメじゃぞ!
スマホ博士

LINEモバイルはソフトバンクの子会社でもありますし、使い勝手も同じですから、是非、ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えて頂ければと思いますが、LINEモバイルの宣伝はここまでにさせて頂きまして、ここからがこの記事の本題です。(笑)

ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えて頂くに当たりましては、まずはソフトバンクを解約して頂かなければいかません。

そこで皆さまにご質問ですが、ソフトバンクの2年縛りの事はご存知でいらっしゃいますか? 更新月の事はご存知でいらっしゃいますか? また違約金の事はご存知でいらっしゃいますか?

実際、私が乗り換えた時には、私は全くスマホの知識を持っていなくて、2年縛りの事や違約金の事は何となく知っていましたが、更新月の事を知らず、結果、9,500円(税別)の違約金を払って乗り換える事になってしまいました。

ひよっこ君
1万円の違約金は痛いよ。

皆さまにはその様な事がない様、出来ましたら、しっかりと解約に向けての知識をお持ち頂き、出来るだけ上手に乗り換えを実現して頂ければと思っています。

この記事では、私の失敗談も交えながら、ソフトバンクの2年縛り更新月の事、また、最適な乗り換えのタイミングについてもご説明をさせて頂ければと考えています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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ソフトバンクの2年縛りとは?

まずは皆さま、ソフトバンクの2年縛りの事は聞いた事はあると思いますが、解約に向けて、今一度、2年縛りの事をしっかりとご確認頂き、頭を整理して頂ければと思います。

ソフトバンクの料金は、ウルトラギガモンスター+ミニモンスターも、2年契約(自動更新)で使う方法、2年契約(フリープラン)で使う方法、2年契約に未加入で使う方法の3パターンがあります。

2年契約とは、ソフトバンクのスマホを2年間、継続利用する事を条件に、利用料金が大幅に安くなる契約方法になりまして、2年契約の場合と2年契約でない場合の料金は、以下の表の通りになります。

ソフトバンクの料金表

プラン 月額料金
2年契約
(自動継続)
2年契約
(フリープラン)
2年契約なし
ウルトラギガモンスター+(50GB) 7,480円 7,780円 10,180円
ミニモンスター(~50GB) 8,480円 8,780円 11,180円
ミニモンスター(~5GB) 7,480円 7,780円 10,180円
ミニモンスター(~2GB) 5,980円 6,280円 8,680円
ミニモンスター(~1GB) 3,980円 4,280円 6,680円

ご覧の通り、2年契約を申し込んだ場合、2年契約を申し込まなかった場合と比べて、料金差は何と2,700円にもなります。(「2年契約(フリープラン)」とは,2,400円の料金差)

過去、ソフトバンクに申し込んだ時に、皆さまもソフトバンクの方から2年縛りの事や違約金のご説明を受けられたと思いますが、月々2,700円もの料金差がある事で、迷わず、2年契約で申し込みをなさった事と思います。

ひよっこ君
月2,700円だったら、2年間で64,800円も安く使えるんだもんね。
そうじゃな。ほぼ全員が2年契約を申し込むじゃろうのう。
スマホ博士

その通りでして、ドコモやauの場合は、2年契約あり2年契約なしでは月1,500円の料金差なのですが、ソフトバンクの場合はその倍近くの月2,700円の料金差になりますので、一層、2年契約を申し込まれる方が多いと思います。

しかし、ソフトバンクを気持ち良く使っている時は、月に2,700円もスマホが安く使えて大いに恩恵が受けられて嬉しいのですが、世の中に格安SIMが登場してからは、格安SIMは遥かに料金が安いので、格安SIMに乗り換えたいと思った時には2年契約があだとなり、高い壁となって立ちはだかるのです。

つまり、この2年契約は「2年間の継続利用を約束に、2,700円(2,400円)も安くスマホ代を使える」という契約ですので、2年契約の間に解約をすると違約金が発生してしまう事になるのです。

まさに2年契約は、2年間縛られて自由に解約が出来ない事から「2年縛り」といわれるのですが、この2年縛りがネックになって多くの皆さまが解約を断念せざるを得ず、格安SIMと比べてとても高いソフトバンクのスマホを使い続けなければいけなくなってしまうのです。’

2年縛りの落とし穴、期間中の解約で9,500円(税別)の違約金

2年縛りがネックになって解約を思い止まらざるを得ないケースが多いのですが、その原因が契約解除料、つまり違約金です。

ソフトバンクを2年契約の途中で解約する場合の違約金は、1,000円や2,000円のお話ではなく、9,500円(税別)も掛かってしまいます。

ひよっこ君
え~、9,500円(税別)も掛かるの...。
1万円の違約金は大きいのう...。解約しようという気持ちも萎えてしまうわな...。
スマホ博士

その通りですよね。

確かに、2年間、ソフトバンクを使い続けるという約束で、2,700円も安い料金で使って来た訳ですが、人間って勝手なもので、解約したいと思った時にはこの2年契約の事が恨めしく思えて、そんなの聞いてないって騙された気持ちになってしまうのです。

ひよっこ君
実際は説明を受けてる筈なんだけどね...。
申し込み時は安くスマホが使える事にばっかり頭が行ってるからのう。
スマホ博士

1000円や2,000円の違約金であれば、多くの方が仕方がないと思って解約してしまいますから、だからこそソフトバンクとしては、簡単に解約されない様に1万円もの額を違約金に設定していて、結果的にその作戦が功を奏して、多くの方が解約を思い止まらざるを得なくなっているのです。

ソフトバンクの2年契約は自動更新される

先程のソフトバンクの料金表の所では記載させて頂きましたが、ソフトバンクの2年契約には「2年契約(自動更新)」と「2年契約(フリープラン)」の2種類がありまして、「2年契約(フリープラン)」を申し込んでおられる方は、本当に先見の明がある方だと思います。

つまり、「2年契約(自動更新)」は、ほとんどの皆さまがこちらの2年契約を申し込まれていると思いますが、一般的な2年契約になり、2年契約が満了しますと自動更新されてまた2年契約が始まってしまう契約です。

一方、「2年契約(フリープラン)」は、「2年契約(自動更新)」よりも月300円だけ料金が高くなるのですが、2年契約が満了しますと、その後は安いままの料金で使い続ける事が出来て、且つ、いつでも違約金なしに解約する事ができるのです。

ひよっこ君
2年契約のフリープランの方は、知らなかった人も多いんじゃないかな...。

今なら、将来、万一の解約する時の事も考えて、300円高い「2年解約(フリープラン)」を選ぶ方も多いと思いますが、2年契約を申し込んだ当時は、先ほども書きましたがワクワクとしている時ですから、将来の解約する時の事などさらさら頭にはなく、少しでも安く使える「2年契約(自動更新)」を申し込んでしまうのです。

あるいは、2年契約が自動更新されること自体を理解していなかった方も実は多くて、私がまさにそうでしたが、「2年縛り」と言われる位ですので、2年さえ経てば解約できると思い、いざ解約しようと思った時に、2年縛りの本当の意味での2年縛りを思い知り、解約を思い止どまらざるを得なくまってしまうのです。

自動更新される事を知らんかった人も多いんじゃ。
スマホ博士

2年契約(自動更新)」の方も、違約金を払わなくても解約できる時期は設けられていて、それが更新月と呼ばれる期間になるのですが、これも申し込み時には必ず説明を受けてる筈なのですが、私も含めて、多くの方が知らなかったり、忘れてしまっているのです。

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ソフトバンクの更新月とは?

ですので、2年契約の「自動更新」の方を申し込まれている皆さまは、違約金なしで解約する事が出来る「更新月」の事は、是非、しっかりとご理解をして頂きたいのです。

ソフトバンクの更新月

上の図は、ソフトバンクの「2年契約(自動更新)」を契約している場合の更新月を表す図になります。(以下「2年解約(自動更新)」を「2年契約」と記載します。)

実は、ソフトバンクの更新月は、2019年2月までは「2年契約」が満了した翌月からの2ヶ月間でした。(上の図の「現行」の方)

しかし、2019年3月からは、その更新月の期間が3ヶ月に拡大されました。

元々は1ヶ月だったところ、2016年に2ヶ月に拡大され、それでもまだ、多くの人が更新月を逃して解約できない事態を総務省が重く受け止め、3ヶ月に拡大された経緯があります。

ソフトバンクの2年縛りでは、この3ヶ月の更新期間中であれば、9,500円(税別)の違約金(契約解除料)を支払う事なく解約をする事ができます。

ですので、出来ればこの更新月の期間中に乗り換えて頂ければベストなのですが、残念ながら、この更新月の事は、2年縛りや違約金以上に忘れられているというかご存知ない方が多いのです。

ひよっこ君
更新月の事を気にしながらスマホを使ってる人なんかいないよ。
解約する時に初めて、更新月を知るって人が多いと思うぞ。
スマホ博士

その通りでして、常日頃から更新月がいつかという事が頭に入っている方は珍しく、多くのケースでは、解約しようと思ったり乗り換えをしようと思った時に更新月の事を確認する事になり、それ以外の場合は、更新月が到来しても自動更新され、違約金なしでは解約が出来ない新たな次の2年契約に突入してしまうのです。

そして、解約をしよう、他社に乗り換えようと思って更新月を確認した時に、間もなく更新月が来る、あるいは、まさに今が更新月だという方は本当にラッキーな方で、かなりの割合の方が更新月が過ぎ去ってしまっていたり、更新月がずっと先だったりするのです。

更新月は24ヶ月の内のたったの3ヶ月ですから、ただでさえ2年縛りで解約がしにくい上に、たった3ヶ月の更新月にピタッとタイミングが合う方は珍しく、結果、違約金の9,500円(税別)が立ちはだかって解約を思い止まる、まさにこれがソフトバンクの「2年縛り」なのです。

注意点① 2年縛りのスタートはソフトバンクを使い始めた時ではない

それでは、その更新月について注意点を整理してご説明をさせて頂きます。

まず1つ目ですが、更新月がいつかを間違いなく把握する為には、2年縛りが始まる始期を正確に理解する事が必要です。

よく、ソフトバンクを使い始めて2年が経てば2年縛りも明けるのだろうと、利用期間で2年が経てばと思ってしまう方もいらっしゃいますが、ご存知の通りこれは間違いで、ソフトバンクを10年使っているからと言って、2年縛りが明ける事にはなりません。

2年縛りは「2年契約」を契約している人に当てはまる事ですので、「2年契約」を申し込んでから2年が経過する事により、2年契約が満了し、更新月になります。

ひよっこ君
2年契約を申し込んだ日が2年縛りのスタートなんだね。

また、元々、スマ放題の「2年契約」を契約していた方がウルトラギガモンスター+の「2年契約」にプラン変更をした場合は、ウルトラギガモンスター+にプラン変更(申し込み)をした日から2年ではありません。

元々の「2年契約」であるスマ放題を申し込んだ日から2年が更新月となり、その始期は引き継がれますので、お間違いのない様にご理解下さい。

元々の2年契約を申し込んだ日が2年縛りのスタートの日じゃぞ。
スマホ博士

注意点② ソフトバンクは3種類の締め日があるので注意

ご存知の通り、ソフトバンクには締め日が3種類あります。

請求締め日 利用期間(1ヵ月) 支払い日
末日〆 当月1日 ~ 当月末日 翌月26日
10日〆 前月11日 ~ 当月10日 翌月6日
20日〆 前月21日 ~ 当月20日 翌月16日

締め日が3種類もありますと、一見、更新月がややこしくなりそうな感じですが、問題ありません

更新月も利用期間の区切りのまま、末日締めの方は2年後の1日から末日までの1ヶ月間を3ヶ月、20日締めの方でしたら2年後の21日から20日までを1ヶ月間とした3ヶ月となりますので、ご安心下さい。

ひよっこ君
締め日の事は気にしないでも大丈夫だね。

注意点③ ソフトバンクの更新月は満了月から3ヶ月間

これも間違いやすいポイントになりますが、更新月が2ヶ月間だった頃は、更新月は2年契約が満了した月の翌月からの2ヶ月間、つまり、25ヶ月目26ヶ月目が更新月でした。

しかし、更新月が3ヶ月に拡大され、更新月は2年契約が満了するその月からの3ヶ月間、つまり24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目になりましたのでご注意下さい。

更新月が2ヶ月間だった時の感覚で、2年契約が満了した翌月からの3ヶ月間が更新月だと勘違いをして27ヶ月目に解約をすると、実は更新月は1ヶ月前の26ヶ月目で終わっていて、違約金の9,500円(税別)を払わなければ解約できなくなってしまった...、こんな事になったら最悪ですので、くれぐれも更新月は2年契約の満了月からの3ヶ月間でご理解下さい。

2年契約の満了月は24ヶ月目、そこからの3ヶ月間じゃぞ。
スマホ博士

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超・簡単! 更新月はMy SoftankやLINEで確認できる!

ここまでの所で、ソフトバンクの更新月についてご説明をして来ましたが、更新月の考え方をご理解頂きますと同時に、最終的には、念の為、間違いない更新月を確認して頂きたいと思います。

ソフトバンクでは、My Softbankでも更新月を確認する事ができますし、LINEでも確認する事が出来ます。

以下に、その両方のやり方をご紹介させて頂きます。

My Softbankで更新月を確認する流れ

My Softbankで更新月を確認

  1. 更新月を確認したいスマホで「My SoftBank」へログイン
         ↓
  2. トップページの「基本料」内の「更新期間」を確認

トップページに「更新期間」の表示がない場合は、「料金プラン」内に更新期間が記載されています。

また「更新期間」がなく「料金プラン」内にも更新期間の記載がない場合は、更新月がない、違約金が発生しない契約をなさっておられる事になります。

ひよっこ君
とっても簡単だよ。

LINEで更新月を確認する流れ

まずは、LINEソフトバンクのLINE公式アカウント友だち登録をなさって下さい。

LINEで更新月を確認

ソフトバンク公式アカウントトーク画面に入り、「LINEでかんたん確認」を選択し「My SoftBankとの連携はこちら」をタップします。

LINEで更新月を確認

電話番号とパスワードを入力し、「My SoftBank」にログインします。

LINEで更新月を確認する

そして「同意する」をタップします。

LINEで更新月を確認する

My SoftBankと連携する」をタップします。

LINEで更新月を確認する

これで、My softank連携が完了しました。

LINEで更新月を確認する

トーク画面に戻り、引き続き、「LINEでかんたん確認」を選択し「契約内容」をタップします。

LINEで更新月を確認する

すると、トークで「更新期間」がお知らせとして表示されます。

こっちも超・使い勝手が良いんじゃ。
スマホ博士

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ソフトバンクからLINEモバイル、ベストな乗り換えのタイミングを徹底検証

更新月の確認方法をご説明をさせて頂きましたが、ベストなのは、日頃から更新月の事を頭に入れておいて頂き、更新月を目指して解約乗り換えをなさる方法です。

しかし、ご説明の通り、私も含めて多くの皆さまが、乗り換えよう解約をしようと思った時に更新月を確認し、近々に更新月が来るタイミングだった方は本当にラッキーですが、半数以上の皆さまが、更新月が過ぎてしまった所であったり、更新月まで1年以上もあるという方になります。

ならば、そのずっと先の更新月まで乗り換えるのを待った方が良いのか、という事になりますと、そんな事はありません

ひよっこ君
ソフトバンクとLINEモバイルでは料金差があるから、違約金を払ってでも乗り換えた方が得なタイミングがあるんだ。
まずは、そのタイミングがが何ヶ月後に来るか、見極める事が大事じゃぞ。
スマホ博士

という事で、ここからは、ソフトバンクとLINEモバイルの料金をお示しし、違約金を払った場合の料金の累計を比較しながら、今すぐにでも乗り換えて頂いた方が得だというタイミングを探ってみようと思います。

下記の3パターンの比較については、ソフトバンク、LINEモバイル、共に各種割引は適用する前の料金での比較とします。

パターン① あまりスマホを使わない人

まずは、あまりスマホを使わない人の例として、データ量1GB電話かけ放題はなしのパターンで比較をしてみます。

ソフトバンクの料金

ミニモンスター(~1GB) 3,980円
(データ定額ミニモンスター
(~1GB):2,480円)
(通話基本プラン:1,200円)
(ウェブ使用料:300円)
かけ放題:なし 0円
インターネット接続サービス ミニモンスターに含む
合計 3,980円

ソフトバンクの場合は、1GBのデータ量であればミニモンスターがお得になります。

LINEモバイルの料金

LINEフリー(音声通話・1GB) 1,200円
電話かけ放題なし 0円
合計 1,200円

ソフトバンクとLINEモバイルの料金の比較・推移

  1月(今月) 2月(来月) 3月(再来月) 4月(3ヶ月後)
ソフトバンクの支払い合計 3,980円
(3,980円×1ヶ月)
7,960円
(3,980円×2ヶ月)
11,940円
(3,980円×3ヶ月)
15,920円
(3,980円×4ヶ月)
LINEモバイルの支払い合計 10,700円
(1,200円×1ヶ月)
(違約金9,500円)
11,900円
(1,200円×2ヶ月)
(違約金9,500円)
13,100円
(1,200円×3ヶ月)
(違約金9,500円)
14,300円
(1,200円×4ヶ月)
(違約金9,500円)

ソフトバンクの料金の3,980円とLINEモバイルの料金の1,200円で、LINEモバイルの方には乗り換えた場合に支払う解約金の9,500円をプラスして、月々の料金の比較・推移を検証しました。

直近に更新月が来るケースからご説明をしますと、今、1月として、来月の2月に更新月が来る場合は、

  • 2月の更新月に違約金を払わずに乗り換えると、2月時点のソフトバンクの支払い総額は7,960円
  • 今、違約金を払って乗り換えた場合の、2月時点のLINEモバイルの支払い総額は11,900円

とソフトバンクの方が安いので、今すぐ乗り換えず、来月(2月)の更新月を待って、違約金を支払わずにLINEモバイルに乗り換えた方がお得になります。

一方、3ヶ月後の4月に更新月が来る場合は、

  • 4月の更新月に違約金を払わずに乗り換えると、4月時点のソフトバンクの支払い総額は15,920円
  • 今、違約金を払って乗り換えた場合の、4月時点のLINEモバイルの支払い総額は14,300円

と、違約金の9,500円を払ってLINEモバイルに乗り換えた場合でも、支払い総額でソフトバンクよりもLINEモバイルの方が安くなりますので、3ヶ月後の4月の更新月を待たずに、今すぐLINEモバイルに乗り換えた方がお得になります。

パターン①の結論

  • 再来月(2ヶ月後)に更新月が来るなら、更新月を待って、更新月に違約金9,500円を払わずに乗り換えた方が得
  • 3ヶ月後に更新月が来るなら、更新月を待たず、今すぐ、違約金9,500円を払って乗り換えた方が得

オプション等、詳細の料金によって変わって来る事はありますが、目安として、あまりスマホを使わない方は、更新月が3ヶ月後以降に来る場合は、今すぐ乗り換えた方が良いという事になります。

パターン② 普通にスマホを使う人

次に、スマホを普通に使う人という事で、中間位のプラン、データ量は5GB電話かけ放題のパターンで比較をしてみます。

ソフトバンクの料金

ウルトラギガモンスター+(50GB) 7,480円
(データ定額 50GBプラス:5,980円)
(通話基本プラン:1,200円)
(ウェブ使用料:300円)
かけ放題:準定額オプション(5分以内) 500円
インターネット接続サービス ウルトラギガモンスター+に含む
合計 7,980円

データ量が5GBの場合、ミニモンスターとウルトラギガモンスター+は料金が同じになり、ウルトラギガモンスター+の方がお得になります。

LINEモバイルの料金

コミュニケーションフリー
(音声通話・5GB)
2,220円
10分電話かけ放題 880円
合計 3,100円

ソフトバンクとLINEモバイルの料金の比較・推移

  1月(今月) 2月(来月)
ソフトバンクの支払い合計 7,980円
(7,980円×1ヶ月)
15,960円
(7,980円×2ヶ月)
LINEモバイルの支払い合計 12,600円
(3,100円×1ヶ月)
(違約金9,500円)
15,700円
(3,100円×2ヶ月)
(違約金9,500円)

ウルトラギガモンスター+は、対象の動画やSNSが「ギガノーカウント」で使い放題となり、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランととても良く似たプランになります。

電話かけ放題については、ソフトバンクは5分以内の電話かけ放題、LINEモバイルは10分以内の電話がかけ放題と少し条件は違いますが、ソフトバンクの7,980円と、LINEモバイルの3,100円の料金で比較・検証しました。

まず、今月が更新月の場合は言わずもがなですが、

  • 違約金を支払わなくても良いので、今すぐ違約金を払わずに乗り換える。

そして、来月が更新月の場合は、

  • 来月の更新月に違約金を払わずに乗り換えると、来月時点のソフトバンクの支払い総額は15,960円
  • 今、違約金を払って乗り換えた場合の、来月時点のLINEモバイルの支払い総額は15,700円

と、違約金の9,500円(税別)を払って乗り換えた場合の方が、少しの差ではありますが、支払い総額でソフトバンクよりもLINEモバイルの方が安くなりますので、来月の更新月を待たずに、今すぐ違約金を払ってLINEモバイルに乗り換えた方が得になります。

ひよっこ君
260円の差なら、来月に違約金を払わないで乗り換えた方が気が楽だよね。
本当じゃ。1万円を払わなければいけないのは、精神的にもきついしのう。
スマホ博士

そういうやり方もありですね。確かに、1万円を払わなければいけないというのは、精神安定状もよろしくないですもんね。

パターン②の結論

  • 今月が更新月なら、当たり前ですが、今月に違約金9,500円を払わずに乗り換える
  • 来月が更新月なら、今月に違約金9,500円を払って乗り換えた方が得

パターン③ たくさんスマホを使う人

もう、結論は見えていますが、最後、比較的にたくさんスマホを使う人という事で、データ量は10GB電話かけ放題のパターンで比較をしてみます。

ソフトバンクの料金

ウルトラギガモンスター+(50GB) 7,480円
(データ定額 50GBプラス:5,980円)
(通話基本プラン:1,200円)
(ウェブ使用料:300円)
かけ放題:定額オプション(24時間) 1,500円
インターネット接続サービス ウルトラギガモンスター+に含む
合計 8,980円

ご説明の通り、ソフトバンクのプランでは、ミニモンスター(従量制)2GBを超えるとウルトラギガモンスター+(50GB+)の料金と変わらなくなり、ウルトラギガモンスター+の方がお得になります。

LINEモバイルの料金

コミュニケーションフリー
(音声通話・10GB)
3,220円
10分電話かけ放題 880円
合計 4,100円

ソフトバンクとLINEモバイルの料金の比較・推移

  1月(今月) 2月(来月)
ソフトバンクの支払い合計 8,980円
(8,980円×1ヶ月)
17,960円
(8,980円×2ヶ月)
LINEモバイルの支払い合計 13,600円
(4,100円×1ヶ月)
(違約金9,500円)
17,700円
(4,100円×2ヶ月)
(違約金9,500円)

ソフトバンクのプランは50GBまで使えるプランになりますし、また、ソフトバンクは24時間の電話かけ放題に対し、LINEモバイルは10分の電話かけ放題になりますので、またまた正確な比較はできませんが、「10GB・電話かけ放題」を利用する人の結果は上の表の通りになります。

パターン③の結論

  • 今月が更新月なら、当たり前ですが、今月に違約金9,500円を払わずに乗り換えた方が得
  • 来月が更新月なら、今月に違約金9,500円を払って乗り換えた方が得

キャンペーン等を考慮せず、通常の料金で比較・検証をしますと、以上の通りの結果となりました。

LINEモバイル公式サイト

結論:更新月に関わらず、今すぐ乗り換えた方が得!

今すぐ!

という事で、大方、今すぐにLINEモバイルに乗り換えた方が得だし、今すぐ乗り換えても大丈夫なんだという事がご理解頂けたかと思います。

しかし、ご説明をさせて頂きましたパターン①の「あまりスマホを使わない人」のバージョンの1GB電話かけ放題なしの料金が安いプランですと、今すぐ乗り換えるという訳には行きませんでした。

そこで、実際に乗り換えを行う時には、その時に開催されているキャンペーンもありますし、LINEモバイルではサービス開始以来、常に大盤振る舞いのキャンペーンを開催していますので、この記事の最後に、現段階で開催されているキャンペーンも考慮に入れた場合の比較、検証をし、乗り換えのタイミングをご説明させて頂こうと思います。

LINEモバイルで開催中のキャンペーン

※ このキャンペーンは終了しました。

SNS使い放題 新・300円キャンペーン

LINEモバイルで開催されているキャンペーンは下記の通りです。

  1. SNS使い放題 新・月300円キャンペーン
  2. さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン

SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」は、音声通話SIMを申し込んだ方に対してのキャンペーンになりまして、月額基本利用料が初月900円の割引2~4ヶ月目1,390円の割引がされ、トータルで5,070円のお得になります。

そして「さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン」の方は、こちらも音声通話SIMを申し込んだ方が対象のキャンペーンになり、5~9ヶ月目までの5ヶ月間、月額基本利用料から1,000円の値引がされ、トータルで5,000円のお得になります。

つまり、今、LINEモバイルの音声通話SIMを申し込めば、初月から9ヵ月目までの9ヶ月間で、合計で10,070円の割引がされお得になります。

ココに注意

キャンペーンの内容はその都度、変わりますが、キャンペーンの内容にかかわらず、最終的にその時に開催されているキャンペーンでいくら得するのかを計算して頂き、以下の考え方に当てはめて頂ければと思います。

ソフトバンクの割引サービス

現在の料金プランで、ソフトバンクの割引サービスは3つ、あります。

  • 1年おトク割
  • みんな家族割+
  • おうち割 光セット

今回の比較では、今まで「1年おトク割」を適用した事がないという仮定で、最初の1年間、1,000円が割引される「1年おトク割」を適用します。

ひよっこ君
「1年おトク割」は、今までに「1年おトク割」が適用されたことがない人だけだよ。

一方、「みんな家族割+」はウルトラギガモンスター+が対象となる割引サービスですので適用していません。

また、家でのブロードバンド(ネット+電話)も申し込んでいないとして、「おうち割 光セット」も適用していません。

最終比較シミュレーション 1万円がお得なキャンペーン加味バージョン!

上記のLINEモバイルソフトバンクのキャンペーン・割引を加味した上で、既出の「あまりスマホを使わない人」の1GB電話かけ放題なしの料金が安いプランで、ソフトバンクとLINEモバイルを比較してみた結果が下記になります。

ソフトバンクの料金

ミニモンスター(~1GB) 3,980円
(データ定額ミニモンスター
(~1GB):2,480円)
(通話基本プラン:1,200円)
(ウェブ使用料:300円)
かけ放題:なし 0円
インターネット接続サービス ミニモンスターに含む
合計 3,980円

LINEモバイルの料金

LINEフリー(音声通話・1GB) 1,200円
電話かけ放題なし 0円
合計 1,200円

ソフトバンクとLINEモバイルの料金の比較・推移

  今月 来月
ソフトバンクの支払い合計 2,980円
(3,980円×1ヶ月)
(割引サービス-1,000円
6,960円
(3,980円×2ヶ月)
(割引サービス-1,000円
LINEモバイルの支払い合計 630円
(1,200円×1ヶ月)
(違約金+9,500円)
(キャンペーン-10,070円)
1,830円
(1,200円×2ヶ月)
(違約金+9,500円)
(キャンペーン-10,070円)

ソフトバンクの料金からは、「1年おトク割」の1,000円を引いて、LINEモバイルの料金には違約金の9,500円を足して、キャンペーンで得する分の10,070円を引いて比較した所、1ヶ月目の今月からLINEモバイルの料金の方が安くなりました。

今月がソフトバンクの更新月の場合で、仮に違約金を払って乗り換えたとしても、今すぐに乗り換えた方がお得という結果になりました。

現実的には、更新月には違約金の9,500円(税別)は払わなくても良いので、その分の1万円が浮いて丸儲けになるという事になります。

ひよっこ君
1万円もらえるキャンペーンが開催されている時なら、すぐに乗り換えた方が良いって事だね。

1万円がお得になるキャンペーン開催時の結論

  • 違約金を払ってでも、今すぐ乗り換えるのがベスト!

その時々によってLINEモバイルのキャンペーン内容も変わりますので、その時に開催されているキャンペーンをご確認頂き、合計でいくら得するかを計算して頂き、ご確認頂ければと思います。

いずれにしましても、キャンペーンが開催されていない時でも、「パターン①」での検証の通り、「最長でも3ヶ月後が更新月なら今すぐ違約金を払ってでも乗り換えた方が良い」という事になりますし、その時にキャンペーンが開催されていれば、「来月や再来月に更新月が来る場合でも今すぐにでも乗り換えた方が良い」という事になります。

LINEモバイルのキャンペーンの力は大きいのう。
スマホ博士

最後に一つ、更新月に乗り換える場合は注意が必要!

最後にもう一点だけ、皆さまにご承知おき頂きたい点がありますので、書き加えさせて頂きます。

ソフトバンクでは、更新月に解約した場合には、2年契約の割引は前月までの適用となり、解約したその月は割引が適用されません

つまり、解約する前月までは「2年契約」適用の安い料金になりますが、解約月だけは2,700円高い「2年契約未加入」の料金となってしまいます。

ひよっこ君
更新月以外に解約する時は、解約月も「2年契約」の安い料金だけど、9,500円(税別)の違約金が掛かるんだよ。
じゃから、更新月以外に解約する時は、実質の違約金は6,800円(9,500円-2,700円)って事になるんじゃ。
スマホ博士

ですので、正確にベストな乗り換えの時期を探るには、更新月に解約をする場合は、解約月(最終月)に2,700円が高くなる事も加味してご説明をさせて頂くべきですが、これまでのご説明の通り、キャンペーンを考慮して乗り換え時期を検討しますと、既に初月から違約金を払ってでも解約をした方が良いという結果になっていますので、敢えて加味せずにご説明をさせて頂きました。

ですので、もし、更新月に解約をなさる場合は、解約月は2年契約の割引が適用されない2,700円高い料金になります事をご承知おき頂き、ご考慮頂ければと思います。

また、ソフトバンクでは、おおかたのサービスが日割りにはなりませんので、締め日間際に解約なさる方が、ソフトバンクのサービスをより有意義に使える事になりますので、この点も書き加えさせて頂き、この記事を終わらせて頂こうと思います。

LINEモバイル公式サイト

ソフトバンクの更新月、ベストな乗り換え時期のまとめ

ソフトバンクの更新月

皆さま、お疲れさまでした。

今から乗り換えをなさるに当たって、ソフトバンクの更新月の事やベストな乗り換え時期についてご理解を頂けましたでしょうか。

結果としましては、LINEモバイルのキャンペーンを考慮に入れなくても、ソフトバンクの更新月が3ヶ月以上先ならば、違約金の9,500円(税別)を払ってでも、今すぐ乗り換えた方がお得です。

私も残念ながら経験してしまいましたが、1万円もの違約金を支払うのは、最終的にその方がお得な事が分かっていても、辛い決断だと思います。

しかし、一歩、踏み出して頂く事によって、ビックリする位に安く快適に、LINEモバイルでスマホを使って頂く事ができます。

また、余談ですが、キャリアや格安SIMに関わらず、新規で申し込む場合には事務手数料の3,000円(税別)が発生しますが、LINEモバイルに申し込む際には、このウェブ登録事務手数料の3,000円無料にする方法もあります。

よろしければ、下記の別記事をご覧頂きまして、少しでもお得にLINEモバイルをお申し込み頂き、少しでもお得にLINEモバイルを使って頂ければと思います。

最後までお読み下さいまして、有難うございました。

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LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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