LINEモバイルとは

お得なの? 損なの? LINEモバイル「10分電話かけ放題」オプションを徹底解説!

「10分電話かけ放題」オプション

ひよっこ君
LINEモバイルの10分電話かけ放題のオプションって、入った方が良いのかなぁ~?

今、LINEモバイルをご検討なさっている皆さまや、LINEモバイルを使い始めたばかり皆さまは、LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションに入った方が良いのかどうか、迷っておられる方も多いと思います。

10分電話かけ放題オプションって料金もそこそこ高いし、スマホ代を安くする為に格安SIMのLINEモバイルに乗り換えたのに、あるいは、乗り換えようと思っているのに、それでスマホ代が高くなってしまったら嫌だしなぁ~...。

かと言って、かけ放題に入っておかなかったら、電話をかければかけるほどスマホ代が高くなるから、やっぱり10分電話かけ放題オプションに入っておいた方がお得なのかなぁ~?

皆さま、おそらく、そんな感じで迷っておられるのだと思います。

実は、実際、私もLINEモバイルに乗り換えた時には、上記の通りの考え方で、LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションに入った方が良いのかどうか、本当に迷いました

私の場合は、LINEモバイルの前はドコモを使っていたのですが、ドコモの時は、正直、ドコモのプランがややこしかった事もあって、プランの詳細も把握していませんでしたし、お得になるからと、勧められるがままにかけ放題に入っていたのです。

そんな事じゃから、毎月のスマホ代が8,000円とか10,000円だったんじゃろ。
スマホ博士

お恥ずかしい話ですが、本当に、おっしゃる通り、その通りだったと思います。

ドコモでは、電話もかけていましたし、ネットも使ってはいましたが、それでも、めっちゃ電話をかけているという程でもないのに、何で毎月、1万円近くも高い料金払っているんだろうと。

そんな中、格安SIMの存在を知って、格安SIMの中でもお得なLINEモバイルに乗り換えたのですが、ドコモの時の二の舞は嫌だったので、真剣にLINEモバイルのプランや仕組みの事を勉強しました。

LINEモバイルに乗り換えた訳は、少しでもスマホ代を安くしたいからであって、基本料金が安いからと言って通話料が高くついてしまったら本末転倒ですから、通話料の事や「10分電話かけ放題」オプションの事も考えました。

この記事では、皆さまと同じ悩みを抱えていた私が、皆さまの疑問や不安を解消すべく、LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションはお得なのかどうかという事を詳細にご説明をさせて頂いております。

この記事を読んで頂きましたら、

  • LINEモバイルの「10分電話かけ放題」の詳細
  • LINEモバイルで出来るだけ通話料を安くする方法
  • 「10分電話かけ放題」オプションに入るかどうかの損益分岐点

など、とにかく、スマホ代を安くするためのLINEモバイルですから、通話料を安くして、お得にLINEモバイルを使って頂けるような事を書かせて頂いております。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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LINEモバイルの通話料金って、普通はいくらなの?

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションに入った方が良いのか、入らない方が良いのかを判断するには、まずは、大前提であるLINEモバイルの通話料はいくらなのかを把握して頂く事が大事です。

ずばり、LINEモバイルの通常の通話料は30秒で20円です。

1分単位ではなく30秒単位ですので、25秒話した時に40円ではなくて20円なのは救いですが、それでも、たった3分話しただけで「20円/30秒×6=120円」で100円を超えてしまうって、たった3分の通話で自動販売機でジュースが買えるだけの金額がかかるのは高いです...。

ひよっこ君
本当だよ、高すぎるよ...。

そして、5分話せば200円、10分話せば400円と、冷静に考えますと、固定電話とは比較が出来ませんが、それでも固定電話なら3分で8.5円ですから、あまりにも高くて、これじゃあ、おちおちとスマホから電話をかけられませんよね...。

そうじゃのう。これじゃあ、10分かけ放題に入った方が気が楽じゃ...。
スマホ博士

LINEモバイルの通話料はなぜ20円/30秒なの?

LINEモバイルの基本的な通話料がなぜ30秒で20円もするのか、なぜそんなに高いのか、それは、LINEモバイルがMVNO(仮想移動体通信事業者)だからです。

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」の略になり、日本語では「仮想移動体通信事業者」と覚える事が出来ない様な名称の事を言いますが、簡単に言いますと、スマホなどの無線通信の設備を自社で持たずに、ドコモやau、ソフトバンクのキャリアから回線を借りて事業をしている事業者、つまり、格安SIMの事です。

ひよっこ君
MVNOとは格安SIMの事で、LINEモバイルはMVNOだよ。
ちなみに、ドコモなどのキャリアは「MNOMobile Network Operator)」って言うんじゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルは、ドコモ回線ソフトバンク回線au回線の3つの回線を取り扱うマルチキャリアの格安SIMで、つまり、MNOであるドコモ、ソフトバンク、auの回線を間借りしてユーザーに音声通信やデータ通信のサービスを提供していますが、実は、そのキャリアの通話料20円/30秒なのです。

キャリア プラン名 通話料(30秒)
docomo シンプルプラン 20円
au auピタットプラン 20円
au auフラットプラン 20円
ソフトバンク ミニモンスター 20円
ソフトバンク ウルトラギガモンスター 20円

auの場合は共に「シンプル」、ソフトバンクの場合は共に「通話基本プラン」です。

これは、キャリアのかけ放題以外のプランの通話料になりますが、この通り、通話料は横並びで30秒で20円になっています。

キャリアから回線を借りているLINEモバイルとしましては、キャリアの通話料金よりも安い料金で設定する事が出来ませんので、キャリアと同じ20円/30秒の価格を設定しているのです。

しかし、LINEモバイルの通話料が20円/30秒なら、皆様からしますと、LINEモバイルは基本料金は安いけど通話料が高そうだしと、LINEモバイルを使う事に二の足を踏んでしまうと思いますよね。

あるいは、もしLINEモバイルを使う事になっても、通話料の高さを回避する為には、LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションに入らなければいけないのかと思ってしまいますよね。

ひよっこ君
そんな半強制的みたいな感じは嫌だよ。
その通りじゃ、断固、抗議じゃ!
スマホ博士

通話料が高いから「10分電話かけ放題」のオプションに入らなければいけないなんて、それでは選択肢の幅があまりにも狭いですし、あまり電話をかけない方でも「10分電話かけ放題」オプションに入らなければいけないとなると、スマホ代が安いからLINEモバイルにしようと思ったのにという皆さまの期待を裏切りますよね。

しかし、ご安心下さい! LINEモバイルは期待を裏切りませんよ!(笑)

LINEモバイルには通常の通話料を半額にしてくれる秘密のアプリがあるのです!

LINEモバイル公式サイト

「いつでも電話」アプリを使えば通話料は半額に!

通話料半額その秘密のアプリこそが、LINEモバイルの「いつでも電話」なのです。

LINEモバイルの「いつでも電話」アプリは、LINEモバイルの音声通話SIMをご利用の方なら誰でも無料で申し込み不要で使えるアプリで、この「いつでも電話」から発信する事で、通話料金が通常の20円/30秒から10円/30秒と半額になります。

ひよっこ君
そうだよ、こんなのを待ってたんだよ!

例えば、キャリアでかけ放題プランに入っていない人の月の通話料が1,000円かかっていたとしたら、LINEモバイルでは500円で済みますので、これでようやっと、基本料金も安いし通話料も安くなり、料金を安くする為の格安SIMの本来のメリットが出てきました。

そうじゃのう。これ位の料金になれば、多くの皆さまにもご納得いただけるじゃろ。
スマホ博士

そして、この記事の主役であるLINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションを利用する場合は、この「いつでも電話」から発信する必要がありますので、「10分電話かけ放題」の事をご理解頂くと同時に、この「いつでも電話」の事も理解しておいて頂く必要があるのです。

いつでも電話の詳細につきましては、別でご準備をさせて頂いてます「これだけで通話料半額!LINEモバイル「いつでも電話」使い方と注意点」をご覧頂くとしまして、以下の「10分電話かけ放題」のご説明でも、随所に「いつでも電話」の機能をご紹介させて頂く事になりますが、ここでは、「いつでも電話」から発信しなければ10分電話かけ放題が適用されないという事だけ、まずは覚えておいていただければと思います。

いつでも電話
いつでも電話
これだけで通話料半額!LINEモバイル「いつでも電話」使い方と注意点

ひよっこ君LINEモバイルを使っておられる皆さま、こんにちわ。 今、LINEモバイルをご検討中の皆さまも、こんにちわじゃぞ。スマホ博士 皆さま、こんにちわ。(笑) LINEモバイルを使い始めて日数が経 ...

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LINEモバイルの「10分電話かけ放題」とは? ざっくり概要

10分電話かけ放題オプションさて、それでは、この記事の主役のLINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションのご説明をさせて頂きます。

ざっくり、概要はこの通りです。

申し込み 必要
月額料金 月額880円
国内通話料 10分以内は0円、10分超過分は10円/30秒
特徴 10分以内の国内通話が回数無制限で可能

10分以内の国内通話が回数無制限でかけられる!

LINEモバイルの10分電話かけ放題オプションの最大の特徴は、10分以内の電話なら何回かけても無料だという事です。

キャリアのかけ放題は、ドコモにしても、auにしても、ソフトバンクにしても、24時間の無制限のかけ放題か、5分以内のかけ放題かのいずれかなのです。

  24時間かけ放題 5分かけ放題
ドコモ カケホーダイプラン
(月額2,700円)
カケホーダイライト
(月額1,700円)
au カケホ
(月額2,700円)
スーパーカケホ
(月額1,700円)
ソフトバンク 定額オプション
(月額1,500円+1,500円)
準定額オプション
(月額1,500円+500円)

料金は、ドコモの場合は「spモード」、auの場合は「LTE NET」のインターネット接続のサービス料300円/月が必要になりますので、結局、3社とも横並びで、24時間無制限のかけ放題月額3,000円5分以内のかけ放題2,000円になります。

ひよっこ君
キャリアはなんでこんなに高いんだよ!?

24時間のかけ放題は月額料金が高いですし、5分以内のかけ放題は月額料金は安いですが、5分なんかあっという間ですし、なかなか、「帯に短し襷に長し」的な所がありますが、LINEモバイルの場合は「10分以内」の電話が無料という事でちょうど良い長さだと思います。

ちなみに、マイネオや楽天モバイルなど有名どころの格安SIMも、当初はキャリアに見習って5分かけ放題のオプションでしたが、5分かけ放題のオプションではお客様の要望が少ないのが分かった様で、現在は格安SIMはほとんどの所が10分かけ放題になっています。

私は現在、LINEモバイルの10分電話かけ放題オプションに加入していますが、仮に、LINEモバイルに無制限のかけ放題のオプションがあったとしたら、実際、私は10分を超過する事が多いので嬉しいのですが、しかし、その分、月額料金が高くなるでしょうし、その月額料金にもよりますが、10分超過の頻度の事を考えますと、10分以内のかけ放題に入ると思いますし、「10分以内」というのがちょうど良い長さだと思います。

5分はちょっと短い様な気がするし、10分がちょうど良い感じじゃとワシも思う。
スマホ博士

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」は月額料金880円!

キャリアの24時間無制限のかけ放題の月額料金は3,000円で、キャリアの5分以内のかけ放題の月額料金は2,000円でしたが、その上で、LINEモバイルの10分電話かけ放題オプションは、月額880円で加入する事が出来ます。

ひよっこ君
それは安い! やっぱりLINEモバイルは有難いよ。

キャリアの料金が高い事は、皆さま、何となくは分かっておられると思いますが、具体的に数字を比べてみますと、その料金の高さは思いっきり明白になり、驚いてしまいます。

それにしましても、キャリアは5分のかけ放題でも月額2,000円で、LINEモバイルの10分電話かけ放題のオプションがその半分以下の料金である事に、もはや、キャリアが高すぎるのか、LINEモバイルが安すぎるのかが分からなくなってしまう程です。

実際は、キャリアの料金が高くて、LINEモバイルの料金が安いのですが、これはもう、この記事をご覧下さっている皆さまには、当サイトを信じて頂き、目隠し状態でも、すぐにでもLINEモバイルに乗り換えて頂きたい位です。

ここまで料金差があると、やっぱりLINEモバイルじゃのう。
スマホ博士

参考までに、他社格安SIMとの10分かけ放題オプションの料金の比較は下記の通りです。

格安SIM 月額料金
マイネオ 850円
IIJmio 830円
OCNモバイルONE 850円
BIGLOBEモバイル 830円
DMMモバイル 850円
イオンモバイル 850円

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションは月額880円ですので、他の格安SIMよりもちょっと高いですが、正直、キャリアとの料金の差を見てしまいますと、これ位は良いかなと思ってしまいます。

実際、LINEモバイルは全プランでLINEがデータフリーで、その料金は基本料金に含まれていますし、10分かけ放題の料金差が30円とか50円位なら、それほど割高感はないと思います。

格安SIM同士に関しましては、このオプション料金もそうですが、料金的にはそれ程の大差はありませんので、あとは、皆さまが自分にあった格安SIMをお選び頂ければと思いますし、私がLINEモバイルを使っているからという訳ではありませんが、LINEモバイルはなかなかお勧めの格安SIMだと思います。

評判上々!
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「いつでも電話」からの発信が必ずです!

既に少しだけご説明をさせて頂いておりますが、LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションは、LINEモバイルの通話アプリ「いつでも電話」とは切り離す事が出来ないオプションです。

と言いますか、もっと言いますと、「いつでも電話」アプリはLINEモバイルの通話全般には欠かせないものです。

LINEモバイルで通話をする時には、常に「いつでも電話」から発信して頂きたいですし、「いつでも電話」から発信する事で10円/30秒の通常の通話料の半額が実現しますし、10分電話かけ放題に加入すれば、「いつでも電話」から発信する事で、10分以内の国内通話が無料になります。

ひよっこ君
「10分電話かけ放題」は「いつでも電話」から発信しなきゃダメなんだよ。

逆に言いますと、「いつでも電話」から発信をしなかったら、いくら「10分電話かけ放題」オプションに加入して880円の料金を払っていても、かけ放題の対象にはならず、10分以内の国内通話が無料にはなりませんので、とにかく、常に「いつでも電話」から発信して頂きます様、お願い致します。

そうじゃ。「いつでも電話」から発信する事を習慣にしてしまわねばのう。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

LINEモバイル「10分電話かけ放題」オプションのメリット

10分電話かけ放題のメリット10分以内の国内通話が、キャリアの5分以内のかけ放題の月額料金の半額以下でかけられるという事だけでも大いにメリットのある事なのですが、LINEモバイルの10分電話かけ放題オプションには、その他にも多くのメリットがありますよ。

最低利用期間や違約金はありません!

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションは、いつでも加入する事が出来ますし、いつでも解約する事が出来ます。

私もそうですが、皆さまも縛られる事が大嫌いだと思います。

LINEモバイルを使い始めた当初は、キャリアの時の余韻で「10分電話かけ放題」に入っていたけど、LINEモバイルはLINEがデータフリーで使い放題、つまり、月額基本料金さえ払っていれば、タダでLINEの無料通話やビデオ通話が使えるので、そっちをたくさん使った結果、普通の電話は回数が減って来たとなれば、いつでも無料で「10分電話かけ放題」を解約出来ます

注意点としましては、「10分電話かけ放題」オプションはマイページからいつでも24時間、手続きをする事が出来ますが、加入する場合は、お申し込みの翌日に届く「10分電話かけ放題オプション登録完了のお知らせ」というメールの到着後からすぐに利用可能になりますが、解約の場合は、月の半ばで解約の手続きをしても、適用されるのは翌月の1日からになりますのでご注意下さい。

ひよっこ君
使い始める時は翌日からすぐだけど、止める時はすぐじゃなくて翌月からだよ。

臨機応変に自分の都合100%でプランやオプションを無料で変更できるのも、LINEモバイルの大きな特徴であり、メリットです。

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」は通話音質が良好です!

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」は、通話の音質はとてもクリアで聞き取りやすく良好です。

これは、電話回線を利用したプレフィックス電話方式を採用しているからです。

3種類の電話方式

一番上は、キャリアのスマホでの通話やLINEモバイルの「いつでも電話」アプリを使わない、スマホに元から入っている端末本来の電話アプリからの電話になりますが、電話回線になりますので、通話の音質は問題ありません

一方、、図の一番下のIP電話はインターネット回線を利用していますが、インターネット電話の場合はネットの状況に左右される事があります。

ネットが混雑をしていたり、回線が不安定な状態になりますと、通話の速度が遅くなり、雑音が入る音声が途切れる無音になる、などの状態が発生します。

LINEの無料通話もインターネット回線を利用したIP電話になりますが、今は改善されて、ほぼ、その様な事はなくなりましたが、以前のLINEの無料通話は、頻繁にこの様な事が起こりました。

そして、「いつでも電話」アプリから発信するLINEモバイルの「10分電話かけ放題」は真ん中のプレフィックス電話(中継電話)になり、キャリアの電話回線に中継電話会社の設備を経由させる事で、通話料の半額10分以内のかけ放題を実現していますが、通常の電話と同じくキャリアの電話回線を利用した通話ですので、やはり、通話の音質は良好です。

中継電話会社の設備を経由する事によって、音質の悪化を疑われる方もいらっしゃいますが、ほぼ、音質は変わらず、快適に通話が出来ますのでご安心頂ければと思います。

電話回線は回線が安定していて、音質もとっても聞き取りやすいんじゃ。
スマホ博士

参考までに、プレフィックス電話(中継電話)は、かける相手の電話番号の前にプレフィックス番号を付ける事で「中継電話設備」を経由させる事ができ、それで通話料が半額になるのですが、「いつでも電話」はそのプレフィックス番号を自動付与する事が出来るアプリになります。

ちなみに、LINEモバイルのプレフィックス番号は、通話先が携帯電話の場合は「0063」、通話先が固定電話の場合は「006751」になります。

10分経過前にアラームでお知らせ! 超過料金を払わずに済みます!

私は、LINEモバイルには、ほぼほぼ満足をしているのですが、以前から一点だけ、他の格安SIMよりも劣っていて改善して欲しいと思っていた所がありました。

それは、「いつでも電話」アプリにお知らせ機能、つまり、タイマー機能がなかった事です。

他社格安SIMでは、電話アプリにタイマー機能があり、例えば、そのタイマーを9分30秒で設定しておけば、通話開始から9分30秒が経過した時点でアラームがなり、「もうすぐ10分だよ~。」って知らせてくれるので、電話を切る事で超過料金を払わずに済む対策をとる事ができるのです。

しかし、そんな誰もが望む機能がLINEモバイルの「いつでも電話」には付いておらず、ついつい、電話で話し込むと、時間の事を忘れてしまい、私はかなりの頻度で10分を超過して追加料金を払っていたのです。

しかし、2019年3月の「いつでも電話」のアップデートにより、その「お知らせ機能」が追加されました。

いつでも電話の設定画面

設定の仕方もとても簡単で、上の図の通り、「いつでも電話」アプリを起動していただき、下の部分のメニューの「設定」をタップしますと、この「設定画面」になります。

デフォルトではオフになっていますので、「お知らせ機能を利用する」をオンにして頂きますと。

いつでも電話の設定画面

通知時間設定がデフォルトの状態の9分30秒で設定され、同時にバイブレーションサウンドもオンになります。

一番下の「お知らせリピート機能を利用する」については、例えば、通知時間を9分30秒で設定している場合は、9分30秒、19分、28分30秒と、9分30秒が経過する度に知らせてくれる機能になりますので、必要であれば、オンにして頂く事が出来ます。

私の場合は、話込んでしまうと時間をすぐに忘れてしまい、最初の9分30秒時点のお知らせで電話を切らなきゃと思っても、また話し込んで時間の事をすっかり忘れてしまい、結局、時間を忘れて40分程、話してしまった事がありまして、この様に、繰り返しで何回も何回もアラームで時間の経過を知らせてくれる機能は、とても重宝しています。

この機能は、ワシもずっと待ち望んでおったんじゃぞ。
スマホ博士
ひよっこ君
これで超過料金を払う確率も少なくなるね。

相手への番号通知もあり、非通知発信も可能です

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションは、相手にご自身の電話番号が通知されます。

逆に、相手に非通知で電話をかける事も出来ます。

これは、「10分電話かけ放題」に不可欠な「いつでも電話」アプリの使い方になりますが、かける相手の電話番号の前に「184(いやよ)」を付けて発信する事で、相手には非通知で電話がかかります。

184を付けていつでも電話で発信

これは「東京都庁」の代表番号に「184」を付けてダイヤルをしようとしている「いつでも電話」の画面になりますが、これで発信をしてみますと。

184は付いたままプレフィックス番号が

この通り、まずは先頭に「184」が付き、その次にLINEモバイルの固定電話宛てのプレフィックス番号の「006751」が付き、この状態で発信するよと言う確認のポップアップが表示されます。

この後「発信」をタップすれば、非通知で東京都庁に電話がかかりますが、当然ではありますが、いたずら電話はダメですので、この後、「キャンセル」をタップさせて頂いております。

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LINEモバイル「10分電話かけ放題」オプションの注意点

それでは引き続き、LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションの注意点をご説明させて頂きます。

10分経過後は、10円/30秒が発生します。【裏技あり】

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションが、10分以内の国内通話が無料になる事はしっかりとご理解を頂けたと思います。

それでは、10分が経過した後は、どの様になるのでしょうか?

ひよっこ君
10分が経ったら、強制的に電話が切られるんじゃないよね。
もしそうなんじゃったら、とてもLINEモバイルを使えんぞ...。
スマホ博士

そうですよね。もし、10分が経過した段階で強制的に電話が切られるなら、目上の人や取引先の方との通話には、LINEモバイルは危険で使えませんね。

しかし、ご安心下さい。決して強制的に電話が切られる事はありません。

しかし、電話は切られる事はありませんが、そのまま通話する事によって、その分の通話料金が発生してしまいます。

いくら発生するかと言いますと、それは、LINEモバイルの「いつでも電話」から発信した通話料の30秒で10円、つまり、1分で20円になります。

1分や2分位の事であれば、大した金額ではありませんが、10分単位となりますと、料金もかさんでいきますのでご注意下さい。

ひよっこ君
アラーム機能で出来るだけ10分を超えない様にしないとね。

【裏技】10分前に電話を切って、再度、電話をかけ直す!

皆さま、もうお気づきの事と思いますので、裏技などと言うのもおこがましいですが、その通り、通話時間が10分になる前に電話を切って、再度かけ直す事で、通話料金は発生しません

目上の人や、仕事上の取引先の方とのお電話では、なかなか真剣なお話の途中に電話を切るのは難しいと思いますが、ご家族やお友達でしたら、正直に「10分過ぎたら超過料金がかかるから一度、切ってかけ直すね。」とおっしゃって頂いても大丈夫かと思います。

くれぐれも、出来る限り有効に10分電話かけ放題オプションをご利用頂ければと思います。

初月も解約月も日割りにはならず、満額の880円がかかります

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションは、残念ながら、日割り清算にはなりません

月の途中に「10分電話かけ放題」をお申し込みなさった方は、その翌日に「10分電話かけ放題オプション登録完了のお知らせ」のメールが届いて以降、すぐに使い始める事が出来ますが、その日からの日割りではなく、丸々1ヶ月分の880円のオプション料金を支払わなければいけません。

また、「10分電話かけ放題」オプションは違約金なしでいつでも無料で解約する事が出来ますが、この場合も、月の途中で解約の手続きをした場合でも、月末までの1ヶ月分のオプション料金が発生します。

すぐに使い始める事が出来て、月内でやめる事ができて、ワシはそれで十分じゃと思うぞ。
スマホ博士

発信できない番号があります(ソフトバンク回線は注意あり)

これは、「10分電話かけ放題」オプションで発信する事が出来ない番号があるというよりも、「10分電話かけ放題」でかけるに不可欠な「いつでも電話」アプリで発信する事ができない番号がある、というのが正確です。

その、発信する事ができない番号は下記の通りです。

  • 緊急通報(110番、118番、119番)および、3桁番号サービス(104番、115番、177番等)
  • 0120、0570、0180、0990等、「0XX0」で始まる番号
  • マイライン等の「00XX」から始まる電話番号
  • ソフトバンクグループ株式会社の「転送・留守電・着信お知らせ機能サービス」に関する発信番号
  • 060、020、もしくは、#で始まる電話番号への発信・通話
  • 衛星携帯電話への発信
  • 海外への通話、海外からの通話

118番と言うのは海上で緊急事態が起こった際に電話をする番号で、海上保安庁に繋がる番号になりますが、118番と共に110番や119番も無料ですし、フリーダイヤルも無料ですから、いつでも電話でかける事ができないなら、端末本来の電話アプリで電話をすれば良いですが、ナビダイヤルは有料なので「10分電話かけ放題」でかけられないのは困ります。

また、私はソフトバンク回線を使っていて、無料の留守電を重宝して使わせて頂いているのですが、ソフトバンク回線を使っておられる皆さまからすると、発信する事が出来ない番号にソフトバンクの留守電の番号も含まれているという事で、「いつでも電話」でかける事ができないのは面倒です。

ひよっこ君
って言うか、お金の事や面倒とか、そんな事よりも、僕は緊急時に「いつでも電話」で110番をかけられない事の方が問題だと思うよ。
普段、使ってない端末本来の電話アプリを探す事で、電話をするのが遅くなって被害が広がったら、LINEモバイルの責任じゃぞ!
スマホ博士

なるほど、そう言われますと、お金とかの問題以前のお話ですよね。

ひよっこ君が言う通り、緊急時に「いつでも電話」で110番をかけられないのでしたら、どうしたら良いのでしょうか?

また、博士の言う通り、これら発信する事が出来ない番号へは、普段は使っていないスマホに元から入っている端末本来の電話アプリで電話をしなければいけないのでしょうか?

結論から言いますと、「いつでも電話」から110番に電話にかける事は出来ますし、ソフトバンクの留守電にかける事もできますし、上記の発信する事ができない番号へ「いつでも電話」で電話をかける事はできますので、まずはご安心下さい。

ここの所は、私も当初は勘違いをしていましたし、今、LINEモバイルをご検討なさっておられる方や、LINEモバイルを使い始めの方も勘違いをなさっている方が多いと思いますので、少しだけ深堀りしてご説明をさせて頂きます。

安心して下さい。「いつでも電話」で110番はかけられます!

まずは皆さま、上記の発信する事ができないとされる110番を始め、他の番号にも、「いつでも電話」で電話をかける事ができますのでご安心下さい。

スマホに元から入っている端末本来の電話アプリを引っ張り出して来て、110番をかけて頂く必要はありません。

LINEモバイルの「いつでも電話」アプリは、キャリアの電話回線の途中で中継電話設備を経由させる事で通話料半額を実現している事は、この記事でもご説明させて頂きました通りです。

これはプレフィックス電話方式と言いまして、相手方の電話番号の前に「0063(携帯電話)」や「006751(固定電話)」を付ける事で通話料を半額にする事が出来ているのですが、110番119番を始めとする「発信する事ができない」とされる番号へは、「いつでも電話」はこのプレフィックス番号(0063/006751)を付けずに発信するという意味合いで、LINEモバイル公式サイトに「発信できない番号」と記載がされているのです。

110番への発信。

これは、LINEモバイルの「いつでも電話」アプリの画面で、下のメニューで「キーパッド」を選択して「110番」にかけようとしている所です。

これで発信をしますと。

110番への発信。

この様なポップアップが出てきましたが、内容は「この番号にはプレフィックス番号を付けて発信する事が出来ずプレフィックス番号を付けないで発信するけど良いですか?」という事です。

そこで発信をタップしてみますと。

110番への発信。

「110番に発信しますよ。」の最終確認の画面が出てきました。

ここで「発信」をタップしますと110番に発信されるのですが、それは警察にご迷惑をおかけする事になりますので「キャンセル」をタップさせて頂きましたが、フリーダイヤルの場合も同様の画面になり、発信をタップしますと普通に無料でフリーダイヤルに繋がります

つまり、整理をしますと、「いつでも電話」アプリはただ「0063」や「006751」のプレフィックス番号を付与する為のアプリで、電話自体は「いつでも電話」から発信しても、スマホに元から入っている端末本体の電話アプリでしているのです。

発信できないとされる電話番号には、「いつでも電話」で発信すると、「0063」や「006751」のプレフィックス番号が付かない状態で、端末本来の電話アプリに引き継がれて普通に発信される事になります。

ですので、「いつでも電話」で有料のナビダイヤルに発信しますと、10円/30秒のプレフィックス番号が付かずに発信されますから、20秒10円とかの割高のナビダイヤルの通話料金がかかって来る事になります。

ひよっこ君
という事は、「いつでも電話」アプリがなくても、元からの電話アプリで手動で「0063」や「006751」を付けて発信すれば、通話料は半額になるって事?

するどい質問ですが、その通りです。

ですので、ソフトバンク回線をご利用の皆さまの不安な事で、私も気がかりな事、ソフトバンクの留守電を聞く為には、「10分電話かけ放題」オプションに加入していて「いつでも電話」で電話をしても、プレフィックス番号が付かずに発信されますので、かけ放題にもならず半額にもならず、通常の20円/30秒の高い通話料が掛かって留守電を聞くという事になります。

ひよっこ君
留守電オプションは無料だけど、留守電を聞くのは高い通話料になるって事だね。
まぁ、それにしても、そういう仕組みなんじゃな。よく分かったぞ。
スマホ博士

少し深堀りをし過ぎてしまいましたが、LINEモバイルの通話の仕組みはこんな感じですので、ご理解を頂ければと思います。

LINEモバイル公式サイト

「10分電話かけ放題」オプションの損益分岐点

10分電話かけ放題の損益分岐点さて、この記事の最後になりますが、「10分電話かけ放題」のオプションに入った方が得なのか、あるいは、入らない方が得なのかのご説明をさせて頂きます。

通話時間で考える場合の損益分岐点は44分以上

LINEモバイルのユーザーなら誰もが使える「いつでも電話」での通話料は、「10円/30秒」ですので、1分当たりで20円になります。

そして、「10分電話かけ放題」オプションは月額880円ですので、単純に「880円÷20円=44分」となり、1ヶ月44分以上の通話で「10分電話かけ放題」オプションに入った方が得という事になります。

ひよっこ君
44分かぁ~...、僕、こんなに電話をかけてるかなぁ~...。

しかし、通話時間が30秒ちょうどでも10円ですし、たった10秒の通話でも10円ですので、実際の通話が30分でも「いつでも電話」の通話料が880円に達してしまう事もあります。

ですので、一概に「10分電話かけ放題」の得か損かの分岐点を44分とは言えませんが、それでも一応、44分という数字を目安にするのは良いと思います。

ご自身の通話時間や通話料を把握するには、月額100円で通話明細オプションに加入する方法があります。

累計表示はなく、通話ごとの「通話時間」や「通話料金」の表示となりますので、通話時間や通話料金を合計して頂く必要がありますが、正確な判断が付きます。

そうじゃのう。確実な事を知る為にも、一度、通話明細を見てみたいのう。
スマホ博士

「10分電話かけ放題」オプション加入後は、通話明細には10分以内の無料通話分の記載はされませんので、正確な通話時間や通話料を把握するには、10分電話かけ放題に入る前に確認する必要があります。

1日の通話回数で考える場合の損益分岐点は1日3回以上

通話回数で損益分岐点を考える場合は、ざっくり、1日3回、電話をかける方は、10分電話かけ放題オプションに入った方が得になります。

ひよっこ君
1日3回かぁ~...、してる時もあれば、してない時もあるんだよなぁ~...。

1日3回の電話となりますと、1回あたりの通話で少なくとも10円はかかりますので、10円×3=1日30円の通話料が発生し、それが30日だと900円になります。

1回の通話が30秒の時もあれば2分の時もありますので、これも一概には言えませんが、1日3回の通話も目安に、10分電話かけ放題をご検討頂いても良いかと思います。

してない様に思えても、案外、電話はかけてるもんじゃぞ。
スマホ博士

LINEモバイルがかけ放題をお勧めするのはこんな方々

LINEモバイル公式サイトには、この様な方々に「10分電話かけ放題」をお勧めしておられます。

  • 1回の通話が10分とちょっと長めの方
  • 1ヶ月ほぼ毎日電話を使う方
  • 高音質で通話料を気にせず使いたい方

1回の通話が10分の場合は、これで200円になりますから、1週間に1回位、10分の長電話をなさる方は、10分電話かけ放題に入った方が良いという事になります。

ひよっこ君
1週間に1回、10分の長電話...、してないなぁ~...。

また、1ヶ月、ほぼ毎日電話を使う場合は、1日3回以上か、1日1回なら1回の通話が1分30秒以上の方は、10分かけ放題に入った方がお得になります。

ほぼ毎日は、ひよっこ君もなんやかんやで使っておるじゃろ。
スマホ博士

1週間に1回、10分の長電話をするよりは、1ヶ月ほぼ毎日、電話を使う方が現実味がありますが、いずれも感覚的な問題で、たまに長電話をする事がある方や、ちょこちょこと電話をする方は、10分電話かけ放題に入った方がお得になりそうです。

結論! こんな皆様に「10分電話かけ放題」をお勧めします!

私は「10分電話かけ放題」に入っているのですが、私の場合は、回数的には、月によってはたくさん電話をする事もありますが、基本的には、ボチボチ、電話をしている感じです。

また、通話時間的には、最高で1回で40分位の電話をしてしまい、その時はまだLINEモバイルに乗り換えたばかりで、「いつでも電話」でかけずにスマホに元から入っている電話アプリで電話をかけてしまい、大失敗したのですが、結果的に長電話になってしまう事もありますし、用件だけで1分もかからずに電話を切る事もあります。

ですので、10分電話かけ放題に入って、実際、得をしているのか、得をしていなのかは分かりませんが、それでも満足はしています

何故かと言いますと、それは、LINEモバイルに乗り換える前のドコモの時もそうでしたが、通話料を気にしながら電話をかけるのが嫌だからです。

ほとんど電話をかけない方は、明らかに「10分電話かけ放題」に入る必要がないでしょうし、電話を頻繁にする人は「10分電話かけ放題」に入った方が良いのは明白だと思います。

私の様に、たくさん電話をする訳ではないけど、でも、全く電話をしない訳でもなく、ボチボチ電話をする方は、10分電話かけ放題に入るか入らないかは、その方の性格によって変わって来ると思いますが、少なくとも、通話料を気にせずに電話をかける事ができますので、気は楽です。

私の場合は、仮に、10分電話かけ放題の元を取れず、880円の月額料金の所、600円分くらいまでしか電話をかけなかったとしても、280円分は損ですが、その分、気持ち的には楽ですので、その様にお考えの皆様には「10分電話かけ放題」をお勧めさせて頂きます

ひよっこ君
正確な通話時間は月によっても変わるし、要は、ボチボチ電話をする人は入っておいた方が良さそうだね。
それと同時に、毎回、毎回、通話料を気にしながら電話をするのも気が疲れるし、通話料を気にせずに電話をしたい人も、入った方が良さそうじゃのう。
スマホ博士

LINEモバイル公式サイト

「10分電話かけ放題」のまとめ

「10分電話かけ放題」オプション

皆さま、お疲れさまでした。

LINEモバイルの「10分電話かけ放題」オプションの事、ご理解頂けましたでしょうか?

最後の部分の「10分電話かけ放題」の損益分岐点の箇所では、10分電話かけ放題に加入するかしないかは個々の性格にもよりますので、アバウトなご説明で終わってしまいましたが、私個人的には、少し損をしても、料金の事を気にせず気持ちよく電話で話す事を優先して「10分電話かけ放題」に入っています。

皆さまも、ご自身にとって得であれば、是非、「10分電話かけ放題」に入って頂ければと思いますし、得にならない場合は、「いつでも電話」で通常の半額の通話料で電話を楽しんで頂ければと思います。

この記事が、皆さまの参考になるかどうかは分かりませんが、こんな考え方をする人間もいるんだという意味で参考にして頂きまして、「10分電話かけ放題」オプションをご検討頂ければと思います。

有難うございました。(笑)

LINEモバイルはとっても素晴らしい格安SIMですよ!

是非、LINEモバイルにお申し込み頂き、ご家族やお友達と「LINEモバイルで Let's Communication!」なさって下さいね!

ひよっこ君
下のバナーから申し込みができるよ。(笑)
宜しくお願いしますぞよ。(笑)
スマホ博士

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